黒柴ってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

黒柴ってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

マロ眉がワンポイントになっているとってもかわいらしい黒柴って見たことがありますか? 黒柴って、天然記念物に指定されている柴犬の中でもかなり珍しい毛色で、なかなか産まれてこないとっても希少な柴犬なんです。 「黒柴にはどうしてマロ眉があるの?」「凛とした武士のような性格ってホント?」「黒柴におすすめの栄養が入っているドッグフードは?」など、ふと気になる黒柴情報をお届けしていきます!

黒柴って?

Cute Shiba inu dog on sofa in room

黒柴は黒い被毛の柴犬のことで、正式な犬種名は「柴犬」です。

柴犬には赤茶・黒・白・赤胡麻・黒胡麻の5種類の毛色があって、一番メジャーな赤茶が生まれるのが80%とすると、黒と白は10%だけ、さらに赤胡麻と黒胡麻はさらにレアな毛色なんだそうです。

そんなレアな黒柴の愛らしさとキリっとした凛々しさは、CMに出演したりかわいいキャラクターになることもしばしばです。

本物の黒柴を見たことがない方でも、キャラクターやグッズを目にして黒柴がどんな模様なのか知っているという方は多いのではないでしょうか?

日本犬の中でもダントツの人気を誇る柴犬はキリっとしているイメージがありますが、黒柴はさらに凛々しい武士のような硬派な雰囲気が強まっている気がします。

一度主人と認めたら一生尽くす忠犬っぷりが評判の柴犬、その中の珍しい毛色を持つ黒柴について注目していきたいと思います。

まずは黒柴がどんな背景を持って日本に住むようになったのか、また天然記念物に指定されている動物なのに黒柴を自宅で飼育しても大丈夫なのか、その名前の由来など、ちょっと気になる情報をお伝えしていきたいと思います!!

黒柴の歴史

日本犬の中で唯一生息地域の地名を名前に付けられていない柴犬。

なぜなのか調べてみたのですが、柴犬って生息地域ごとに少しずつ系統が違ったり、柴犬に数が減った時に交配させ合ったりして、どこが出身地とはっきり言い切ることが難しいからのようでした。

一番多いのが「信州柴犬」、他には「山陰柴犬」「美濃柴犬」「川上犬」「縄文柴犬」とかなり広い範囲に生息し、様々な系統を確立していきました。

それは柴犬がとっても古くから日本人に飼われてきたということが背景にありそうですが、どれほど古くから存在したのかは後で詳しくお伝えしていきますね。

柴犬は元々中国地方の険しい山岳地帯で飼われていたのだろうといわれていて、名前の由来は「柴やぶを巧みにくぐり抜ける」という意味の柴犬と名付けられたともいわれています。

他には「被毛が枯れ柴(雑木)に見えるから」とか「古語で小さいものを柴と呼んでいたから」など、名前の由来はいくつかあるようです。

柴犬は長きにわたって脈々と日本で飼育されてきた由緒ある犬ですが、実は犬種存続が危ぶまれた時期もありました!

明治時代に起こった文明開化によって西洋文化へのあこがれが強くなり、「華やかな洋犬を飼うことがお洒落だ!」というブームが起こり、一見地味にも見える日本犬にとって強力なライバルが出現しました。

また二度の世界大戦で食糧不足になって犬を飼うことが規制されたり、1952年頃にはやった犬ジステンパーによって多くの柴犬が命を落としたり、柴犬にとって不幸な事情が重なり頭数は激減していきました…。

そんな状況にいち早く反応したのは日本犬をこよなく愛する愛犬家たちでした!

日本犬の純血種を途絶えさせることがないよう昭和3年に「日本犬保存会」を設立し、それぞれの日本犬の血統を守るために動き出しました。

そのおかげで柴犬も犬種としての絶滅をまぬがれることができ、昭和11年には**天然記念物**の指定を受けることができました!

現在日本で天然記念物に指定されている日本犬は、秋田犬・甲斐犬・紀州犬・柴犬・四国犬・北海道犬の6犬種です。

ところで「天然記念物って家庭で飼育していいんだっけ?」と思われませんか?

「天然記念物に指定された鳥の羽を拾って、誰かに譲渡しただけで罰金になる」っていうニュースが出たこともあったのでしっかり確認しておきたいですよね。

結論から言うと「天然記念物の日本犬は飼ってもいい」とのことでしたので安心してくださいね!!

それは「天然記念物に指定された生き物が日本で生息している」ということが重要なので、種の保存のための飼育や繁殖はしてよいという理由からでした。

貴重な犬種ということには変わりないので、もちろん大切に飼育するというのは言うまでもありませんね!

愛犬家の働きや天然記念物に指定されたこともあり、1954年にはだいぶ頭数も安定してきた柴犬は日本を代表する犬として海を渡ることになり、今ではヨーロッパやアメリカで「日本犬を知っているか?」と尋ねれば、まず名前があがるのは柴犬といってもいいほど知名度と人気を持つようになりました。

困難を乗り越えて日本を代表する犬種となった柴犬を私たちも大切にしていきたいですね!!

黒柴の特徴

Cute Sibu ina dog in room

オオカミに近いDNAを持つといわれる柴犬らしく、黒柴も骨太なガッシリした体格に尖ったマズルや三角耳、キリっとした精悍さな表情を持つカッコ良い犬です。

それでも口元を緩めた黒柴はまるで笑っているような愛らしい表情を見せ、凛々しさと愛嬌のある表情のギャップがなんともたまらない魅力になっています。

オオカミに近いのは見た目だけではなく、仲間を大切にするところや警戒心の強さ、簡単に媚びない性格など、家庭犬になっても誇り高さを忘れていない黒柴。

力強さを感じる姿勢の良い立ち姿は武士のような雰囲気すら感じられ、硬派な佇まいが「小さなサムライのようだ!」と海外の愛犬家には日本らしさを強く感じる部分になっているんだそうですよ。

黒柴の大きな特徴といえば、マットな黒い被毛とマロ眉のような独特の模様ですね。

ツヤ無しのマットな黒って日本犬が持つ独特の色味なんだそうで、さらに細かく言えば黒柴の被毛は黒ではなく黒っぽい被毛なんだそうです。

どういうことかというと、「墨色」とも「鉄さび色」とも呼ばれる被毛は灰色や薄茶色が混ざり合った複雑な色味を出していて、全身均一な黒ではなく背中から足先へ向かって徐々にやわらかい黒になる濃淡のある洒落た被毛なんです。

また夏毛と冬毛では被毛の密度が違うので、季節によっても微妙に異なる色味を楽しめるそうですよ。

この独特な黒が黒柴に凛々しい美しさを与えてくれているんですね!

黒柴の毛質はというと毛量の多い短毛で、直毛の硬い被毛の下にやわらかい綿のような被毛が生えているダブルコートです。

そのため短毛なのに抜け毛がとっても多い!ということは覚悟したほうがいいかもしれません。

換毛期にはしっかり生え変わるように毎日ブラッシングして、抜け残る毛がないようにして皮膚トラブルを防いであげてくださいね!

黒柴独特の被毛についてご紹介しましたが、次は黒柴のかわいいポイントのマロ眉について、また意外と知らない黒柴のルーツの始まりっていつなのかなどをお伝えしていきたいと思います。

「四ツ目」と言われる特徴的な模様

黒柴のキュートさを演出しているマロ眉には、正しくは「四ツ目」という名前がありました。

黒柴だけが持っているのかと思えばそんなことはなく、よく見ると赤茶の柴犬にも「四ツ目」は薄っすらあるので今度柴犬に会ったらじっくり観察してみてくださいね。

ただ黒柴の「四ツ目」は黒い被毛とのコントラストではっきり分かりやすいので、黒柴といえば「四ツ目」がチャームポイントと言われているんですね。

人間からすると黒柴の「四ツ目」は眉毛のような愛嬌たっぷりの表情になるのでかわいらしいと思いますが、動物から見るとまた違って見えるそうなんです!

猟犬として働いていた黒柴にとって、戦う動物から狙われる急所となるのは首回りや目でした。

黒柴の「四ツ目」は急所の目を守るために、名前の通り「目が四つある」ように見せるカモフラージュとなって相手を混乱させ、ケガから守る役割を持っていました。

この黒柴の「四ツ目」は個体差が出る部分なんだそうで、真ん丸だったり細長い形だったりと黒柴の出身の系統によって「四ツ目」の出方には微妙な変化があるんだそうです。

この「四ツ目」ですが子犬の時はまだ薄っすらとしかなくて、成犬になるにつれて綺麗に浮き出てくるそうですよ。

世界的にも歴史の古い小型犬

柴犬の祖先の犬が確認されているのはなんと縄文時代から!!

その当時の貝塚や愛媛県の上黒岩岩陰遺跡からは、人間と同じ墓に丁寧に埋葬された柴犬のような犬の骨が発掘されたそうです。

この犬は体高40~45センチくらいだったそうで、現在の柴犬が体高が40センチ以下に定められているのでほぼ同サイズだったんですね。

その当時から柴犬の祖先たちは人間の良いパートナーとして忠実な友になっていたのでしょう。

そんなわけで柴犬は世界的に見ても最も古い犬種の1つで、およそ10,000年以上も前から日本に住んでいたというのは驚きですね!

その後もその血統は途絶えることなく、古墳時代には朝廷で組織的に養育された柴犬たちが警備犬として働いたり、江戸時代に出た「生類憐れみの令」では守られる対象に入っていたと思われるので、探してみると柴犬たちを歴史の中に見つけることができるかもしれませんね。

黒柴の寿命

黒柴は小柄な犬なので、柴犬と同じく寿命が長いと言われていています。

大体15歳前後と長寿なのは、きっと黒柴がハツラツと運動するのが好きで基礎体力がしっかりあるからかもしれませんね。

長生きしてくれるのは嬉しいですが、長寿の黒柴はなぜか認知症リスクが高いといわれています。

シニアだからと家で寝ている時間が多いと、外から受ける刺激が少ないので老化を速めてしまうかもしれません。

黒柴の好奇心を満たしてあげるようにお散歩のコースを時々変えてみたり、熱中できる遊びやお出かけなど、無理のない範囲で積極的に外出して脳への刺激を与えてあげるとよさそうですよ!

黒柴の性格

Shiba Inu puppy , 4.5 months old, lying against white background

飼い主以外には懐かないといわれる黒柴は、主人に忠実で一途な愛情を向けてくれる健気な犬なんです。

普段キリっとしている黒柴が、飼い主だけに全身で喜びを伝える特別な愛情表現は飼い主冥利に尽きる嬉しいギャップですね!

黒柴は他の日本犬と同じように自我の強いタイプが多いので、飼い始めたらすぐに主従関係を教える必要があります。

黒柴のしつけを始める前にしっかり誰が主人か納得させることで、言うことをスムーズに聞いてくれるようになりますし、主人が喜ぶ姿を見てますます奮起するといういい流れを作ることができますよ!

また家族命な黒柴は家族を守るために体を張るタイプなので警戒心は強く、ケンカを売られれば率先して買うケンカッ早い性格でもあります。

他の犬と会った時や来客時には飼い主と仲良く過ごす姿を見せて、警戒する必要がないことを伝えてあげるといいですよ!!

屋外で飼うと警戒している時間が長くなり黒柴にとってもストレスが多くなるので、できれば室内飼育でまったりリラックスできるような生活環境を作ってあげるとストレスが減って、黒柴の健康にも長寿にもつながっていくそうなので、家族を身近に感じられる室内で飼ってあげられるといいでしょう。

黒柴のかかりやすい病気

medicine, pet care and people concept - close up of dachshund dog and veterinarian doctor with clipboard taking notes at vet clinic

運動大好きでスタミナ満点な黒柴ですが、運動し過ぎがキッカケとなって「膝蓋骨脱臼」になりやすかったり、換毛期にしっかり生え変わらないことで皮膚が刺激を受けやすくなって「アトピー性皮膚炎」を起こしたりすることがあります。

また高齢になっても活発な柴犬にとって辛いのは「僧帽弁閉鎖不全症」で運動制限されることかもしれません。

どの病気も黒柴にとってストレスになってしまうので、愛犬が心身ともに健康でいつもイキイキ過ごせるように早めにケアしてあげたいですよね!

それぞれの病気の症状や対策をお伝えしたいと思いますので、愛犬の体調管理にお役立てくださいね!!

アトピー性皮膚炎

毛量の多い黒柴は皮膚が蒸れやすかったり、抜け毛が取れきれなかったり、また黒柴の黒い被毛が太陽の熱を吸収しやすいので日光からの刺激を受けやすいこともあって、皮膚トラブルを起こしやすい犬種なんだそうです。

特にアトピーは生後半年頃から発病することがあり、完治が難しいので一生付き合っていくこともあるそうです。

皮膚の薄い箇所に強い痒みやただれや湿疹、掻いてしまったひっかき傷が化膿してさらに刺激となったり、夜も眠れないほど痒くてイライラして攻撃的になるなど、性格にも影響を及ぼすこともあるので早めに何とかしてあげたいですよね。

処方される薬には痒みを抑える薬や抗生剤や抗真菌剤、炎症を抑えるぬり薬が処方されることもあります。

獣医さんの指示を守って飲ませて初めて効果が出ますので、自己判断で回数を減らしたり途中でやめてしまったりしないでくださいね!

アトピーを防ぐのは難しいのですが、清潔に心掛けることで予防することができるそうです。

黒柴を定期的にシャンプーしてしっかり乾かすこと・ブラッシングで汚れや抜け毛をしっかり取り除くこと・刺激の少ない洗剤で毛布を洗うことなど、日々のちょっとしたひと手間でおこなえることばかりなので、少しでも発症リスクを抑えられるようおこなってみてくださいね。

膝蓋骨脱臼

活動的な黒柴はつい運動しすぎる傾向があり、関節に負担がかかって膝のお皿の骨が大腿骨にある滑車溝から外れる「膝蓋骨脱臼」を起こしやすいんだそうです。

足を地面につけないようぴょこぴょこ歩いたり、いつもと違う歩き方になるので、軽度ならすぐ処置できるのですぐに獣医さんにはめてもらってくださいね。

ただクセになってたびたび脱臼したり、骨の変形から脱臼を起こすなど症状が重い場合には、もしかしたら手術が必要になることもあります。

術後の長いリハビリも必要になるので、獣医さんとよく相談して愛犬に合った治療をおこなってあげてくださいね。

普段から関節に大きな負担がかからないように、ベッドやソファなどの段差から飛び降りさせないようにしたり、運動する時は芝生などの硬すぎない場所を選んだりすると予防になるのでおすすめです。

僧帽弁閉鎖不全症

心臓病の一種でシニア期にリスクが増えるので、愛犬が高齢になってきたら特に注意してあげたいですね。

初期段階では症状がないので発見が難しく、偶然健康診断して見つかることもあるので、ある程度の年齢になってきたら定期的に心臓の健康チェックをしてもらうと安心ですね!

気付かないまま進行していくと、喉がむせこむようなに咳をしたり、運動や興奮した後に発作を起こして倒れてしまったり、さらに進行すると肺水腫や呼吸困難を起こすなど命の危険が高まってしまいます…。

運動が大好きだったのにお散歩に行きたがらなくなったり、疲れやすくなってきたと思ったら、一度獣医さんに診てもらうと安心ですよ。

投薬や酸素吸入などでコントロールしていきますが、 一時的に改善した時に薬をやめてしまうとかえって危ないので、獣医さんの指示通りに投薬期間と回数を守って飲ませてあげてくださいね!

黒柴のおすすめドッグフード2選!

Cute little Shiba Inu dog tearing through white paper background

元気いっぱい動き回る黒柴は食欲旺盛な食いしん坊な子が多いようです。

愛犬が喜ぶおいしいドッグフードを食べさせながら、同時に病気予防もできたらありがたいですよね!

安全な素材だけで作られている黒柴の体にやさしいごはんで、関節ケアや認知症予防や心臓病予防などに特化したおいしいとこだらけのドッグフードを探してきました!!

愛犬の年齢や体調に合わせて、うちの子にはどれが合いそうか選んでもみてくださいね。

いぬはぐ

いぬはぐ

価格が高いが、栄養バランスが整ったドッグフードです!

黒柴がいつでも健康でいるために自己免疫力がアップするための腸活ができてしまうドッグフードで、黒柴のお腹の調子をやさしく整えたいときにピッタリなこのドッグフード!

腸内環境をよくする乳酸菌や質の良い食物繊維、善玉菌を元気にするオリゴ糖など、黒柴のスムーズな便通と免疫力を自然にアップしてくれる成分が詰まっているんです。

黒柴が警戒しておきたい認知症の予防に良いとされているEPAとDHAも豊富に配合されているので、シニアになっても嬉しい効果が期待できますね。

この成分はアトピー体質の改善や皮膚トラブルにも効果を発揮してくれるので、シニア前の黒柴にももちろんおすすめですよ!!

筋肉質で運動大好きな黒柴が摂取しておきたい動物性タンパク質には高タンパクで低脂肪なターキーが選ばれているので、食いしん坊な黒柴に体重を気にせず食べさせてあげることができますね。

さらに関節の老化予防をしてくれるグルコサミン・コンドロイチンと、炎症を起こした場所をすばやく鎮めるメチルスルフォニルメタンまで配合され、黒柴が気を付けたい病気のケアがオールマイティにできるという頼もしいドッグフードです!

みらいのドッグフード 心臓用

みらいのドッグフード

愛犬の健康サポートのために「目的別サプリ」がセットで付いてくるドッグフード!

容量/価格 1kg / 3,500(税抜)
原産国 日本
メイン食材 鹿肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

自然の力で体を整える36種類の漢方と発酵食品などから作られた薬膳レシピで作られたドッグフードで、黒柴の体に負担をかけずにパーフェクトな健康状態へ整えてくれるんだそうです。

特に心臓病リスクを抑えるように考えられているので、命の危険のある病気のリスクを下げられるのは安心ですね。

犬の心臓病にはタウリンの不足が関わっているんだそうですが、このドッグフードにもしっかりタウリン配合されていますよ。

動物性タンパク質には国産の鹿肉が使われているので、豊富に含まれる「L-カルニチン」が脂肪燃焼だけではなく、長寿な黒柴が気をつけておきたい認知症予防もバッチリできます!

アトピーなどの炎症を起こしやすい皮膚の鎮静をしてくれるオメガ3脂肪酸ですが、熱と酸化に強いグリーンナッツオイルからたっぷり摂取でき、さらにアンチエイジング効果も期待できるそうなので黒柴の美容にもよさそうです。

他にも健康食材で有名なプロポリス・アガリクス・ウコンなど黒柴の体に良いものだけを集めて作られている分、成分的にも価格的にもグレードが高く1キロ5,000円という高級ドッグフードになっています。

黒柴の調子が悪い時や老化が気になるときの栄養剤のような感覚で、いつものドッグフードの混ぜてあげるのもいいかもしれませんね!

まとめ

Cute Shiba inu dog lying on wooden floor

マロ眉がチャームポイントの黒柴はかわいいですが、キュートな眉にはちゃんと理由があったとは知りませんでした。

古代の日本人が見た黒柴と変わらぬ姿や、日本犬らしい凛々しさと忠実さを残している貴重な黒柴たちをこれからも大切に育んでいきたいですね!!

海外での人気もますます上がってきそうなので、日本を代表する黒柴は日本犬の良さを伝える広報大使としてこれからも頑張ってもらいたいですね!!

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