愛犬の胃腸問題を解消!オススメサプリ5選!!

愛犬の胃腸問題を解消!オススメサプリ5選!!

愛犬が下痢をしたり吐いたりすると心配します。胃腸の調子が悪くなっているのかも。胃腸の調子が悪くなると、せっかく摂取した栄養素がそのまま体外に排泄されてしまうので、愛犬の健康に害が及ぶことになりかねません。特に下痢や嘔吐が長続きすると危険です。胃腸の健康は身体全体の健康にもつながるので、普段から気を付けたいですね。

今回は犬の胃腸の具合が悪くなる原因や解決策について、そして普段からサプリメントの使用によって胃腸のケアをすることについてまとめてみました。また胃腸の健康を維持するのに有効なおすすめサプリメントもいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

犬と胃腸について

X-ray of dog lateral view red highlight in gastric dilatation volvulus- stomach twists-double bubble pattern indicates stomach torsion has occurred- Veterinary medicine- Veterinary anatomy- blue color

・犬の胃腸の調子が悪くなる原因 愛犬の胃腸の調子が悪くなる原因には様々なものがあります。胃腸の具合が悪くなって下痢をしたり、軟便、便秘、嘔吐などの症状が出たときは、原因を探すようにしましょう。

早めに対処することによって愛犬を楽にしてあげることができるでしょう。また何かの病気の可能性がある場合はすぐに動物病院に連れて行ってあげることが大切です。胃腸の調子が悪くなる原因のいくつかを挙げてみます。

1.食生活

食生活は健康に直接的にかかわってきます。栄養の偏った食生活をしていると、遅かれ早かれ健康に悪影響を及ぼし病気になってしまいます。食生活の乱れは愛犬の胃腸にも負担をかけることになります。もともと犬の祖先は狩りをして獲物の生肉や内臓を食べて暮らしてきました。犬たちにとっては栄養価の高い食事をしていたことになり、とくにお腹の調子を整える乳酸菌なども豊富に摂取することができていました。

しかし私たちが飼育している愛犬たちは飼い主が与えるドッグフードだけで生きていかなければなりません。そのドッグフードに問題があると、残念ながら胃腸に負担かけてしまう結果となってしまうわけです。特に、激安ドッグフードは「かさ増し」をするためにお肉や魚の代わりに穀類などを大量に使用していることがあります。もともと肉食の犬にとって穀類は消化しにくい食材です。胃腸に負担をかけてしまうのは一目瞭然です。

また安全が保障されていないドッグフードには農薬が残留していたり、O-157やサルモネラ菌などの有害物質が混じっている可能性があります。これらの有害物質は愛犬の下痢の原因になってしまいます。また誤飲や毒物を取り入れてしまった場合も体を守るために吐き出そうとします。さらに夏の暑い時期に良かれと思って冷たい水を与えすぎると下痢になることがあります。

2.ストレス

Bowls with dog food and water from above. Dog feed theme.

ストレスの多い現代社会ですが、人間だけではなく愛犬たちもストレスにさらされて生活していることを忘れてはなりません。そしてストレスが原因で胃腸の調子を崩してしまう愛犬たちもいます。特に室内飼育をしていると、必要な運動量を満たすことができないためにストレスを感じてしまうことがあります。散歩や遊びなど、できるだけ毎日欠かさないようにする必要があります。

また、吠えたりいたずらをしたりするたびに叱られていると、それもだんだんとストレスになってしまいます。飼い主とのコミュニケーション不足や家族が減ったり増えたりすることもストレスの原因になります。ちょっとした環境や生活パターンの変化にも敏感に反応するので、普段から愛犬の様子を観察してあげることが大切です。

3.加齢

old golden retriever dog

愛犬も歳を取ってシニア犬になると、体内で分泌される消化酵素の量が減ってしまいます。そして腸の機能が低下すると、体全体の健康に影響を及ぼすようになってしまいます。

普段から愛犬の胃腸に負担がかかりにくい生活を心がけることによって健康維持をすることができます。愛犬の胃腸を改善するためにできることをいくつか挙げてみます。

1.食生活の見直し

まずは普段与えているドッグフードを見直してみるようにしましょう。残念ではありますが、市販されているドッグフードの大半は人間が食べると健康を害するような原材料や添加物が含まれています。このようなドッグフードを食べていると愛犬の胃腸に負担がかかってしまい、下痢や嘔吐をはじめ、胃腸の病気などにもかかってしまいます。

それで、消化に良いとされる原材料が使われているかどうかを確認するようにしましょう。穀類は消化に悪いので、基本的にはグレインフリーのドッグフードが良いとされています。またお肉も「〇〇ミール」や「〇〇エキス」と表示されているものは4Dミートの可能性が高いので注意が必要です。4Dミートとは、「Dead(死亡した)」、「Diseased(疾病のある)」、「Dying(瀕死の)」、「Disabled(障害のある)」のことで、品質としては最低ランクということができます。

これらの原材料は栄養価がなく、摂取し続けると健康に悪影響を与えかねないものでもあります。このような人間が決して食べることのないような原材料が含まれていないことを確認するようにしましょう。また、合成添加物なども胃腸にかなりの負担をかけるので、できれば無添加のものを選ぶようにしましょう。飼い主の購買意欲をかき立てるためにカラフルなドッグフードが売られていることがありますが、合成着色料は愛犬にとって害にしかならないので気を付けてください。

このように、安全な原材料を使用しているか、消化に悪いものは含まれていないかを考慮したドッグフード選びをするようにしましょう。それに加えて、規則正しく適量のドッグフードを与えるようにしましょう。おやつの与えすぎなども胃腸を悪くする原因になるので気を付ける必要があります。

2.毎日の運動

Border Collie plays in the beach

毎日の運動によって愛犬の胃腸に適度な刺激を与えるようにしましょう。

犬の種類や大きさ、年齢などにもよりますが、それぞれの犬に適した運動量があるので、それを満たしてあげるようにしてください。家の中に閉じこもって生活していると、胃腸への刺激が足りなかったり、ストレスが溜まってしまい、胃腸の調子が悪くなってしまうことがあります。

3.ストレスのない生活環境をつくる

普段の食事や毎日の運動に加えて、ストレスが溜まりにくい生活環境をつくってあげることも大切です。特に飼い主とのコミュニケーションは愛犬にとって大切なことなので、普段からスキンシップなどを通してコミュニケーションを図るように心がけましょう。特に新しいペットを迎えたり、赤ちゃんが生まれた時などは、意識的に愛犬にも注意を向けるようにしてあげてくださいね。

近所の工事の音や、来客などもストレスの原因になることがあるので、できれば愛犬が安心できるようなパーソナルスペースを用意してあげるといいでしょう。静かでゆっくりできる場所を確保するだけでも愛犬は安心してストレスを貯めずに済みます。また夜もゆっくりと休むことができるので、しっかりと疲労回復することによりストレスのない生活を送ることができるようになります。

犬の胃腸の調子を改善するのに有効な食材

Different types of healthy uncooked proteins

普段与えるドッグフードに加えて、おやつ替わりやトッピングなどとして与えることのできる食材もあります。愛犬の胃腸の調子を改善するのに有効な食材をいくつか挙げてみますね。

1.ヨーグルト

Homemade yogurt or sour cream in a wooden bowl, Health food from yogurt concept

胃腸の調子を整える定番の食材といえばヨーグルトです。わたしたち人間もお腹の調子を良くするためにヨーグルトを食べることがあるのではないでしょうか。ヨーグルトには腸内環境を整える善玉菌が豊富に含まれています。愛犬にも少量を与えることができるでしょう。ただ市販のヨーグルトを与える場合は、無糖のプレーンヨーグルトを与えるようにしましょう。加糖のものを与えていると砂糖の摂りすぎで糖尿病などの原因になってしまうことがあります。

2.納豆

Natto (fermented soybeans)

ヨーグルトと同様、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くするのに有効な食材とされています。納豆をトッピングする場合は、付属のタレはかけないで、そのまま納豆だけを与えるようにしてください。

3.オリゴ糖や食物繊維

オリゴ糖や食物繊維はプレバイトティクスと呼ばれていて、善玉菌の栄養源になり増殖を促します。果物ではバナナ、リンゴ、キウイなどが代表的で、野菜ではゴボウ、キャベツ、アスパラガスなどが良いとされています。そのままでは消化しにくいので、細かく刻んだり柔らかく煮込むなど、工夫して与えるようにしましょう。

犬の胃腸とサプリメント

Close up vitamins and supplements on white background with a brown bottle. Including Vitamin c, vitamin E, vitamin D3, salmon oil, fish oil and co enzyme Q10 capsules.

犬の胃腸の改善のために有効な食材がいくつかありますが、それらを毎日与え続けるのは簡単ではありませんし、現実的でもありません。

犬の胃腸の健康を維持するのに有効なサプリメントの選び方

そこで、サプリメントというかたちで毎日与えることがおすすめです。サプリメントにはいろいろな種類があるので、含まれている成分を確認するようにしましょう。胃腸の調子を改善するためであれば、酵素、善玉菌(プロバイオティクス)、オリゴ糖、食物繊維などが含まれているものを選ぶようにしましょう。

犬の胃腸の健康を維持するのに有効なおすすめサプリメント

ディーエイチシー(DHC) 愛犬用おなか健康60粒  845円

低価格・高品質のDHCのサプリメントです。安心の国産で、3つの成分で善玉菌と善玉菌の働きを高めます。愛犬の腸内環境を整えることによって便の悩みや臭い対策をすることができます。主な成分として米胚芽・大豆発酵抽出物、N-アセチル、グルコサミン、ラクトフェリン、ユッカ、3つの乳酸菌(ビフィズス菌、フェカリス菌、有胞子性乳酸菌)が含まれています。

与える量は体重が5kg未満が1粒、5~10kg未満が2粒、10~20kg未満が3粒、20kg以上が4粒となっています。そのまま与えるか、いつもの食事に混ぜて与えることができます。生後3か月以内の幼犬には与えることができません。

トーラス ペットの健康をサポート TBA菌酵素納豆菌 100ml 1080円

熱処理されているドライフードでは補うことができない「酵素」の補給ができます。主な成分にTBA菌、ユッカエキス、オリゴ糖などが挙げられています。TBA菌には15種類の生酵素が含まれていて、これらが腸内環境を整えてくれます。納豆を毎日与えることはできなくても、このサプリメントで納豆菌を毎日簡単に摂取することが可能です。

シロップタイプなので、普段与えているドライフードに垂らすだけです。軽く2~4回押して垂らすことができ、犬の体重などには関係なく毎日与えることができます。アマゾンで39%Offの655円で販売されています。

トーラス 3種類の乳酸菌 ヨーグル2 善玉菌 938円

1粒になんと2億個の菌数が含まれていて、しっかりと愛犬のお腹を守ります。善玉菌をどんどん増やして定着させることができます。含まれているのは3種類の善玉菌(ビフィズス菌、フェカリス菌、有胞子菌)でお腹の健康を維持します。オリゴ糖も含まれていて、お腹の中の善玉菌を元気にする効果があります。タブレットタイプなのでそのまま与えることもできますし、割れやすいので細かく砕いてドッグフードに混ぜて与えることもできます。

毎日爽快 2,776円

生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌が1粒に500万個配合されています。また消化をサポートする5つの植物酵素(ラクターゼ、リパーゼ、セルラーゼ、プロテアーゼ、アミラーゼ)も配合されていて、愛犬の腸内環境を整えます。添加物や化学調味料など余分なものは不使用なので安心して毎日愛犬に与えることができます。安心の国産で、ビール酵母チキン味なので食いつきもいいサプリメントです。体重5kg未満の犬に1日2粒を目安に与えることができます。

キュアペット 6,980円(キャンペーン価格1,970円)

キュアペット

獣医師よりもわんちゃんの栄養に詳しい動物栄養学博士監修のにおい対策サプリメント

腸内環境バランスの乱れを改善し、簡単に口臭のケアをすることができます。動物栄養学博士が原材料、成分、配合、摂取量を監修しているので安心して与えることができます。粉末タイプなので普段のドッグフードにふりかけるだけです。熱や胃酸に強い有胞子性乳酸菌が配合されているので、しっかりと腸まで届いて腸内環境を整えます。

まとめ

愛犬の胃腸について、胃腸の調子を改善させる方法などについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

普段の食生活や生活環境を見直して、愛犬の胃腸に負担がかからないようにしてあげたいですね。毎日気軽に続けられるサプリメントもおすすめです。どれにしようか迷っている場合はおすすめのサプリメントをぜひ参考にしてくださいね。

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