愛犬の療法食「犬心(いぬこころ)」を評判と口コミから徹底調査!

愛犬の療法食「犬心(いぬこころ)」を評判と口コミから徹底調査!

「犬心いぬこころ」ドッグフードってご存知ですか?病気対応の療法食で、病気の犬の生涯サポートをしてくれるドッグフードです。少しでも愛犬に長生きしてほしいと望んでいる飼い主さんにおすすめです。では今回はそんな療法食「犬心-いぬこころ-」がどんなドッグフードなのか?原材料や成分を分析し、安心して愛犬に与えることができるドッグフードなのかどうか見てみましょう。

犬心ってどんなドッグフード?

犬心

動物栄養学にもとづきながら、安全性や美味しさにも配慮した 「病気対応のドッグフード(療法食)」

犬心は国産のドッグフードです。病気で苦しむ犬のための療法食ですが、安全でおいしくつづけることができる食事を届けたいという思いから作られています。

犬心はすべて動物栄養学で裏付けられたラインナップになっています。そして自然の良さを生かし引き出すことをコンセプトに、安全で安心のナチュラル品質を使用しています。

犬心のラインナップ

・元気キープ

ガンや腫瘍性疾患に対応したフードです。

・糖&脂コントロール

高血糖や高脂血がかかわった7つの病気に対応したフードです。低糖&低脂肪なので肥満気味の犬にもおすすめです。

・消化器ケア

高栄養で高消化性のフードなので、消化機能が弱い犬や腸内の善玉菌を増やしたい犬にもおすすめです。

・皮膚サポート+

犬が抱える皮膚トラブルの4大トラブルに配慮したフードです。

・シニアサポート+

加齢とともに抱えやすい認知機能の低下、関節炎、免疫力の低下などに対応したフードです。

犬心‐元気キープ‐の特徴

療法食

犬心‐元気キープ‐はガン・腫瘍に対応したナチュラル療法食です。

犬はがんや腫瘍を患うと、がんや腫瘍に栄養を奪われます。特に糖質が奪われていきます。そのため自身のエネルギーが不足し元気がなくなって活力がダウンします。結果免疫力の低下によって元気も健康もキープできなくなるのです。ですから食事はとても大切といえます。

そこで犬心‐元気キープ‐には4つの特徴があります。

ダブルパワーの糖質制限

Grapevine knot, green and orange rope. Isolated on white background.

ガンや腫瘍の栄養素は糖質です。ですから犬心‐元気キープ‐では糖の吸収をブロックする食物繊維を配合しています。またがんや腫瘍が利用しにくいとしている、大麦や玄米を使用し、ダブルで糖質を制限しています。

高オメガ3脂肪酸

ガンは脂肪を利用することができません。しかも脂肪は犬の大切なエネルギー源です。

そこで犬心‐元気キープ‐では高品質のオイル、特に臨床栄養のガンケア成分であるオメガ3脂肪酸を配合しています。オメガ3脂肪酸を多く含む「亜麻仁油」をベースにしています。

高たんぱく、アルギニン

ガンの犬はガンに栄養を奪われるため徐々に体力が低下していきます。そんな犬のためにできるだけ栄養が取れるよう高消化性の高たんぱく質を配合しています。そして臨床ガンケア成分の「アルギニン」をたくさん配合しガンケアしています。

腸の健康を免疫力アップ

腸には免疫細胞の70%が集まっているといわれています。ですから腸内環境が良いと免疫力もアップできるといえるのです。

腸内環境を改善するのに欠かすことができないのが善玉菌ですので、犬心‐元気キープ‐では善玉菌を増やし、そして免疫成分の「ベータグルカン」が高含有された花びらだけを使用しています。これによって免疫力アップを期待できます。

犬心‐元気キープ‐の原材料

犬心‐元気キープ‐で使用している原材料は、生牛肉、生鶏肉、生馬肉、植物油、魚粉、ココナッツ、大豆、胡麻、トウモロコシ、生魚、玄米、大麦、サツマイモ、じゃがいも、海藻、はなびらだけ、冬虫夏草、オリゴ糖、ビール酵母、ホエイ、乳酸菌群です。

食品添加物、酸化防止剤、着色料などといった添加物は一切使用しない無添加で、素材そのものが持つうまみや栄養素を活かすために、旬の生のものをミンチして低温でじっくり乾燥させています。

また犬心‐元気キープ‐は、一般のドッグフードによく見られる粒の表面を油でコーティングするといったことはしません。なぜならこの加工は犬の健康に良くないからです。そこで犬心‐元気キープ‐はドライフードとオメガ3オイルを分けています。愛犬に食事を与えるときにオイルを振りかけて与えるようにします。

犬心‐糖&脂コントロール‐の特徴

Health and super food  to boost immune system in wooden bowls, high in antioxidants, anthocyanins, minerals and vitamins. Also good for cold and flu remedy.

犬心‐糖&脂コントロール‐は犬の命にかかわる7大疾患に対応したナチュラル療法食です。

対応している疾患

高脂血や高血糖が原因で起こる7大疾患のケアをしてくれます。

・クッシング症候群 ・すい炎 ・甲状腺機能低下症 ・高脂血症 ・糖尿病 ・メタボ肥満 ・脂質代謝異常症

犬心‐糖&脂コントロール‐の4つの特徴は何でしょうか?

血糖コントロール

血糖コントロール

糖尿病をはじめとするこれら7大疾患は血糖値をコントロールすることが大切です。

そこで犬心‐糖&脂コントロール‐では血糖値のコントロールをするためにブドウ糖や砂糖などの血糖値が上がりやすい糖質を除去しています。また糖の吸収をブロックする食物繊維も配合しています。

良質かつ低脂肪

低脂肪

7大疾患で大切なのはコレステロールや中性脂肪対策です。

ですから低脂肪であることが大切であることはもちろんですが、健康維持のためにもある程度の脂肪は必要です。ですから摂取する脂は質の良いものを摂取しましょう。

犬心‐糖&脂コントロール‐では健康に良い「オメガ3脂肪酸」を使用しています。

消化しやすいたんぱく質

病気を改善するために体力をつけるためにも良質で消化の良いたんぱく質を摂取することが大切です。

犬心‐糖&脂コントロール‐では低温でじっくり乾燥させることによって生に近い加工をします。こうすることで消化がしやすい状態になります。

食物繊維、腸の健康

食物繊維

病気や肥満になる原因の一つは腸内環境の乱れがあげられます。腸内環境が乱れると免疫力が低下するために病気になりやすくなります。ですから腸内環境を整えるためにも、犬の腸に合った食物繊維を摂取することが大切です。適度な食物繊維の摂取によって善玉菌をアップさせ、便通を良くします。

さらに花びら茸を配合して免疫力アップを期待できます。

犬心‐糖&脂コントロール‐の原材料

犬心‐糖&脂コントロール‐で使用している原材料は、生牛肉、生鶏肉、生馬肉、植物油、魚粉、ココナッツ、大豆、胡麻、トウモロコシ、生魚、玄米、大麦、サツマイモ、じゃがいも、海藻、はなびらだけ、冬虫夏草、オリゴ糖、ホエイ、ビール酵母、乳酸菌群です。

酸化防止剤、着色料などといった添加物は一切使用していません。粗悪な原材料と言われている肉副産物や肉骨粉も一切使用していません。乾燥肉も使用せず、生肉のみを使用しているので栄養価が高いといえるでしょう。

また消化性を高めるため、そして素材そのものが持つうまみや栄養素を活かすために、低温でじっくり乾燥させています。

栄養がしっかりとれるにも関わらず、脂肪5~9%、カロリー325kcal/100gと低脂肪、低カロリーを実現しています。

犬心‐消化器ケア‐の特徴

犬心‐糖&脂コントロール‐は犬の下痢やおう吐、血便に対応したナチュラル療法食です。

なぜ犬が下痢やおう吐、血便といった消化器トラブルを起こすのでしょうか?

一つには犬に合わない食物繊維を摂取し続けることがあります。犬に合わない食物繊維を摂取し続けると腸に負担となるため消化器トラブルを起こします。

他にも低品質のたんぱく質や脂肪の摂取は消化に良くないため消化器官に負担をかけます。その結果腸内の悪玉菌が増えて善玉菌が減っていき腸内細菌のバランスが崩れて、消化器トラブルを起こします。またミネラルバランスの乱れも影響しています。

ではこれらを考慮した犬心‐消化器ケア‐の5つの特徴を見てみましょう。

犬に合った食物繊維

「食物繊維」と一言に言っても、タイプはいろいろあります。

犬に合った食物繊維は「玄米、大麦、イモ類、キノコ」から摂取できる食物繊維です。犬に合っていない食物繊維は消化器官に負担をかけます。

高消化、高栄養、新鮮なタンパク質、脂肪

新鮮なタンパク質や脂肪をメインに使用しています。新鮮な食品は消化にも良く栄養をしっかり吸収することができます。

善玉菌、有胞子乳酸菌

犬心‐消化器ケア‐では乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌といった3種の善玉菌と、生きたまま腸に届く有胞子乳酸菌をたっぷり配合しています。

善玉菌アップ成分

善玉菌が腸内で増えることにより悪玉菌が減って腸内環境は改善されます。善玉菌を増やすためには善玉菌にエサを与えることができます。そこでオリゴ糖、難消化性でんぷん、食物繊維を配合しています。

最適なミネラルバランス

消化不良で下痢やおう吐をするとミネラルバランスが崩れます。またミネラルバランスの乱れによっても下痢やおう吐をすることがあります。そこで犬心‐消化器ケア‐ではミネラル不足対策でミネラルを調整しています。

犬心‐消化器ケア‐の原材料

犬心‐消化器ケア‐で使用している原材料は、生牛肉、生鶏肉、生馬肉、植物脂、魚粉、ココナッツ、胡麻、トウモロコシ、生魚、玄米、大麦、サツマイモ、じゃがいも、海藻、はなびらだけ、冬虫夏草、オリゴ糖、ホエイ、ビール酵母、有胞子乳酸菌、犬由来の乳酸菌、犬由来のビフィズス菌、犬由来の酪酸菌です。

酸化防止剤、着色料などといったからだに害となりかねない合成添加物は一切使用していません。また粗悪な原材料と言われている肉副産物や肉骨粉も一切使用していませんので、メイン原材料である肉の質も良いといえます。

非常に栄養価が高くタンパク質29%以上、脂肪8%以上、カロリー410kcal/100gと、わずかな量でもしっかり栄養が取れるようになっています。

犬心-皮膚サポート+の特徴

皮膚犬

犬心-皮膚サポート+は膿皮症、アトピー、外耳炎、マラセチアなどで生じる皮膚のかゆみ、赤み、発疹、脱毛といった皮膚トラブルをケアしてくれます。

なぜ犬はこういった皮膚トラブルを患うのでしょうか?

一つ目は栄養バランスが悪くなったりストレスを感じることによって皮膚のバリア機能が低下することです。

二つ目は免疫力のバランスが崩れることで細菌や寄生虫に感染しやすくなったり、アレルゲンに対して過剰反応を起こすことがあります。

三つめは酸化です。酸化によるダメージによって皮膚にトラブルを起こすことがあります。

そして腸内環境の乱れが皮膚に影響を与えることがあります。私たちも便秘気味になると肌荒れを起こしやすくなります。同じことといっても良いでしょう。

ではこれらを考慮した犬心‐皮膚サポート+の5つの特徴を見てみましょう。

DHAとEPA

犬心‐皮膚サポート+には新鮮な生魚をたっぷり使用しています。生魚にはDHAやEPAが豊富に含まれており、これらは皮膚の炎症をケアする効果があります。こうして皮膚のバリア機能を整え皮膚ケアができるのです。

亜鉛とアミノ酸バランス

皮膚のバリア機能を整えるためには、ミネラル、ビタミン、アミノ酸のバランスが大切になります。そこで皮膚のためのビタミンB群や亜鉛を豊富に配合しつつ、アミノ酸バランスも整えています。

免疫バランス

皮膚疾患の原因は免疫力が低下し、皮膚のバリア機能が低下することによります。ですから犬心‐皮膚サポート+では免疫力を高めるために、ベータグルカンとLPSを配合しています。これはドッグフードとしては世界初です。

皮膚の酸化ケア

皮膚の酸化ストレスをケアするために、複数の抗酸化物質を配合しています。例えば熱や酸に強い安定化ビタミンC、ココナッツ由来のビタミンE、緑茶カテキン、リンゴポリフェノール、玄米のフェルラ酸などがあります。

腸内善玉菌アップ

免疫力を高めるために腸内の善玉菌を増やすことが大切です。食物繊維、難消化でんぷん、オリゴ糖を配合し、腸内の善玉菌を増やします。

犬心‐皮膚サポート+の原材料

犬心‐皮膚サポート+で使用している原材料は、生魚、生豚肉、生馬肉、大麦、玄米、サツマイモ、ココナッツ、魚粉、ひまわり油、トウモロコシ、ホエイ、いりごま、ビール酵母、乾燥おから、はなびらだけ、緑茶ポリフェノール、冬虫夏草、リンゴポリフェノール、海藻粉末、LPS、安定化ビタミンC、乳酸菌群です。

合成添加物、粗悪な原材料と言われている肉副産物や肉骨粉も一切使用していません。食材の持つうまみや栄養素を活かすために低温でじっくり乾燥させています。

タンパク質30%以上、脂肪12%以上、カロリー380kcal/100gと健康で美しい皮膚や被毛をサポートできる栄養バランスになっています。

犬心‐シニアサポート+の特徴

犬心‐シニアサポート+は8歳以上のシニア犬に配慮したフードです。特に認知機能の低下、関節炎、活力や免疫力の低下に対応しているナチュラル療法食です。

なぜ犬は8歳以上になるとこういったトラブルを抱えやすくなるのでしょうか?

まずは「酸化」です。認知症や関節炎は酸化によるダメージが原因といえます。

そして犬は8歳を過ぎると必要なカロリー量が低下するので、たんぱく質や脂肪の利用効率も悪くなり、オメガ3脂肪酸やグルコサミンなどの栄養価も不足しがちになります。他には細胞内のミトコンドリアの能力が落ちることで、エネルギーを作ったり解毒する機能が弱るので、老化が進みます。またなんといっても加齢と主に免疫力が低下してきますので、いろいろな病気にかかりやすくなります。

では8歳以上の犬のために配慮した犬心‐シニアサポート+の特徴を見てみましょう。

抗酸化物質

認知症(脳や神経のトラブル)や関節炎などは酸化が原因です。ですから抗酸化が大切になります。そこで犬心‐シニアサポート+では熱や胃酸でも壊れない定型ビタミンC、ココナッツ由来のビタミンE、脳や関節にも届く安定化クルクミンといったポリフェノールを配合しています。

DHA・EPA

犬に欠かせない栄養素の一つがDHAやEPAです。これらは美しい皮膚や被毛の維持にかかせないことはもちろんのこと、老化防止、脳の神経細胞を活性化させるなどの効果があります。ですからシニア犬には欠かせません。

しかしDHAやEPAは脳や関節に届きにくいという面も持っています。そこで犬心では脳や関節へ届くDHA、EPAとして注目されている南極オキアミ由来の「クリルオイル」を使用しています。

グルコサミン・コンドロイチン

グルコサミンとコンドロイチンは関節サポートとして有名な栄養成分です。軟骨の原料となる成分で、一緒に摂取することでより効果が得られます。関節炎に推奨されている量以上に配合しています。

アルファリポ酸・L-カルチニン

エネルギーを作ったり解毒する細胞内のミトコンドリアをサポートするために「アルファリポ酸、L-カルチニン」を配合しています。

ベータグルカン・LPS

花びら茸に多く含まれているベータグルカンと細菌由来のLPSを同時に摂取することで免疫力を高める効果が期待できます。

犬心‐シニアサポート+の原材料

犬心‐シニアサポート+で使用している原材料は、生牛肉、生鶏肉、生豚肉、生魚、大麦、魚粉、玄米、サツマイモ、ホエイ、ココナッツ、トウモロコシ、はなびらだけ、冬虫夏草、オリゴ糖、ビール酵母、海藻粉末、脱脂大豆、植物油脂、安定化クリルオイル、高吸収クルクミン、天然グルコサミン、コンドロイチン、全卵、ライムギ、安定化ビタミンC、αリポ酸、LPSです。

使用している原材料はすべてヒューマングレード、そして合成添加物は一切使用しない無添加です。

タンパク質26%以上、脂肪8%以上、カロリー360kcal/100g栄養バランスがよく、シニア犬の健康をサポートしてくれます。

犬心

動物栄養学にもとづきながら、安全性や美味しさにも配慮した 「病気対応のドッグフード(療法食)」

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