日本スピッツってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

日本スピッツってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

真っ白でフワフワな綿あめのような愛らしい日本スピッツは、日本犬にはないキュートさと人懐っこい性格の家庭犬で、海外でも人気の犬種なんですよ。 かつて一大ブームを起こしましたが、日本スピッツの人気が徐々に下がってしまったのは日本スピッツの起こすある行動が原因でした…。 再び飼いやすい犬種に生まれ変わり、じわじわ人気が高まりつつある日本スピッツってどんな犬なのでしょう? 日本スピッツを飼う前に知っておきたいしつけのポイントや日本スピッツに合った飼育法も含めて、かわいらしい外見や性格だけではない日本スピッツの魅力をお伝えしたいと思います!

日本スピッツって?

Wonderful one white Japanese Spitz dog in nature background. Animals life. Family fun puppy pet. Close up.

日本で「スピッツ」といえば、この日本スピッツのことです。

「スピッツ」という単語はドイツ語で「尖ったもの」という意味があり、日本スピッツのキツネのように尖ったマズルが犬種名の由来になっているそうです。

有名なバンドの同じ名前ですが、犬のスピッツから付けられたんだそうですよ。

日本スピッツはとにかく容姿の整った美貌の犬で、素朴な日本犬の中でもトップクラスのルックスの良さを持っています。

目鼻立ちの整った美人顔の理由には、日本スピッツに外国の犬たちの血統も入っているため洗練された雰囲気を持っているのかもしれませんね。

わたあめのようにフワフワでボリューミーな被毛も大変愛らしいですよね。

日本スピッツはしつけやすさの点からも初心者にも飼いやすい犬種で、愛犬と外遊びをしたりドッグスポーツなどにも挑戦してみたいというアクティブな方に特におすすめです。

また子供との相性も良いので、家庭で飼える愛らしい室内犬として日本でも海外でも人気があるのが納得です。

「飼いにくい犬」というイメージが強まった時期には日本スピッツの飼育数が減ったものの、その問題がクリアされてからは日本で飼育されている日本犬の中で柴犬に次いで飼育数の多い犬種となりました!

年間1000頭前後の日本スピッツが飼育され、その愛らしさで飼い主さんたちを骨抜きにするアイドルっぷりを発揮していることでしょう!

日本スピッツってなんでこんなにかわいいのか、その秘密に迫ってみたいと思います!

日本スピッツの歴史

日本スピッツの祖先になっている犬種には諸説ありますが、ドイツ原産のジャーマンスピッツやシベリア原産のサモエド、アメリカンエスキモードッグなど、大きいサイズの犬たちが小型になるように交配され、1920年頃に日本スピッツが誕生したと言われています。

どの犬も純白でボリュームのある被毛がゴージャスな犬種なので、日本スピッツも美しい被毛を受け継いだんですね!

美しい被毛の日本スピッツは誕生してからすぐに美しさで知られるようになり、初めてドッグショーに登場したのは1921年の東京で開催されたドッグショーと、犬種誕生後あっという間にデビューを飾りました。

その後1948年ごろまで日本スピッツのスタンダードを安定させるための改良は続き、、ついに1948年にジャパンケネルクラブに登録された犬種となりました。

海外で認められたのは1964年のことで、国際畜犬連盟に正式登録されたことで日本スピッツは知名度を上げました。

日本スピッツが国内で爆発的なブームとなったのは高度成長期の1950年代後半のことで、当時愛らしいハイカラな犬として人気を集め、日本スピッツを飼うことが一種のステータスのようになったそうです。

その時期、飼われている犬の4割が日本スピッツ!という大ブームの陰で「日本スピッツは飼いにくくて無駄吠えの多い犬だ…」という悪評がついたため、徐々に人気がなくなってしまいました。

「スピッツといえばキャンキャン騒がしい犬」というイメージがついたのは、この時期なんだそうです…。

しかし日本スピッツを愛するブリーダーさんたちは、「これは日本スピッツの特徴だから…」とあきらめたりしませんでした!

日本スピッツの短所を克服するよう熱心に改良を重ねていき、ついに無駄吠えの少ない飼いやすい犬種とすることに成功しました。

しかし一度ついた「うるさい犬」という悪いイメージはなかなか克服できず、国内では飼育が伸び悩んでいた日本スピッツの人気に再び火が付いたのは1970年代のことです。

改良された日本スピッツがヨーロッパに輸出され、特にスウェーデンやイギリスで「華やかな日本犬」として大きな人気となったようです。

輸出されるようになってからそれほど経たない1977年にはイギリスのケネルクラブから公認を受けているので、日本スピッツは海外でよっぽど大きな話題となったようですね。

日本スピッツの特徴

White Japanese Spitz

日本スピッツは小柄な中型犬サイズの犬種で、体高が30~38センチほど、体重が5~10キロほどの犬で、メスのほうがやや小柄なサイズです。

抱き上げやすいサイズですし、飼育スペースが大きくない家でも室内飼いしやすいちょうど良い大きさですね。

洗練された印象の日本スピッツは、小さな立ち耳とスピッツらしい細く尖り気味のマズル、またアーモンド形の瞳が愛らしくも美人な犬です。

ふんわりとした被毛の下は実はスマートで、真っ白な日本スピッツが持つ唯一の色は黒い鼻と瞳だけ、白の中のほどよいアクセントになっています。

このふんわりとした被毛は、日本スピッツを寒さからよく守ってくれるので冬には強いのですが、換毛期で夏毛に変わっても暑さには弱く、夏場は涼しい環境が必須です。

あまり暑い地域だと散歩の時間だけでもしんどくなってしまうので、飼育環境的には暑すぎない地域での飼育が向いているでしょう。

日本スピッツはもともと賢い犬で初心者でもしつけやすいですが、飼い主の気を引きたい時や退屈だとイタズラが増えるんだそうです…。

でもかまってほしい時のいたずらを注意する時には、日本スピッツの賢さを踏まえた対応が必要です!

叱られたとしても飼い主さんがかまってくれたことに満足し、またいたずらで気を引こうと学習してしまうので、そんな時は無視で対抗してください。

おとなしくなった時にたくさん褒めてあげると、「いたずらしないほうがかまってくれる!」と学習するのでお利口になっていきますよ。

このほかにもご紹介したい日本スピッツならではの特徴があるのでご紹介しますね!

真っ白でふわふわな被毛

華やかさを出しているボリューミーな純白の被毛は、日本スピッツの代名詞のようになっています。

日本スピッツの被毛がいつでもふんわりしているのは、ダブルコートと呼ばれる2重構造の被毛のおかげで、下側のやわらかく密集した綿毛のような被毛と上側の長さのある被毛が、日本スピッツの動きに合わせて優雅に揺れる華やかさを出しています。

特に首周りや胸元やしっぽにはさらにたっぷりとした被毛が生えていて、ゴージャスな飾りのようなアクセントとなっています。

日本スピッツのカラーは純白のみ!

そのわたあめのようなふんわり感と美しい白を保つには日頃のお手入れが欠かせません。

でも日本スピッツの毛質は絡まりにくいので、そんなに難しいお手入れは必要ないので安心してくださいね。

週に3~4回のブラッシングと、月に1回くらいのシャンプーで十分ケアできます。

ブラッシングには絡まっている箇所をほぐす目の細いコームやスリッカーと、全体を整える目の粗いブラシの2種類があるといいですよ。

シャンプーにはそれほど手間がかからず、濡れた日本スピッツの小ささにびっくりするかもしれませんね。

ちょっと手がかかるのは、毛量が多い日本スピッツのドライヤー作業です。

美しい被毛のために、根元までしっかり乾かしてあげてくださいね。

換毛期の春秋には大量の毛が抜けるので、その時期は一仕事になりますが毎日ブラッシングして抜け毛をしっかり取り除いてあげてくださいね!

「無駄吠えの多い犬」!?

愛らしい日本犬として1950年代に大流行した日本スピッツですが、よく吠える言うことを聞かない犬というマイナスイメージが付いてしまいました…。

しかしこれは当時大流行した影響で、多くの日本スピッツが近親交配や多すぎる繁殖が続けられた結果、神経質な性質が強くなり良く吠えるようになってしまったそうです…。

他にも日本スピッツに合った飼育をしてあげられなかったことも無駄吠えを助長していました。

犬は外で飼うのが一般的だったため、常に警戒していなければならない飼育環境や寂しさもあって、日本スピッツの神経質な面が強くなり、言うことを聞かないよく吠える犬というイメージが定着してしまいました…。

そのため「頭が悪い犬」との不名誉なレッテルが貼られてしまい、日本スピッツは大流行から一転、人気を落としていきました。

しかし日本スピッツ愛の強いブリーダーたちは、「「これは犬種的特徴だ」とあきらめたりしませんでした!

日本スピッツを近親交配しないように気を配り、弱点を克服するような改良を進め、ついに日本スピッツは神経質な面が少ないフレンドリーで無駄吠えの少ない犬種となりました!!

ほとんど吠えない犬と生まれかわった日本スピッツは、日本でも再び人気を取り戻し、海外ではかわいらしい日本犬「ジャパニーズスピッツ」として日本を上回る人気になっているんだそうですよ。

吠えにくくなったとはいえ、日本スピッツは不安感が強くなると吠えるようになることがあります。

誰がいつ来るかわからない屋外で飼育するよりも、完全室内飼いにしてあげることで吠えないようにしつけていくことができますよ。

室内でも日本スピッツが安心して過ごせるスペースを作ってあげるといいですね。

でも過保護になり過ぎず、いろんな刺激に慣れることも大切ですよ。

積極的に外へ連れていったり、家族以外の人や動物と触れ合うなど、日本スピッツの持つフレンドリーさを伸ばしてあげましょう!

寒さに強く、遊ぶの大好き!

Miyu, young female Japanese Spitz, focused on her owner on a frosty winter morning.

シベリアやドイツなど寒い地方出身の犬たちをルーツを持っていることから、日本スピッツはたっぷりとした被毛を持っています。

ふんわりした被毛は美しいだけでなく、実用性もちゃんとあるので防寒対策がバッチリできるんですよ!

日本の冬は、日本スピッツにとってそれほど厳しい寒さではないようです。

雪が降る地域なら、遊ぶの大好きな日本スピッツにとって本領発揮のシーズンです!

喜んで雪に飛び込んではしゃぎまわるかわいい日本スピッツの姿を見れますよ。

日本スピッツは明るく好奇心旺盛で、普段から楽しいことを常に探している性格です。

大好きな家族と一緒なら、喜んで外で遊び回るでしょう。

時々、思いきり走れるようなドッグランや広い公園などに連れていってあげると、大喜びしてくれるでしょう。

他の犬と触れ合ったりできるので社会性を育てることもできますし、外からたくさんの刺激を受けられるので日本スピッツの好奇心を満足してあげられますよ。

ヨーロッパでは日本スピッツの活発さを活かして、一緒にドッグスポーツを楽しむ飼い主さんが多いんだそうです。

小柄な体格の日本スピッツですが、楽しそうにフライングディスクや障害物競争などに挑戦していました!

日本スピッツの寿命

日本スピッツは飼育環境によって寿命が大きく影響されるようで、平均寿命が10~16年と大きな幅がある犬種でした。

改良前の日本スピッツよりは寿命が延びたそうですが、やや怖がりな面があるのでストレスが多いとその分寿命に影響するのかもしれませんね…。

日本スピッツがあまりストレスを感じず、ゆったり過ごせるような生活ができるなら長生きしやすくなるかもしれません。

健康管理をしっかりとおこなうと共に、たくさん愛情を注いで長生きさせてあげたいですね。

日本スピッツの性格

White japanese spitz running on the sea sandy beach with background of blue water. Smiling fur fluffy spitz outdoors on sunny summer day

明るく快活な性格で、飼い主さんへたくさんの愛情を注いでくれる日本スピッツ。

賢くて従順なので、しつける時もあまり苦労しないでしょう。

日本スピッツはいつも飼い主さんにくっついていたい甘えん坊タイプが多く、構いすぎて怒ったりしないので、犬にしつこくしてしまいがちな子供にも懐きやすいんだそうです。

犬好きにありがちなかまいすぎてしまう…ということも日本スピッツにとってはあまり苦にならず、かえってかまってくれるのは大歓迎のようですよ。

飼い主さんや気を許した相手にはベタ甘な日本スピッツですが、知らない人には人見知りで、ちょっとピリピリとした警戒心を示します。

不審な物音にも敏感に反応しますし、一家の番犬としての役割も果たしてくれるでしょう。

人見知りの日本スピッツにとって来客がストレスにならないように、なるべく早くお客さんと仲良くなれるように助けてあげるといいですね。

挨拶したら犬がお客さんからお気に入りのおやつを食べさせてもらうなど、何か嬉しいことと結び付けてあげるといいですよ。

日本スピッツのかかりやすい病気

veterinarian and assistant in vet clinic at work.

改良された日本スピッツは遺伝性の病気が少ない健康で丈夫な犬種となったので、初心者にも飼いやすい犬種ですね。

丈夫な犬種とはいえ定期的に健康診断を受けたり、日々の変化を見逃さないことが愛犬の健康維持には大いに役立つので、健康チェックを習慣にしていきましょう。

健康的な日本スピッツにも少ないとは言え、かかりやすい傾向の病気がありましたのでご紹介していきます。

膝蓋骨脱臼

膝のお皿が正常な位置から脱臼してしまう病気で、活発な小型犬が発症しやすく生後半年過ぎくらいから注意が必要です。

なぜかメスのほうが発症しやすいそうですが、オスでも発症することはあるので、性別問わず予防はおこなっていきましょう。

膝関節周りの筋肉を付けられるよう適度な運動をおこなうこと、硬いフローリングなどでジャンプさせすぎないこと、高い段差から飛び降りるような動きをさせないことなどに気を付けてあげてくださいね。

脱臼した場合は片足をピョンピョンさせながら歩くなど、普段とは違う歩き方をするのですぐに発見しやすいので、症状に気が付いたらすぐ病院へ行きましょう。

軽い場合は簡単に正常な位置へ戻してもらえますが、脱臼したままになっているとかばって歩くため、反対側の足にも負担がかかり両足発症してしまったり、悪化して手術が必要になることもあります。

癖になってしょっちゅう脱臼してしまうこともあるので、毎回早めに治療していきましょう。

流涙症

涙管が詰まっていつも涙が流れてしまうという症状があり、同時に目の周りに湿疹や「涙やけ」という目の周りの毛が茶色っぽく変色を起こす原因になります。

日本スピッツは真っ白で涙やけが目立ちやすいので、涙をこまめに拭いて変色を防いであげてくださいね。

治療としては、涙管の働きを妨げる鼻炎などがあればその治療をおこなって、改善するか様子を見ていくでしょう。

生まれつき詰まりやすい体質のこともあるので、その場合は点眼などで改善するか見守ることになるでしょう。

気管虚脱

犬のやわらかい気管の軟骨が過度にやわらかくなってしまい、慢性的に呼吸時の空気の通りが妨げられる進行性の病気です。

悪化すると気管が押しつぶされ、呼吸困難から窒息してしまうこともある怖い病気なので、症状が出たら直ちに治療開始することがとても大切です!

初期には軽い咳をよくするようになりますが、急激に進行して悪化してしまうことも少なくなく、重度になるとゼーゼーと喘息のような音がしたり、チアノーゼを起こすこともあります。

即酸素吸入が必要な危険な状態になることもあるので、これらの症状が起こった場合は掛かりつけの病院へ急いでください。

治療では咳を抑える薬や鎮静剤などで落ち着かせていきますが、重篤な場合は手術が必要な場合もあるそうです。

日本スピッツはこの病気を発症しやすいので、予防として散歩の時には首輪ではなくハーネス型のアイテムを使ってあげることをおすすめします。

日本スピッツのおすすめドッグフード2選!

Bowl of dry dogfood, carrot, courgette and meat table background top view

日本スピッツが長生きするためには、毎日の食生活が大きなポイントになってくるでしょう。

適度なタンパク質やビタミンやミネラルが摂取できること、消化吸収しやすいことなど、日本スピッツの体に負担をかけずに効率よく栄養を摂らせてあげられるドッグフードがいいですね!

またドッグフードに表記されている「粗脂肪分」という成分が日本スピッツにとって多すぎると、涙やけや皮膚トラブルの原因になることもあるそうなので、できれば粗脂肪分が8%以下のものを選んであげるといいようです。

日本スピッツの美しさと健康維持を支えてくれる、安心安全なドッグフードをご紹介します。

このこのごはん

このこのごはん

日本スピッツが気になる粗脂肪分が低いドッグフードってなかなか少ないのですが、「このこのごはん」は粗脂肪分7.5%で涙やけ対策ができること、また日本スピッツ向きの食材で作られている意識高めなドッグフードです。

鶏肉と鹿肉がたっぷりの肉メインのドッグフードなので、日本スピッツに必要なタンパク質を摂ることができ、かつ低脂肪なのでカロリー的にも安心です!

さらにクレオパトラも使っていたというスーパーフード「モリンガ」には、気管支系の炎症を抑える効果やアンチエイジング、涙管の詰まりをスムーズにするポリフェノール成分が入っている、まさに日本スピッツが必要としている効能が詰まった万能食材です。

最近注目のモリンガが入ったドッグフードは他ではなかなかないと思いますよ。

また乳酸菌や酵母が整腸作用や毛艶を出し、体臭も抑えてくれるそうです。

ニオイが抑えられるのは、室内飼いの日本スピッツにとって嬉しいですね!

日本スピッツのためのオーダーメイドフードのような「このこのごはん」。

こだわり材料がふんだんに使用されているため、やはりドッグフードの中ではお高めです…。

でも定期購入することで少し値段を抑えられるそうなので、一度検討してみるのはいかがでしょうか。

ナチュロル

ナチュロル

プレミアムフードの中でも「最高級」と呼び声の高いドッグフードですね。

容量/価格 850g / ¥3,000(税抜)
原産国 日本
メイン食材 牛生肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

健康寿命を延ばすことを意識して作られたドッグフードで、肉成分が55%以上と活発に動く年代の日本スピッツに特におすすめなドッグフードでした。

お肉は牛・鶏・馬・魚の4種類から摂取できるので、成長期やスタミナが必要な時期の日本スピッツに特に食べさせてあげたいですね。

こんなにお肉が入っていると、日本スピッツが気にしたい粗脂肪分が気になりましたが、7.7~ 9.9%と低めなので涙やけ対策の面でも安心ですよ。

「ナチュロル」は、熱に弱いビタミンCをドッグフードに配合することに世界初成功したドッグフードだそうで、有効成分を壊さず摂取できるようになっています。

そのため免疫力の向上や美しい被毛ケア、関節へのケアが期待でき、食事の度にサプリメントを摂取しているような手厚いケアができるんです。

お腹にやさしいオリゴ糖や乳酸菌も入っているので、日本スピッツの美しい被毛を体の内側からしっかりケアでき、美容と健康の両方をサポートしてくれる日本スピッツにとって理想的なドッグフードになっています。

まとめ

Japanese Spitz dog

見事イメチェンに大成功した日本スピッツは、飼いやすい犬種として海外でも日本犬を代表する人気者になっています。

日本でもファンが多い華やかな日本スピッツは、美しさと愛嬌を持った最強のモテ犬ですね!

人気犬ランキングのトップ争いをする日も近い!?かもしれませんね!

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