市販のドッグフードで安心安全なのは?おすすめ4つ含めて解説!

市販のドッグフードで安心安全なのは?おすすめ4つ含めて解説!

プレミアムドッグフードもいいですが、価格が高くて手が出ない人もいると思います。 市販のドッグフードはスーパーやホームセンターでも簡単にドッグフードを買うことができるので、手頃な価格で抑えられるため、利用している方も多いのではないでしょうか? 今回は市販のドッグフードで安心安全なものを紹介します!

市販のドッグフードはおすすめ?

市販のドッグフードで安心なのは?

最近はドッグフードも高級志向が高まり、お取り寄せしたり手作りにこだわる方が増えているようです。

しかしスーパーやホームセンターでも簡単にドッグフードを買うことができますし、なんといっても価格も抑えられるので、市販のドッグフードを利用している方の方が多いでしょう。

市販のドッグフードはなぜ安いのか?市販品のメリットやおすすめの商品について見ていきたいと思います。

市販のドッグフードは安い!

最近は高級志向の高まりから専門店や通販で購入する方も増えてきています。

しかしそれらドッグフードはこだわりがある分値段も高い傾向にあります。

その点市販のドッグフードは安く購入することができます。

もちろんドッグフードにも種類がたくさんあるので、値段もピンからキリまでですが、1キロ当たり数百円から購入できます。

高いものでも1000円前後でしょう。

それに対して専門店や通販などのドッグフードは1キロ当たり数千円、中には1万円近くするものもあります。

なぜこんなにも価格に差が出てくるのでしょうか?

それは原材料の違いと、保存期間の違いです。

原材料が抑えられればそれだけ安く商品を販売できます。これは当然のことですね。

そして保存期間が長ければ長いほどロスになりません。

長期間販売することができるので廃棄処分の量が減ります。

ということは原価を抑えることはできるので結果コストダウンできるのです。

安いドッグフードの秘密は何?

グレインフリーではない

安いドッグフードのコストダウンのヒミツは何でしょうか?

穀物を使用

穀物

安いドッグフードの原材料を見ると、最初に「穀物」と書いてあることがほとんどです。

トウモロコシや小麦、大豆ミールなどです。

これら穀物は安価なのでドッグフードのかさ増しにちょうどよいのです。

しかし犬は本来肉食動物ですので穀物は消化吸収しにくいのです。

消化器官に負担を与えるばかりか、アレルギーの原因ともなります。

下痢やおう吐といった症状を引き起こすことがあるようです。

では犬の体に良くないとわかっている穀物を使うのはなぜでしょうか?

それはかさ増しのためです。

肉食動物の犬のために肉を使うのがベストですが肉は原価が高いですね。

そこで原価を下げるために安価な穀物を使用するというわけです。

添加物を使用

保存期間が長ければ廃棄といったロスにならないため、安いドッグフードは長期保存させるためたくさんの保存料を使用します。

強力な保存料を使用することで、1年、2年と長持ちさせることができます。

こうして保存期間が長くなればなるほどロスが少なくなるため、コストダウンさせることができるのです。

しかし大量の化学添加物が体にいいわけがありません。

酸化防止剤として使われているBHA(ブルチヒドキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンはガンを誘発する可能性があるものとして、人間の食用でも使用が制限されていたり、禁止されています。

エトキシキンはベトナム戦争の時にアメリカ軍が枯葉剤の酸化防止として使用した歴史があります。

こんな危険な添加物が愛犬のエサに大量に含まれているとしたら恐ろしいですね。

実際海外のドッグフードにはこのエトキシキンが使用されているものがあります。

また購買意欲をそそるために、タール系の着色料をつけることを行います。

タール系の着色料も発がん性がありけして体に良いものではありません。

しかしおいしそうな色がついていれば飼い主の手に取ってもらいやすくなるわけです。

ところが色がよくわからない犬からしてみれば、着色料は毒以外の何物でもありません。

粗悪な原材料を使用

安いドッグフードを作るには原価を下げる必要があります。

特に数百円で購入できるドッグフードなどは原材料にお金をかけることなどできません。

原価を抑えるということはつまり安いタダ同然の原材料で作るのです。

タダ同然の原材料とは何でしょうか?

安いドッグフードの原材料を見ると「チキンミール」「ビーフパウダー」「ビーフエキス」などと書かれていることがあります。

他にも「肉類」と記載されていることもあるでしょう。

これではいったいどんな肉を使っているのか全く分かりませんね。

これらの肉として使われているものの中には、食肉部分を取り除いた残りの部分を使用していることがあります。

鶏のくちばしやとさか、羽根や内臓や血液、ひづめなどです。

糞尿が含まれている場合もあります。

これらを粉末状にして使用していることがあります。

昔は病気で死んだ家畜や事故死した家畜なども使用されていることもあったようです。

またよく見る「動物性脂肪」という表示も、なぜわざわざ脂肪を追加するのか、いったい何の動物の脂なのか謎です。

きちんとした肉を使用していればわざわざ脂肪を追加する必要などないのではないでしょうか?

こちらもやはり食肉として使用できない部分を使用している可能性があります。

市販のドッグフードは危険?

このように安いドッグフードにはそれなりのヒミツがあるわけです。

かさ増しさせるため犬に不要な穀物を使用したり、原料の質を下げてコストダウンさせたり、大量の化学添加物を投入して、保存期間を伸ばし廃棄といったロスを減らすといったことです。

だからといって市販のドッグフードすべてが危険な訳ではありません。

ドッグフードの原材料をしっかり見ることで、安全かどうか判断することができます。

ドッグフード選びの際はまず原材料を確認しましょう。

市販のドッグフードのメリット

メリット

安いドッグフードについて取り上げてみましたが、もちろん市販のドッグフードがすべてこれに当てはまるわけではありません。

そして市販のドッグフードにももちろんメリットはあります。どんなメリットがあるでしょうか?

安い

市販のドッグフードのメリットはやはり「価格の安さ」でしょう。

専門店や通販などですとキロ当たり数千円から1万円ほどするものもあります。

それに比べたら市販のドッグフードは安いのでお財布に優しいですね。

またネット販売で探してみると価格が様々設定されていることもあります。

最安値を探してみると意外と安く変えてしまったりするものですよ。

特に大型犬を飼っている方、多動飼いしているでしたら、消費するエサの量も多いので、ドッグフードの値段は大事なポイントと言えるでしょう。

もし特定のドッグフードを好んで食べる愛犬であれば、市販のドッグフードはまとめ買いにも向いていますね。

すぐに購入できる

市販のドッグフードはすぐに購入できるのもメリットの一つです。

最近はスーパーやドラッグストア、ホームセンターでも売っているので、買い物のついでにいつでも購入ができます。

専門店や通販ですと、この気軽さはありませんね。

市販品にはいつでもだれでも購入できる安心感があります。

市販のドッグフードの選ぶポイントは?

ドッグフード

市販のドッグフードは安くて、すぐに購入できるといったメリットがある一方、安いために不安材料もたくさんあることが分かったのではないでしょうか?

少しでも愛犬に良いものを与えたいと誰もが思いますね。

では市販のドッグフードを選ぶ際のポイントは何でしょうか?

原材料のはっきりしたものを選ぶ

原材料表示を見て、あいまいな表現のものやよくわからない原材料がある場合は、それがいったい何なのか調べてみましょう。

特に肉類、動物性脂肪、肉副産物などは何の肉のどの部位を使っているのかが全くわかりません。

そんなわけのわからないものを与えたくないですね。

一番いいのは人間も食べられるレベルの原材料を使用していることです。

しかし安いドッグフードでこの基準を求めるのは大変難しいでしょう。

原材料が肉メインのものを選ぶ

鶏肉

本来犬は肉食動物ですので穀物を食べる習慣がありませんでした。

そのため穀物を取り入れても体が消化吸収することができません。

最悪の場合は体が悪い方へ反応してしまいアレルギーを引き起こす原因ともなります。

ですから肉がメインのドッグフードを選ぶようにしましょう。

とはいえドッグフードの成分がすべて肉類となっているフードはほとんどありませんし穀物が含まれていることも多々ありますので、原材料の一番上に穀物が出てくるものは避けるようにしましょう。

トウモロコシ、小麦などです。

合成添加物を含まないものを選ぶ

ローズマリー

酸化防止剤、保存料、着色料など合成添加物の含まれていないドッグフードを選ぶようにしましょう。

酸化防止剤などはローズマリー抽出、ミックストコフェロール(ビタミンE)といった天然由来のものもあります。

そういったものを選ぶようにしましょう。

合成添加物はアレルギーや発がん性があります。

市販のドッグフードでおすすめはこれ!

市販のドッグフードのおすすめ

これらを踏まえたうえで市販のドッグフードの中から、安全なものを選ぶことができます。

では市販のドッグフードでおすすめの商品を見てみましょう。

「サイエンスダイエット」「霧島鶏」「カークランド」「ピュリナワン」の4つです。

それぞれおススメできる点を挙げていますのが、デメリットも取り上げていますので比較検討しながら愛犬に合いそうなドッグフードを選んでみることができるでしょう。

サイエンスダイエットがおすすめの理由

サイエンスダイエット

元気な体をサポートする栄養バランス。証明された独自の抗酸化成分で健康を維持する。

日本ヒルズ・コルゲート株式会社のサイエンスダイエットの公式ホームページを見ると、このドッグフードには愛犬に必要な50種類の栄養素が含まれています。

また「米国の獣医師も選ぶ、高レベルの抗酸化成分が含まれた栄養バランスの良さで健康な一生をサポートしてくれます。」と記載されています。

肉の種類が明確で添加物不使用

サイエンスダイエットはトリ肉(チキン・ターキー)を使用しています。

何の肉を使っているかはっきりしているところは評価ポイントです。また、強力な添加物を使用していないところも評価できます。

合成着色料を使用せず、酸化防止剤にはミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物といった天然由来のものを使っている点は、安心して愛犬に食べさせることができます。

この2点だけでも市販のドッグフードの中ではおススメと言えます。

価格面での評価は?

成犬用フードで3kgで2'448円から3'719円と幅がありますがホームセンターでも手に入れることができるお手軽さがありますので比較的手に届きやすい値段ではないでしょうか。

世界的に知られたドッグフードでもありますのでラインナップも多く、愛犬に合わせた種類のドッグフードを選ぶこともできます。

ただしデメリットも・・・

ただし他の原材料を見るとトウモロコシ、小麦、コメなどが使われています。

これら穀物は消化吸収できず、アレルギーを起こしやすいのでマイナスポイントです。

また動物性油脂、とり肉エキス、ポークエキスなど原材料がわからないものが含まれています。

さらにビートパルプが含まれています。

ビートパルプとはテンサイの搾りかすなのですが、かさ増しによく使われる原料です。

ビートパルプをたくさん摂取すると便秘になる可能性があります。

またテンサイから糖を絞り出すときに使用する化学薬品が残留している可能性があるので、あまり犬に与えたくない原料の一つです。

そして口コミなどを見ると顕著に表れるのが愛犬との相性です。

全く食べないといった相性の悪い例から、それとはまったく逆の一度食べたらそれしか食べないほどのはまってしまったという例もあるほどです。

体調によっても影響の出る食事ですので一概にはいえませんが、愛犬に合わせて無理に食べさえないように、また好んでいるなら積極的に与えるようにしたいものです。

霧島鶏がおすすめの理由

ウェットドッグフード『霧島鶏』

養鶏が盛んな南九州の大地が育てた鶏肉をふんだんに使用。歯応えと旨みが違う鶏ささみを大胆に使用する。カモミール、DHA・EPAを配合し、健康維持にも配慮している。

イースターが販売する霧島鶏はウェットタイプのドッグフードです。

そして養鶏が盛んにおこなわれている南九州地方で育てられた鶏肉を使用されているため商品名も霧島という品目になっているようです。

ドラッグストアやホームセンターにもよく売っているので見かけたことのある方は多いのではないでしょうか?

安心できる素材を使用

霧島の原材料は鶏むね肉、ささみ、でんぷん類、油脂類(精製魚油(DHA・EPA源)、カミツレ抽出物となっています。

非常にシンプルで、健康維持に役立つ素材といえるでしょう。

原材料が明らかになっているところは好評価の点です。

原材料の一番上に鶏肉がきていますから、安心して愛犬に与えることができます。

そして合成着色料、合成保存料を使用していません。

普通ウェットタイプのドッグフードは品質保持のために酸化防止剤や保存料等を使用しているものですが、霧島鶏はレトルトパウチのため、危険な合成添加物は使用していません。

この点も安心して愛犬に与えることができる大きなポイントと言えますね。

また穀物も使用していませんのでアレルギーを引き起こす可能性も低いといえるでしょう。

価格面での評価は?

ペットショップでもスーパーでも取り扱っている商品ですので購入しやすいといえるでしょう。

販売価格は割と自由に設定されていますので様々な店舗やネットなどで調べて比較してみると良いかもしれません。

ちなみに「価格.com」では21店舗で213円から2'440円とかなり幅広い価格帯で販売されていることがわかります。

これは210g(70g×3袋)での価格になっていますので比較参考としてお近くの店舗などでも確かめてみるとよいでしょう。

デメリットは?

霧島鶏はウェットフードです。

おいしく食べやすいのですが、いつもこればかり与えているとドライフードを食べなくなることがあります。

ですからご褒美やおやつとして与える程度がよいでしょう。

実際、イースターというこのメーカーのホームページでは、霧島鶏を副食扱いにしていますのでメインで与えるドッグフードとしては栄養価が足りないとみてよいでしょう。

もちろん、他のドッグフードのメインとする食事に副次的にトッピングするなどといった使用方法なら栄養を補うという意味を持たせることができますので良いかもしれませんね。

KIRKLAND(カークランド)がおすすめの理由

コストコドッグフード『カークランド』

ラム肉を多く配合した自然フード

コストコドッグフード『カークランド』

カークランドとはコストコ限定ブランドで、その一つにこちらのドッグフードがあります。

カークランドドッグフードはコストコオリジナルブランドということもあって大容量となっています。

18キロの大容量です。

ラム肉がメイン

カークランドドッグフードの原材料を見てみましょう。

カークランドドッグフードの原材料の一番最初に挙げられているのが「ラム」です。

つまり一番多く使われているのがラム肉ということになります。

安いドッグフードの場合、一番初めに穀物が出てくるのが一般的ですが、こちらのカークランドドッグフードはラム肉ですので、主原料が肉というところは高評価と言えます。

また着色料などの添加物を使っていないところも評価できます。

酸化防止剤にはローズマリーエキスを使っているので、こちらも天然由来成分のものですので、安全ですね。

価格評価は?

値段が1キロ当たり310円ですので、コスパもいいドッグフードと言えます。

肉を主原料に使っていてこの価格はかなり優秀です。

しかも小麦やトウモロコシといった穀物も使っていません。

コストコオリジナルブランドということで宣伝費がないことや、業務用サイズであることがこのコスパの良さを実現させているのでしょう。

ただし大容量ですので大型犬や多動飼いしている方におすすめです。

小型犬を一匹だけ飼っている家庭などでは、なかなかフードが減らないかもしれません。腐らせないように真空保存するなどの工夫をしましょう。

デメリットは?

気になる点はラムミール、フィッシュミールなどです。

上記でも見たようにこの○○ミールは何の肉を使っているのかわからないという点があります。

もしかしたら肉副産物が混じっている可能性はあります。さらに気になる表示がビートパルプです。

上記でも述べたように大量に摂取すると便秘になる可能性がありますし、残留薬品の危険性もあります。

そして調味料があります。犬の食いつきをよくするためのものなのでしょうが、具体的にどんなものを使用しているのかわからない点が不安材料となっています。

しかし全体的に見たら、アレルギーの少ないラム肉がメインになっていることや、添加物を使用していないことも高評価と言えるのではないでしょうか?

ピュリナワンがおすすめの理由

ピュリナ ワン ピュリナ ワン 成犬用(1-6歳) ほぐし粒入り チキン 4.2kg

肉メインのスタンダードドッグフード。アレルギーを気にせず与えることができます。

この価格帯の製品はどのメーカーでも穀物をメインとする傾向があります。

どうしても価格を抑えるには肉ではなく穀物を使用せざるを得ない状況はあるので仕方ないのかもしれませんが、このピュリナワンは一味違います。

それは生肉をメインで使用しているからなんです。

この価格帯でこれを実現できているのは評価できる点でしょう。

また体調がすぐれない犬種に獣医がピュリナワンを薦めるケースもあり体調改善にも役立つ信頼性があるのも魅力ですね。

さらに便の匂い対策にも効果がみられるという口コミもあるくらい腸内改善にも一役買っているドッグフードですので臭いが気になる飼い主にとっては試してみる価値がありそうです。

そして合成着色料や香料がまったく使用されていないのも安心して愛犬に与えられる基準になるのではないでしょうか。

またほぐし粒入りで食いつきが良いという評判もありますので、犬にとってもおいしく食べられるドッグフードのようです。

もちろんドッグフードは好みに分かれる傾向もありますし、アレルギーなどの反応を引き起こす犬もいれば、全く問題ない犬もいますので一概にいえない部分もありますので愛犬の好みかどうかお試しで食べさせてみるのがよいでしょう。

チキンを主原料としている

ピュリナワンは主原料がチキンとなっていて肉類なのがポイントとなっています。

犬は本来肉食ですからドッグフードも肉を食べさせたいものですよね。

この点で主原料が肉なのは評価できる点でしょう。

そして粗たんぱく質が26%以上含まれているのも良い点ですね。

また品質基準も厳しく設定しており信頼性を高めてもいるようです。

そして生肉を使用しているという点でも評価は高まりますが、しかし、工場に加工された状態で届くミールといった原材料では品質を見定めるのは難しくなります。

しかし人間が食べられる肉を使用しているのかどうかは不明です。

可能性としては人間の食用に処理された肉の端を利用した肉であることも考えられますので廃棄予定のものを使用されることもあるかもしれません。

他にもターキーやサーモンといった主原料も用いられているようですのでアレルギー対策にはこうした原材料でフードが作られているのは安心でしょう。

しかしピュリナワンは他にも原材料を使用していますので確認は必要です。

価格面での評価は?

価格評価はコスパが良いとの評価を受けているドッグフードです。

公式サイトでの価格は2.1kgで1'580円となっていますし、定期便で購入する場合はさらにお安く1'334円になります。

また通販サイトのAmazonであればさらに安くなっていて1'269円での購入ができます。

いずれにしても他のドッグフードと比べても価格は低く設定されていますのでお求めしやすいフードといえるでしょう。

そのためお試しで購入して愛犬に食べさせてみて反応見てから本格的に導入してみることができる商品ともいえます。

デメリットは?

ピュリナワンに含まれている成分で穀物が入っているのはマイナス点になるでしょう。

穀物種にはお米やコーングルテンミール、トウモロコシ、小麦や大豆、大豆ミールが含まれています。

これらの穀類は本来肉食の動物である犬種は摂取しない成分でありアレルギー反応を引き起こすことすらある原材料といえます。

そのためドッグフードの中には穀物を使用しないことをアピールポイントにしているものもあるほどです。

ですからこの点においてピュリナワンは弱点を持っているといえます。

それ以外の主要成分にはチキンが使用されていたり、添加物が使用されていないなどの安心できる部分も多いので極端に心配する必要はありませんが、犬種によっては穀物を摂取したためにアレルギーを起こすこともありますので、愛犬との相性をしっかり確かめてから本格的に与えるようにするとよいでしょう。

大抵のお店では扱っている商品ですが取り扱っていない場合もあり必ず手に入るものとも言い切れません。

その場合はネット通販で購入することをおすすめします。

口コミや評価などからも確かめられますので一度覗いてみると良いかもしれませんね。

まとめ

Hungry labrador retriever is waiting for feeding.

市販のドッグフードのおすすめ4点を紹介してきました。

市販で購入することができるドッグフードは安いというメリットがある一方、どんな原料を使っているかわからないという不安があります。

低価格を実現するために犬に不要な穀物をメインに使っているものや、粗悪な原材料、また合成添加物を大量に使っているものもあります。

そんな中で愛犬に安心してあたえることができるドッグフードを見つけるのはなかなか至難の業です。

ここで紹介したサイエンスダイエット、霧島鶏、カークランドドッグフード、ピュリナワンも決して品質が高いものと言い切ることはできません。

穀物を使用していることや、原材料の不明なものを使用していることなど不安な点も多々ありますが、主原料が肉で何の肉かはっきりしていること、そして犬にとって危険な合成添加物が少ないことなどが高評価となっています。

市販のドッグフードは製造元から様々な業者を通して店頭に並ぶので、どうしてもコストがかかってしまいます。

また天然由来の酸化防止剤を使うなどして、合成添加物を使用しないということはそれだけ保存がききにくくなります。

ですから店頭での長期販売は難しくなるでしょう。

つまり市販のドッグフードで本当に安心して与えられるドッグフードを見つけるのは難しいといえます。

しかし通販で購入するなら製造元から直接買えるので、高品質のものが思っているよりも安く購入できます。

ですからこれからは通販での購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

市販のドッグフードを選ぶ際はぜひここで紹介したことを参考にして、愛犬に安心して与えられる、安全なドッグフードを選んでくださいね

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