子犬(パピー)におすすめ!栄養たっぷり人気ドッグフードを調査!

子犬(パピー)におすすめ!栄養たっぷり人気ドッグフードを調査!

子犬は体を作る大事な成長期です。ですから毎日食べるドッグフードにも気を使ってあげたいですよね?どんな栄養素や原材料が必要なのか、またおすすめのフードは何なのか?今回はパピーのドッグフードについて考えてみましょう!

目次

子犬には子犬用のドッグフードを

子犬のドッグフードを考える

近年のペットブームの流れで、新たに犬を飼い始めている方は大勢います。

新たに犬を飼い始める時に用意するものの一つがドッグフードです。しかしドッグフードは色々な種類があるので、何がいいか迷う方は少なくありません。

特に子犬は成長期ですので、成犬の2倍の栄養が必要といわれています。ですから子犬のためにドッグフードを選ぶ際は、栄養豊かなドッグウードを選ぶ必要があります。

しかし栄養がたっぷりだったらなんでもいいのでしょうか?

子犬のドッグフード選びのポイントとおすすめのドッグフードを紹介したいと思います。

ぜひ愛犬のドッグフード選びの参考にされてください。

子犬のドッグフード選びのポイント

子犬は体を作る大事な成長期です。ですから毎日食べるドッグフードにも気を使ってあげたいものです。 この時期にどんなものを食べていたかで、将来健康になるか病気になりやすいか決まってくるといっても過言ではありません。

ポイントは「余計な添加物が入っていないこと」「きちんとした肉がメインであること」「油脂類が明記されていること」「栄養素がきちんと含まれていること」です。

では詳しく見ていきましょう。

余計な添加物が入っていないこと

ドッグフードの中には添加物が多く含まれているものがあります。

添加物と聞いてどんなイメージがありますか? 合成添加物に関しては体に良くないというイメージがあるのではないでしょうか?

からだの小さな犬に対してはなおさら影響があることが考えられるのではないでしょうか?

特に「酸化防止剤」と「着色料」に注意しましょう。 BHA、BHT、エトキシキンといった酸化防止剤は人間の食品への使用は禁止されていたり制限されています。なぜなら動物実験の結果発がん性や腎臓、肝臓への悪影響がわかったからです。 着色料も赤色○号、青色〇号などというのは、タール系の着色剤でこちらも発がん性や内臓への悪影響がわかっています。

ドッグフードの劣化を防ぐためには酸化防止剤は必要といえるでしょう。しかし合成酸化防止剤は大変危険です。 ですからビタミンEやローズマリー抽出物といった天然由来の酸化防止剤を使用しているものを選ぶようにしましょう。

また着色料に関しては、色のわからない犬にとって着色料は全く意味のないもので百害あって一利なしです。 ただ飼い主の購買意欲を高めるためだけのものです。ですから着色料を使用していないものを選ぶようにしましょう。

きちんとした肉がメインであること

子犬は成長期です。この時期は特に「動物性タンパク質」が必要になります。 動物性たんぱく質には鶏肉やラム肉、魚などが含まれます。

ですから原材料欄を見て一番最初に「肉」が書いてあるものを選ぶようにしましょう。原材料は多く使われているものから順に原材料欄に記載されるからです。 一番最初に鶏肉やラム肉、魚などが記載されていれば、そのフードは動物性たんぱく質がメインであるといえます。

安いフードですと最初にトウモロコシや小麦といった穀物が表示されています。穀物は肉に比べて安く、かさ増しになるのでよく使用されています。

しかし本来肉食動物である犬は穀物の消化吸収が苦手で、犬が必要な栄養素もほとんどないので、犬にとってはあまりうれしい原材料ではありません。 ですから穀物は使用していないものでしたらなおよいでしょう。

もう一つ、原材料欄に「肉類」「ミートミール」「肉副産物」などといったあいまいな表現のあるものは注意が必要です。

一見肉を使用しているように見えますが、実際のところは食肉用に肉を取り除いた残りの部分、つまり人間が食べない部分を使用している可能性があるからです。 これには鶏のとさか、頭、くちばし、羽根、骨や血液、ひづめなどが含まれています。さらに病気で死にかけの家畜や事故で死んだ家畜などが含まれている可能性もあります。

これら人間は食べないようなくず肉を集めて粉砕して乾燥したものを使用しているのです。 ですから肉とは全くの別物と言えるのではないでしょうか? 当然栄養はありませんし、アレルギーを起こす原因にもなっています。

ですからまずは動物性たんぱく質である肉や魚がメインになっているものを選び、あいまいな表現の危険な原材料が含まれているものは避けるようにしましょう。

油脂類が明記されていること

子犬が必要な栄養素にはタンパク質の他に「動物性の油脂」も含まれています。

この時注意していただきたいのは、何の油脂を使用しているのか明確なものを選びようにしましょう。例えば「鶏脂」「サーモン油」「ラム精製油」などです。

中には「動物性油脂」と表記しているものがありますが、これはどんな脂なのか全くわかりません。 上記で述べたような人間が食べないくず肉を集めて取り出している可能性もあります。

つまり腐りかけの肉から取り出した脂の可能性があるのです。これでは脂も腐りやすいので当然酸化防止剤が大量に使用されます。 酸化防止剤は発がん性がありますので、避けたい添加物の一つです。

こういった理由から、何の脂かはっきり記載された動物性の油脂を選び、動物性油脂といったあいまいな表記のものは避けましょう。

栄養素がきちんと含まれていること

子犬は成長期ですので、日に日に成長していきます。ですからしっかりと栄養を取る必要があります。

特に大切な栄養素を見ていきましょう。

まずは「タンパク質」です。 骨や筋肉、臓器を作るのに大切な栄養素です。体つくりに欠かせない栄養素ですので、少なくても25%は含まれているドッグフードを選ぶようにしましょう。

タンパク質が不足するとからだがきちんと成長しなかったり、毛並みが悪くなるといった悪影響があります。 しかし過剰に摂取してしまうと、腎臓に負担がかかりますので、バランスを考えましょう。

他に必要な栄養素は「脂肪」です。 脂肪はエネルギー源となります。免疫を高めたり生体膜の形成を行い、毛並みも良くしてくれるのでとても大切な栄養素と言えます。 子犬は成長期ですのでエネルギーが成犬よりも必要になります。ですから脂肪は少なくても10%は含まれているものを選ぶようにしましょう。

脂肪が不足すると毛づやが悪くなることがあります。 しかし過剰摂取は膵臓に負担をかけてしまうので、バランスよく摂取させましょう。

そしてもう一つは脂肪の一種である「必須脂肪酸」です。 体内で作ることができないので、食事からとる必要があります。善玉コレステロールを増やしたり、脳細胞を活性化させたり、コレステロール値を下げる働きがあります。

不足するとアレルギーを起こしやすくなったり、成長を遅らせることもあるようです。

子犬におすすめの栄養たっぷりドッグフードはこれ!

このように子犬のドッグフード選びのポイントを見てきました。

これらを踏まえ、子犬におすすめの栄養たっぷりのドッグフードを紹介していきたいと思います。

子犬のためのドッグフードを

ソリッドゴールド『パピーフラッケン』

ソリッドゴールドはアメリカ産のドッグフードです。

人工防腐剤やアレルギーになりやすい食材は使用していません。塩や化学物質、小麦、大豆といったものです。

こちらのパピーフラッケンは子犬用で、成犬用よりも脂質やタンパク質を増やしています。非常に栄養素バランスがよく配合されています。

タンパク質は28%以上、脂質は14%以上ですので申し分ありません。

原材料もラムを主原料としているので、良質なタンパク質と言えます。

ナチュラルチョイス

ナチュラルチョイスは自然素材にこだわったドッグフードです。犬が消化吸収しやすいように高品質の原材料を選び嗜好性を高めています。チキンやラムといた良質なタンパク質を使用しています。

ナチュラルチョイスのチキンプレミアムは子犬用があります。 子犬の成長に欠かせないたんぱく質と脂質、必須脂肪酸、その他の栄養素がバランスよく配合されています。

第一主原材料はチキン生肉を使用しています。ですからタンパク質と脂質のバランスがよく、嗜好性も高めています。子犬でも食べやすいように小粒にする工夫もされています。

タンパク質は28%以上、脂質も18%以上と問題ない栄養素です。

危険な合成添加物も一切使用されていません。

ナチュラルハーベスト『マイリトルダーリン』

ナチュラルハーベスト『マイリトルダーリン』は安心安全を第一につくられたドッグフードです。

マイリトルダーリンは子犬用で、少量でもしっかり栄養が取れるよう多様な食材を使って栄養価を高めています。一粒にしっかり栄養素がギュッと詰まっています。

犬は穀物の消化が苦手ですので、マイリトルダーリンは穀物不使用です。ですから穀物アレルギーの犬にもおすすめです。

穀物不使用の分、ワイルドボアー生肉、ターキー生肉といったお肉がたっぷり入っています。

タンパク質は32%以上、脂質は13%以上、必須脂肪酸のバランスもばっちりです。このたんぱく質の量は子犬にピッタリですね。

ネイチャーズバラエティ『インスティンクトアルティメット』

ネイチャーズバラエティ『インスティンクトアルティメット』はアメリカのドッグフードです。

ネイチャーズバラエティーは乾燥肉では生肉を贅沢に使用しています。生肉を使っているので、非常に消化吸収がよく子犬に最適です。 生肉をたっぷり使うことでたんぱく質の95%を動物性にできています。これは肉食動物の犬本来の食事に最も近づけているといえます。

そしてフリーズドライの生肉でコーティングしているため嗜好性をより高めています。

アレルギーの原因となっている穀物を使用していないので、アレルギーの犬にお安心して与えられます。

危険な合成保存料や着色料は使用していないので安心です。

たんぱく質は47%以上、脂質は17%以上で子犬にピッタリの栄養バランスとなっています。

プラチナムナチュラル

プラチナムナチュラルはドイツの、薄い調理ドッグフードです。

原材料の70%に新鮮な鶏肉を使用しているというなんとも贅沢なドッグフードです。ですから犬が必要としている高たんぱく質がしっかり摂取できるのです。

使用している原材料にもこだわりがあります。ヒューマングレードつまり人間食用の原材料を使っています。 粗悪な原材料を使っていないので安心です。

人工調味料、着色料、人工保存料などは一切使用していません。肉副産物や遺伝子組み換え作物も使用していないので安全です。

安心の原材料で肉をふんだんに使っていることからタンパク質は27%以上、脂質は16%以上と栄養バランスも考えられています。

クプレラ

クプレラは安心安全の無添加ドッグフードです。

クプレラの特徴は無添加にこだわり家畜の飼育、作物の保存の段階から合成保存料や抗生物質を使用していません。これは梱包に至るまで合成保存料は使用していません。

また犬のアレルギーの原因ともなるグルテン、乳、また卵、砂糖、塩、ビートパルプを使用していません。

ホリスティックグレインフリーは主原材料がギンヒラス、シロギス、真鯛といった魚類です。肉アレルギーのある犬にはおススメです。 タンパク質は27%以上、脂肪は13%以上とバランスよく配合されています。

シュプレモ

シュプレモは自然素材にこだわった最高品質のドッグフードです。 15種類の厳選された自然素材の原材料をバランスよく使用しています。そこには自然飼育のチキン、牧草で育ったラム、海の恵みのサーモン、卵、玄米、オーツ麦、ひまわり油、亜麻仁、かぼちゃ、ホウレンソウ、ニンジン、完熟ザクロ、太陽の光を浴びたブルーベリー、クランベリー、完熟トマトです。

主原材料はチキン生肉です。ですから高タンパク質がしっかりと取れます。

タンパク質は29%以上、脂質は16%以上です。

発育期の子犬に最適な栄養バランスとなっています。

アーテミス『フレッシュミックス』

アーテミス『フレッシュミックス』はアメリカで有名な犬専門雑誌「ホールドッグジャーナル」で賞賛され、世界中で高い知名度を誇るドッグフードです。

人間の食品基準で素材を選んでおり、人工添加物は一切使用していません。

主原材料はフレッシュチキン、ドライチキンで良質なたんぱく質、脂肪分が摂取できます。

タンパク質は28%以上、脂肪は17%以上です。

ナウ・フレッシュ

ナウ・フレッシュはカナダのグレインフリーのドッグフードです。

新鮮な材料のみを使用しており、たんぱく源にはターキー、ダック、サーモンといった100%フレッシュミートを使用しています。その他の野菜や果物も新鮮なものばかりです。

犬が消化を苦手とする穀物を一切使用しないグレインフリーです。

タンパク質は28%以上、脂質は18%以上です。

ネルソンズ

ネルソンズはイギリスのトップグリーダーが開発した獣医師もおすすめのドッグフードです。

穀物を使用せず、人工添加物も不使用の高品質です。穀物を使用していない分主原料の新鮮なチキンをふんだんに使用しています。これにより高たんぱく、低脂質を実現しています。

タンパク質は30%以上、脂質は15%以上です。

7か月以降の子犬に与えることができます。

カナガン

カナガンはイギリスの最高級グレインフリードッグフードです。 100%無添加、穀物不使用でアレルギーの原因となりかねないものを一切使用していません。人間が食べることができる材料のみを使用していることも安心です。

主原料にはチキンをたっぷりと使用し高たんぱくを実現しました。

タンパク質は33%以上、脂質は17%以上です。

ファインペッツ

ファインペッツは世界最高品質、安心安全をモットーに製造販売しています。化学添加物は一切使用せず、人間が食べることができる原材料のみを使用しています。

主原料にはアレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉をふんだんに使用しています。肉類原材料割合がなんと80%です。

タンパク質は27.1%、脂質は16%です。栄養バランスも最適です。

オリジン

オリジンは数々の受賞歴を誇る生物学的に適正なドッグフードです。

主原料は放し飼いにされた新鮮な鶏肉、七面鳥肉、天然魚といった肉が85%使用しています。ですからたんぱく質がしっかり摂取できます。

穀物は一切使用していないので、消化吸収がよく、アレルギーの犬も安心して食べることができます。

危険な合成添加物も一切使用していません。肉も野菜も新鮮なものばかりです。

タンパク質は38%以上、脂質もしっかり摂取できます。

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードはイギリスの無添加ドッグフードです。

人工的な添加物は使用せず、アレルギーの原因となる小麦やトウモロコシ等は使用していません。 人間も食べることができる原材料のみを使用しており、。主原料の肉は高品質のラム肉を55%以上使用しています。

ですから嗜好性が高く食いつき抜群です。

タンパク質は20%以上、脂質は12.5%以上です。7か月以降の子犬に与えるようにしてください。

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