愛犬のライフステージと食事の考え方・おすすめドッグフードも解説!

愛犬のライフステージと食事の考え方・おすすめドッグフードも解説!

犬には子犬の時期、成犬期、シニア期といったように成長期があります。その時期ごとに体が必要としているエネルギーや栄養素は変わってきます。そこで今回はそれぞれのライフステージの特徴やライフステージごとの必要な栄養素、そしてどんなドッグフードを選んだらよいのか見ていきたいと思います。

犬には子犬の時期、成犬期、シニア期といったように成長期があります。その時期ごとに体が必要としているエネルギーや栄養素は変わってきます。

そこで今回はそれぞれのライフステージの特徴やライフステージごとの必要な栄養素、そしてどんなドッグフードを選んだらよいのか見ていきたいと思います。

犬のライフステージとは?

ライフステージ

犬のライフステージとは何でしょうか?

犬のライフステージとは、犬の生涯を大きく「成長期(子犬)」「維持期(成犬)」「シニア・高齢期(高齢犬)」「妊娠・授乳期(母犬)」といったように区分しています。

もっと細かく分けると、成長期の前に「哺乳期」「離乳期」もあります。

一般的には生後12か月頃までを成長期、1歳から7歳ころまでを維持期、7歳以降シニア期、11歳以上になると高齢期としています。しかしこの区分は一般的なもので、犬種や身体の大きさ(小型犬、大型犬)によっても変わってきます。

ライフステージに合ったドッグフード?

ライフステージ

犬は成長段階に応じて必要なエネルギーや栄養素が変わってきます。ですから各ドッグフードメーカーは子犬用、成犬用、シニア犬用といったようにライフステージごとにフードを用意しています。

ではそれぞれのライフステージの特徴や必要な栄養とはなんでしょうか?そしてどんなドッグフードを選んだらよいのか見ていきましょう。

成長期(子犬期)の特徴とドッグフードの選び方

子犬

生後2か月ころまでを哺乳期・離乳期といい、この時期は主に母乳や犬用ミルクを飲みながら徐々に離乳期へと移ります。柔らかく消化の良い離乳用のドッグフードを与えます。

生後2か月ころから12か月ころまでが成長期(子犬期)といって、成犬になるまでの体を作る大切な時期になります。生後4か月ころまでは体がどんどん大きくなっていき、4,5か月ころは筋肉や脂肪の細胞が成長していきます。このように子犬の時期は体を作る大切な時期ですので、成犬に比べて約2倍のカロリーが必要だといわれています。そのため子犬用のフードは栄養豊かな高カロリーになっているのが特徴です。

ではどんな点に注意してフードを選んだらよいでしょうか?

・栄養豊か

上記でも述べたように子犬は体を作る時期ですので、成犬の約2倍のカロリーが必要です。ですからまずカロリーの高いものを選びましょう。

しかしただカロリーが高ければ良いというわけではありません。健康な犬の筋肉、骨、内臓を作るために欠かせない栄養素は「タンパク質」です。ですから質の良い高たんぱくのフードを選ぶようにしましょう。

質の良い高たんぱくのフードを選ぶためには、どんな原材料を使っているかよくチェックする必要があります。メイン原材料に動物性たんぱく源である肉や魚をたっぷり使用しているでしょうか?そして使用している肉や魚の品質も良いでしょうか?ヒューマングレード(人間が食べるレベルのもの)を使用しているでしょうか?粗悪な原材料と言われているミール系、副産物、肉骨粉などを使用していないでしょうか?

高品質の肉や魚をメインに使用しているドッグフードを選びましょう。

・免疫サポート

生後3週間ころまでを哺乳期といってこの時期は母犬からの母乳を飲みます。特に生後48時間ころまでに母乳を飲むと母犬が持っている免疫(抗体)を譲り受けることができます。ですから哺乳期にはなるべく母乳を飲むことが望ましいといえます。

ところが哺乳期が終って離乳期、成長期になると徐々に母犬から受けた免疫抗体が薄れてくるため、病気になりやすくなります。そのため今度は自分で免疫抗体を摂取する必要が出てきます。

ですから免疫力を高めるために、抗酸化成分が含まれたドッグフードを選ぶようにしましょう。

・消化に良い

子犬の時期は消化器官がまだ十分に発達していないため、消化しにくいものを食べると消化器官に負担をかけて消化不良を起こしてしまいます。ですから消化に良いフードを選びたいものです。また腸内環境を整える成分が含まれているものですと、子犬の消化を助けることでしょう。

特に哺乳期に母犬からの母乳を飲めなかった犬は消化器官が弱い傾向にあります。というのも、母乳には胃腸が正常に発達するための成長因子が含まれているので、母乳を飲めなかった子犬は消化器官が未熟なため、おなかを壊しやすくなることでしょう。

また哺乳期にしっかり母乳を飲むことができ胃腸が健康に成長した子犬だったとしても、犬が消化吸収を苦手としている「穀物」を多く含むドッグフードは消化器官に負担をかけてしまうので、穀物を使用していない「グレインフリードッグフード」を選んであげると良いでしょう。

・粒の形状

子犬期は成長段階にあるため口も小さいです。特に小型犬でしたら本当に小さな口をしています。ですから小さな口に合わせてフードの粒も小さめになっているものを選びましょう。

中にはぬるま湯でふやかして与えることを計算して芯までふやけやすくなっているフードや、歯垢除去に適した形状の粒もあります。

・嗜好性の高いもの

からだを作る大切な成長期の子犬ですから、しっかりフードを食べなければ栄養が取れません。また食事の楽しさを知ってもらうためにも嗜好性の高いフードを選びたいものです。

しかし子犬にとにかくフードを食べてもらうことばかり考えて甘やかしてしまうことがないように気をつけましょう。

人間の場合も子どもの時にいろいろなものを与えないでいると好き嫌いの多いおとなになってしまいますよね。犬も同じです。子犬の時期に甘やかしてしまうと、好き嫌いの多い成犬に成長してしまい、ドッグフードを食べなくなってしまうことがあります。

維持期(成犬期)の特徴とドッグフードの選び方

成犬

生後1歳から7歳ころまでを維持期(成犬期)といいます。この時期になると身体の成長は落ち着き、健康を維持する時期になります。ですからドッグフードも健康的に維持することを考えたものを選びたいものです。犬の生涯の半分以上がこの維持期にあたります。ですから普段の食事が犬の健康に大きく影響するといっても過言ではありません。

特に意識してほしいのは「体重の維持」です。肥満になるといろいろな病気になりやすくなります。最近は肥満傾向の犬が増えているので、肥満にならないように意識しましょう。

ではどんな点に注意してフードを選んだらよいでしょうか?

・カロリー控えめ、高たんぱく

子犬はからだを作る大事な時期ですので、子犬用のフードは高カロリー、高たんぱく質なのが特徴です。

しかし体の成長が落ち着く成犬期に、子犬の頃と同じようなフードを食べているとカロリーオーバーになって肥満になりかねません。ですから成犬期になったら子犬期のような高カロリーのフードは必要ありません。

成犬期は子犬期ほどたんぱく質が必要ないとはいえ、たんぱく質は犬にとっては最も重要な栄養素です。たんぱく質が不足すると筋肉が衰えたり、健康で美しい皮膚や被毛が維持できなくなってしまいます。ですから成犬期もやはり良質の「動物性たんぱく質」を選ぶようにしましょう。

良質な動物性たんぱく質は肉や魚から摂取できます。大豆や穀物から摂取できる植物性たんぱく質には犬が必要としている必須アミノ酸の種類が少なく、また消化にも良くないので消化不良を起こすことがあります。さらに小麦やトウモロコシなどは犬がアレルギーを起こしやすい食材ともいわれており、犬にとってふさわしくない食材の一つに数えられています。さらに穀物は炭水化物ですので、肥満の原因ともなりかねません。

・栄養バランスの良いもの

成犬期は健康を維持する時期です。そのため栄養バランスの良いフードを選ぶようにしましょう。

犬が必要としている栄養素は「炭水化物」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」「水」です。

また愛犬が必要としている栄養素を考慮しましょう。例えば活発な犬や大型犬でしたら、足腰に負担がかかりやすいことでしょう。ですから関節サポートするようなグルコサミンやコンドロイチンが配合されたものを選べます。また食物アレルギーがある場合はアレルゲンを含まないものを選んであげたいですね。

・肥満に気をつける

何度も述べていますが肥満はあらゆる病気の元なので、愛犬が肥満にならないように気を付ける必要があります。もしも愛犬が肥満傾向にあるなら、ダイエット用にフードへ切り替えて、摂取カロリーを抑えることを検討しましょう。

しかしダイエットフードの中にもいろいろあり、たいしてカロリーが低くないものや穀物(炭水化物)がメインとなっているものもあります。穀物がメインになっていると消化器官に負担をかけて消化不良を起こしたり、穀物アレルギーを発症させてしまうかもしれません。

また適度な炭水化物は犬にとって必要な栄養素ではありますが、たくさん摂取すると肥満の原因でもあります。実際炭水化物が多く含まれている穀物がメインのドッグフードをやめることで体が引き締まったという犬は少なくありません。

ですからダイエットフードというだけで選ぶのではなく、カロリーや原材料までよく確認して選んでくださいね。

高齢期の特徴とドッグフードの選び方

老犬

犬種にもよりますが、一般的に小型犬は7~8歳、大型犬は6歳ころからシニア期に入り、11歳頃から高齢期と呼ばれる時期に入ります。

この頃からからだの様々な機能が衰えてきます。見た目には大きな変化がなかったとしても筋肉が減ってきたリ、代謝が低下してくるため肥満になりやすくなります。免疫力が低下してきたリ、足腰が弱ってくる、内臓機能も低下するなどの変化も出てくることでしょう。ですからこういった変化を補うような栄養のフードを選ぶようにしたいものです。

ではどんな点に注意してフードを選んだらよいでしょうか?

・低カロリー・低脂肪

シニア犬、高齢犬は運動量の低下や基礎代謝が低下してくるため、成犬の頃よりも一日に必要なカロリーが減少します。個体差がありますが約20~40%ほど減らす必要があるといわれています。ですから成犬期と同じような食事をしていると肥満になる可能性が出てきます。

そのため成犬期よりもカロリーや脂肪を抑えたものを選ぶようにしましょう。

・適度なタンパク質

シニア期になったらカロリーや脂肪を抑えたものが良いと述べましたが、それだけを考えてたんぱく質までも少ないものを選ばないようにしましょう。

シニア期用のフードの中には低カロリー、低脂肪を意識して穀物が多く配合されたものがあります。そのため低たんぱく質となって筋力がますます劣ってしまい、運動量が減ってしまうということがあります。健康な足腰や内臓の維持のためにも質の良いたんぱく質が必要なのです。

犬に必要な動物性たんぱく質を摂取するためにも、植物性たんぱく質の消化に良くない穀物がメインではなく、質の良い肉や魚がメインになっているドッグフードを選ぶようにしましょう。

・消化が良い

犬も加齢とともに内臓機能が弱ってくるため、消化機能も弱ってきます。ですから消化に良いフードを選ぶようにしましょう。

犬が消化を苦手としている穀物はもってのほかです。

魚は肉よりも消化しやすいといわれているため、魚がメインになったフードを選ぶのも一つの手ですね。また消化をサポートするハーブを使用したものや消化酵素が配合されたものを選ぶこともできるでしょう。

・関節サポート

加齢とともに足腰が弱ってきますし関節への負担も大きくなるため、関節をサポートする成分が配合されたフードを選ぶようにしましょう。特に「グルコサミン・コンドロイチン」は軟骨成分の原料で、一緒に摂取することでより効果を発揮します。

特に関節に負担がかかりやすい体の大きな大型犬や関節の病気が多い小型犬は、これら関節サポートする成分が配合されてフードをおすすめします。

・嗜好性の高いもの

シニア期になると代謝の低下、体調不良、口内トラブルなどが原因で食欲が低下してきます。

さらにシニア用フードは低カロリー・低脂肪になっているものが多いため、嗜好性も低い傾向にあり食いつきが悪くなりがちです。また加齢とともに嗅覚も低下するためフードのにおいが感じにくくなり、食欲が低下してきます。

こうした様々な要因によって食欲が低下してきますが、だからといってフードを食べなければ必要な栄養素が取れないため体は弱ってきます。ですから嗜好性の高い、食いつきの良いフードを選ぶようにしたいですね。

メイン原材料に質の良い肉や魚をふんだんに使ったフードなら食いつきが良くなるはずです。

・免疫力アップ

加齢とともに基礎代謝が低下し、免疫力も低下してきます。そのためいろいろな病気になりやすくなってきます。ですから免疫力を上げるサポートをするようなフードを選ぶと良いでしょう。

例えば不飽和脂肪酸の一つである「オメガ3脂肪酸」には免疫力をあげる働きがあります。鶏肉に含まれているセレンというミネラルにも免疫力を高める効果があるといわれています。魚に多く含まれているDHAやEPAにも免疫力を高める働きがあります。

さらに免疫細胞の70%は腸内に存在しているといわれています。ですから腸内環境が改善することで免疫力も高まるといえるのです。なので腸内環境を整えるような乳酸菌が配合されているフードも効果的でしょう。

妊娠・授乳期の特徴とドッグフードの選び方

妊娠中の母犬は健康な仔犬を生むためにたくさんの栄養を必要としています。授乳期も仔犬へ母乳を与えるためエネルギーが必要です。一般的に妊娠中は普通の成犬の1.25~1.5倍、授乳期は2~3倍ものエネルギーが必要といわれています。そのため妊娠・授乳期と子犬期のドッグフードが犬用になっていることがあります。

ではどんな点に注意してフードを選んだらよいでしょうか?

高カロリー

・高カロリー、栄養価が高い

上記でも紹介したように妊娠、授乳期は多くのエネルギーを必要とするため、カロリーの高いフードが必要になります。

そして健康な仔犬を生むために栄養もしっかり取る必要があります。特に胎児の成長に欠かせないのは、ビタミン類、DHAやEPAです。そして妊娠中は胎児に栄養が取られるため母犬の栄養が不足しやすくなり、毛並みや毛艶が悪くなりがちです。そのためにも質の良いたんぱく質をしっかりとるようにしましょう。

また仔犬に母乳を与えるようになると、母乳に栄養が流れるため、より栄養が必要になります。特に母乳を与え始めると、多くのカルシウムが母乳に消費されるので血液中のカルシウムが不足しがちになります。カルシウムが不足すると全身けいれんを起こすこともあるので、カルシウムやリンのバランスをよく取る必要があります。また母犬の栄養のために脂質やたんぱく質も欠かせません。

・消化しやすい

妊娠中の犬は人間同様つわりや胎児がおなかを圧迫するので、消化しにくいことがあります。ですから消化しやすいフードを選ぶようにすると良いでしょう。

ライフステージ別おすすめドッグフード

ドッグフード

ではここまで見たことをふまえながら、各ライフステージでおすすめのドッグフードをいくつか紹介したいと思います。

成長期(子犬)におすすめのドッグフード

・オリジンパピー

オリジンは数々の受賞歴を誇る生物学的に適正なドッグフードとして、最も注目されているドッグフードです。

高たんぱく、低炭水化物で栄養価が高く消化吸収にも優れています。新鮮な鶏肉、ターキー肉、天然魚、卵などの動物性たんぱく質を85%も使用しているためたんぱく質量が38%となっています。また穀物は一切使用していないので消化が良くアレルギー対策もされているといえます。

・カナガン

カナガン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 イギリス
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

カナガンはイギリス産の最高級グレインフリードッグフードです。食いつきの良さが評判なので、しっかり食べて栄養を取ってほしい子犬期のピッタリです。

もちろん栄養価も高くイギリス産の平飼いチキンを50%以上使用しているので高たんぱく、低炭水化物です。穀物は一切使用していませんし、消化に良い自然な食材のみを使用しているので、子犬にもピッタリです。

カナガンは全犬種オールライフステージ対応のフードですが、子犬でも食べやすい小粒サイズになっています。

維持期(成犬)におすすめのドッグフード

・オリジンオリジナル

成犬用でもおすすめしたいドッグフードが「オリジン」です。オリジンのオリジナルは全ライフステージ、子犬から高齢犬まで対応となっています。

あらゆる犬種が必要としている栄養素がしっかりとれるように、新鮮な鶏肉、ターキー肉、天然魚、卵といったバラエティー豊かな動物性たんぱく質が85%も使用されています。もちろん穀物は不使用ですし低炭水化物で、血糖値が上がりやすいジャガイモやタピオカも使用していないので肥満対策もできます。

さらにコンドロイチン、グルコサミンといった成分も摂取できますし、必須脂肪酸もバランスよく配合されているので、関節サポートや健康な皮膚や被毛の維持もサポートしてくれます。

・ネルソンズ

ネルソンズ

愛犬の健康を気遣いグレインフリーの商品として安心できるドッグフードです!

容量/価格 2kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、生後7ヶ月~7歳

ネルソンズはイギリスのトップブリーダーが開発したプレミアムドッグフードです。

ネルソンズは穀物不使用、人工添加物不使用の高品質ドッグフードで栄養バランスの良さでも注目されています。メイン原材料には新鮮なチキンを48%使用しており高たんぱく、低脂肪となっています。チキンには免疫力を高めるセレンなどのミネラルも豊富なため愛犬の健康をサポートしてくれるといえます。

またサーモンオイルや海藻も配合されているので必須脂肪酸が摂取でき美しい毛並みや毛艶の維持をサポートしてくれます。またオリゴ糖も配合されており腸内環境を整えて免疫力を高め、健康をサポートします。

関節サポートしてくれるグルコサミンとコンドロイチンも配合されています。

シニア・高齢期(高齢犬)におすすめのドッグフード

・オリジンシニア

高齢犬用におすすめしたいドッグフード、ここでも「オリジン」はおすすめです。

オリジンシニアでも新鮮な鶏肉、ターキー肉、天然魚、卵などの動物性たんぱく質をふんだんに85%も使用しているため、高齢犬の筋肉を維持するためのたんぱく質が豊富に含まれていますし、また穀物は一切使用していないので低炭水化物ですので体重維持できるようカロリーを制限しています。

豊富な種類の肉や魚からは高齢犬の足腰をサポートするグルコサミンやコンドロイチンを豊富に摂取することができます。

妊娠・授乳期(母犬)におすすめのドッグフード

・モグワン

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

モグワンは健康的で食いつきの良い本当のフードを作りたい。という思いから生まれた新しいドッグフードでなんと93.3%が継続したい、97.8%がフードを食べた。と述べているほど食いつきの良さが評判です。つわり等で食欲のなくなっている母犬にピッタリです。

モグワンではイギリス産の平飼い新鮮なチキン生肉と北欧産の生サーモンを50%以上使用しているので高たんぱくで嗜好性が高いのが特徴です。そして新鮮な野菜やくだものをバランスよく配合しているので、妊娠中、授乳中に必要な栄養素もしっかりとれます。

まとめ

今回は犬のライフステージの特徴や、各ライフステージで必要な栄養素、どんなドッグフードを選んだらよいのか、そしておすすめのドッグフードを見てきました。

ライフステージごとに必要なエネルギー、栄養素は異なります。もしも子犬と高齢犬に同じフードを与えていたら、片方はカロリーが足りなくなりますし、片方はカロリーオーバーで肥満になってしまうことでしょう。ですからライフステージごとに適切なフードを与えるように飼い主さんは意識してあげましょう。適切なフードを与えることによって、丈夫なからだを作り、健康を維持することができるはずです。

すべてのライフステージに共通していることは「高たんぱく」「栄養バランスが良いこと」です。 その点で「オリジン」は犬が必要としている栄養素を含んだ肉や魚をふんだんに用いていることから、各ライフステージでおすすめしたいドッグフードに挙げられています。

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