メディコート「ボディコンディション」ドッグフードって?評判と口コミ!

「愛情を品質に」をモットーとするペットラインが製造し販売しているドッグフード「メディコート」。標準体型を維持しながら、健康に暮らしてゆけるようサポートするドッグフードがメディコートの「ボディコンディション」です。今回はその特徴や原材料、みんなの評判についてまとめてみました!

メディコートとは?

メディコートのボディコンディション

「愛情を品質に」をモットーとするペットラインが製造し販売しているドッグフードがメディコートです。

愛犬が毎日食べる食餌を安心できるものにするため、国内生産と厳しい品質基準に基づいて製造しています。

メディコートは5種類

メディコートにはその目的に応じて5つのラインアップが用意されています。

メディコート「アレルゲンカット魚&お米」

アレルギー対策が施されていて、アレルギーになりにくい国産の魚とお米で作られています。

犬の食物アレルギーになりやすいとされる原材料は、鶏肉、牛肉、小麦、大豆、乳製品などがあります。それらアレルゲン食品の使用を控えています。

魚は犬の被毛や皮膚の健康を促進するDHAやEPAを含んでいます。犬の年齢や体型に合わせていますし、食欲減退時用にウエットやジャーキータイプも揃っています。

メディコート「アレルゲンカット魚&えんどう豆蛋白」

魚とえんどう豆以外のタンパク質をすべてカットしています。統計上犬のアレルゲンとなる食品をカットしています。

えんどう豆はお米よりもさらにアレルギーになりにくい食品ですから、よりワンランク上のアレルゲンカットドッグフードです。

メディコート「pHサポート」

犬の下部尿路の健康維持を目的としたドッグフードです。犬の代表的な病気として、尿道や膀胱に結石ができてしまうケースが多いのが現状です。

犬がかかりやすいストルバイト結石になりにくいよう工夫されています。「pHサポート」はミネラル成分をバランスよく含んでいるので尿路部の健康維持に寄与します。

しかも子犬、成犬、高齢犬、老齢犬と成長段階に合わせてマグネシウムの量を調整しているので、尿pHをうまくコントロールできます。

メディコート「ライフアシスト」

毎日の食餌で犬の健康をサポートするプレミアムフードです。

特に消化機能の衰える離乳期や要介護期間に入ったり、手術後の体力が弱まる時期には食欲が減退するものです。

ドライフードを超小型の粒にしているので、食が細くなってしまった犬が必要な栄養を摂取する上で効果を期待できます。

小粒にしても食べない場合は、スープタイプのウエットフードを混ぜてみたり、ジェルやペーストタイプなら食べやすくなり確実に栄養を摂取しやすくなります。

メディコート「ボディコンディション」

人間が身長と体重を計算したBMI値を標準体型の基準とするように、犬の体型が標準かどうかを把握して適正な体重をキープする助けになります。

犬の理想の体型は性別や犬種、体格によっても変わってくるものですね。これらの個体差を考慮に入れて犬の体型が適正かどうかを測る数値をボディコンディションスコア(BCS)といいます。

ボディコンディションスコアの標準体型を維持しながら、健康に暮らしてゆけるようサポートするドッグフードがメディコート「ボディコンディション」です。

メディコート「ボディコンディション」を使うためには、ボディコンディションの測定方法を把握しておく必要があります。

ボディコンディションスコアの測り方

犬の標準、肥満を測るボディコンディションスコアは単に体重だけで判断しません。

標準体型の基準を設けていて、実際に犬のボディつまり肋骨と腰に触って皮下脂肪のつき方も測定します。

さらに犬を上からと横から見て、腰やウエストにくびれがきちんとあるか判断します。長毛種の場合は目視だけでなく、きちんと手で体に触れてチェックします。

これらを総合評価して肥満度を5段階評価で評価することできます。5つの数値の判断材料とは何でしょうか?

BCS1は痩せすぎのレベルです。腰や肋骨部分の骨がくっきりと判別できるほど痩せています。上から犬を見ると体の中心のくびれがかなりはっきりしています。

BCS2は痩せ気味体型を表します。肋骨が目視で分かる状態です。上から見て腰のくびれがはっきりしていて、横から見るとウエストが細くなっていることが分かります。

BCS3が理想的な標準体型です。犬の腹部を触ると肋骨がはっきりと判別できます。上から見ると体のくびれがなだらかで、横から見た場合、ウエスト部分が細くなっています。

BCS4になると太り気味のサインです。見て肋骨の場所を確認できないほど脂肪でしっかり覆われています。上から見てくびれがほとんどなく、横から見るならウエストが引き締まっていないことが分かります。

BCS5は肥満ですから改善を要するレベルとなります。触っても肋骨がどこにあるかが分かりません。上から見てくびれはなく、横からは腹はでてしまっています。

BCS3を標準として4や5になると肥満傾向が強くなるということが分かる仕組みです。そうなると、カロリーを控えめにしたダイエット仕様のドッグフードを与える必要があるという判断がしやすくなります。

メディコートは犬の体型に合わせて3種類のドッグフードを用意しています。

痩せ型の犬には「体重アップサポート」が役立ちます。痩せ型の犬の特徴は食が細いことです。無理にたくさんの量を食べさせることができません。

それで高品質なタンパク質を加えることで高カロリーになるように設計されています。おかげで量を多く食べられない犬でも必要な栄養を摂って健康を維持できるます。

標準体型の犬には「体重キープサポート」でそのままの健康状態をキープしましょう。一般的に犬は食べたいだけ食べさせると肥満になりやすいのが常です。

太りやすいタイプの犬が標準体型を維持し、健康な状態でいるために必要なサポートをする役割があります。肥満防止のためにうってつけのドッグフードです。

肥満体型の犬には「満腹感ダイエット」がおすすめです。食欲旺盛でいつもガッツリ食べないと気が済まない犬はおねだりされるがままに食べさせるとカロリーオーバーになりがちです。

繊維質を増やして全体の脂肪分を抑え、ドッグフードのボリューム感が増える低比重の粒にすることで、一回の食餌量を減らしても満足感が得られるよう工夫しています。

「満足感ダイエット」は避妊、去勢手術後の愛犬にもおすすめできるタイプのドッグフードです。

3種類のメディコートドッグフードの違いは100gあたりのカロリー量を調整している点です。理想的な標準体型になるように摂取するカロリー量をうまくコントロールすることができます。

メディコートの特長

メディコートを生産しているペットラインは国際的な品質マネジメント規格ISO9001を取得しています。非常に厳しい品質基準により製造しています。

メディコートは自社工場で開発、製造、販売を行っているので、安全性に信頼がおける高品質なドッグフードといえます。

また原材料は安心できる食材を使用しています。加えて健康に有害な添加物は使用していません。

「アレルゲンカット」以外のすべてに最高級の卵「ヨード卵・光」を配合し、犬の健康をサポートします。ヨードは体を支える必須ミネラルですから非常に貴重です。

ペットラインは国内ペットフードメーカーとして実績と経験を積んでおり、日本国内で飼育されるペットのおかれる環境に適した製品づくりをしています。

これまで重ねてきた研究実績と最新の臨床栄養学に基づく高品質なドッグフードを提供しています。犬の健康へも十分配慮されています。

含まれている栄養素を短時間で測れる近赤外分光法を使って、原材料に含まれる栄養素を厳密にチェックしてゆきます。

製造の工程にもこだわりがあり、原材料を混ぜ合わせ、粉砕し、加工、乾燥、油脂やエキスのコーティングを経て出荷します。

動物学、獣医学、栄養学、それに食品化学の知識が豊富な専門家が、充実したデータと最新設備を使って製品開発を行っていますのでドッグフードの品質は確かです。

国際的な高品質の証拠となる基準に即した工場で生産されていることも安心できる材料といえます。

メディコート「ボディコンディション」を分析する

メディコート「ボディコンディション」満腹感ダイエット成犬用の原材料と栄養成分について詳しくみてみましょう。

ダイエット仕様になっているため代謝エネルギーは100gあたりカロリーが290kcalとなります。

原材料

メディコート「ボディコンディション」満腹感ダイエット成犬用の原材料をみると、犬の健康を維持できるようによく考えて品質の良い材料を使用していることが分かります。

穀類(小麦粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、小麦ふすま)、豆類(脱脂大豆、おから)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、共役リノール酸)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、セルロース、グルコサミン、L-カルニチン、シャンピニオン、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンC、塩化コリン)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

配合されている原材料表記によれば、栄養のバランスをかなり重視していることが分かります。一般的にどの犬種でも健康維持に役立つことが期待できます。

主原料で評価できる点

バランスよく栄養が摂れるように配慮された材料の配合は評価できます。ビタミンやミネラル成分の種類がかなり豊富です。

犬は色を識別して食餌を見分けるわけではないので、人工的な着色料を使用していないところに好感がもてます。

着香料など健康への悪影響が心配される添加物を使っていないところも安心できる点ですし、酸化防止剤は天然由来の原料であることも評価できます。

またAAFCO(米国飼料検査官協会)が掲げる栄養成分の基準を満たしています。犬の健康維持に必要とされる栄養分が十分含まれていると判断できます。

主原料についての懸念材料

主原料が穀物類なのがとても残念です。もともと肉食動物の犬は穀物を摂取することを習慣としていませんでした。

犬のタンパク源としては、植物性タンパク質である穀物類よりも肉から動物性タンパク質を得ることが望ましいです。

しかしメディコートには小麦粉、トウモロコシなどが配合されています。犬は穀物類を消化することを苦手とします。しかもこれらの材料は犬にとってアレルゲン物質なんです。

犬のアレルギー対策をしている高品質なドッグフードの多くは穀物を使わないグレインフリーが多いのはそのためです。

確かにメディコートにもチキンや他の肉類が配合されてはいます。でも最も重要なタンパク質がチキンミールやミートミールとなっていて、肉そのものではないとこともマイナスポイントです。

ミールと呼ばれる原料は、生肉を加工したときに残る骨や内臓、足や羽根、トサカなどの副産物が多く使用されます。しかも材料の品質がかなり劣るものを使用することがあるので、鮮度が心配になります。

ドッグフードメーカーによっては鮮度がないだけでなく、怪我や病気、また死亡した廃棄するしかないような動物の肉を原材料としているところもあります。

そのように品質の確かさを確認できない以上、肉類の「ミール」という表記は犬の健康への危険性のリスクがついて回ります。

動物性油脂もよくない原材料といえます。品質や鮮度の劣る動物から取った油脂を使用することがあります。

ドッグフードの劣化が早く進まないように酸化防止剤を添加しますが、人工的な品質の劣るものを使用することがあることも見逃せません。

栄養成分

メディコート「ボディコンディション」に配合されている栄養成分についてメーカーの表記を取り上げます。

たんぱく質25.5%以上、脂質5.5%以上、粗線維10.5%以下、粗灰分9.0%以下、水分10.0%以下、リノール酸1.2%以上、カルシウム0.5%以上、リン0.5%以上、ナトリウム0.4%以上、ビタミンE182IU以上、ビタミンB13.0mg以上、ビタミンB23.0mg以上

ドッグフード全体の4分の1以上をタンパク質が占めているのはよい点です。

「ボディコンディション」は肥満体型の犬への効果を狙って脂質を少なめにした設計ですが、犬の健康を考慮してある程度の脂肪量を含んでいるので大丈夫です。

ビタミンやミネラル成分もバランスよく含んでいるのもいいですね。これらも犬が元気に過ごすには欠かせない栄養素だからです。

メディコート「ボディコンディション」の口コミ評価

メディコート「ボディコンディション」を愛犬に与えてよかったという高評価のコメントが多くみることができます。

メディコート「ボディコンディション」を与えてみてよくなかったというコメントも併せて取り上げます。

好意的な口コミ評価

ダイエット用でありながら、食いつきがいいことが好意的に受け止められています。

リーズナブルで、犬が食べて満足している様子もよく伝わってきます。べとつかず健康に配慮された設計も評価されています。

長く愛用しいていました以前のシリーズからメディコートのダイエット系を愛用。このシリーズもかなり長く食べさせていました。食付きよく、体重も避妊手術後のやや肥満から、標準まで自然と落ちることが出来ました。メディコートは国産品で商品に安心感があるのがとても良いですね。ただ満腹感ダイエットなので食物繊維が多いため1日にウン◯が5.6回?とにかくたくさん出るのが大変でした。それ以外はお値段も適性で充分に満足なフードです。しばらく体重キープのシリーズに切り替えて様子を見ます。

さっぱりした感じです。脂っこくなくさっぱりした感じです。我が家の犬は、触ったときに手に油がつくようなフードは合わないので気に入ってます。脂っこいフードをドーナツとすると、こちらの商品はクッキーのようなかんじです。

喜んで食べてくれます3kgではなかなかお店では購入ができなかったので、ネットで安く買えて嬉しいです。うちの子(犬)も喜んで食べてくれています。体重もキープできています。

ヨード卵光のノウサンと国産品、個包装の新鮮さ、満腹感のおからも入っている、脂肪分の低さ、私のMダックス達は美味しくいただきながら体重キープしております。

お値段も安く助かります。我が家のワンコの体重管理にはピッタリの商品です

色々ジープしてきましたが、これはよく食べます。ネットでお試しがあり試して、とても安いAmazonで購入にいたりました。中も500gづつ小分けになっているのでよかったです。

評価の低い口コミ

メディコート「ボディコンディション」の利用者は全体的に高評価が多いですが、良くない結果となったという否定的なコメントもあります。

ん?何だかうんちが白くゆるくなった感じがします。うちの犬には合わないのかもしれません。

メディコート「ボディコンディション」のまとめ

メディコート「ボディコンディション」は犬の標準体型を維持するための指標ボディコンディションスコアを意識したフードづくりをしています。

開発から食材選び、製造に至るまで犬の健康にかなり配慮されています。グレインフリーで生肉を原料とするならより理想的なドッグフードとなり得ますね。

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気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。