ミニチュアプードルってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

ミニチュアプードルってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

日本で人気ナンバーワンの犬種のプードル! 今日はその中の小型犬サイズのミニチュアプードルについてご紹介しますね。 小さなプードルというとトイプードルが有名ですが、ミニチュアプードルとはどんな所が違うのでしょうか。 かわいらしいミニチュアプードルってどんな性格で、どんなお手入れや健康管理をしたらいいのでしょうか? ミニチュアプードルが毎日元気でいられるようなおすすめのドッグフードもご紹介しますね!

ミニチュアプードルって?

Brown cute poodle puppy sitting on the ground and looking up. Close-up of brown funny poodle head.

フランス貴族に大変愛されたプードルですが、もとは大きなサイズしかいませんでした。

始めは水に飛び込んで獲物を回収する猟犬として、後に秀でた賢さから軍用犬や盲導犬や救助犬として、大きなプードルは様々な分野で大活躍していました。

しかしプードルの賢くて人懐こい性格やゴージャスな被毛の華やかさなど、ただお仕事犬として飼うのはもったいない!と、室内でも飼いやすい可愛い室内犬となるように徐々に小型化されていきました。

改良された結果生まれたいろんな大きさのプードルにはそれぞれのサイズの良さがあり、大型犬・中型犬・小型犬・超小型犬サイズと、自分の暮らしにあったサイズのプードルを選べるところも人気の秘密なのでしょう。

今回は小型犬サイズのミニチュアプードルに注目していきましょう!

ミニチュアプードルの歴史

ふわふわの巻き毛が上品なプードルですが、もともと華やかなショードッグとして登場したのではなく、水猟犬として作られた犬種でした。

原産国はフランスと思われがちですが、実はドイツなのではないかという説もあり、歴史が古すぎて確かなことが確認できなかったそうです。

諸説ありますが、プードルという名前がドイツ語の「プデル=バチャバチャと水音を立てる」という言葉から取られているのだろう言われているので、ドイツにいた猟犬のプードルがフランスに輸入されたのかもしれない、という説が濃厚なんだとか。

猟犬をしていたこの時のプードルは大型犬サイズのプードルのみで、現在いる大型犬のスタンダードプードルくらいの大きさだったそうです。

大胆に水に飛び込んで獲物を回収するので泳ぎも得意で、指示も良く理解する優秀なパートナーとして大変かわいがられていたそうです。

16世紀ごろにフランスの貴族たちから人気が出たのは、大きなサイズしかいなかったプードルが小型化されたからでした。

中型犬サイズや小型犬サイズのミニチュアプードルもこの頃には誕生していたと言われているので、ミニチュアプードルだけでも長い歴史を持っていますね!

大きなプードルも迫力のあるゴージャスな存在感で人気はありましたが、室内で過ごすことの多かったフランス貴族の婦人たちに小さなミニチュアプードルは大人気となりました。

上品でかわいらしく、人懐こくて聞き分けも良いので、「最高の愛玩犬」と大流行したそうです。

また同じ頃、ミニチュアプードルの高い知能と理解力が優れていることや複雑な訓練にも無理なくついていけることが知られると、ミニチュアプードルはサーカスの芸達者な看板犬として、優れた鼻でトリュフ探し犬としてなど、多方面で引っ張りだことなりました。

日本では超小型犬のトイプードルが圧倒的に人気なので、小型犬のミニチュアプードルを飼っている方は実はとっても少ないんです。

日本で飼われているプードル全体のうち、ミニチュアプードルはわずか0.2%だけだと言われています。

しかしアメリカではある程度存在感のあるサイズのプードルが好まれるようで、室内で飼いやすく抱っこもしやすいミニチュアプードルが一番人気なんだそうです。

微妙な体格の差ですが、飼育シェアに大きな差がでるんですね!

ミニチュアプードルの特徴

Miniature poodle in stand on white background

ミニチュアプードルは日本で飼われている数は少ないものの、他のプードルと変わらず愛嬌と聡明さでとっても飼いやすい理想の室内犬なんですよ!

性格の良さはもちろん、プードルといえばかわいらしい華やかな被毛を外すことはできません!

そのかわいらしいふわふわの被毛にも「室内で最高に飼いやすい!」と言われる理由が隠されていましたよ。

ミニチュアプードルの愛嬌満点な性格やしつけがスルスル入る賢さ、かわいい巻き毛の秘密やお手入れについてなど、ミニチュアプードルについての情報をまとめてみました!

ふわふわもこもこの小型犬

プードルといえば羊のようなくるくるもこもこの被毛が上品さとかわいらしさを感じさせてくれますよね。

ミニチュアプードルは中型犬のミディアムプードルより一回り小さめ、人気のトイプードルよりも一回り大きめで、体高は28~38センチくらい・体重が6~7キロなので小さくても適度に存在感のある大きさなんです。

気軽に抱っこもしやすいですね!

またいろんなカットでガラッと印象が変わるオシャレが楽しめるプードルですが、「ふわふわの被毛のお手入れって時間がかかるのかな?抜け毛は多いのかな?」と気になりませんか?

実はプードルの被毛はシングルコートでブラッシンッグした時に抜け毛を取り除けるので、自然に抜ける毛がほとんどないんです。

ブラッシンッグも週に1~2回で大丈夫!

また体臭がとっても少ないので、ニオイ無し・抜け毛無しのまさに優等生な室内犬です!!

ミニチュアプードルの被毛は単色ですが色合いは豊富で、ブラック、ホワイト、ブラウン、カフェオレ、アプリコット、クリーム、シルバー、レッドなど、ハッキリしたカラーからニュアンスのあるカラーまで好みに合わせて選べますね。

ちなみに体臭が少ないプードルですが、色が薄いほどさらに体臭が少なくなるってご存知でしたか?

ニオイに敏感な方はミニチュアプードルの色を気にして選ぶといいかもしれませんよ!

そのかわり3ヶ月に1度ほどトリミングに連れて行ってあげましょう。

カットしないとどんどん被毛は伸びるので顔や手足が埋まってしまいますし、足の裏の毛が伸びすぎると転ぶ原因にもなってしまうんです。

最近人気なのは顔周りの毛を残すテディカットですが、ショーに出場するプードルたちの上品な美しさが際立つラムクリップにも一度は挑戦してみたいですね!

また子犬の被毛の時のみできるパピーカットは愛くるしい子犬だけの特権なので、初めてのトリミングの時にいかがでしょうか?

スタイルの良い賢い犬種

black toy poodle isolated over white background

ミニチュアプードルは手足が長く、体長と体高がほぼスクエアになる美しいシルエットの犬種です。

小さな頭に華奢なモデル体型で、巻き毛をふんわり揺らしながら軽やかに歩く姿は、貴婦人たちにふさわしい優雅なお供としてこぞって選ばれたのも納得のエレガントさを持っていますね。

華奢な割にバネのようにしなやかな筋肉を持っているので、おとなしそうに見えてもミニチュアプードルのジャンプ力ってなかなかのものなんですよ!

「ミニチュアプードルが立ち上がっても届かないから安心!」と置いておいた食べ物が帰ってきたらすっかり食べられているなんてことも…。

ジャンプで軽々高いところまで届いてしまうので、留守番をさせる時には特に油断大敵ですよ。

退屈すると普段行わないようないたずらを思いついては試すというなかなかの知能犯なので、危ないものや食べてしまいそうなものには気を付けてくださいね!

運動能力の高さに加え、頭脳明晰なミニチュアプードルがどれほど賢いかというと、賢い犬ランキングではボーダーコリーに次ぐ第二位!

なんとジャーマンシェパードドッグよりも賢いといわれているんです!!

サーカスなどでの芸達者ぶりからもわかるように、新しいことはどんどん吸収し学習できるのであっという間に基本のしつけは終わり、応用編の難易度の高いしつけもゲーム感覚で楽しんで覚えてくれますよ。

教え方のコツは上手に達成感を感じさせてあげることです!

ミニチュアプードルはどの行動をした時に飼い主さんが喜んだのか理解したら、もうその技はマスターしているといっていいほどスピーディーに覚えていきます。

あるミニチュアプードルはおもちゃに付けられている名前を全部憶えているので、名前を言ったら間違わずに持ってくる!など人間が思っているより言葉を理解しているので、ある程度の意思の疎通は摂れるのはミニチュアプードルの高い知能ゆえですね!

ミニチュアプードルの寿命

ミニチュアプードルの平均寿命は15歳くらいなので小型犬の中でも長生きしやすい犬種ですね。

子犬期には跳ね回って元気に遊びますが、骨格がしっかり成長するまでは運動しすぎないようにセーブしてあげましょう。

成長期にしっかり骨格と筋肉を付けることは大切なので上手に運動量を見極めてあげてくださいね。

どの年代の時も健康に気を付けてあげたいですが、特にシニア期には体力が減っていったり内臓にも少しづつ変化が出てくる頃です。

定期的にメディカルチェックしてあげると、ちょっとした変化にも気が付きやすくなるので愛犬の調子を細やかにメンテナンスしてあげることができますよ。

ミニチュアプードルの性格

Poodle Miniature playing in grass

ミニチュアプードルは朗らかで人懐こくて、よその人にもすぐ愛嬌を振りまく、いわゆる愛されキャラタイプです。

サービス精神も旺盛なので、飼い主さん以外が指示を出しても芸を披露してくれるような気さくな性格なんですよ。

プードルの中でも小さめサイズのミニチュアプードルは、大きなプードルに比べると甘えん坊レベルが上がっているんだそうです。

いつも飼い主さんと一緒にベタ甘に過ごしたがる「飼い主さんLOVE!」な子が多く、飼い主さんとしては愛情表現してもらうのは嬉しい限りなのですが、気を付けないと一人で過ごすことに不安感を持つ分離不安を起こしてしまうこともあります…。

かわいいのでいつも一緒にいて甘やかしてあげたいところなのですが、時にはグッと我慢して一人で過ごす時間も作って、楽しく留守番できるように練習をさせてあげるといいですよ。

感受性が強い子だとやや神経質な性格になることもあり、知らない場所ではナーバスになったり、しつこくされるとイラっとするなど何かとストレスが溜まりがちなので、リラックスできるようにやさしく声をかけたり、落ち着いて安全に過ごせるマイスペースを作ってあげるなどしてストレスを溜めないようにしてあげましょう!

ミニチュアプードルのかかりやすい病気

A sleepy Miniature Poodle Puppy. The image has intentional added grain and styling.

ミニチュアプードルは長生きしやすい犬種なので、上手に健康管理してあげることでシニア期になっても元気に過ごすことができます。

そのためには愛犬のスキンシップの時にいつもと違うところはないかチェックしたり、些細な変化を見逃さないようにしていきましょう。

掛かりつけの病院を見つけておくと自分で気が付かなかった変化も見つけてもらいやすいので、愛犬に親身になってくれるマイドクターを見つけてくださいね!

ミニチュアプードルには気を付けたい病気がいくつかあって、特に「クッシング症候群」「膝蓋骨脱臼」「アトピー性皮膚炎」には注意したいところです。

耳馴染みのない病気もあったと思いますので、愛犬にどんな影響が出るものなのかひとつずつ見ていきましょう。

クッシング症候群

副腎皮質ホルモンが過剰分泌されることで様々な全身症状が出てしまう遺伝性の病気で、初期症状には水を大量に飲むようになったり、脱毛、元気がなくなる、急激な体重の減少などがあります。

パッと見では副腎と関係がないように思える症状ばかりですが、すべてホルモンの過剰分泌が原因で引き起こされているんです…。

ホルモンを正常な量に戻さないと改善されないので、病院での早めの治療が必須になってきます。

愛犬がこれらの気になる症状を起こしていたら、すぐに一度病院で検査してもらいましょう!

治療法はいくつかありますが一番スタンダードなのは投薬治療、症状の重さに応じて副腎や下垂体の摘出や放射線治療をおこなうこともあるそうです。

どの治療法でもある程度の期間の通院が必要なので、獣医さんとよく話し合って愛犬に負担のない治療方針を立ててあげてくださいね。

膝蓋骨脱臼

膝のお皿が外れると言われる脱臼で、筋肉量の差からなのかメスの方が発症しやすく、早いと子犬の時から発症すると言われています。

プードルは先天性に膝関節が弱い子が多いので、歩く時に片足を地面につけないようにピョンピョン歩いたり、足を引きずったりしていたら膝蓋骨脱臼を起こしている可能性が高いため早く病院へ連れていきましょう。

獣医さんなら簡単に元の位置へ戻してくれるので、反対の足に負担がかかりすぎる前に処置してもらってくださいね。

家でおこなえる予防もいくつかあるのでぜひ試してみてください。

まず関節に負担をかける肥満に気を付けること。

それからジャンプのさせ過ぎに気を付けることです。

おねだりするのにピョンピョン飛びいてくる姿はかわいいのですが、硬いフローリングでのジャンプは関節にかなりの負担をかけてしまうので、早く落ち着かせてお座りさせるなどで回数をセーブしていきましょう。

アトピー性皮膚炎

食べ物やダニ、ハウスダストやカビ、シャンプーや毛布の洗濯に使用する洗剤などがアレルゲンとなることがありますが、どれが原因なのかのはっきり特定できないこともあり完治が難しいと言われています。

発症すると皮膚の薄い指の間や目の周りや首回りなどに強い痒みが起こります。

その後掻いた刺激で皮膚が赤くなって発疹が出たり、脱毛や皮膚の乾燥などの症状や色素沈着など見た目に影響する症状が起こります。

この痒みは厄介で犬自身にイライラが募りやすく、寝ている間も強い痒みがあるので寝不足から抵抗力が落ちてしまったり、悪化してさらに痒い箇所が増えてストレスが溜まる…という悪循環に陥ってしまうことがあります。

獣医さんにまず診察してもらい、どんなことに気を付けたらよいかよく確認しましょう。

例えば…低刺激のシャンプーを定期的にしてあげたほうが良いか、無添加の洗剤に変えたほうが良いか、エサを変えたほうが良いかなどです。

愛犬の状態によって指示してもらえると思いますので、状態を悪化させないようにまず確認してからおこなってくださいね!

痒みを抑える飲み薬や軟膏を使うこともできますので、どの箇所をどのくらい痒がっているのかを愛犬に変わってしっかり伝えてあげましょう!!

また免疫バランスを整えることで症状が落ち着くこともあるので、乳酸菌やオメガ3などの腸内環境を整えて免疫力をアップしてくれる成分の入っているドッグフードに切り替えることを検討してみるのもよいでしょう。

少し時間がかかりますが、痒みの原因を減らしていけるよう獣医さんに相談しながらいろいろ試してみるといいですよ。

ミニチュアプードルのおすすめドッグフード3選!

Feeding white poodle dog from hand close up

ミニチュアプードルがふんわりとしたやわらかい毛並みとバランスの良い筋肉の両方を維持するためには、やはり毎日の食事の栄養バランスがカギとなります。

犬の体に安全な素材だけで作っているドッグフードは少し高い…と感じるかもしれませんが、健康的に長生きするために必要な栄養が摂れるようしっかり考えられて作られていますので、医療費の軽減や元気に過ごす時間が増えることを考えるとメリットが大きいと思います。

そんな犬の体にやさしいドッグフードをプライドを持って作っているメーカーさんの中から、特にミニチュアプードルに合う栄養バランスのドッグフードを3つ選んでみました!

もし愛犬に食品アレルギーがあるならメイン食材に何を使っているかチェックして、愛犬がアレルギーを起こさないお肉を使っているドッグフードを見つけてあげてくださいね!!

カナガン

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

材料の半分が新鮮なチキンというお肉たっぷりのドッグフードで、消化不良やアレルゲンになりやすい穀類(グレイン)が一切排除されているので、小さなミニチュアプードルの消化器官にやさしいドッグフードです。

チキンから摂取できる動物性タンパク質がしっかり摂れているとしなやかな筋肉や丈夫な骨や血管が作られ、摂取した栄養を逃さず体の隅々にまでしっかり届けることができるので、量が食べられないミニチュアプードルにとってありがたいですね。

コストを下げるために穀類が使用されることが多い中、カナガンは野菜やフルーツやハーブを使って、ミニチュアプードルに健康的に食物繊維やビタミン・ミネラルを食べさせてあげることができる良心的なドッグフードなんです。

ミニチュアプードルに大切な免疫力アップのためには、鶏肉やマリーゴールドやオリゴ糖やオメガ3の入ったサーモンオイルがしっかり働いてくれるので、予防の意味でもアトピー発症後にもしっかりサポートしてくれます。

サーモンオイルは健康な被毛と皮膚作りにも貢献してくれるので、ミニチュアプードルは食べるだけで健康ケアも美容ケアもできてしまうお得なドッグフードですね!!

ファインペッツ極

アレルギーを起こしにくいアヒル肉が使用されているので、チキンやビーフが合わなかった時にも動物性タンパク質を摂取できるというのは嬉しいですね!!

アヒル肉はビタミンやミネラル豊富でアンチエイジングや疲労回復や肥満予防、さらに栄養豊かで高タンパク・低脂肪の体重コントロールしやすいミニチュアプードル向けの優秀食材なんです!

生きたまま腸まで届く乳酸菌を採用していたり、抗酸化作用の高い天然オイルにはサーモンオイルと亜麻仁油を選んでいるところなど、免疫力向上とアンチエイジングへの意識高めな質の良いドッグフードです。

ミニチュアプードルの健康だけでなく、本来持つ美しさを生かすためにも最新栄養学に基づく食材が使用されているこのドッグフードは体調管理の心強い味方になってくれるでしょう!!

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード(ラム)

肉類に低カロリーな「生ラム肉」を使用している肥満解消に役立つドッグフード!

容量/価格 2kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 生ラム肉
対応年齢 全犬種、7ヶ月~

肉食の犬本来の食生活に近づけることを意識して作られているドッグフードでメイン食材はアレルギーを起こしにくいラム肉なので、ミニチュアプードルの体への負担を少しでも減らすことができる安心な材料で作られています。

関節への負担を減らすため体重管理に気を付けたいミニチュアプードル向きだと自信を持って言えるのは、ラム肉が低脂肪で脂肪燃焼効果のあるお肉だからです!

食べ続けるほどに栄養バランスが整って脂肪を減らすことができるなんて、毎日お手軽に体調管理ができますね。

また軟骨を修復してくれるグルコサミンやコンドロイチンも摂取できるので、ミニチュアプードルが無理なく自然治癒力を高めていつまでも健康でいられるよう、栄養バランスの良いごはんを食べさせてあげることができますよ。

シニア期にもシニアになる前の備えとしても、ミニチュアプードルの小さな体の強い味方になってくれるドッグフードですね。

まとめ

Poodle Dog on nature background

人気犬種のプードルの中のミニチュアプードルに注目してみましたがいかがでしたか?

その大きさによってルーツや性格が多少異なるって意外だったかもしれませんね。

国によって人気の大きさが違うのは、どの大きさのプードルにも微妙な違いを楽しめる奥深さがあることでそれぞれの魅力を高め合っているからなんだと思いました。

ミニチュアプードルを飼った時には、サーカスの人気者として一世を風靡したミニチュアプードルの賢さをぜひ体験してくださいね!!

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