ミニチュアブルテリアって?基礎知識とおすすめドッグフードはこれだ!

ミニチュアブルテリアって?基礎知識とおすすめドッグフードはこれだ!

ブサイクなのに愛嬌があってとってもかわいいミニチュアブルテリア、ひょうきんで面白い顔を見せ家族を和ましてくれます。今回はミニチュアブルテリアの特徴や健康管理、おすすめのドッグフードなどを紹介します!

ぶさかわ犬ミニチュアブルテリア

ミニチュア・ブル・テリア

目がくりくりした人形のような整った顔をした犬や小さい動きが可愛い犬は人気です。ですが、ブサイクでも人気になる犬種もいます。「ぶさかわいい」という言葉があるほど、ブサイクがかわいいと思われるのです。

そのブサイクなのに愛嬌がある犬としてミニチュアブルテリアがあげられます。このミニチュアブルテリアは顔の特徴だけでなく、その性格や体型にも魅力があります。

この記事ではミニチュアブルテリアについてお伝えします。またかかりやすい病気についても掲載します。丈夫そうな身体をしていても病気になってしまうと元気に走り回ることができませんので、注意することができるでしょう。

ミニチュアブルテリアの歴史

ミニチュア・ブル・テリア

まずはミニチュアブルテリアの歴史を見てみましょう。このミニチュアブルテリアはイギリス原産の犬です。名前の通り、ブルテリアを小型化して作られた犬種がこのミニチュアブルテリアのことです。ブルテリア自体は、ブルドッグとテリアを交配してできた犬種で、最初はブル&テリアと呼ばれれていたのですが、その後&が取られて、ブルテリアになったといわれています。

始めは個体差があり、5kgほどの体重のブルテリアから20kg以上もなるブルテリアもいたようです。そのようにばらつきがあったので、小さい個体のものをミニチュアブルテリアと呼ぶようになりました。ブルテリアはもともと闘犬として作られていましたが、ミニチュアブルテリアもギャンブルのための闘犬として、またネズミを狩るゲームに使う犬として19世紀に小型されていきました。そしてより一層早く機敏に動けるように、そして有利になるようにどんどん小型化されていきました。

しかし、1835年に闘犬が廃止されることによって需要がなくなり人気が落ちたので絶滅寸前にまでなりましたが、愛好家の人たちの手で家庭犬にする動きがありました。性格を闘争心に燃える性格から穏やかな性格になるように、そして外見にばらつきがない様に改良されていきました。

何回もの品種改良が加えられ、1873年にはドッグショーでミニチュアブルテリアが優勝するほどになりました。凶暴な性格が取り除かれてペットとして生まれ変わっており、その結果人気のある犬種となっています。日本ではまだまだすごい人気というほど見る機会は少ないですが、それでも毎年ミニチュアブルテリアの登録が行われているので増えていることは確かです。

ミニチュアブルテリアの特徴

ミニチュア・ブル・テリア

ミニチュアブルテリアの体型

体格は体高と体長がほとんど同じ長さをしています。ジャパンケネルクラブではミニチュアブルテリアの体高が35.5cmを超えないこととなっています。体重に規定はないようですが、7.0〜15.0kgほどの体重が多いようです。中型犬の大きさに分類されます。がっちりした体格をしており、また筋肉もしっかりついています。

ピンとたった耳を持っており、しっぽは垂れています。首が太くて頭は卵型の頭をしています。被毛はショートコートで硬い毛を持っています。毛色はホワイト、ブラッグ、ブリンドル、レッド、トライカラー、フォーンなどがあります。片目がアイパンチになっているトライもいます。毛が短いので、毛のお手入れは比較的楽なミニチュアブルテリアです。

中型犬の寿命

寿命は11歳から14歳といわれていますが、健康管理をきちんと行っていないと体調が悪くなってしまい寿命を縮めてしまいかねませんので注意が必要です。

ミニチュアブルテリアの性格

ミニチュア・ブル・テリアの子犬

ブルテリアの性格は闘犬でしたから凶暴なところもありますが、ミニチュアブルテリアは改良が重ねられて落ち着いた性格で勇敢で賢くもあります。しつけをしっかり行えば賢いので理解します。ですから初心者にも比較的飼いやすい犬種です。

たまに頑固さだったり、ひょうきんで面白い顔を見せ家族を和ましてくれます。どんな動物にも初対面の犬にも争いを仕掛けるということはありませんが、たまに以前の闘犬の血が騒いでしまうミニチュアブルテリアもいるようで、他の犬を追いかけて逃げていってしまうこともありますので、しっかりしつけをする必要があります。

好奇心も旺盛で、独立心も強く、たまに頑固な性格を見せることもあります。飼い主に従順で、家族を喜ばせようと必死に頑張ります。コミュニケーションをミニチュアブルテリアと毎日とるなら、しつけも覚えて誰とでも仲良くすることができるでしょう。

ミニチュアブルテリアのかかりやすい病気

ミニチュアブルテリアの病気

ミニチュアブルテリアは小型化に改良されている途中で、虚弱体質になりました。しかし、今ではきちんとサイズのチェックが行われていて以前とは違い虚弱体質ではありませんが、遺伝的な病気を持っていることもあるようです。

体質としてかかりやすい病気もありますので、それらの対策をよく知っておくことは健康に生活するうえで重要なカギとなります。どのような病気にかかりやすいのでしょうか。

水晶体脱臼

水晶体脱臼とは、目の水晶体が正常な位置からずれることを指します。この水晶体は、通常毛様小帯と呼ばれるものによってずれることがありません。しかし、何かの原因によってそれが分断されてしまうと、水晶体が動いてしまい前に行ったり、後ろに行ったりするようになってしまいます。

分断されてしまう原因としては、眼球が奇形であったり、発育がうまく行かなかったなどの先天性や遺伝性であったり、目をぶつけてしまったなどの外傷によって起こります。他の病気、例えば眼球内の腫瘍や炎症、緑内障などの目の眼圧が高くなった時に水晶体脱臼を起こしてしまうこともあります。

かかりやすい犬種は3歳から6歳の間に起こりやすいとされており、ミニチュアブルテリアは4歳過ぎてからが一番かかりやすいとされているようです。症状は目に見える仕方ででないこもあるようですが、目の充血や痛み、炎症や目が白く濁るなどの症状と共に、視力が低下していきます。失明してしまうこともあります。治療は点眼薬の投与から、症状がひどい場合や他の病気を引き起こしかねない場合には、水晶体を摘出する治療もなされます。

遺伝や先天性の場合には予防できませんが、かかりやすい時期が分かっているので、よく注意して目をチェックしてあげることができるでしょう。また、ミニチュアブルテリアの目の高さに物を置かないようにするなら目を傷つけることもないでしょう。

アトピー性皮膚炎

ブルテリアの病気

アトピー性皮膚炎は人間にも多い病気ですが、犬にも増えている病気となっています。息を吸う際にアレルギー物質を吸い込んでしまい、過敏症を引き起こします。それによって皮膚に炎症を持ってしまいます。アレルギー物質を吸うだけでなく、ストレスや生活環境によってアトピーになることもありますし、また食べ物が原因となってアトピーになってしまうこともあります。

皮膚にかゆみが出たり、赤く腫れあがったり、毛が抜けてしまうという症状があります。ひどいとかゆみで寝れなくなってしまうという犬もいるようです。掻きすぎることによって皮膚がどんどん固くなっていきますし、異臭もするようになります。治療は軟膏薬を塗ったり、ステロイドや抗ヒスタミン薬を用いて治療します。

生活改善も必要になってきたり、食事療法を行うこともあります。特にミニチュアブルテリアは皮膚が薄いので皮膚病をおこしやすい犬種です。アトピー性皮膚炎だけでなく、他の皮膚病にも気を付けるとともに皮膚を清潔に保つよう心がけましょう。定期的なブラッシングに加えて、食べたり飲んだりしている食器を定期的に洗うようにしましょう。

上皮小体機能低下症

上皮小体機能低下症という病気は副甲状腺機能低下症とも言われています。喉の部分にある副甲状腺から出ているホルモンの働きが悪くなる病気です。このホルモンが分泌されることによって、体内のカルシウムの量を調整していますが、分泌されにくくなるのでカルシウム不足になってしまいます。神経質になって落ち着きがなくなったり、動くことを嫌がったり、痙攣をおこすという症状が出てきます。

他には食欲がなくなり、熱や呼吸が早くなったり、嘔吐や下痢、体重が減るなどといった症状も見られます。原因は先天的にホルモン分泌が少なかったり、外傷や腫瘍の影響によりホルモン分泌がされなくなってしまうことがあげられます。甲状腺が炎症をおこしたり、甲状腺の手術を以前行っていることによって発症したり、ストレスが関係していることもあります。

この上皮小体機能低下症になってしまったミニチュアブルテリアは一生カルシウムやビタミンDを投与しなければなりません。先天性や手術の影響の場合には予防はどうすることもできませんが、リラックスできる環境づくりをすることによって症状を軽くすることができるでしょう。他の病気が影響している場合にはその病気を早めに治療することによって、上皮小体機能低下症になることを防ぐことができるでしょう。

膝蓋骨脱臼

ミニチュア・ブル・テリア

膝蓋骨脱臼はミニチュアブルテリアの膝の皿がずれてしまう病気です。原因は遺伝で膝の皿が固定できず、ずれやすく生まれてしまうことや、外傷が原因でずれやすくなってしまうことがあります。

初期症状では歩き方がおかしく、伸びなどをするなどの症状があります。しかし、自力で膝の皿を戻すことができる為、初期段階で症状を見つけることは難しいことがあります。しかし、放置してしまうと歩けなくなってしまい、排泄を行うのも難しくなることもありますので、散歩の際には歩き方に注意して見てあげることができるでしょう。治療は手術によって皿をきちんとした位置に戻し、ずれることがないようにします。重度の症状の場合には手術ができないこともありますので、早めの治療を心がけましょう。

先天性の場合には予防することは困難ですが、ケガをしないように注意したり、高いところからは抱っこしておろしてあげたり、登らせないようにすることができます。またフローリングでは滑りやすく膝に負担がかかってしまいますので、絨毯やカーペット、マットなどを引いて膝の負担を軽くしてけがをしないような配慮をすることができます。

糖尿病

糖尿病は七大生活習慣病といわれるほど人に多い病気ですが、このミニチュアブルテリアもかかりやすい病気の一つです。というのも、ミニチュアブルテリアは食べることが大好きだからです。膵臓から分泌されるインスリンの働きが悪くなって、糖質や脂質、そしてたんぱく質の代謝に影響を及ぼします。血糖値を下げることができなくなるのです。その上ドンドン食べてしまうと、糖が血液の中で異常に多くなり、血糖値が高い状態が続いてしまい糖尿病になります。

水を多量に飲むようになって、トイレの回数も多くなり、下痢や嘔吐をするという症状が出てきます。体重が減ってしまったり、他の病気、白内障や網膜症などの病気をも引き起こしてしまいます。インスリンの働きが悪くなる原因には遺伝的に働きが弱かったり、ウイルスの感染、ストレスや肥満、運動不足、老化が関係してきます。

糖尿病になってしまったら、一生インスリンの注射を打たなければなりません。それによって血糖値を下げるようにします。肥満にならないように、食事には気を付けて適度な運動をすることによって糖尿病になることを避けられます。また早食いによって急激に血糖値が上がりやすくなり、糖尿病になってしまうこともありますので、ゆっくり食べれるようにしてあげましょう。

ミニチュアブルテリアにおすすめのドッグフード

ミニチュア・ブル・テリア

ミニチュアブルテリアのかかりやすい病気を見てきましたが、予防できるものもあれば先天性のものは予防できないものもあります。しかし、それであきらめるのではなく、良い環境を整えてリラックスできる環境や食生活を栄養バランスの取れたものにすることによってある程度予防できます。

私たちも食べることは楽しみの一つであるのと同じように食べることが大好きなミニチュアブルテリアにとっても楽しみな時間の一つといえるでしょう。このドッグフードが好きだからと理由だけで、好みのものを与え続けるということはミニチュアブルテリアのためだとは言えません。

その中にはミニチュアブルテリアの身体に悪影響を及ぼすものが入っていないでしょうか。栄養バランスは良いものとなっているでしょうか。アレルギーやアトピーを引き起こしてしまうものは入っていないでしょうか。こういったことをチェックして与えるなら、健康な身体を保つことができるでしょう。ではどのようにチェックすることができるでしょうか。

ドッグフードの袋や容器に記載されている原材料や成分表を見ることができます。犬にとって最も必要となってくるのは、タンパク質です。AAFCO(米国飼料検査官協会)では成長期に摂取する必要のあるタンパク質はドッグフード中最低値22%、成犬になってからは最低18%ととしています。それと同等かそれ以上の値になっているかを調べることができます。

原材料に副産物は入っていないか、穀物類は入っていないか、添加物は入っていないかを確認することができます。これらはアレルギーを引き起こしたり、アトピーになってしまう可能性のあるものです。

逆に入っていて欲しいものは、グルコサミンやコンドロイチン、そしてオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などが含まれているかもチェックできます。足や関節などを強く保つことができたり、皮膚や毛並みを綺麗に保つことができるものとなっています。これらの条件をクリアしているどんなドッグフードがあるでしょうか。

おすすめドッグフードランキング2018【選び方と考え方のすべて】

ドッグフードを選ぶときの考え方は愛犬のライフステージや健康状態で変わっていきます。何を与えるかは飼い主さんの責任です。大事な家族と長く一緒にいるためにどういう食事をどうやって与えるかを一緒に考えていきましょう!

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モグワンドッグフード

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

おすすめがこのモグワンドッグフードです。イギリス産のドッグフードですが、国際規格SAI GLOBALのクラスAを取得している工場で生産されていますので安全です。新鮮な原材料を使用しており、たんぱく質のパーセンテージはAAFCOの基準を超えています。

また副産物も含まれておらず、グルテンフリーとなっていて添加物も入っていないので、皮膚や被毛、そして消化器への影響を心配する必要がありません。オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸もしっかり含まれており、皮膚の健康を保ってきれいな毛並みするためにこれらの要素は役立ちます。

グルコサミンやコンドロイチンも含まれており、足や関節を丈夫に保ちます。海藻が含まれているので、その要素が甲状腺を補助してよい代謝を保ちます。カモミールが原材料に含まれており、リラックスしながら食べることができたり、サツマイモにより血糖値を一定に保って、食欲を抑えて、時間をかけて消化させることにより肥満を避けることができます。

低脂肪で、低カロリーになっているので、給与量を守ってミニチュアブルテリアに与えることによっても肥満になることを避けられます。価格は1.8kgで4630円で販売されていました。海外製でネットでの販売がほとんどですが、それでもこれほどの値段に抑えられているのは嬉しいことです。

モグワンドッグフードってどうなの?実際のところ評判やら口コミを見てみよう!

獣医師が推薦するモグワンドッグフード!犬の健康面で不要とされる材料をすべて取り除いてつくっているこだわりのドッグフードです。モグワンドッグフードの優れている点を原材料を細かく分析して調べてみましょう。使用者の評価や口コミとも比較します。

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アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード(ラム)

肉類に低カロリーな「生ラム肉」を使用している肥満解消に役立つドッグフード!

容量/価格 2kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 生ラム肉
対応年齢 全犬種、7ヶ月~

もう一つおすすめなのがこのアランズナチュラルドッグフードです。このドッグフードもイギリス産で、同じ国際規格SAI GLOBALのクラスAを取得している工場で生産されています。イギリス産のドッグフードは栄養バランスがよく考えられており、今人気があるようです。

人工添加物や副産物、着色料や香料、保存料などが使用されておらず、安心して与えることができます。こちらはラム肉を用いることによって肉からくるアレルギー対策を行っています。そしてたんぱく質はAAFCOの成犬の基準を超えています。

こちらはグルテンフリーではありませんが、アレルギーが出にくいとされている玄米や全粒オーツ麦などを使用しています。そしてオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が多く含まれている亜麻仁油を使用しています。このドッグフードも低脂肪で低カロリーとミニチュアブルテリアにとても良いドッグフードとなっています。

ナチュラルドッグフードの価格は、ドライフード2kgで3960円、ハート形をした無添加のおやつが150gで1700円です。こちらもネットでの販売となっていますが、定期便などにすると割引がありますので、そちらを利用して安く購入することができます。

アランズナチュラルドッグフードの評判って?気になる成分や口コミを教えます!

大切な愛犬だから、与える毎日の食事はこだわりたい。そう思っている飼い主さんも多いですよね。そんな愛犬思いの飼い主さんにおすすめしたいのが、アランズナチュラルドッグフード。自然給餌(ナチュラルフーディング)の考え方を取り入れたアランズナチュラルフードについてまとめてみました。

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まとめ

日本では増えつつあるミニチュアブルテリアはしつけをすることでとても飼いやすくなる犬種です。

元々は闘犬なので、知らない人に険しい顔を見せることもありますが、幼犬のうちからしっかりしつけをすることで大人しく、制御することができます。

一度見たら忘れられないぶさかわいいこのミニチュアブルテリアを飼ってみられるのはいかがでしょうか。かかりやすい病気に気を付けながら、ミニチュアブルテリアと共に生活をエンジョイしてみるのは、今よりもっと楽しい日々が待ち受けているかもしれません。

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