ミディアムプードルってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

ミディアムプードルってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

人気のプードルにはサイズがたくさんありますが、今回注目したいのは中型犬サイズの存在感のあるミディアムプードルです。 日本では小さいサイズが人気なので、なかなか見かけることは少ないミディアムプードルだって飼いやすくて愛らしい性格なんです!! 海外では一番人気のミディアムプードルの魅力や、どれほどの賢さを持っているのか、プードルといったらまず思い浮かぶふわふわの被毛についてご紹介していきたいと思います。 健康に長生きできるようなミディアムプードル向きのバランスの良いドッグフードもお伝えしますね!

ミディアムプードルって?

Poodle outdoor portrait

プードルの中で2番目に大きいサイズのミニチュアプードルは室内飼いしやすくて存在感のある犬というだけではなく、お仕事を任せてられるスペックの高いプードルなんです!

近年では猟犬として活躍する代わりに災害救助犬や介助犬やセラピードッグなど人に寄り添うお仕事をしてくれているミディアムプードル。

足場が悪くても上手にバランスを取れる身体能力の高さや明敏な判断能力を生かして、多くの現場で大活躍しているんだそうですよ!

日本では「ミディアムプードル」と呼ばれていますが、国によってはミディアムサイズを認めていないこともあって、単に小型サイズのミニチュアプードルよりやや大きいプードルと思われていることもあるんだとか…。

日本では小さなプードルが人気なため中型犬のミディアムプードルは押され気味で、日本で飼われている全プードルの中でミディアムプードルの頭数はなんと一割にも満たないそうです!

能力が高いのに日本では知名度が残念ながら低めのミディアムプードルですが、海外ではプードルの中で一番飼いやすいサイズだと人気なんだそうですよ!

ではミディアムプードルってどんなルーツで誕生し、どんな歴史を辿ってきた犬なのかお伝えしたいと思います。

ミディアムプードルの歴史

プードルといえばフランスの犬というイメージが強いですが、実はもっと古いルーツがあるのではないかという説もあるんです。

ドイツからフランスへ渡った猟犬が元になっているという説や、それ以前にロシアや中央アジアにいた犬が先祖だという説など、とにかく古くから存在していることは分かっているのですが古すぎてハッキリとしたルーツが追えないという状況なんだそうです。

それでもどの説でも一致しているのは、プードルの始まりは大型犬サイズのスタンダードプードルだったこと、水場での猟を助ける賢い猟犬だということです。

16世紀にはフランスでカモ猟が盛んだったので、泳ぎが得意なプードルは猟師が仕留めたカモを回収する犬として働き、当時は「カニシュ=カモを獲る犬」と呼ばれていたんだそうです。

しかしなぜ現在は「プードル」というのかというと、ルーツにあるドイツで「プデル=水音をバシャバシャと立てる」というドイツ語の単語から言葉から「プードル」と呼ばれていたよのをフランスに輸入された時に異国風の響きがオシャレに聞こえたり、優雅な姿に合う響きだと思われて自然とプードルという名前で定着していったようです。

プードルのスタイリッシュなカットが生まれたのもこの猟犬時代で、ただ単にオシャレのためにカットされるようになったわけではなかったんですよ。

水に飛び込んでカモを持ち帰るのにふわふわの被毛が濡れて重くならないように、でも心臓など大きな血管の通る箇所を冷やして体温が下がらないようにという創意工夫の結果、あのプードル特有のスタイルが誕生しました。

その後フランスの貴婦人の間でオシャレなプードルが大変流行り、この時からプードルを小さくする動きが始まってミディアムプードルも作出されたんだそうです。

サイズを小さくする犬種改良をおこなうと、体が弱くなったり遺伝病が増えるなどのリスクが増える傾向がある中で、プードルは長所をしっかり残しながらも遺伝病などもほとんどないまま上手に小型化できた大変珍しい成功例なんだそうですよ!

小さくなってさらに飼いやすくなったプードルの人気は衰えることはなくイギリスにも人気は広がっていき、数々の戦争で総指揮官をおこなった初代カンバーランド公に飼育されたり、ゲーテの有名作品「ファウスト」に黒いプードルが登場するなど、数々の著名人から愛されて今でも根強い人気を持つ犬として不動の地位を築いています。

ミディアムプードルの特徴

Poodle standing and looking away

スタイル抜群のプードルらしくミディアムプードルもバランスの良いスタイリッシュな体型で、賢さと美しさを兼ね備えたまさに才色兼備な犬種ですね!

ミディアムプードルも大変賢く、飼い主の行動パターンを把握するのが得意な気が利くタイプなので、介助犬として専門訓練を受けていなくても十分飼い主をサポートできるというのは頼もしいですね。

プードルの知能ってとっても高くて芸達者なことで知られていますが、それには人間の言葉を50以上も識別できるともいわれている驚きの理解力の高さと聡明さが関係しているんですね!

その代わり悪いこともあっという間に吸収してしまうので、しつけの時間だけではなく普段から悪いことを学習しないように注意しておきたいですね。

かわいいあまり甘やかしてばかりいると、わがままになったり飼い主さんの指示を無視するなど調子に乗りやすいところもあるので、「飼い主がリーダーである」ということを一貫して示すことを強くおすすめします!

それ以外はどこを取っても飼いやすさしかない犬種なので、犬を初めて飼う方にもお子さんや高齢者がいる家庭でも安心して飼えるでしょう。

ではミディアムプードルがどうして飼いやすい犬種と言われているのか、スタイリッシュな魅力や甘え上手な小悪魔な性格など、ミディアムプードルがますますかわいく見えちゃうポイントをお伝えしますね!

ふわふわの被毛が魅力的

なんといってもプードルといえばぬいぐるみのようなフワフワ具合が最大の特徴ですが、このふわふわな被毛はほとんど抜けないですし体臭もほとんどないのでミディアムプードルって室内飼いしやすい犬種なんですよ!

ミディアムプードルのふわふわのカールした被毛はシングルコートで、保温性を高めてくれるアンダーコートを持っていない分、換毛期でも抜け毛はほとんど出ないのですがその分寒さに弱いんです。

温かそうなふわふわなのに寒がりとは意外かもしれませんが、冬場はペット用ヒーターをセットしてあげたり、散歩の時は服を着せるなど寒さ対策はしっかりおこなって体調を崩さないように気にかけてあげてくださいね。

ミディアムプードルの被毛は色彩豊かで、カラーによってだいぶ異なる雰囲気になるのもプードルの楽しいところですね!

ジャパンケネルクラブで公認されているカラーは現在14色、ホワイト、ブラック、シルバー、ブラウン、ブルー、グレー、シルバー&グレー、クリーム、カフェオレ、レッド、アプリコット、ベージュ、シャンパンと明度の高いカラーから淡い色合いまで、好みによってお気に入りの一匹を選ぶことができますよ。

公認されているのは単色だけですが、ドッグショーを目指さないなら「パーティーカラー」と呼ばれるツートンのプードルも味わいあるかわいさを持っているのでいかがでしょうか?

こんなにたくさんの色彩を持つミディアムプードルですが、プードルはもともとホワイト、ブラック、ブラウンしかいなかったんですよ。

そこから交配を繰り返して様々な色合いが誕生したというのはなんだか感慨深いですね!

スタイルの良い中型犬

ミディアムプードルは中型犬サイズのプードルで体高が35~45センチほど、体重は8~15キロくらいが一般的な大きさです。

エレガントなプードルはシルエットも美しく、足が長い犬種の持つスクエア型をしていて、頭は小さく細いマズルとたれ耳がかわいいアクセントになっています。

骨格は華奢ですが引き締まった筋肉が付いているので、「抱きあげたときに頼りなさ過ぎて怖い…」なんてこともないと思います。

高い身体能力を持っているミディアムプードルが運動する時には活発に走り回るので、持ち前の俊敏さと賢さを生かして一緒にドッグスポーツなどをおこなうのも愛犬との良いコミュニケーションが取れる貴重な楽しい時間になっていいかもしれませんね!

中型犬の中でも小柄なサイズなので、抱っこしたり一緒に車でお出かけなんかもしやすそうですね!

ミディアムプードルはみんなかわいらしいのですが一匹一匹ちょっとずつ表情が違うので、正統美人顔や愛嬌のあるかわいい系、やんちゃそうな顔つきなど、うちの子は何顔になるのかなと成長を見守るのも楽しいですよ。

ミディアムプードルの寿命

ミディアムプードルの平均的な寿命は12年くらいだそうで、一般的な中型犬と同じくらいですね。

ミディアムプードルは深刻な遺伝病が少ない犬種なので、シニア期に気を付けたい心臓病などの検査を定期的におこなうだけで健康状態を良好にキープしやすくなりますよ。

飼い主と過ごす時間が何よりも幸せなミディアムプードルなので、毎日たくさんコミュニケーションをとって愛犬がいつも幸せな気持ちで過ごせるようにしてあげたいですね!

そうすると健康的な食事や運動だけでは解消できなかったストレスも減って、ミディアムプードルが長生きしやすくなりそうですね!!

ミディアムプードルの性格

A beautiful White Bichon - Poodle. Isolated on black velvet. Room for text.

飼い主に従順でしつけの吸収が早いので飼いやすいといわれるミディアムプードルは、好奇心旺盛で人懐っこいので初対面の人にもフレンドリーに接してくれますし、家族に対してはたくさんの愛情を注いでくれる甘え上手でとってもかわいい性格をしているんです。

ミディアムプードルは飼い主さんにベッタリな甘えん坊が多いので、ある程度自立させておかないと分離不安を起こしやすく、一人でお留守番をするたびに大きなストレスと悲しい思いをさせてしまうことになるのでちょっとずつ一人でいる練習をさせるといいですよ。

始めは鳴くかもしれませんが、だんだんに飼い主さんがちゃんと帰ってくることや一人での過ごし方を学んでお留守番できるようになるので、お利口にお留守番できたらたっぷり褒めて成功体験をたくさんさせてあげてくださいね!!

そんな賢いミディアムプードルですが、お利口でおとなしいだけの優等生というわけでもないんですよ!

賢すぎるがゆえに悪知恵も働くので、ストレスがたまるとアピールするように普段は絶対しない悪さをしてみたり、お留守番の時だけテーブルの上に載って食べ物を漁ってみたり、現行犯で叱らないととぼけたりするんです。

つい笑ってしまいそうな面白いことをしていることもありますが、笑ってしまうとミディアムプードルは「このいたずらは飼い主さんにウケたんだ!」と間違って学習してしまい、また繰り返すようになってしまうのでグッと我慢してくださいね!!

ミディアムプードルは自分でどんどん学習し応用できるほどとても賢い犬で、全犬種の中でもボーダーコリーの次に知能が高い犬だといわれています。

しっかり教えていかないと飼い主のほうが犬のペースに乗せられてしまうので、主導権をミディアムプードルに渡さないようしつけていってくださいね!

また気が強くてやや神経質な面もあるので、室内飼いする時に困らないように吠え癖が付かないようにしつける必要もあります。

ミディアムプードルは毛色によって気の強さが影響されるそうで、レッド・アプリコット・ブラック・白の順に警戒心が強くなりやすいんだそうです。

飼う時にその点も考慮に入れておくといいかもしれませんね!

ミディアムプードルのかかりやすい病気

小型にしていった犬種の中でも遺伝病がとっても少ない優秀なミディアムプードルですが、加齢や体質的にかかりやすい病気がいくつかありました。

発見が難しい「クッシング症候群」やジャンプが好きなミディアムプードルが起こしやすい「膝蓋骨脱臼」、免疫力のバランスが崩れた時に発症しがちな「アトピー性皮膚炎」など、どれも病院での治療が必須の病気です。

時間が経つほどに症状が悪化し、通院期間も長引いてしまいますので、愛犬が早く健康になるためにも早く治してあげたいですね。

どんな病気でどんなことに気を付けておくと良いのか、それぞれの病気のポイントをご説明していきますね。

クッシング症候群

副腎で作られるホルモン異常によって引き起こされる病気で、ホルモンが過剰に分泌されてしまうことによって水をがぶ飲みしたり、脱毛や尿の回数が増えたり、普段と変わらないごはんの量なのにどんどん体重が減っていくなどの症状が起こります。

普通の血液検査では診断できないそうなので、気が付いた症状を全部伝えてしっかり検査をしてもらってくださいね。

ホルモンを正常に戻すことで改善できるのでしばらくホルモン剤を飲んだり、場合によっては放射線治療や外科手術が必要になることもあります。

投薬治療の場合は必ず獣医さんの指示通りに服用させてください!

途中でやめてしまうとかえって悪化してしまうこともあるので、獣医さんから通院終了を言われるまではちょっと大変かもしれませんが定期的に通院してあげてくださいね。

膝蓋骨脱臼

骨が華奢なのにジャンプが好きなミディアムプードルの関節には日常的に負担がかかりやすく、体質的に脱臼しやすい子は少なくないようです。

膝のお皿が正常な位置から外れた状態になり、歩き方にすぐ影響するので発見しやすいでしょう。

一度脱臼するとクセになってしまうこともあるので、関節周りに筋肉を付けるよう無理のない範囲で運動をさせてあげると予防になりますよ。

時間が経つほどにかばって歩いている反対の足にも負担がかかって痛みが強くなったり、両足脱臼して歩けなくなることもあるので、脱臼した場合はすぐに獣医さんに処置してもらってくださいね。

アトピー性皮膚炎

食品やハウスダストやカビなど、いくつかの原因が関わり合って発症することが多いため、なかなか根本原因を見つけにくいのが犬のアトピーの厄介なところです…。

一度発症すれば完治が難しく、常にかゆみと闘わなくてはいけないのでかなりのストレスになってしまいますので、まずはアレルゲンを極力排除することで予防するといいかもしれません。

定期的に刺激の少ないシャンプーで洗ってしっかり乾かすことや、犬がアレルギー反応を起こしやすい穀類が入っていないドッグフードをあげるようにしたり、定期的に毛布などを日光消毒したり、清潔に心掛けるといいようです。

それでも発症してしまうことがありますので、痒がっていたり脱毛などを見つけたらすぐ獣医さんに診てもらいましょう。

愛犬がつらい思いをしないように早く鎮静できるので、早めに治療できるように動いてあげてくださいね!

ミディアムプードルのおすすめドッグフード3選!

Nice poodle dog isolated on white

ミディアムプードルの健康管理のカギは、関節を強くしてくれることとアレルギーを起こしにくい食材で作られていること!

また合成添加物不使用で人間が食べられるレベルの食材で作られたドッグフードであることを目安に選んでいくといいと思います。

普段からアレルゲンになりそうな食材を極力避けておくことでアトピーのリスクをかなり下げられますし、アトピーっぽくなった時に原因を特定しやすくなりますよ。

ミディアムプードルに必要な栄養素が詰まった安全なドッグフードの中から、もしお肉にもアレルギーが出た場合でも切り替えられるようにメイン食材のお肉が異なる3品を探してきましたので、愛犬のごはん選びの参考にしてみてくださいね!

モグワン

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

「おうちで手づくりしたような安心なごはん」をコンセプトに、鮮度抜群の栄養豊かな素材だけで作られた栄養豊富なドッグフードです。

ミディアムプードルにおすすめしたいのは、筋肉を作るチキンとサーモンが素材の半分を占めているので十分な量の動物性タンパク質を体に届けられること、また疲労回復やアンチエイジング効果も同時に期待できるというところです!

活発に過ごすことが好きなミディアムプードルが健康なまま長生きできるよう、抗酸化作用の高いこれらの成分が体の内側からしっかりサポートしてくれます。

また骨の健康のためにグルサミンやコンドロイチンが軟骨の修復と保護を素早くおこない、美容効果の高いココナッツオイルが体の内側と皮膚の健康を作るので、ミディアムプードルがいくつになっても美しい被毛と元気な姿を見せてくれるでしょう!

小粒のドーナツ型のフードなので噛む力が弱くなった時にもふやかしやすいですし、粉薬を飲ませる時も絡みやすいので、ミディアムプードルの美と健康を様々な形でサポートしてくれる頼れるドッグフードですね。

AATU(アートゥー) ダック

アレルギーを起こしにくいカモ肉を使った珍しいドッグフードなのでアレルギー予防にも安心!

成分の80%がカモ肉というたっぷりなお肉が無理なく丈夫な骨と筋肉の成長を助けてくれますし、穀類は一切入っていないというところも育ちざかりのミディアムプードルにぜひおすすめしたい理由です。

ビタミンやミネラルが摂取できるように野菜や果物やハーブも配合されていますが、基本的にシンプルな材料で作られているので「すでにアレルギーを持っている愛犬でも問題なく食べられた!」という声もあったので、アトピーがなかなか治まらない場合低アレルゲン食材で作られたこのドッグフードに一度切り替えてみるのもいいかもしれません。

被毛ケアには栄養を与える海藻とサーモンオイルがやわらかい触り心地と毛艶を、関節の修復成分と炎症を抑える天然成分も入っているので、ミディアムプードル効率的に栄養吸収できてしまうごはんですね。

フードは小粒ですがやや噛み応えのある形なので、成長期や歯が丈夫な年齢のミディアムプードルがカリカリと楽しくご飯を食べられそうですね。

iDish フィッシュタイプ

小型犬のために作られたドッグフードで、自己免疫を高めるための腸内環境を整えて小さな体に負担をかけずに効率的に栄養吸収するために作られたドッグフードです。

ビール酵母と3種のオリゴ糖が善玉菌を活性化させ、さらに生きたまま腸の奥まで届く「有胞子性乳酸菌」が入っていることで腸内の善玉菌を増やして免疫力を上げてくれるので、ミディアムプードルのアトピーへの抵抗力も強くなるという嬉しい効果が付いてきます。

牛や鶏肉にアレルギーを持つ犬もいるので、そんな時は豚レバーと旬の魚で作られたこのドッグフードが安心です。

さらにこのドッグフードが特別なのは、約90種類以上もの栄養が入っているスーパーフード「モリンガ」が配合されていることで、抗酸化作用のあるポリフェノールやアミノ酸に鉄分やカルシウムと、植物なのにお肉を食べている以上の有効成分を秘めているんです。

フードは小粒タイプなので、年代問わずミディアムプードルが必要な栄養を十分に摂取して、丈夫な体を維持できるごはんを食べさせてあげられますね!

まとめ

Full length profile shot of a bearded man walking a maltese poodle dog isolated on white background

日本には少ないミディアムプードルの魅力をお伝えしてきましたが、コミュニケーションをとれる賢いプードルの凄さを改めて知ることができました。

一緒に運動するのに良いお供になってくれるミディアムプードルは、しつけ次第では民間の救助犬となって一緒に救援活動ができたり…と夢が広がりますね!

ミディアムプードルの能力を生かすためにしつけに気を配ることで、さらに飼いやすくかわいい性格になっていくので愛犬との楽しい思い出をいっぱい作れるでしょう。

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