ボルゾイってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ボルゾイってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ロシア革命の巻き添えになった悲劇の歴史を持つ美貌のボルゾイ。 壮麗なロシア王朝で愛された美しい犬ボルゾイを飼う時のポイントや気を付けたい病気、健康管理のために食べさせてあげたいドッグフードなど、お役立ち情報をお伝えしますね。

ボルゾイって?

Noble male borzoi dog stands on a decayed wooden bridge.

優雅なサラブレッドのような上品な犬、ボルゾイってご存知ですか?

小さな顔に華奢で長い手足を持ち、ロシアらしい華やかさのある美しく高貴な雰囲気の超大型犬です。

優美なボルゾイは上品な佇まいやしなやかな走りが大変美しく、かつてはロシア王朝で大変寵愛を受けてきました。

おとなしそうにも見えるボルゾイですが猟犬としてのポテンシャルも高く、オオカミすら狩ることができる勇敢な犬として「ロシアン・ウルフハウンド」と言う名前で知られていました。

長い手足をしなやかに動かして走るボルゾイの走行速度は50キロともいわれており、後にロシア語で「俊敏」を意味する「ボルザーヤ」から、「ボルゾイ」と呼ばれるようになりました。

狩りの時には獲物を見つけると即座に走っていき、どんな動物にも向かっていく勇敢さを示しますが、普段は物静かでゆったり過ごすことを好み、飼い主の機微を察して癒すようにそっと寄り添うタイプなので、超大型犬ですが室内飼育されることがほとんどなんだそうですよ。

1頭の犬からアクティブさと落ち着いた癒し系の両方の魅力を楽しみたい方にとって、理想的なパートナーになってくれるでしょう。

ボルゾイの歴史

ボルゾイの先祖犬はかなり古くから存在していたと考えられていて、11世紀ごろにロシア貴族の令嬢がフランスの王へ嫁入りする時の護衛犬として伴われた3頭の犬たちもボルゾイだったといわれています。

現在のボルゾイによく似た姿をしていて、当時「ロシアのグレイハウンド」と呼ばれて注目を集めたそうです。

古くから王族と縁があったボルゾイですが、その後しばらくは猟犬として働く時代が続いたようです。

13世紀始めにはウサギ狩りの猟犬として働いていましたが、貴族たちの間で大きな獲物を狙う狩りが流行ったため、ボルゾイのベースとなった犬はより大きな体格の犬になるような交配が重ねられ、現在のボルゾイのような超大型犬サイズに改良されていきました。

ボルゾイは頭の良いオオカミを狩ることができる犬として有名になり、大変華やかに催されたオオカミ狩りの大会は貴族の間の一大イベントとなり、100頭以上のボルゾイが参加した狩りもあったとのことです。

ボルゾイの勇猛さと優美な姿はロシアの名を名乗るにふさわしいとされ、「ロシアン・ウルフハウンド」という名前で呼ばれるようになり、ロシアの王族や高い地位を持つ貴族にのみ飼育が許され、ボルゾイはロシア王朝を代表する高貴な犬となりました。

この当時ボルゾイには犬種としてのスタンダードな姿が定まっておらず、体型や毛色などにはバラツキがあり、一説には7タイプに分けられていたともいわれています。

ボルゾイのスタンダードを決めようという動きが出たのは1600年代になってからで、正式なスタンダードは1650年に制定されたとのことです。

ロシア革命前の1892年にアメリカンケネルクラブで、1914年にイギリスケネルクラブに登録されていましたが、その当時は「ロシアン・ウルフハウンド」という名前だったそうで、「ボルゾイ」と改められたのは1936年になってからだそうです。

長年ロシアで寵愛を受けてきたボルゾイたちでしたが、悲劇が襲い掛かるのは1917年のロシア革命がキッカケとなりました。

ロシア王朝を代表する高貴な犬でブルジョワの象徴であるとして、この時多くのボルゾイが迫害され、虐殺されたと伝えられています。

また愛犬が残酷に殺される前に飼い主である貴族たちが、泣く泣く自らの愛犬にとどめを刺した…という胸の痛むエピソードも伝えられていて、ボルゾイはロシア革命の影の被害者ともいえるかもしれません。

その結果ロシア国内では絶滅寸前まで数を減らしたボルゾイですが、ロシア王朝からイギリスのビクトリア女王やエドワード7世に、またアメリカの上流階級に贈られていたボルゾイがいたおかげでなんとか絶滅を免れることができたそうです。

現在も上品でエレガントな姿はロシア以外にも熱狂的な愛好家を増やしていて、ドッグショーでは上位常連犬として、また高い身体能力を発揮してドッグレースなどに出場したり、才色兼備な魅力を存分に発揮しています。

有名なショードッグとなったボルゾイは時に数百万ドルの価値を持つともいわれており、当時簡単に手の届かない高貴な犬だったというのが納得の、圧倒されるような美しい立ち姿を見ることができるでしょう。

ボルゾイの特徴

Borzoi Russian triad. The Borzoi Russian dog is on the green grass.

大きな犬種にありがちな威圧感はなく、かえってエレガントなオーラを振りまく美貌の麗人のようなボルゾイは、歩く仕草すらどこか優雅な雰囲気をかもしだしています。

スマートな体型にほっそりとした顔、長いたれ耳とフサフサとした長いたれ尾、ゆるいウェーブの被毛が風になびく様子には思わず見惚れてしまうでしょう。

ボルゾイは絹糸のような細くて艶やかな長毛の被毛ですが、特に耳や胸元、手足やしっぽなどにさらに長い飾り毛があり、ふんわりとしたドレスの裾が揺れるような上品さがボルゾイのエレガントさをさらに際立たせています。

毛質もゆるめのウェーブやカールの強い巻き毛など個体差が出るそうなので、ボルゾイを飼った時にはどのタイプなのかも楽しみにできそうですね!

毛質は細いものの毛量は多いのでお手入れが気になるところですが、意外と絡まりにくいので週に2~3回のブラッシングで大丈夫です。

ボルゾイの上品さを底上げしているこの飾り毛ですが、子犬のボルゾイにはまだ生えていないそうで、成長と共に徐々にホワホワの綿毛のような被毛から絹糸のような毛質になって、だいたい4歳頃に生え揃うんだそうですよ。

ボルゾイといえばホワイト系をイメージするかもしれませんが、実はカラーバリエーション豊富でホワイトやブラックの単色、ツートンカラーではホワイトをベースにして、レモン・レッド・シルバー・ゴールド・セーブルなど、ブルーとブラウン以外はすべてあるとのことでした。

他にもブチ模様のようなカラーリングになるボルゾイもいるそうで、毛色だけでもかなりいろんな雰囲気のボルゾイが見れそうですね。

ボルゾイは優雅な犬種で普段は大人しいですが、やはり体格に見合った運動量が必要です。

毎日2回ほど、1時間ほど運動させてあげましょう。

猟犬をしていたボルゾイは持久力がある犬なので、歩くだけでは十分な運動量の確保がなかなか難しいでしょう。

大きな公園があるなら思いっ切り走れる時間を取ったり、定期的に大型犬用のドッグランなどに連れ出してあげるといいですよ。

ボルゾイを飼う時に気を付けたいのは、足の速さと跳躍力の高さを忘れないことです。

ボルゾイが本気で走り出せば、あっという間に遠くへ行ってしまうので、思わぬ事故や迷子を防ぐために絶対にリードなしで外にいかないでください。

またしつける時には「呼び戻し」といわれる飼い主のもとへ呼んだら来る訓練を徹底的に教えておきましょう。

また手足が長く身軽なボルゾイの跳躍力は、150センチほどの高い柵も軽く飛び越えることができてしまいます。

愛犬の跳躍力がどれくらいなのか、周囲の柵は十分な高さがあるかよくチェックしてから遊ばせるようにしてくださいね。

ボルゾイは遊びに熱中するあまり周囲の声が聞こえなくなることもあるので、周りの安全や環境の変化などを飼い主さんが見守ってあげてくださいね!

優雅な流線型ボディの大型犬

ボルゾイの佇まいが美しいのは、流れるようなカーヴィーなラインから生まれているのかもしれませんね。

奥行きのある小さな頭にほっそりとしたボディ、長く華奢な手足と、まさにロシア美女のようなスタイル抜群体型です。

華奢で一見猟犬っぽくないボルゾイですが、意外とがっしりした骨格と筋肉を持っているので、ひとたび走り出せば走り出せば非常に早く、強いあごは獲物をしっかりと捉えます。

全身をしならせるように効率的に動かし、あっという間にトップスピードまで加速することができるので、豊富なスタミナで獲物を追い詰めるまで走り続けられるんだそうです。

貴族的な優雅さでうっとりするほど美しいボルゾイですが、走りだした時の迫力満点の疾走姿の意外性満点なギャップもボルゾイのカッコ良さを引き立てています。

ボルゾイの大きさですが、大型犬の中でもさらに大きい犬種が分類される超大型犬サイズです。

体高はアイリッシュウルフハウンドやグレートデンなどについで大きく、オスが75~85センチほど、メスでも68~78センチくらいなので、立ち上がったら2メートル越えすることもあるので大柄な男性でも軽く背を抜かされてしまいますね。

しかしボルゾイはほっそり体型なので、体重はオスが34~47キロくらい、メスが25~40キロほどとがっちりした中型犬と同じくらいなので、超大型犬の中でも敏捷な犬種なのも納得です。

しかしこれはあくまでも一般的な体型で、個体差が大きいボルゾイはさらに大きくなることもあります。

親犬の大きさである程度予想できると思いますので、ベスト体重などを見極める参考にするといいですよ。

非常に目が良い猟犬

Borzoi Russian white and red. The Borzoi Russian dog is on the green grass.

ボルゾイは視覚を生かして獲物を見つける「サイトハウンド」タイプの猟犬で、優れた視覚で遠くにいる獲物を見つけたら、飼い主から指示を出されなくても自分たちで判断して獲物を捕まえることができるんだそうです。

ボルゾイがオオカミ狩りをする時には、まず嗅覚の良いセントハウンドという猟犬がオオカミの居場所を見つけ、オオカミが発見されたら2~3匹のチームを組んだボルゾイに追いかけさせるというスタイルでおこなっていたそうです。

このオオカミ狩りですが、捕まえたオオカミを必ず仕留めたわけではなく、キャッチ・アンド・リリースで逃がし、また狩りをおこなうこともよくあったそうです。

今では動物愛護の面でバッシングを受けそうですが、寒いロシアでおこなえる貴族たちのアウトドアスポーツのような感覚だったのかもしれませんね…。

ボルゾイはしつけの入りにくい犬といわれることがありますが、それはサイトハウンドの特性を理解しきれていないからかもしれません。

状況判断能力が高い頭の良い犬種なので、細かく指示を出されるよりも、ある程度自分で判断させたほうが人間の言いたいことを理解し良く動いてくれます。

基本的には賢く従順な犬なので、基本的なしつけと信頼関係を築いた後はおおらかに見守ってあげると愛犬と良いパートナーシップを築けるでしょう。

ボルゾイの寿命

ボルゾイの寿命は個体によってかなり幅があり、7歳から13歳くらいだといわれています。

絶滅の危機を乗り越えるために近親での繁殖が続いたこともあり、ボルゾイはやや遺伝病が多く、持病の有無や生活環境で寿命が影響されやすい傾向があるようです。

個体差はあるので確実とは言えませんが、親犬や兄弟犬の健康状態や寿命を参考にしてみるといいかもしれませんね。

他にもボルゾイがストレスを溜めないよう、穏やかに過ごせる環境作りを意識することでも健康管理してあげられそうですね。

ボルゾイの性格

貴族的な雰囲気を持つ犬といわれるボルゾイは、基本的には穏やかに過ごすことを好む落ち着いた性格をしています。

飼い主に積極的に絡んでいくタイプではありませんが、気が付いたら飼い主のそばにいるような感じで、さりげなく愛情を示してくれるタイプといえるでしょう。

美貌のボルゾイは一見クールに見えますが、飼い主にはおちゃめな一面を見せたりと、サイトハウンドのなかでも人懐っこい性格なんだそうですよ。

子供の面倒も見てくれるやさしい性格なので、お子さんのいる家庭でも心配しなくてよさそうですね。

ボルゾイは賢くて状況判断能力も高く、自立心のある性格ですが、飼い主の気持ちを察したりする繊細な面も持っているので、あまりにも放置しすぎたり厳しくしつけるとストレスになってしまいます。

穏やかなボルゾイがリラックスして生活できるよう、飼い主も穏やかな生活を心掛けるとお互いにちょうど良いペースになるかもしれませんね。

しかしボルゾイが運動する時には思いっきりアクティブに動き回るので、全く別の犬のように感じるかもしれません。

猟犬としての本能から好奇心が強くなり、素早く動く小動物はつい追いかけたくなってしまうようです。

小型犬にも反応してしまうことがあるので、常にリードはしっかり持っていてくださいね。

ボルゾイのかかりやすい病気

Lazy greyhound dog laying on bed

ボルゾイは近親交配がおこなわれた歴史を持っているため、やや遺伝病のリスクが高い犬種です。

事前に子犬の遺伝子検査をしてくれているブリーダーさんもいますし、飼う前に親犬の健康状態や近い血縁に遺伝病を発症した犬がいないかブリーダーさんに確認して見るといいでしょう。

また華奢なボルゾイは他の犬よりも麻酔に弱い傾向があります。

体重で投与量を決めると多すぎてしまうことがあるので、獣医さんによく相談し麻酔を使うのは必要最小限の回数にしてあげたいですね。

繊細なボルゾイがいつも健康でいられるように、気を付けたい病気とその兆候などを見ていきましょう。

胃捻転

超大型犬であるボルゾイは食の細いタイプが多く、一度にたくさん食べられない子が多いようで食事の量が多かったり、食後すぐに運動すると胃捻転の原因になりやすいそうです。

胃捻転は食後に胃が捻じれた状態になってガスなどが溜まってしまい、体内の血流が滞ってしまうので、緊急に処置が必要な病気です。

食後にぐったりしていたり、よだれが多くなったり、吐くしぐさをしているのに吐けないでいる、お腹がやや膨らんでいるように見えたら、すぐに病院へ行ってください。

様子を見ているうちにどんどん具合が悪くなり、最悪の場合手遅れになってしまうこともあります。

ボルゾイは超大型犬ですから診療台に乗り切れない、検査器具の大きさが合わないなど、診療できない動物病院もあります。

飼い始める前に、超大型犬対応可能な動物病院をなるべく近くで見つけておきましょう。

予防策としては、食事の回数を1日に3~5回とかなりこまかく分けたり、水を少量ずつ飲ませたり、頭を下げなくて食べられるようにエサの台を高めにするなどができます。

また食後は長めにゆっくりする時間を取って、散歩前には食事させないほうがいいでしょう。

ちょっと気を付けてあげるだけでかなり予防できるので、愛犬の健康のためにベストな方法を見つけてあげてくださいね!

肝硬変

肝硬変は急に発症するというよりもウイルスや寄生虫や薬の使用などがキッカケとなり、長い期間ダメージを受け続けた結果として、肝臓全体の細胞が線維に変わって「肝硬変」という状態になるんだそうです。

肝臓は主に体内の解毒やタンパク質の合成などをおこなう器官で、免疫や健康維持に大きな影響を及ぼすので、そこに異常が出てしまうと元気がなくなったり食欲不振、いつもの生活をしているのにどんどん痩せていってしまうなどの症状がゆっくり出てきます。

しかし肝臓はダメージを受けても残った部分で頑張ってしまう臓器だといわれているので、初期で気が付くのは難しいといわれています。

一度肝硬変を起こした部位は元に戻ることはありませんので、残っている部分の肝臓で何とかカバーできるように進行を遅らせるような治療をおこなうことになるそうです。

「肝細胞の80%以上が失われるまで、黄疸や腹水などのはっきりとした症状が現れてこない」ともいわれているので、定期的な健康診断をおこなうことで早期発見の可能性を高められるでしょう。

骨肉腫

手足の長い大型犬が発症しやすいそうで、骨と軟骨に発生する腫瘍ができ、そのうち8割ほどが悪性、つまりガンだといわれており、若い犬ほど転移のスピードが速く、残念ながら死亡率の高い腫瘍たといわれています。

犬自身への激しい痛みや、肺へ転移してしまうことが多く、その場合呼吸困難などを引き起こすこともあるそうです。

転移がない段階で発見できれば、手術で腫瘍を取り除いて完治を見込めるそうです。

しかし再発防止のため広範囲に腫瘍部位を摘出するので、足の場合は切断になることも少なくないようです。

転移している場合は抗がん剤や投薬など長期的な治療が必要になりますが、完治はグッと難しくなるそうです。

一度発病したら犬の生活に大きな影響が及ぶ病気なので、なにより愛犬が少しでもストレスを感じずに生活できるようにサポートしてあげたいですね。

ボルゾイのおすすめドッグフード2選!

Black and white borzoi dog eats sausage from human hand.

食が細くて運動量が多いボルゾイには、少量でもしっかり栄養が摂れる高栄養のドッグフードがいいようです。

大きな病気のリスクがやや高めなボルゾイなので、美味しいごはんを食べながら健康な体が作れて、自己免疫力もアップできるような、長生きをサポートしてくれるドッグフードを選んであげましょう。

ボルゾイに一押しの、安全な素材で作られた高クオリティのドッグフードをご紹介しますね。

アーテミス アガリクス

agarx

人間用の滋養強壮サプリにも使用される「アガリクス茸」が配合されている珍しいドッグフードで、もちろん犬の体にも滋養強壮効果を発揮してくれる健康意識高めなドッグフードです。

アガリクスには豊富なビタミンやミネラルが含まれていますが、特に注目したいのは免疫を強化してくれるβグルカンが豊富なことと、またデトックス効果もあるので解毒のために負担がかかりがちな肝臓にやさしいごはんを食べさせてあげられます。

さらに腸内環境を整えて自己免疫力の底上げを期待できる乳酸菌ですが、犬の体に合う「EF-2001乳酸菌」が選ばれているので、繊細なボルゾイに負担をかけずに腸内免疫を整え体を強くしてくれます。

健康食材に加えてチキンやサーモンからタンパク質もしっかり摂取できますので、「バランスの良い食事に健康増進効果をプラスアルファしたい!」という飼い主さんからよく選ばれているんだそうです。

ボルゾイの体を内側から健康にしていきたい時に選んでほしいドッグフードです。

アガリクスI/S | 株式会社ケイエムテイ

ARTEMIS アーテミス アガリクス I/S - アガリクス・EF-2001・グルコサミン・コンドロイチン・サーモンオイル 配合。犬が本来持っている免疫力・自己治癒力を大切に考えたプレミアムフードです。話題のアガリクス茸を配合。食生活からも愛犬の健康を考えている方にお薦めの逸品です。

https://kmt-dogfood.com/item/artemis/item01/

ファインペッツ

ファインペッツ

安全性の高さに定評があるドッグフードです!

容量/価格 1.5kg / ¥3,142(税込)
原産国 オランダ
メイン食材 鹿肉、鶏肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

メイン食材に使用されている鹿肉は動物性タンパク質やビタミン類豊富とボルゾイにとって理想的な肉で、ボルゾイの病気予防のためのスタミナ成分となってくれるDHAやEPAを多く摂取できるのは嬉しいですね。

カロリー高めで高タンパクな食事内容で、さらに食事内容の87%消化吸収率できるドッグフードなので、食が細いボルゾイでも必要な栄養を摂りこぼすことなくしっかり摂取することができます!

また免疫を高めるフラクトオリゴ糖やビフィズス菌などが善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれますし、自然のハーブからはリラックス効果やアンチエイジングも期待できるので、長生きできるようボルゾイの健康を支えてくれるでしょう!

特にアクティブに動く時期や食欲が落ちているボルゾイに食べさせてあげると、基礎体力を落とすことなく健康維持できるように助けてくれそうですね。

まとめ

White Russian Borzoi gazehound fast running in summer forest. These dogs specialize in pursuing prey, keeping it in sight, and overpowering it by their great speed and agility

王族たちから愛された犬ボルゾイは、ドラマチックな歴史を持つ悲劇の犬でもありました。

犬の中でも1、2を争う優美な美貌のボルゾイはいつの時代も静かに人間に寄り添ってくれていたのでしょう。

私たちもボルゾイにとって良いパートナーとなれたらいいですね。

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