ボストンテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ボストンテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

よくオシャレな紳士と例えられるボストンテリアは、由緒正しいルーツを持つアメリカ出身の犬種です。 温厚でフレンドリーなテリアとして、また飼いやすい室内犬としても出身国や日本で高い人気を持ち続けるボストンテリア。 ボストンテリアの魅力や飼い方のコツ、健康管理に役立つ情報や元気を作るおいしいドッグフードなど、ボストンテリア情報をお伝えしますね!

ボストンテリアって?

Portrait of an adarable Boston terrier - studio shot, isolated on black.

ボストンテリアはアメリカのマサチューセッツ州ボストン市で誕生した小型犬です。

アメリカ原産の犬の中でも三本指に入る古い歴史を持った犬で、「チェサピーク・ベイ・レトリバー」と「アメリカン・フォックス・ハウンド」と並んで、長い歴史を持つアメリカ出身の犬として名前があげられるそうです。

ほとんどの犬種のルーツは、正確な記録が残っていないためきちんと分からないことが多いのですが、ボストンテリアに関していえばその誕生からすべて記録されている大変珍しい犬種です。

出身地のボストンではいまだにボストンテリア愛が強く、地元のボストン大学のマスコットに選ばれていたり、ボストン大学のスポーツチームが「テリアズ」という愛称で呼ばれるなど、ボストンテリアへの思い入れの強さが伝わってきます。

またボストン市のあるマサチューセッツ州では州犬に抜擢されているなど、地元出身のヒーローのような扱いを受け、まさに州をアピールするマスコットとして活躍しているんだそうですよ。

ボストンテリアといえばタキシードを着ているような品のあるオシャレな被毛で有名で、賢くて温厚な性格でマナーも良いので、「タキシードを着た紳士」とか「小さなアメリカ紳士」など愛情を込めて呼ばれるそうです。

大型犬が好まれるアメリカでも年間飼育数が多い小型犬として、ボストンテリアは変わらぬ人気を持ち続けています。

ボストンテリアの歴史

ボストンテリアが誕生したのは1800年代後半で、その始まりはボストン市周辺の裕福な家で飼われていた優秀な犬同士を交配させたことがキッカケとなりました。

当時は闘犬が流行っていたので、気性の粗いブルドッグやブルテリア、ピットブルやボクサーなどが掛け合わされたそうです。

その交配によってボストンテリアは「ボストン・ブル」と呼ばれ、今よりずっと大きな犬だったそうです。

しかし闘犬が禁止されるようになったり、小型のボストンテリアを作るためにフレンチブルドッグや小型の犬と交配させ、ブリーダーさんの努力の結晶として現在の洗練された紳士のようなボストンテリアが誕生しました。

1893年にはアメリカケネルクラブに公認された犬種として登録され、以降アメリカを代表する犬としてアメリカ全土で愛され続けています。

日本でも人気ドラマに登場したり、漫画のキャラクターになっていたりするので、見覚えがある犬種かもしれませんね。

また日本では2500頭前後のボストンテリアが飼育されているので、散歩中に「小さなアメリカ紳士」を見かける機会は多いかもしれません。

ボストンテリアの特徴

Boston Terrier on the green background

温厚でマナーの良い紳士的な性格で、テリア種らしい気位の高さも持ち合わせているものの、初心者にも飼いやすい犬種だといわれています。

離れ気味で大きな目と短い鼻、先のほうが尖っている大きめな立ち耳の愛嬌のある顔立ちのボストンテリア。

かわいらしい顔つきですが、意外とがっしりとした体型をしています。

スクエア型のスタイリッシュな体格の筋肉質なタイプで、短くちょこんとついたしっぽを一生懸命振っている姿はとってもかわいくて悶絶ものです。

テリア系の犬は愛情を注ぎ過ぎると「自分がリーダーだ!」といわんばかりに扱いづらくなるといわれますが、ボストンテリアは愛情をたっぷり注げば注ぐほど気持ちが満たされて、問題行動などをしなくなるので思う存分愛情を注いであげてくださいね!

基本的なしつけの飲み込みも良いですし、無駄吠えもほとんどしないので、始めて犬を飼う人にもおすすめの犬種です。

しかし繊細な面もあるボストンテリアは、厳しいしつけや大声で叱られるとショックが大きすぎて塞ぎ込んでしまうことがあるそうです。

ナイーブなボストンテリアをしつける時にはできることを少しずつ増やすような方法で、小さなステップを超えたらたくさん褒め、また次のステップへ…と、とにかく褒めて教えていくといいですよ。

褒めて教えていくなら、飼い主が喜んでいることが嬉しくて、賢いボストンテリアはどんどん新しい技を覚えてくれるでしょう!

ボストンテリアは活発で遊び好きな犬種ですが、運動させすぎると呼吸器に影響が出るなど、かえって体調を崩してしまうこともあります。

1日30分~1時間程の軽めの運動が理想的ですが、室内でまかなえてしまうなら外で運動させなくても大丈夫なんだそうですよ。

忙しい人でも飼いやすいところもボストンテリアの人気を後押ししているのかもしれませんね。

「タキシードを着た紳士」

ボストンテリアが「小洒落た紳士」といわれるのは、オシャレなカラーリングからも連想されるのかもしれません。

白黒の印象が強いボストンテリアですが、実は「ホワイト&ブリンドル(虎毛)」と 赤みがかった黒の「シール&ホワイト」が多いそうで、意外なことに一番タキシード感のある「ブラック&ホワイト」は珍しいそうです。

ボストンテリアがタキシードを着ているように見えるのは、シャツを着ているように見えるホワイトが首回りや手足にあること、それ以外はタキシードのような光沢のある濃い色合いの被毛をしているからです。

それから目の間とマズルにもホワイトが入ることで、ボストンテリアらしいオシャレなコントラストが生まれています。

ボストンテリアはすべて同じ模様を持っているわけではなく、1匹1匹個性が出るんだそうです。

そのため理想的なバランスのカラーリングであるほど値段が高くなっていくそうですよ。

室内犬に向いている小型犬

テリア種の中でもしつけがしやすいボストンテリアは「無駄吠えしないお利口犬」として有名なので、マンションや集合住宅地でも飼いやすいようです。

飼育スペースが狭くてもあまりストレスが溜まらないこと、簡単なお手入れでケアできる体臭が強くないことなど、ボストンテリアが人気の小型犬ランキングの上位に入るのも納得です!

またボストンテリアの体質的な理由からも室内飼育をおすすめしたい犬種です。

短頭種という鼻が短いボストンテリアは、過剰な運動や気温差が原因の呼吸困難を起こしやすい犬種だといわれていいます。

暑さに弱く寒さに弱いので、いつも温度管理をしてある25度前後の室内で飼育してあげましょう。

さらに自分の住居環境などに合わせたサイズを選べるのも人気の室内犬になっている理由かもしれません。

日本やアメリカのケネルクラブで認可されているボストンテリアは、6.8kg未満の一番小さな「ライト」、6.8~9キロの「ミディアム」、9~11キロサイズの一番大きな「ヘビー」の3タイプから選ぶことができます。

すべて小型犬サイズですが、小さい犬種の5キロの差は結構大きいですよね。

飼育スペースに合わせてコンパクトなボストンテリアを飼うか、存在感の大きさで選ぶのか、どのサイズのボストンテリアにするか迷ってしまいますね!

フレンチブルドッグとの違いは?

Dog French Bulldog

双子のようにそっくりなボストンテリアとフレンチブルドッグの見分け方ってご存知ですか?

とっても似ているのでよく間違われますが、並べてみると実は結構違いがありました。

まずは耳の形を見てください。

ボストンテリアは尖ったような立ち耳で幅は狭めですが、フレンチブルドッグは幅広で丸みのある立ち耳で平べったい印象です。

また丸顔に角ばったマズルなのがボストンテリア、四角顔につぶれたようなマズルがフレンチブルドッグです。

これだけではまだ見分けづらいですが、体格からも見分けるポイントがあります。

ボストンテリアはフレンチブルドッグよりもやや小柄で、肩幅が狭いのでスマートでスタイリッシュな雰囲気です。

フレンチブルドッグは肩幅が広くて、ちょっとずんぐりとしたコロコロとした体格の愛嬌のある雰囲気があります。

この2犬種はよく似ているものの、顔周りのパーツの形や体型のポイントが分かると少し見分けやすくなりますね!

ボストンテリアの寿命

小型犬らしく長生きしてくれるボストンテリアの平均的な寿命は13~15年くらいだそうです。

気温差に弱いボストンテリアを飼う時は、温度調整に気を配ってあげると体への負担も減って長生きしやすくなるかもしれませんね!

もちろんバランスの良い食事と運動も欠かせないので、合わせて管理してあげてくださいね。

ボストンテリアの性格

Boston terrier puppy running through the yard.

ボストンテリアはとてもフレンドリーで温厚なので「紳士な犬」として有名です。

陽気で面倒見のいいタイプなので、活発な子供や他の動物とも楽しく遊んでくれますよ。

やんちゃでアクティブなボストンテリアは、動くものを追いかけるのが大好きなので特にボール遊びは飽きずにいつまでも遊ぶなど、集中力の高さと粘り強さも持っています。

小さいうちに社会性を身に着けるようにいろんな体験をさせてあげることで、テリア種にありがちな頑固過ぎて困る…なんてこともなくなるので、より飼いやすく社交的な性格になっていきますよ。

愛情深くて賢いボストンテリアですが、繊細で感受性の強い一面も持っているので一人になってしまうお留守番は苦手にしています…。

外出から帰ってきたら、お利口に待っていた愛犬をたくさん褒めて甘えさせてあげてくださいね!

そんな甘えん坊なボストンテリアですが、飼い主さんが元気がない時には励まそうとユーモアのセンスを発揮した微笑ましいいたずらをしたり、飼い主さんを笑わせようと頑張ってくれる優しさも持っているんですよ!

そのため単身者からもお子さんのいる家庭からも人気があり、かわいい家族として愛されています。

ボストンテリアのかかりやすい病気

Cute Boston Terrier puppy lying on the table while vet examining him

活発なボストンテリアは本来丈夫な犬種なので、あまり遺伝病のリスクも高くなく、健康に年を重ねていくことが多い犬種なんだそうです。

いくつかボストンテリアのかかりやすい病気はありますが、命の危険につながるものではないので上手にコントロールすれば問題なく日常生活を過ごすことができるようです。

それでも体調が悪いのはボストンテリアにとってストレスにもなってしまいますので、できれば早期発見してすぐに治療してあげたいですよね。

気を付けたい病気や初期症状などを確認して、愛犬の健康チェックに役立ててみてくださいね!

幽門狭窄(ゆうもんきょうさく)

はっきりとした原因が解明されていないこの病気ですが、胃の出口の筋肉や胃粘膜が分厚くなって、胃から十二指腸へスムーズに流れていかないことで消化器官へ影響を与えるそうです。

なぜなのかはまだ分かっていませんが、ボストンテリアなどの短頭種は先天的にこの病気を発症しやすいんだそうです…。

慢性的な吐き気があるため食欲不振や嘔吐を起こしたり、嘔吐によって脱水症状や栄養が摂れないため体重の減少がみられたり、犬の生活に大きな影響を与える病気です。

症状が軽い場合は、対症療法で症状を抑えていくことが多く、吐き気止めや胃の機能を整える薬になどを使い、吐き気を抑えたり消化促進などを促していきます。

しかし投薬だけでの完治は難しく、吐き気や嘔吐などが酷いなど日常生活が困難な場合、胃の出口を広げる手術を行うこともできます。

手術すれば大きく改善できることが多いそうなので、症状が慢性化している場合には根本治療に踏み切るのもいいでしょう。

ただボストンテリアは小型犬なので手術時の麻酔のリスクもあることも考慮したうえで、愛犬の状況をよく知る獣医さんと治療方針を決めていくといいですよ。

乾性角結膜炎

涙が少ないために起こる角膜や結膜の慢性的な炎症のことで、いわゆるドライアイのことです。

人間なら目を休めたり点眼薬などで改善できるのですが、犬の場合は疲れ目が原因なのではなく免疫異常が原因となって涙腺に炎症が起こっていることが多いので、治療はしっかりおこなう必要があります。

軽度な時には分かりやすい症状がほとんどないため、やや進行した段階で診断を受けることになるでしょう。

その時にはネバ粘した黄色っぽい目ヤニがよく出たり、眩しそうに眼をショボショボさせることが増えたり、目の充血、黒目が曇ったように見える、などの症状があるでしょう。

また犬自身が目を気にして顔を床に擦ったり、前足で目を掻くしぐさすることが多くなるので、自分で目を傷つけてしまうこともあります。

治療は目の洗浄や点眼薬などが中心になりますが、なかなか完治は難しく、ほとんどの犬が定期的に通院することになるようです。

家でおこなえる発症前と発症後の対策として、部屋の湿度に気を配ってあげることができます。

ボストンテリアを飼うと室温を管理するのにエアコンの利用が増えますので、飼う前よりも意識的に部屋の加湿をして乾燥を防いであげましょう。

加湿すると目の乾燥予防以外にも呼吸器への負担も減るので、短頭種のボストンテリアには特におすすめします。

乾性角結膜炎が重症化すると、酷い場合失明や視力障害を起こすこともあるので、「たかがドライアイだ…」と思わずにしっかり治療に取り組んであげましょう!

チェリーアイ

目が大きて飛び出ている犬種に多く、涙腺の近くの瞬膜が赤く腫れて飛び出してしまう病気で、丸い形に腫れて飛び出すことからさくらんぼが連想され、「チェリーアイ」という病名になったそうです。

ボストンテリアは遺伝的に発症しやすい犬種で、よく目を気にして擦っている時は目に違和感を感じていることが多いので、早めに動物病院で診てもらってくださいね。

症状が軽いうちなら点眼薬や抗生剤など炎症を抑えることができますが、慢性化してくり返し発症してしまう犬の場合は内科的治療では完治できないんだそうです。

犬が目を擦った時に眼球を傷つけてしまい、角膜炎や結膜炎などを起こすこともあるので、愛犬が再発しやすいタイプなら完治を目指して手術することも検討できるかもしれません。

獣医さんと良く相談して、愛犬に最適な治療法を見つけてあげてくださいね!

ボストンテリアのおすすめドッグフード2選!

A cute little seven week old Boston Terrier puppy standing over a heaping bowl of dog food with his legs spread apart.

活発で元気な小型犬のボストンテリアの健康維持のカギは、太りすぎないように気を付けてあげることです!

ボストンテリアが肥満になると、短頭種が弱い呼吸器系に負担をかけてしまいますし、心臓や関節にも負荷がかかりすぎてしまいます。

一回肥満になるとダイエットさせるのにもなかなか時間もかかるので、前もって太りにくいドッグフードにしておくと手間なし簡単健康管理ができますよ!

またヘルシーで美味しくて、さらにボストンテリアが弱い目のケアもできるドッグフードなら、毎日の食事だけで病気予防もできるので一石二鳥です。

ボストンテリアがいいとこできる、高クオリティのドッグフードを探してみました!

カナガンドッグフード

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

低脂肪・低カロリーのドッグフードなのに、素材の半分以上は新鮮なチキンで作られているという夢のようなヘルシーフードなので、体重が気になるボストンテリアも美味しく体調管理ができますよ。

チキンには動物性タンパク質やビタミン・ミネラルが豊富に含まれているので、ボストンテリアの筋肉や内臓を健康的なバランスに保って免疫を高める成分も入っています。

病気を予防する抗酸化作用のあるエンドウ豆はボストンテリアの目にもやさしい効果があり、紫外線からの保護・抗炎作用・ドライアイ治療中には嬉しい血行促進効果など、目の健康に大きな働きをしてくれるんだそうです。

目の疾患が多めなボストンテリアにとって嬉しい効能ですよね!

他にも腸内環境を整えて消化吸収をスムーズにしてくれるフラクトオリゴ糖、強い抗酸化作用のあるマリーゴールドなど、自然の力を使ってしっかり体の調子を整えられる成分がたっぷり含まれた超優秀ドッグフードです。

人間の食べられるクオリティーの食材だけを厳選して作られたボストンテリアが太りにくいヘルシーフードで、必須栄養素だけではなくボストンテリアに嬉しい栄養が詰め込まれている理想的なドッグフードです。

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード(ラム)

肉類に低カロリーな「生ラム肉」を使用している肥満解消に役立つドッグフード!

容量/価格 2kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 生ラム肉
対応年齢 全犬種、7ヶ月~

脂肪燃焼効果がある「L-カルニチン」が含まれているダイエット食材として有名なラム肉ですが、アランズナチュラルは犬にとっても低カロリー・低脂肪の太りにくいお肉のラム肉をたっぷり使って作られた、贅沢なヘルシードッグフードです。

ラム肉は高タンパクで鉄分が豊富な食材なので、ボストンテリアの体に栄養を行き渡らせる健康な血液を作り、しっかりとした筋肉維持にも役立ちますね。

またラム肉はアレルギーを起こしにくい食材なので、「アレルギー体質の愛犬にも安心して食べさせてあげられた!」という声も見かけました。

しっかり食べながらボストンテリアの肥満予防ができてしまう、食いしん坊な愛犬も満足してくれるおいしいドッグフードですよ。

オメガ3とオメガ6が摂取できる亜麻仁油には、ツヤツヤな被毛作りと目の健康に良い抗酸化作用などがあるので、天然オイルからの目のケアもおこなえますよ。

またボストンテリアの消化吸収を助ける食物繊維には、腸への負担が少ない玄米やオーツ麦が使用され、ビール酵母が腸内環境を整えてくれます。

「しっかり栄養を吸収し、不要なものはきちんと排出する」という自然のサイクルを大切にしているドッグフードなので、ボストンテリアにとって毎日デトックスしているかのような理想的な消化吸収リズムを持てるでしょう。

高栄養ですが低脂肪なヘルシーフードなので、「最近ちょっと重くなったかな?」という時でも安心して食べさせてあげられますね!

まとめ

Cute Boston Terrier smiling up at camera

小さなアメリカ紳士のボストンテリアは、活発でも飼い主さんをいつも気にかけてくれるやさしい小型犬ですね。

出身地ボストンで、ボストンテリアが長年にわたって大切にされている理由を少し理解できた気がしました。

スペースが限られていても飼いやすいので、今後ますます人気犬となっていきそうですね!

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事
人気のタグ