ホワイトシェパードってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ホワイトシェパードってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ジャーマンシェパードの中の白い被毛の犬だけを集めて、別の犬種として登録されたホワイトシェパード。 同じジャーマンシェパードなのに、なぜホワイトカラーだけ犬種を分けることのしたのでしょうか? ホワイトシェパード誕生の理由や、繁殖していくにつれて出てきたジャーマンシェパードとは異なる特徴、飼育のポイントやおすすめのドッグフードなどまとめてご紹介していきますね。

ホワイトシェパードって?

White Shepherd

もともとホワイトシェパードとは、ジャーマンシェパードから産まれた白い被毛の犬のことを指していましたが、今では白いシェパードのみを分けて繁殖し、別の犬種として登録された犬種のことを指しています。

アメリカにルーツを持つホワイトシェパードと、スイスをルーツに持つホワイトシェパードがいるのですが、国によって片方しかホワイトシェパードと認められていなかったり、ミックス犬扱いになったりしているので、まだ正式な犬種として認可を受けられていないのが現状です。

そのため繁殖地域で「アメリカン・カナディアン・ホワイト・シェパード」や「ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ」などと呼び分けることもありますが、大体はまとめてホワイトシェパードと呼ばれています。

ホワイトシェパードはアメリカで最初に公認された犬種となったので、ジャーマンシェパードの原産国のドイツよりアメリカでのほうが知名度が高く人気があるようです。

その後スイスでもホワイトシェパードが繁殖されていき、ヨーロッパで人気の高い本家のジャーマンシェパードとは別の犬種としてホワイトシェパードも認識されるようになり、ヨーロッパでの人気もじわじわ上がってきているそうですよ。

ホワイトシェパードは本家ジャーマンシェパードよりもやや大柄ですが、その性格は穏やかなで繊細だといわれています。

そのためジャーマンシェパードのように軍用犬や警察犬としてのアグレッシブさは持っていませんが、ジャーマンシェパードのように知能が高いのでオーストリアでは家庭犬で飼育されるより作業犬向きの繁殖がメインに行われ、災害救助犬などのワーキングドッグとして活躍しているそうです。

また人間の心を敏感に察知し寄り添うことができるので、リハビリ施設やホスピスなどでセラピードッグや介助犬として患者さんたちをやさしく癒してくれているそうですよ。

家庭でも飼育しやすくて子供にも優しく接するホワイトシェパードは、子守りを任せられるナニードッグとして子供のいる家庭でも人気も高いそうです。

ホワイトシェパードは顔立ちや体格に個体差が出やすく、「同じ顔のホワイトシェパードはいない!」といわれるほどオリジナリティが強い犬種だそうなので、家族に迎えるホワイトシェパードが大きくなったらどんな顔つきになるのかも楽しみにできますね!

ホワイトシェパードの歴史

ホワイトシェパードはジャーマンシェパードと同じ歴史を辿ってきたので、始めは優秀な牧羊犬として、後に軍用犬や警察犬といったらジャーマンシェパードが連想されるほど、忠実で攻撃力の高い犬として飼育されてきました。

ジャーマンシェパードを作出する時には白い被毛を持つ犬も繁殖に関わっていたので、時々真っ白なシェパードが誕生していたそうです。

しかしその当時は白い被毛のジャーマンシェパードは劣勢種だと信じられてきたため、能力的に全く問題がないにもかかわらずホワイトシェパードたちは処分されていた…という悲しい歴史を持っています。

それを知ったアメリカやカナダのブリーダーはその状況を不憫に思い、白い被毛のジャーマンシェパードを母国へ連れ帰り、白い個体同士で繁殖させるようになりました。

1930年頃に「アメリカン・カナディアン・ホワイト・シェパード」は一つの犬種として認可され、生まれた犬たちが現在のホワイトシェパードの基盤を作りました。

しかし原産国ドイツでは「ジャーマンシェパードはスタンダードカラー以外は認めない!」という考えが根強く、白いジャーマンシェパードが生まれれば処分されていましたし、白いジャーマンシェパードに対する反対運動まで起こるなど過激な迫害を受けました。

そのため1900年代後半には白いジャーマンシェパードはヨーロッパから根絶されたともいわれています。

1968年にはアメリカでも「白いジャーマンシェパードのドッグショー参加を認めない!」という動きがありましたが、そんな圧力に屈しなかったアメリカとカナダの白いジャーマンシェパードの愛好家たちは引き続き白いジャーマンシェパードの保護と繁殖を続けました。

アメリカとカナダのホワイトシェパードブリーダーたちの努力は無駄にならず、ヨーロッパから根絶されたホワイトシェパードは再びヨーロッパに足を踏み入れることになりました。

1970年代にスイスに輸入された「アメリカン・カナディアン・ホワイト・シェパード」は、ジャーマンシェパードが遺伝的に弱い股関節や膝関節などを強化するため、また攻撃力を減らしてより穏やかな性格になることを目的として独自の繁殖がおこなわれていきました。

こうしてスイスで繁殖を繰り返し、より優しい性格になった「ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ」が誕生しました。

現在日本で公認されているホワイトシェパードは「ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ」のみなので、もし「アメリカン・カナディアン・ホワイト・シェパード」を飼う場合、日本ではMIX犬扱いとなってしまうようです。

日本では100頭ほどの「ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ」系のホワイトシェパードが飼育されているようですよ。

ホワイトシェパードの特徴

White swiss shepherd dog with its puppies

ガッチリとした筋肉質な体格のホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードと毛色が違うだけではありません!

ジャーマンシェパードといえば、腰からおしりにかけての極端なカーブがあるほど美しいとされているのですが、その弊害として股関節などに問題を抱えやすいくなっています。

しかしホワイトシェパードは腰と地面がほぼ平行なので、骨格的に無理のない体型をしています。

そしてホワイトシェパードの顔立ちはとても賢そうな顔つきで、決して厳つい雰囲気ではありません。

大きな立ち耳で周囲の変化を敏感に察知し、賢そうな大きな瞳でアイコンタクトを取って人間の気持ちを細やかに察し、全身でやさしさを伝えてくれるので安心感をもらえるでしょう。

長いマズルが開いていると、まるで笑いかけてくれているようで親近感がわきますよ。

ホワイトシェパードはおとなしい大型犬で人間が大好きな穏やかな性格なので、室内飼育をおすすめしたい犬種です。

聞き分けの良いタイプなので大きないたずらもあまりしませんし、厳しい訓練よりも褒めて伸ばすほうが向いているので、訓練所などでプロの手を借りなくてもしつけられます。

基礎訓練がきちんとできる方なら、初心者でも飼いやすい犬種でしょう。

おおらかな性格なので、子供や他の動物とも優しく接して仲良くできるので、子育て中の家庭やすでにほかの動物を飼っている家庭でも安心して飼うことができますよ。

疲れた時などそっと近くにきて癒してくれるホワイトシェパードの健気さに、きっと疲れも吹っ飛ぶでしょう!

おとなしい性格ですが、大型犬なのでそれなりの運動量の確保は必須になります。

1日2回60分ほど運動させてあげるといいでしょう。

とても賢い犬種なので、歩くだけでは知能や体力を持て余してしまうでしょう。

ボール遊びやフリスビー、障害物を攻略するような遊びなどを加えてあげると、運動不足解消だけでなく楽しく運動してもらえるでしょう!

真っ白な被毛の大型犬

本家ジャーマンシェパードよりもやや大柄の傾向のあるホワイトシェパードは、体高が55~66センチほど、体重が25~40キロほどが一般的な大きさの大型犬です。

ホワイトシェパードは他の色が一切混ざっていない真っ白な被毛のとても美しい犬です。

真っ白な体に唯一ある色彩は、肉球や鼻のダークブラウンと瞳の色だけです。

被毛はやや硬さのあるしっかりした直毛で、やわらかくて密集して生えているアンダーコートと、少し長さがありしっかりした毛質のオーバーコートの2種類の被毛があるダブルコートです。

ホワイトシェパードのこの被毛は保温性が高く、寒い時期でも問題なく野外で活動できるんですよ。

被毛の長さは2種類あり、モフモフとやや大きくみえる「ロング」と、スッキリとスマートな印象の「ミディアム」がいます。

どちらのタイプもホワイトシェパードのやさしそうな雰囲気を引き立てているので、お住まいの地域の気温で選んでみてもいいかもしれませんね!

ジャーマンシェパードのアルビノなの!?

結論から言うと、ホワイトシェパードはアルビノ種ではありません!

白うさぎをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんが、アルビノは色素が薄く、目が赤かったり、肉球や鼻などはピンクになるようです。

ホワイトシェパードの肉球や鼻はダークブラウン、目の色もダークカラーなので、ジャーマンシェパードの「白変種」なんです。

そのため昔信じられていた「白い犬は体が弱い」という迷信には当てはまらず、身体的な欠陥は全くないですし一般の犬と健康上の差はありません。

かえってジャーマンシェパードの遺伝病を克服する繁殖がされてきたので、ホワイトシェパードのほうが健康的な骨格でより健康体だといえるでしょう。

ホワイトシェパードの寿命

ホワイトシェパードの寿命は12~14年ほどといわれているので、大型犬の中では長生きの傾向があるようです。

ジャーマンシェパードが9~13年ほどで、ワーキングドッグよりも家庭で飼育された犬のほうが長生きの傾向があるそうですが、ホワイトシェパードも飼育環境によって多少影響を受けるようです。

気温の変化などの体に負担が少ない室内で飼うことなどで負担を減らしたり、ストレスが少ない生活をさせてあげること、体調変化に敏感であることなどで長生きに貢献できるかもしれませんね。

ホワイトシェパードの性格

White Shepherd Weisser Schweizer Schäferhund Berger Blanc Suisse

ホワイトシェパードは忠実で飼い主思いな性格で、飼い主が何をしてほしいのかよく察して動いてくれるタイプです。

知能が高いので相手の顔の表情やしぐさ、また声のトーンなどから人の気持ちを察知することができるんですね。

そばにいてほしい時にそっと寄り添ってくれるので、信頼できる友だちと過ごすような安心感を得られるでしょう。

しかし自分が甘えたい気持ちの時も強くアピールするタイプではないので、飼い主さんの側に行って、控えめに甘えてもいいか尋ねるようか見つめてくるでしょう。

穏やかでおとなしいホワイトシェパードですが、飼い主のことが大好きで愛情深い性格なので、やさしく話しかけていっぱいコミュニケーションを取ってあげてくださいね!

穏やかな子供や弱っている人にも優しく忍耐強く接するので、ホワイトシェパードはどんな家庭にもフィットする万能な家庭犬になってくれるでしょう!

ホワイトシェパードのかかりやすい病気

Sick dog  sideways on white background

病気になりにくい繁殖がされているのでジャーマンシェパードよりも病気のリスクが抑えられているホワイトシェパードですが、大型犬ゆえにかかりやすい病気や気を付けたい病気がいくつかありました。

日頃からちょっとケアするだけで発病を抑えられるものもあるので、健康チェックに加えておこなってあげるといいでしょう。

愛犬の健康と長生きのために、毎日のちょっとしたサポートをお願いしますね!

関節炎

ホワイトシェパードはジャーマンシェパードよりも関節が強くなっていますが、体重の重い大型犬サイズのため、日頃から関節には大きな負荷がかかっています。

そのため年齢を重ねるにつれて、関節炎などの病気を発症しやすいといわれています。

成長期に適切な筋肉をしっかりつけておくこと、関節に負担がかかりすぎるジャンプや急停止などの動きをする運動をさせ過ぎないことで予防ができます。

また硬いフローリングも関節に負担になるのでホワイトシェパードのいるところにはやわらかいカーペットなどを敷いておくこと、肥満にならないよう体重コントロールすることもとても重要です。

関節炎になってしまうと痛みのために立ち上がるのに時間がかかったり、足をかばって歩くようになるので、発見しやすいでしょう。

重度の場合は手術が必要なこともあるのでまず動物病院で診てもらい、生活上の注意点などを聞いて悪化しないように気を付けてあげましょう。

おそらく安静と運動制限などで様子を見たり、体重が重い場合はダイエットをすることになるでしょう。

関節ケアができるドッグフードやサプリメントで予防や改善ができることもあるので、愛犬の症状によって利用してみてもいいですね。

胃捻転

大型犬が発症しやすいこの胃捻転は、発症するとみるみるぐったりしてしまい、最悪の場合命の危険もある病気なので、すぐに動物病院へ向かう必要があります。

食後に膨らんだ胃が捻じれてしまい、血流が止まっている状態になっており、吐こうとしているのに吐けない、お腹がやや膨らんで見える、急にぐったりしているなどの場合は胃捻転の可能性がかなり高いのですぐに処置する必要があります。

早食いの犬やよく水を飲む犬、食後から活発に過ごす犬などが起こしやすいといわれていますが、体質で起こしやすい犬もいるので食後は少し注意して見守りましょう。

早食い傾向があるなら食事の量を減らして回数を多くしたり、水を少量しか入れておかないようにしたり、散歩前に食事させないことなどでリスクを減らすことができます。

またお皿の位置が低すぎると頭を下げた状態で食べることになるので、ごはんと一緒に空気を飲み込みやすくなってガスが溜まりやすくなってしまうので、台などで高さ調整してあげるといいですよ。

皮膚疾患

ホワイトシェパードは毛量が多く、しっかりとした毛質なので、抜けきらない毛がいつまでも皮膚に残っていたり、抜け替わりがスムーズにいかないと皮膚が蒸れてしまったり、皮膚トラブルの原因になってしまいます。

定期的なブラッシングをおこなうことで抜け毛をしっかり取り除くことができますし、血行促進のマッサージ効果にもなります。

週に2~3回ほどのブラッシング習慣や定期的なシャンプーなど、被毛ケアのための時間を取り分けることでかなり予防することができます。

皮膚疾患は様々な種類があり、ハウスダストや食べ物や化学物質などが原因となるアレルギーやアトピー、細菌やダニなど、原因の特定が難しく、脱毛やただれなどが起こっている場合は完治にも時間がかかることが多いので、まずは予防を頑張っていきたいですね。

発病した場合、自然治癒はほぼ無理です。

早い段階で受診することが完治への近道なので、愛犬のストレス緩和のために病院へ行ってくださいね。

ホワイトシェパードのおすすめドッグフード2選!

Portrait of Funny White Swiss Shepherd Dog Licking Tongue screen on Isolated Black Background

ホワイトシェパードの筋肉質な体を維持しつつ、でも肥満にならないようにカロリー計算されたドッグフードを選んであげることで、関節に無理な負担をかけないようにできますね。

また前もって関節ケアができるドッグフードを選んでおくと予防にもなりますし、もし発症した場合も必要な修復成分を摂らせてあげることができますよ!

ホワイトシェパードがおいしく食べながら健康管理ができる一押しのドッグフードをいくつかご紹介しますね。

カナガンドッグフード

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

犬の皮膚疾患の原因の多くはグレイン(穀類)へのアレルギーが原因になっているそうですが、ほとんどのドッグフードでは安価にするために主原料として使用されています…。

でもカナガンではアレルギーの原因を極力排除して作ることが意識されていて、グレイン不使用でたっぷりのチキンをメインにしたホワイトシェパードに嬉しいドッグフードです。

チキンにはたくさんの動物性タンパク質やビタミンやミネラル、免疫力を高めるセレンが含まれているので、ホワイトシェパードの健康維持を助けてくれる食材なんです。

しかし肉がたくさん入っていると、ホワイトシェパードにとって高栄養過ぎたりカロリーオーバーにならないか心配になるかもしれませんが、チキンは低脂肪・低カロリー食材なのでダイエット中でも安心して食べさせてあげられますよ。

ホワイトシェパードの健康に欠かせない関節ケアには、軟骨を修復・保護してくれるグルコサミンとコンドロイチン、また最近注目成分の抗炎症や鎮痛作用のあるメチルスルフォニルメタンが配合されているので、このドッグフードだけで十分ケアできるのでサプリメントいらずになりますよ!

病気を予防しながら健康維持したい時にも、ダイエットしながら必要な栄養はしっかり食べさせたい時にも、ホワイトシェパードの健康を支えてくれる安心のドッグフードです。

モグワンドッグフード

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

モグワンはしっかりとした体格のホワイトシェパードの筋肉を維持する動物性タンパク質が全体の半分を占めているドッグフードで、チキンとサーモンの両方から効率よく摂取できるので特に成長期や活発なホワイトシェパードにおすすめしたいドッグフードです。

抗酸化作用や腸内環境の改善、健康な皮膚や被毛作りにも意識したレシピで作られているので、デトックス効果やアンチエイジング効果も期待できるそうです。

ホワイトシェパードが年を重ねても若々しくいられるようにサポートしてくれるドッグフードですね!

またグレイン不使用のドッグフードなので、ホワイトシェパードの消化器官への負担も少なく、アレルギーのリスクも押さえることができるのは安心ですね。

このドッグフードにも関節ケアのためのグルコサミンやコンドロイチン、炎症を起こした場合にも抗炎作用と鎮痛効果を発揮してくれるメチルサルフォニルメタンが入っているので心強いですね。

毎日の食事から健康とアンチエイジングができるので、愛犬の将来にも気を配ったケアをしたいときに心強い効果が盛りだくさんのドッグフードです。

まとめ

White Swiss Shepherd sits in meadow Berger Blanc Suisse Weisser Schweizer Schäferhund Berger Blanc Suisse

一時はヨーロッパからいなくなってしまったホワイトシェパードですが、優しくて安心できるパートナーとなってくれることが認められ、徐々に人気を得ているようですね。

癒し系で真っ白な美しいこのホワイトは、ホスピスやリハビリ施設などでたくさんの人を慰めてくれていることでしょう。

スイス出身のホワイトシェパードだけではなく、早く日本でもアメリカ・カナダで守られてきたホワイトシェパードも認可を受けられるといいですね!

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