プラスワンのプレミアムドッグフードって?原材料や評判・口コミを知ろう!

元気なワンコの育て方として、馬肉を! というコンセプトのもとで、福岡にプラスワンというドッグフードのブランドがあります。馬肉は低脂肪、低カロリーであるにもかかわらずタンパク質は豊富に含まれているお肉です。実際のところはどうなのでしょうか?特徴や原材料、みんなの評判をチェックしてみました。

プラスワン『プレミアムドッグフード』って?

プラスワンのプレミアムドッグフード

元気なワンコの育て方として、馬肉を! というコンセプトのもとで、福岡にプラスワンというドッグフードのブランドがあります。馬肉は低脂肪、低カロリーであるにもかかわらずタンパク質は豊富に含まれているお肉です。

そんな馬肉入りのドッグフード、プラスワンとはどのようなドッグフードなのでしょうか?公式サイトから解析して、実際に使ってみた人たちの評判をまとめてみました。購入するさいの参考にしていただければと思います。

プラスワン『プレミアムドッグフード』の基本情報

『ずっと元気でそばにいて欲しいからこそ、安心安全なドッグフードとおやつをお届けします!という愛犬への思いから作られたドッグフードで、手作りフードの経験と実績のある生産者によって

その都度生産品を仕入れ、保存料を使うことなく、材料の新鮮さが一番と考えて作り出されたドッグフードです。

また、9つのこだわりというものがありますのでご紹介します。

1、合成保存料は一切使用していません。 2、オーダーがあった分だけ製造します。 3、新鮮な多種の生肉をバランスよく配合!

4、魚粉の使用により栄養アップ 5、発砲なしで胃腸に優しい 6、穀物は国産の玄米と大麦のみ

7、製品の形にはこだわらない 8、ビタミン、ミネラルも豊富な原材料 9、尿路障害予防に対応で安心

ラインナップ

ドライフードに関してはこちらの商品のみのようです。価格はグラム数によって変わっています。プレミアムドッグフード 800g→1,680円、 1.5kg→2,480円、3kg(1.5kg×2パック)→4,200円、

6kg(1.5kg×4パック)→7,980円、9kg(1.5kg×6パック)→11,280円

また定期便になると5%OFFになるようです。プレミアムドッグフード(定期便)1.5kg→2,356円、3kg(1.5kg×2パック)→3,990円、6kg(1.5kg×4パック)→7,581円、9kg(1.5kg×6パック)→10,716円

まずは3ヶ月間食、継続的に食べさせてワンちゃんの変化を飼い主さんに実感してもらうことが目的のようです。

ではどのような原材料を使っているのでしょうか。解析してみましょう。

原材料(1.5kg〜9kg)生肉(牛、鶏、馬、魚肉、穴子)玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、コプラフレーク、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、乾燥おから、ビール酵母、ホエイタンパク、海藻粉末、Lーリジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、カルシウム粉末、DLーメチオニン、乳酸菌群

成分粗たんぱく質28%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維4%以下、水分10%以下、カロリー400kcal/100g

原材料をさらにみる!

牛肉→豚肉食肉卸業者より国産のものを購入しています。脂身の少ないもも、すね、肩等を選んでいます。

鶏肉→国産 兵庫県の鶏を使用しています。馬肉→南米産、第一原材料に生肉(牛、鶏、馬、魚肉、穴子)と複数の動物性タンパク質を使っています。多種用なタンパク質をバランス良く摂取すればそれぞれが低用量になって食物アレルギーの予防になる、というのがプラスワンの考え方のようです。

しかし、ひとつのタンパク質を与える方が良いという考え方もあります。なぜなら、本来肉食動物は獲物を獲り、その一匹の獲物を食べるのが自然界の姿です。二種類のタンパク質を同時に食べることは非常に珍しいとの考え方もあり、自然の姿に一番近い食事の仕方が単一のタンパク質摂取であり、単一のタンパク質のフードローテーションを推奨しているドッグフードもあります。

単一タンパク質ですと、逆にアレルギーが出た場合、何が原因がわかりやすいというメリットもあります。いずれにしましても飼い主さんが愛犬を見守り判断されると良いでしょう。

しかし、原産国に関してですが、公式サイトでは『国産無添加・安全なドッグフード&馬肉』と、書かれていますが馬肉に関してはプレミアムドッグフード(ドライフード)の馬肉は南米産と原材料一覧に は書かれていました。

ちなみに生肉の国産は牛肉と鶏肉と書かれています。きっとなんらかのこだわりがあって南米産にしているのでしょうが、勘違いしてしまうような気がしてしまうので、一言添えました。

また、合成保存料は一切使用していないため保存期間は1ヶ月と短めに設定されています。本来、犬の体には合成保存料は必要ない成分ですから、合成保存料が配合されていないということは愛犬にとって安心かと思われます。

魚肉はホキ・メルルーサを主に、青背の魚を使っていますので、アミノ酸のバランスを整える効果があります。サツマイモは栄養素も豊富で愛犬の身体に良い影響を与えます。食物繊維によって便秘解消の効果があります。

また、煮干しを紛糾した魚粉が使用されています。リンとカルシウムのバランスもよく考えられていますので骨の形成にとても有効といえます。カリウムには筋肉をスムーズに動かす作用がありますので、良く動くワンちゃんや育ち盛りのワンちゃんには必要な成分です。

血圧を下げる効果もあり血栓などを予防する作用もあります。しかし炭水化物ですのでカロリーも高いということです。

ジャガイモはワンちゃんにとって消化しやすい炭水化物源でエネルギー源になります。また、腸内乳酸菌、ビフィズス菌を増やしてくれることに寄与し善玉菌アップです。加えて腸を整えてくれる整腸作用にも寄与します。

穀物の使用に関しては、今主流になっているグレインフリーではありません。できる限りアレルギーの原因になりにくい国産の玄米と大麦を使用しているようです。

穀物といってもアレルゲンになるタンパク質の含有量は大きな差があり、大麦には小麦の約半分のグルテンしか含まれてはいません。しかしグレインフリーに比べれば多少なりとも入っているわけですから、不安は残ります。

しかしコーングルテンと原材料にありますが名前からして、とうもろこしから作られているようです。では、実際どのようなもので、ドッグフードに使っても大丈夫なんでしょうか?これはすべてとうもろこしのことなので注意しなければなりません。コーンスターチなどを作るときに出る残りカスです。栄養価の期待などできるようなものではないのです。

加えてワンちゃんの体は穀物を消化するのに適していないためとうもろこしを摂取することで消化器官に負担をかけてしまうことになりますし、アレルギーのリスクもあります。ですから玄米、大麦、コーングルテンはワンちゃんのからだにとって特別に必要なものではないので、できれば含まれていないもののほうが良いかと思います。

では次にグレインソルガムについて考えて見ましょう。グレイン・・・って穀物だけど大丈夫なの?って思いますよね。

そうなんです「キビ」のことです。でも、グレインソルガムは穀物であっても、アレルギーの心配は不要なんです。また、血糖値が急激に上がることもないので、肥満の心配も少ないと思います。

製造のこだわりとしては発砲をしていないということでしょう。一般的なドッグフードは発砲というものを行なっています。

ではその発砲とはなんでしょうか?強い圧力をかけると同時にその中に空気が入ります。これが発砲した状態です。これ自体は悪いことではなくむしろ、高温高圧加工によって、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

しかしこの時に、高温、高圧によってタンパク質やビタミン、ミネラルが壊れてしまいます。そして酸化を防ぐために酸化防止剤を入れます。これが発砲されたドッグフードです。

この製造方法ですと、フードが胃の中で溶けやすく消化吸収が良いのが特徴です。たしかに胃腸に優しくいいのですが、本来の胃腸の機能が低下してしまい、すぐにお腹を壊してしまうワンちゃんになってしまいます。

では無発砲ドッグフードとは、胃腸をしっかりと働かせ、活発にさせることで、しっかりと栄養を吸収し、不要なものは排除できる強い胃腸になります。また低温低圧で調理するのでタンパク質、ビタミン、ミネラルなど食材の持つ力をなるべく壊すことなくワンちゃんに食べさせることができるのです。

ビタミン、ミネラル、オメガ3、オメガ6、グルコサミン、食物繊維を単体で添加するのではなく、天然素材から栄養素を摂取できるように作られています。使われている原材料とその配合もプラスワンのこだわりと言えるでしょう。

加えて酸化のリスクも低いと思われます。なぜなら、生肉をそのままミンチにしてフードに練りこんでいるため、なんども加熱するフードと比較して酸化のリスクも低く、酸化防止剤なども使われていないのかもしれません。

と、プレミアムドッグフードについてご紹介しましたがプラスワンでは生の馬肉も販売しています。

プレミアムドッグフードに馬肉をスプーン一杯プラスワン、ということで馬肉の商品ラインナップは以下の通りです。

パラパラ馬肉ミンチお試しセット500g(100g×5)1,280円

パラパラ馬肉ミンチ1kg(100g×10)→2,480円、5kg(500g×10)→9,800円、10g(500g×20)→16,800円)

パラパラ馬肉ミンチ(定期便)1.5kg(100g×15)→2,976円

馬肉ミンチの原材料は生肉(カナダ産)となっています。こちらの商品は健康食であってドッグフード・サプリという位置付けになっています。

食べさせ方は加熱→半生→生といったように少しずつ生に向かって切り替えていってください。そうしないと下痢の可能性が出てきます。与え方はドッグフード:馬肉ミンチを7:3くらいです。

食べさせ方は馬肉だけだと栄養がかたよるのでドライフードにプラスワン(スプーン1杯)だそうです。個体差があるようですがうんちやワンちゃんの状態を見ながらあげたほうが良いようです。

馬肉の栄養と効果にはこのようなものがあります。

1、低脂肪、低カロリー、で鉄分ビタミンが豊富で、肥満や貧血に良し!

2、低アレルゲンで安心、旨味成分たっぷりで食いつき抜群と、胃腸が弱いワンちゃん、食が細いワンちゃんにも最適です。

3、アミノ酸、亜鉛豊富で、健康促進、皮膚アレルギー防止、毛並みツヤツヤ!と血管を丈夫にし、血液の流れを良くして、

栄養素が毛細血管の隅々まで運び、皮膚や毛並みの艶に良い影響があります。

こちらのお店ではプレミアムドッグフードに馬肉ミンチをスプーン1杯プラスワンすることをおすすめしているようです。馬肉に関しては獣医さん、ブリーダーさん、犬の教育施設からもかなり好評のようです。

気になる点

プレミアムドッグフードと名乗っているのなら、工場に関する情報があっても良いのではないかと思いましたが、公式サイトには記載されていませんでした。

プラスワンは楽天、yahoo!、Amazonなどでは取り扱いがなく、公式サイトのみでの販売になるようです。

大手ショッピングサイトでの購入になれている方からすると、少しめんどうかもしれませんね。

賞味期限が1ヶ月と、とても短いです。10000円未満の場合は送料がかかってしまいますので、買い置きをしようと思っても賞味期限が1ヶ月と、とても短いのでできません。

新鮮なもので保存料無しなので、健康のためには、送料がかかっても仕方がないのか、それぞれ価値観がありますのでご検討されますように。

くどいようですが馬肉の原産国は『プレミアムドッグフード』は南米産、『パラパラ馬肉ミンチ』は

カナダ産です。国産ではありません。しかし、ブリーダーさんからの評価はよく『今まであげていた馬肉は国産だったけれど、臭いもあり、色も黒かったけれど、プラスワン の馬肉は色も鮮やかで臭いも無く、犬たちも以前の馬肉には見向きもしなくなった』、とか『解凍しても色は真っ赤。鮮度の良さを実感した』

などの高評価でした。なので国産こだわらなくでも良いのかもしれません。

口コミ

うちのバニラも、プレミアムフードに変えて二週間、身体のカイカイが減りました。

生後1歳6か月と生後9か月のロングコートチワワです。2頭共に食べさせています。御社の

ドッグフードをあげるようになってから換毛期で抜けてからなかなか生えてこなかった毛も生えてきて毛艶も良くなりました。ありがとうございます。 前のフードは食いが良くなかったですが便も落ち着いてきて、よく食べています。

おばあちゃんダックス2匹に、新しく柴犬が加わり 良いドッグフードを探していました。3匹そろって食べムラとダックスのカリカリ残しが数十年続いていましたが、

プレミアムドッグフードに変えてからほとんど完食して、柴犬の食べムラも今のところなくガツガツ食べています。食べだしたばかりですが、 おばあちゃん2匹の毛艶が良くなかった気がします。あと、3匹そろってかなり良いお通じです。馬肉ミンチも考え中です。

お腹の弱い保護犬ですが、このフードを喜んで食べて、お腹の調子も良くなり、元気に大きく育ちました。脂っこくないので、夏場も安心して与えられます。

公式サイトのみの、販売ですので、口コミも公式サイトのみでした。

まとめ

プレミアムドッグフードは新鮮な生肉にこだわっているため質のいいタンパク質を吸収することができるでしょう。 発砲も行なっていないので、一粒一粒に栄養がしっかりと入っていることも評価できます。 今主流になっているグレインフリー(穀物不使用)ではありませんが、比較的アレルギーの原因になりにくい大麦を使ってはいますが、 コーングルテンや牛肉なども使っていますので、とうもろこしや牛肉などにアレルギーないワンちゃんでしたらおすすめできるドッグフードかもしれません。

公式サイトでは馬肉onlyのイメージが伝わってきますが、たしかに馬肉onlyのミンチ肉も販売してい ます。しかし、プレミアムドッグフード(ドライフード)には、牛、鶏、馬、魚肉、穴子が入っています ので、第1原材料が、馬肉のみのプレミアムフード(ドライフード)では、ありません。

また、プレミアムドッグフードは商品のラインナップがひとつしかないので、ライフステージ別に分けられいるわけではありません、 ただワンちゃんの体重のみで給餌量がわけられています。幼犬、成犬、高齢犬と、飼い主さんが必要を見極めて調整をしたほうがよいと思います。

また、公式サイトには人間が食べられる基準と同等の素材で作られていることを示すヒューマングレードという記載はありませんでした。

プラスワン『プレミアムドッグフード』は楽天、yahoo!、Amazonなどでは取り扱っていないと 上記に記しましたが、オーダーが入ってからの製造ということで、新鮮さを売りにしていますので、 大量に生産しているドッグフードにはない安心感や安全が魅力のひとつとも言えます。

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うちのワンコはモグワンで少し太りました。ちょっと食わせすぎたかもしれませんww

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オリジン以外に色々試していました。みる限り原材料はプレミアムドッグフードに値する内容です。健康なうんちも出ています。 小型犬はすこし粒が大きいので、食べさせ方に工夫が必要ですよ。

犬に与えていいもの・食べさせていいもの大辞典!
2 Comments

気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。