ブルーバッファローの「BLUE」って?原材料や口コミ・評判を知ろう!

愛犬家の皆さんが読んでおられる「いぬのきもち」(2017年5月10日発売)の「100万人が選んだ人気ランキング2017」で「人気急上昇のフードブランド部門1位」に選ばれたドッグフードアメリカ生まれの『BLUE』ブルーについて紹介します。実際のところどうなのでしょうか?

ドッグフードのBLUEって?

ブルーバッファローのブルー

アメリカ生まれの『BLUE』ブルー、多くの愛犬家の方々に喜ばれているドッグフードです。

以前は同じブルーバッファロー社から『ブルーウィルダネス』という商品が日本でも販売されていました。「販売されていました」 ということで、現在では日本では販売打ち切りとなり入手困難な状態です。 しかしこの『ブルーウィルダネス』が『BLUE』という新商品になって日本に帰ってきました。

愛犬家の皆さんが読んでおられる「いぬのきもち」(2017年5月10日発売)の「100万人が選んだ人気ランキング2017」で「人気急上昇のフードブランド部門1位」に選ばれたドッグフードです。 では、その人気理由を調べてみましょう。

ブルーバッファローの基本情報

ブルーバッファローの社員は皆さん根っからの愛犬家、愛猫家で愛犬愛猫を家族の一員であり大切な友達なので「飼う」とは考えないようです。それなので、アメリカ本社のオフィスでは犬や猫が自由にのびのびと遊んでいるす。『大切な家族だから体にいいものを食べさせたい』、

そんな気持ちから高品質の自然素材を使用して、愛犬愛猫の健康を気遣ってドッグフードを作っている人々です。

『BLUE』ブルーの特徴

独自開発のライフソースビッツ: 『BLUE』ブルー製品のフードの粒には小さくて、丸い、濃い茶色の粒が入っています。

それはバッファロー社が独自に開発したライフソースTMビッツというもので、米国の獣医師と動物栄養士が選んだ抗酸化栄養素です。これらにはビタミン、ミネラルがバランスよく配合されています。このライフソースビッツには3つの特徴があります。

①抗酸化栄養素配合で酸化バランスを整える

愛犬は、毎日の生活の中で酸化バランスに悪影響を与える環境の中で生活しています。愛犬がこの酸化ストレスに対してバランスがとれなくなると、体調がどんどん悪くなります。それなので酸化ストレスを 減らすために「抗酸化栄養素」というものを体内にとりいれる必要があります。その原材料がケルプ、ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、ビタミンA、ブルーベリー、大麦若葉です。

②愛犬本来の免疫力の維持をサポートする。

『BLUE』ブルーに配合されているライフソースビッツには犬本来の免疫力を助ける原材料が配合されています。その原材料がアルファルファ、亜麻仁、パセリ、ビタミンC、クランベリーです。

③成長段階に応じた栄養要求を満たすサポート。

犬に必要な栄養素は年齢にかけて変化します。ライフソースビッツには、その変化に対応する原材料が配合されています。例えば

健康的な皮膚と被毛を保つ→オメガ-3、オメガ-6脂肪酸、健康的な関節維持→ユッカシジゲラ抽出成分目と心臓の健康維持→タウリン、成長と発育促進→ L-リジン、健康的な骨と組織→ビタミンD、 成長に必要→ビタミンB12、健康的な体型維持→L-カルニチンなどがライフソースビッツには含まれています。

と以前はここまでだったんですが、改良されました。

ライフソースビッツに7つのパワフルな天然由来の抗酸化栄養素「SUPER7」が新配合されたんです。

「SUPER7」の原材料は、ホウレンソウ→食物繊維、食物由来栄養素、オメガ-3脂肪酸、鉄分、ビタミン、ミネラルカボチャ→風味が良く、食物繊維が豊富、ビタミン、ミネラル クランベリー→天然の酸味料 ブルーベリー→ビタミンA、C、カリウム、食物繊維、ざくろ→ポリフェノール系フラボノイド、ビタミン類、ミネラル類、 ブラックベリー→高繊維、低カロリー、葉酸、ビタミン、ミネラル、リンゴ→天然のビタミン、ミネラル、ポリフェノール類の源、このようなものが新配合されてパワーアップしました。

コールドプロセス製法

低温製法で栄養価をそのままにしたドッグフードです。ビタミン、ミネラルをほかの原材料と一緒に高温で製造すると、せっかく良い原材料でドッグフードを作っていてもこの工程でビタミンCなどの貴重な抗酸化栄養素の栄養が、落ちてしまいます。

加熱調理工程を最小限に抑えるコールドプロセス製法で作ることによりライフソースビッツ一粒一粒には栄養素がぎっしりつまっています。

製造企業と原材料の安全性は製品はすべてアメリカで製造されいます。米国内の製造パートナー企業のみと共同して製造しています。製品に関しても品質第一にしているので、すべての原材料は米国農務省(USDA)の認証と検査を受けた工場から仕入れていますので、製造企業、原材料共に安心で安全と言えるのではないでしょうか。

ではそのような特徴を持った『BLUE』ブルーですが、どのような商品があるのでしょうか。

ブルーバッファローの商品ラインナップ

商品はライフステージごとに分かれています。たんぱく質は「チキン」と「ラム」のどちらかです。

子犬用

ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ900g,2kg入り、 ラム&オートミールレシピ900g,2kg入り、 チキン&オートミールレシピ(超小型犬)800g,1.75kg入り

成犬用

ライフプロテクション・フォーミュラチキン&玄米レシピ 900g,2.5kg,6kg入り、ラム&玄米レシピ 900g,2.5kg,6kg 入り、 体重管理用チキン&玄米レシピ800g,2.5kg,6kg入り、 (超)小型犬チキン&玄米レシピ900g.2kg入り、 (超)小型犬ラム&玄米レシピ900g.2kg入り、(超)小型犬体重管理用チキン&玄米レシピ 800g,1.75g入り、 大型犬チキン&玄米レシピ 2kg,6kg入り

高齢犬用

ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g,2.5kg入り、(超)小型犬チキン&玄米レシピ800g,1.75g入り

原材料 成犬用:チキン&玄米レシピを見てみたいと思います。

骨抜き鶏肉、チキンミール、玄米、大麦、オートミール、鶏脂(混合トコフェロールにて酸化防止)、トマトポマス、 エンドウマメ、亜麻仁(オメガー3脂肪酸およびオメガー6脂肪酸源)、チキンエキス、馬鈴薯、アルファルファミール、 馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、

クランベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、グルコサミン塩酸塩、 乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス、フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス、アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌 発酵産物、乾燥トリコデルマ、ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス、サブチルス発酵産物、アミノ酸類(DL- メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸 第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、

マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(塩化コリンE、 L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、 ベータカロテン、葉酸)、カラメル色素、酸化防止剤(混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

保証分析値

たんぱく質24.0%以上、脂質14.0%以上、粗繊維5.0%以下、水分10.0%以下、灰分7.0%以下、カルシウム1.0%以上、 リン0.7%以上、※オメガ-3脂肪酸0.5%以上、※オメガ-6脂肪酸3.0%以上、※グルコサミン400mg/kg以上。 ペットフード公正取引協議会の定める分析試験結果、総合栄養食の基準が満たされています。

原材料ピックアップ

骨抜き鶏肉

生のチキンが主原料です。チキンは低脂肪でヘルシー、そして嗜好性も高く犬が大好きなタンパク源です。 アミノ酸バランスの良いたんぱく質で必須アミノ酸の一つであるメチオニンも含まれているので、肝機能を高めるのに良いお肉です。 また、コラーゲンが豊富で軟骨などの形成、維持にも役立ちます。

チキンミール:ミールと聞くと粗悪品のイメージが強い言葉ですが、『BLUE』ブルーでは大切な家族という考え方ですので、 内臓、首、足、消化管などの副産物は含まれていません。と、公式サイトには記載されていますので、粗悪な原材料は使用していないと思います。

玄米、大麦、オートミール:できる限りアレルギーの原因になりにくい玄米、大麦、オートミールを使用しています。

穀物といってもアレルゲンになるタンパク質の含有量は大きな差があり、大麦には小麦の約半分のグルテンしか含まれてはいません。 しかしグレインフリーに比べれば多少なりとも入っていますので、不安は残りますが、そこまで神経質になる必要はないかと思います。 なぜなら、最もアレルギーのリスクの高いコーン、小麦、大豆タンパク(グルテン)は使用していないからです。

「オートミール」に関しても、これまた「ミール」という言葉が使われてチキンミールなどの粗悪品のように感じられますが、 これはオート麦の実の部分だけを粉状にしたものですので安心です。

大麦やオートミールの良いところは食物繊維がたくさん入っていて、水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれているので、便秘解消に役立つ素材であると言うことです。 また玄米に関しては白米よりも栄養価が高く、大麦、オートミールと同様に食物繊維が豊富で、加えてミネラルも豊富です。など炭水化物であっても良いところはたくさんあります。いずれにしましても、今主流の穀物不使用(グレインフリー)ではありません。

鶏脂:油脂に関しても鶏脂と正体が分かっている脂なので問題ないと思われます。酸化防止剤も天然素材である

「混合トコフェロール」、「ローズマリー抽出物」ですので安心です。粗悪フードですと合成酸化防止剤になり、 人工的に合成された化学物質で、愛犬の体には悪影響を与えることになってしまいます。

加えて合成着色料、合成香料、合成保存料などBHA、BHT、エトキシン、プロピレングリコールといった合成保存料も使っていませんので愛犬の体には安心です。

野菜果物には、ライフソースビッツにふんだんに含まれているので十分に栄養素がいただけます。

口コミ

チキン&玄米レシピ 成犬用

パピヨン6歳3.2kgプレミアムフードはとにかく食いつきの悪かった愛犬が驚くほど食べてくれました。私も試食したところ、油臭さもなく、ダシの効いた雑穀クッキーという印象でした。粒も丸呑みできない大きさなので早食いにならず◎です。最初おやつ代わりに1日2〜3粒あげるところからスタートしたので今やごはんがごちそうになっているみたいです。毛艶体調を見て、良ければ続けたいです。

我が家のフレンチブルドック7歳8歳が食べています。食いつきもまずまずで食べてくれています。

チキン&玄米レシピ 成犬用(超)小型犬種用

今までのドッグフードは残してしまったり、食いつきがイマイチでしたが、このフードは好きみたいです。

このフードにしてから、便や尿の臭いが少しマシな気がします。

体重管理用チキン&玄米 成犬用(小型犬、超小型犬)

3度目のリピートです。うちの子は食が細く、ペットショップで売っているプレミアムフードをいろいろ試しましたが、喜んで食べてくれる物はありませんでした。こちらの商品は喜んで食べてくれてビックリしています。たまにペットショップでプレミアムフードの試供品をもらい、匂いを嗅いでみたところ、酸化した油の匂いが・・・食いつきが悪い理由がわかりました。こちらのブルーの製品はそのような匂いはしません。

ブリーダーやペットショップまたネットでも大絶賛のフードでちょうど以前のものと変更を考えていた時でしたので、迷わず購入を決めました。食いつきは抜群で涙やけがとれるなどの効果はまだ実感できていませんが、末永く使っていこうと思います。

ミニチュアダックスを飼っています。室内にいることが多く、食欲がある子なので太りぎみでした。このタイプは食いつきもよく毎回ペロリと食べてくれます。おかげさまで、体重が無理なく減りました。毛艶も皮膚の状態も良いし、いうことありません。犬のことを考え、栄養面もいいし、コスパ的にも他社と変わらずいいと思います。体重が落ちたらブルーバッファローの他の小型犬シリーズを使用してみようと思います。

チキン&玄米 子犬用(全犬種)

食べムラのあるトイプードルがいます。粒が大きく大変かと思いきや、これに変えた途端、完食するようになりました。よく噛んで食べています。小さな粒を選び出し最後に食べています。

五ヶ月の中型犬の子犬にずっと与えています。ブリーダーさんがブルーバッファローの餌を与えていたので、引き渡し後も同じにしました。美味しそうに食べます。

チキン&オートミール 子犬用(小型犬、超小型犬)

獣医さんに勧められて購入しました。食いつきもよくペロリと食べてくれます。もう少しお安いと買いやすいのですが・・・

ラム&オートミール 子犬用

イタリアングレーハウンドを飼っています。短毛種のため、皮膚の健康には気を使います。効果ですが、うちの子にはとてもあっています。

5ヶ月のパピーにあげています。食いつきが良いのと、別ブランドのラムレシピのドライフードをあげていたときより、便の調子が良くなったのでしばらく続けようと思います。でもちょっと高いかな。

口コミは皆さん気に入っているようですね、獣医さんやブリーダーさんに勧められるなどで飼い主さんも自信を持って購入したくなるようですね。しかし体にいい物だと言っても食いつきが悪ければどうにもなりません。でも『BLUE』ブルーは食いつきも良く、体調も良いとの評判ですね。

購入をする前にサンプルがあればなんて思いますよね。でも、サンプルは『ございません』と公式サイトに記載されていました。

なぜなら『食べなかったら100%満足保証』というものが付いているようです。でも、対象商品が限られているようです。犬用:800g、900g、または1kgサイズ(成犬大型犬用のみ2kgサイズ)。猫用:400gサイズ(NVD製品のみ800g、または900gサイズ)限られるようです。不安のある方は、対象商品を購入してみることをおすすめします。

購入はどこで?

『BLUE』ブルーは愛犬に適した製品をアドバイスできるスタッフのいる、ペット専門店で購入することができますが、公式サイトの販売店舗検索から探すことも可能です。楽天、yahoo!、Amazonなど大手ショッピングサイトにても、2017年11月現在取り扱っていました。

まとめ

以前のブルーウィルダネスとの大きな違いは穀物不使用(グレインフリー)ではなくなった。ということでしょう。 しかし、上記にも記しましたがコーンや小麦、大豆などの素材は不使用ですので、アレルギーの対策はできていると考えられます。

『BLUE』ブルーのドッグフードと他社のドッグフードの違いは、栄養豊富で高品質な素材を使用し、独自開発のライフソースTMビッツという、さまざまな栄養素と抗酸化成分をバランス良く配合したものが茶色の粒が入っています。またコールドプロセス製法によって、

熱による栄養素の破壊を避けることができています。この2つの点は他社のドッグフードとの大きな違いだと思います。

また天然素材である酸化防止剤を使っていて、人工的に作られた合成酸化防止剤などは使用されていませんし、第1原材料も質の良い動物性タンパク質を使っていますので、総合的に見てよいドッグフードだと思います。

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2 Comments

気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。