パーソンラッセルテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

パーソンラッセルテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

エネルギッシュなテリアの中でも、かなりやんちゃ度が高いパーソンラッセルテリア。 なんだか見覚えがあるような気がするのは、双子のようにそっくりな犬種がいるからかもしれません。 見分けが付かないほどそっくりで、国によっては同じ犬種になったり区別されたり…。 ちょっとややこしい背景を持つパーソンラッセルテリアの性格や飼い方のポイント、健康管理に役立つドッグフードなどご紹介していきます。

パーソンラッセルテリアって?

Parson Terrier

イギリス原産のテリア犬パーソンラッセルテリアは、小型の優秀な猟犬として高い素質を持つよう交配されて誕生しました。

足がスラリと長く、筋肉もしっかりついた美しいシルエットのパーソンラッセルテリアは、イギリスらしい上品なテリア犬です。

パーソンラッセルテリアはイギリスの人々の娯楽として大変流行ったキツネ狩りのお供ができる小型犬として誕生しました。

狭い巣穴に潜りこめる小回りの利く俊敏さ、獲物を追いかけ続けるスタミナと集中力、なによりも大きな相手にも怯まないで立ち向かう勇敢さを持つ小型テリアとして人気者になったんだそうです。

ほかにも有毒性の高いサソリや蛇の駆除まで余裕でおこなえるパーソンラッセルテリアは、小さな害獣駆除もできる猟犬として大変重宝されました。

蛇と戦えるマングース顔負けのアグレッシブさや勇敢さを持っているパーソンラッセルテリア、小さな体に秘められた溢れるバイタリティは頼もしい限りですね!

パーソンラッセルテリアをなんとなく見たことがあるように思うのは、そっくり犬の「ジャックラッセルテリア」がよく映画などに出演しているからかもしれませんね。

それもそのはずで、この2犬種はかなり最近まで同じ犬種としてのルーツを持っていたので、体格や毛色や性格などかなり似通っている部分が多いんです。

それでも犬種として分けて登録されることになったのは、原種「ラッセルテリア」に忠実な姿を残したい派と、住んでいる地域に合った姿で能力を発揮させたい派がいたからなんだそうです。

そうして現在の姿になったパーソンラッセルテリアですが、今も狩猟本能は色濃く残っているので、好奇心のままに動くものを追いかけたり、狭い穴に入りこんだり、穴を掘ったりするのが大好きです。

パーソンラッセルテリアを飼育し始めたら、庭にいくつか穴ぼこができることを覚悟したほうがいいでしょう。

また何かを追いかけて柵の隙間から脱走しないよう、通れる隙間や穴がないかチェックしてくださいね。

テリア系の犬らしい頑固さと、褒められるとどんどん頑張れちゃう「犬もおだてりゃ木に登る」タイプなので、褒めて育てればどんどんしつけが入っていくパーソンラッセルテリアはコツさえつかめば育てやすい犬種でしょう。

反対に強く叱りつけると反抗心が育ってしまい、意地っ張りで飼いにくい性格になりがちです。

「自分が我慢するくらいなら立ち向かう!」という好戦的な性質も残っているので、なるべくパーソンラッセルテリアの意思を尊重しつつ厳しすぎないしつけをおこなうと、飼い主さんの言うことも良く聞いてくれますし、愛犬と信頼関係も築けるのでおすすめです!

また寂しがり屋なパーソンラッセルテリアは一人ぼっちの時間が苦手なんです…。

長時間のお留守番が多い家庭だとストレスが溜まって、無駄吠えや噛み癖の矯正が難しくなることがあります。

パーソンラッセルテリアを飼う時は、できるだけお留守番回数は少なく、できればいつも誰かと一緒にいられるような環境で飼育してあげてくださいね。

パーソンラッセルテリアの歴史

パーソンラッセルテリアはまだ犬種になってからの歴史が浅く、1990年にイギリスケネルクラブで認可を受け、その後国際畜犬連盟(FCI)やジャパンケネルクラブ(JKC)でも登録されました。

1990年以前はひとまとめに「ジャックラッセルテリア」と呼ばれていましたが、2犬種の原種「ラッセルテリア」らしい伝統的な体格が残る「パーソンラッセルテリア」と、オーストラリアの気候や地形に合うよう体格を変えていった「ジャックラッセルテリア」を区別したためでした。

それまでの歴史は両者同じで、1800年代にキツネ狩り愛好家だったイギリスの牧師ジョン・ラッセルが狩りのお供になる犬種を作出したことでパーソンラッセルテリアの基礎となる犬種が誕生しました。

絶滅してしまった「オールド・イングリッシュ・ホワイト・テリア」、「ブラック・アンド・タン・テリア」、また「ビーグル」も掛け合わされたとされています。

これらの優秀な狩猟犬たちの良いところをもらって、小型でスタミナある俊敏な猟犬が誕生しました。

それぞれの犬種の毛色が絶妙に混ざり合って、パーソンラッセルテリアの多彩でオシャレな毛色が作り出されたのでしょうね!

作出したラッセル牧師の死後、一部のラッセルテリアに住んでいる環境に合わせた交配がおこなわれるようになり、「ウェルシュ・コーギー」「チワワ」などと交配されて、乗馬バッグに入るサイズの「14インチテリア」としてオーストラリアで人気になったそうです。

14インチというと約35センチくらいなので、一回りほどコンパクトになったラッセルテリアが、後の「ジャックラッセルテリア」となりました。

原種の姿から離れていく姿を見たラッセルテリア愛好家たちは、ラッセル牧師の作った当時の姿を残すため、1985年にアーサー・ハイネマンが残したパーソンラッセルテリアをスタンダードなサイズとして残すことに決めました。

その結果現在のように「そっくりだけどちょっと違う犬種」として双子のような犬種の片割れとしてパーソンラッセルテリアが誕生したんですね。

パーソンラッセルテリアの特徴

Parson Russell Terrier

小型犬らしからぬパワフルさで「エネルギーの塊」表現されることもあるパーソンラッセルテリアは、引き締まったボディに対して手足はスラっと長いので、筋肉質な割にスタイリッシュな見た目をしています。

体高は35~40センチくらい、体重は6~8キロくらいがスタンダードなので、小柄なサイズの割にずっしりと重いのは、がっちりとした筋肉が付いているからでしょう。

細い隙間にも入っていける健脚なパーソンラッセルテリアは、普段から多くの運動量が必要なタフな犬なので、同じサイズの小型犬よりも運動量が多めで、毎日1時間程度の散歩を2回は必要です。

運動量が足りないとイライラが溜まってしまって悪い子になってしまうので、毎日しっかり体力発散に付き合ってあげないといけません。

そのため時間的・体力的に余裕がある方、また運動させてあげられる人が複数いる家庭などに向いていますよ。

運動神経抜群で好奇心旺盛なので、フリスビーやボール遊びなども楽しんでくれるでしょう。

パーソンラッセルテリアはトレーニングを積めばアジリティー競技にも十分参加できるポテンシャルを持っているので、愛犬と一緒に競技会を目指してみるのはいかがですか?

パーソンラッセルテリアはいたずらっ子な性格がよく表れているアーモンド型の可愛らしい目元で、半分だけ垂れるか全部垂れている耳、スッと伸びた口元は笑っているように見えるやんちゃそうな顔つきをしている、愛嬌満点なかわいらしい表情をしています。

しっぽは短いのがチャームポイントとなってきましたが、近年の動物愛護意識で断尾しないしっぽの長いパーソンラッセルテリアも増えているようです。

なぜ断尾していたかというと、狩りの最中のケガを防ぐため、また巣穴などに潜りこんで出られないパーソンラッセルテリアを引っ張り出す時に短いほうが痛くないから、という理由からなんだそうです。

潜りこむのは得意なのに出られないことがあるなんて…なんだかおっちょこちょいなパーソンラッセルテリアですね。

パーソンラッセルテリアはツルリとした手触りのスムースと硬めの毛質のブロークンの2タイプで、どちらも表面は硬い毛質で内側は密集した被毛のダブルコートの被毛です。

カラーのベースはホワイト系が多く、ホワイト、ホワイト&レモン、ホワイト&タン、トライカラーなど。

全体的にホワイトをベースに、洒落たブラウン系のカラーリングが多いですよ。

馬のような走力を持つ小型犬

パーソンラッセルテリアはエネルギッシュで尽きないスタミナを持つ犬です。

また走ることも大好きで、小型犬としてはトップクラスの走りを見せるそうです。

その秘密はパーソンラッセルテリアのバネのような筋肉と長い手足にあるんだそうですよ。

馬のように美しく無駄のない走りができるのは、パーソンラッセルテリアが馬と似たバランスの体型をしているからなのかもしれません。

しっかりした筋肉で支えられている体幹と、長く細い強健な手足を効率よく動かすことで、無駄な体力を使わないしなやかで美しい走りを長く続けることができます。

このエネルギー効率の良い走り方は、パーソンラッセルテリアが猟犬時代に野山を走り回り、長い時間狩りに同行する時にも役立ってきました。

現代ではなかなかパーソンラッセルテリアが満足できるほどに毎日走らせてあげるのは難しいものの、この天性のスプリンターが思いっ切り走れるように時々ドッグランなどで自由に走らせてあげるのはいかかでしょうか?

きっと普段は見られない愛犬の凛々しい姿を見られることでしょう!

ジャックラッセルテリアとの違いは?

ほとんど同じルーツの「パーソンラッセルテリア」と「ジャックラッセルテリア」ですが、犬種が分けられるほど徐々に違いが出てきました。

愛好家が同じ犬種と認められないほどの違いってどんなものなのでしょうか?

大きな違いとしては、まず体型の違いがあげられます。

パーソンラッセルテリアのほうが手足が長く、スラっとしたスタイリッシュなシルエットで、作出したラッセル牧師の見た当時の姿を残しています。

一方ジャックラッセルテリアは手足が短めで、パーソンラッセルテリアに比べるとやや小さな体型です。

乗馬バッグに入る「14インチ・テリア」と言われていたほど連れ歩くのにちょうどよいコンパクトさで、ずんぐりとした愛嬌のある印象を受けるでしょう。

毛色にも違いがあり、パーソンラッセルテリアはあくまでもホワイトがメインカラーで他の色はポイント程度の割合ですが、ジャックラッセルテリアはホワイトがベースなものの他のカラーの比率が多めでも良いとされているそうです。

ただ国によって片方しか犬種として認可されていなかったり、あまりはっきりと両者の区がされていないこともあるんだそうです。

日本では2犬種とも認可されていますが、オーストラリア経由は「ジャックラッセルテリア」、それ以外は「パーソンラッセルテリア」とかなりざっくりと分けられているようですね。

パーソンラッセルテリアの寿命

パーソンラッセルテリアの寿命は13~15年ほどなので、一般的な小型犬と同じくらいの寿命でしょう。

ただ関節がやや弱く、シニア期に悪化してしまうと歩行に問題が生じることもあるでしょう。

なるべく健康な状態で長生きしてもらえるよう、栄養バランスの良い食事や適切な筋肉量を維持して関節への負担を減らしたり、シニア期を見据えた健康管理をしていくといいでしょう。

また関節に良い成分を意識的に摂取できるよう、サプリメントやドッグフードなどの成分に気を配るのもおすすめですよ。

パーソンラッセルテリアの性格

White puppy dog is running like crazy outdoors. Another dog is chasing in the background out of focus. The dog breed is parson russel terrier.

とにかく動き回っていたい活動的なパーソンラッセルテリアは、好奇心旺盛なので環境の変化があっても率先してパトロールしにいきます。

環境への適応力も高いので、引越しや家族構成の変化などにもそれほどストレスを感じず、むしろ変化も新しい刺激だと楽しんでくれるでしょう。

エネルギッシュに「何か楽しいことがないかな?」といつも探し回っているようなパーソンラッセルテリアは、面白いものを発見しては飼い主さんを楽しませてくれるエンターテイナーとして家族みんなを楽しませてくれるでしょう!

いたずらっ子な反面、テリア犬らしい忠実さも持ち合わせるパーソンラッセルテリアは、一度自分のリーダーだと認めた相手にはしっかり服従し、いつも付き従う忠犬です。

リーダーと認めてもらわないといつまでも言うことをすんなり聞いてくれなかったり、無視したりするプライドの高いタイプなので、早めにリーダーと認めてもらえるよう信頼関係を築きましょう。

気分に左右されがちなパーソンラッセルテリアなので、楽しく指示に従えるように言うことを聞いた時には大袈裟なくらい褒めて、愛犬のモチベーションアップしてあげてくださいね。

気分よく乗せられて、飼い主さんにドヤ顔を決めてくるかわいいパーソンラッセルテリアを見られるでしょう!

楽しいことが好きなパーソンラッセルテリアは小さなこどもや他の動物とも遊べますが、意地悪をされたりしつこくからかわれると、我慢せずに即反撃しやすい性格です。

イライラしてそうな時はちょっとクールダウンするだけで落ち着きを取り戻すので、相手にケガをさせてしまってしまわないよう、特に初対面や慣れない相手と遊ぶ時はよく注意して見守ってあげましょう。

パーソンラッセルテリアのかかりやすい病気

cute Parson Russell Terrier puppy lying down

元気いっぱいのパーソンラッセルテリアですが、大好きな走りに影響する病気にややかかりやすい傾向があります。

遺伝的に発病しやすい病気は、犬の血縁に遺伝病を発病した犬の有無で発病リスクに差が出てくるそうなので、飼う前に一度確認するといいでしょう。

愛犬の異変を感じて様子を見ているうちにどんどん悪化することもあるので、異変があったらすぐ病院へ行くようにすると早期に発見できますし、その後の回復ペースにも差が出てくるでしょう。

パーソンラッセルテリアが気を付けたい病気や予防策など、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

緑内障

シニア期に発症しやすく、何らかの原因で眼球の眼圧が上がり、網膜や視神経の異常から弱視や失明を起こす危険がある病気です。

完治は望めないものの、早期発見できれば進行を抑え、失明をまぬがれることはできるそうです。

初期症状には、食欲不振や吐き気、目の充血や眼球が緑色に見えたり、痛みがあると頭に触られるのを嫌がることがあります。

慣れた場所なのに家具や壁にぶつかる、暗い時間の散歩を嫌がるなどの行動があったら、もしかしたら視力が低下してきているのかもしれません。

失明前に治療を始められれば、点眼や投薬などで進行が止まるか様子を見ていきます。

しかし失明してしまっている場合や痛みが強い場合は、眼球摘出手術が必要になることがあります。

愛犬が見えない状況と環境に慣れるまでは、飼い主さんのサポートが必要になるでしょう。

愛犬が不安に感じないよう部屋の大きな模様替えはなるべく避け、見えていたころの動きで生活できるようにしてあげるとストレスを減らしてあげられますよ。

しかし犬は環境的力が高い生き物なので、徐々に普段と変わりなく過ごせるようになっていくので、手助けし過ぎない程度に見守ってあげてくださいね。

膝蓋骨脱臼

パーソンラッセルテリアは先天的に膝蓋骨脱臼を起こしやすい犬種なので、成長期の生後半年前後には特に注意が必要です。

特にメスが発症しやすいと言われているものの、オスも発症しないわけではないので気を付けてあげたいですね。

成長期に運動をしすぎたり、たくさんジャンプしたり、高いところから飛び降りたり、勢いあまって転倒したりが原因になりますが、どれもエネルギッシュなパーソンラッセルテリアがしそうな行動ですね…。

また体重が重いと関節に負荷がかかり悪化しやすいので、ベストな体重をキープすることも発症の予防となります。

足をあげてジャンプするように歩いたり、歩き方に違和感があったら獣医さんに診てもらいましょう。

症状によって、投薬や関節ケアのサプリメントが処方されたり、レーザー治療、運動制限と安静、ダイエットなどが指示されるでしょう。

重症の場合は膝蓋骨の形成手術などをおこなうこともあります。

動きたがりなパーソンラッセルテリアを大人しくさせるのはなかなか大変ですが、運動時に休憩を何度か入れて、関節を使いすぎないよう飼い主さんがセーブしてあげてくださいね。

レッグパーセス病

血流異常によって太腿の骨が壊死してしまう病気で、なぜか小型犬の生後4か月以降の成長期の犬が発症しやすく、原因や治療法が見つかっていないそうです。

遺伝的にパーソンラッセルテリアも発症しやすく、一度骨が壊死してしまうと回復することがないので、愛犬の生活に大きな影響が出てしまいます。

進行段階などでは痛みがないといわれているものの、壊死した骨に負荷がかかり過ぎたなどで潰れると痛みが発症することがあるそうです。

子犬が足を引きずったり、変な歩き方をしていたらすぐに獣医さんに診てもらってください。

完治はしなくても骨への負担を減らしたり、何らかの対処法がおこなえるかもしれません。

パーソンラッセルテリアのおすすめドッグフード2選!

An adorable young parson russell terrier dog with red bowl full of dog food isolated on white background

運動大好きなパーソンラッセルテリアがいつも思いっきり走るために、筋肉と骨の健康を支えてあげることは欠かせません。

しかし太ってしまうと関節などに不必要な負荷をかけてしまうので、スタミナをつけながらもカロリーは抑えられるような体調管理をしてあげたいですね。

スタミナ源は確保しつつも摂取カロリーを抑え、関節を労わり、さらにおいしいドッグフードがパーソンラッセルテリアにはおすすめです。

そんな良いとこ取りのドッグフードを2つご紹介します!

モグワン

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

関節に良いグルコサミン・コンドロイチンはもちろん、鎮痛作用のあるMSMもしっかり同時に摂取できるので、関節に不安があるパーソンラッセルテリアにピッタリですね。

鶏肉とサーモンから、元気の源のたんぱく質や免疫力を上げるオメガ3・オメガ6に乳酸菌まで、パーソンラッセルテリアの体の隅々まで活力が行き渡り、元気をサポートしてくれるでしょう!

お肉をたっぷり食べながらも低カロリー・低脂肪な内容なので、体重コントロールが気になるパーソンラッセルテリアも安心して食べられますね。

しっかり健康管理をしつつ、家で作った手作りごはんのような鮮度抜群のおいしいごはんを探しているパーソンラッセルテリアの飼い主さんに自信を持っておすすめしたいドッグフードです。

モグワンドッグフードってどうなの?実際のところ評判やら口コミを見てみよう!

獣医師が推薦するモグワンドッグフード!犬の健康面で不要とされる材料をすべて取り除いてつくっているこだわりのドッグフードです。モグワンドッグフードの優れている点を原材料を細かく分析して調べてみましょう。使用者の評価や口コミとも比較します。

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カナガン

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

カナガンはパーソンラッセルテリアの筋肉を維持するための動物性タンパク質が、新鮮なチキンを60%も使用していることでたっぷり摂取できる理想的なドッグフードです。

また関節のためのグルコサミンとコンドロイチンをしっかり補えますし、サーモンオイルから抗酸化作用や老化防止、オリゴ糖は腸内環境を良くしながら免疫力をアップしてくれます。

全身に必要なケアが満遍なく行き届くバランスの良い配合なので、スタミナが必要なパーソンラッセルテリア向きの良質な食事内容ですね。

ずば抜けて低カロリーという訳ではありませんが、健康なパーソンラッセルテリアにはちょうどよいカロリーを摂取できるので、成長期やよく運動するパーソンラッセルテリアにおすすめしたいドッグフードです。

カナガンドッグフードってどうなの?実際のとこ評判と口コミをチェック!

カナガンドッグフードは知名度抜群のドッグフードです。子犬からシニア犬までどの年齢層にも対応した総合栄養食です。どこに特徴があるドッグフードなのかを詳しく調べてみましょう。口コミや評価も含めて紹介します。

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まとめ

Jack Russel Parson Dog Run Toward The Camera Low Angle High Speed Shot

エネルギッシュなパーソンラッセルテリアと一緒に過ごしたら、あっという間に一家のムードメーカーになってくれそうですね。

おちゃめなエンターテイナーかつハッキリした自己主張もできるなんて、パーソンラッセルテリアと接すれば接するほどその魅力にどっぷりハマってしまいそうですね。

おすすめドッグフードランキング2018【選び方と考え方のすべて】

ドッグフードを選ぶときの考え方は愛犬のライフステージや健康状態で変わっていきます。何を与えるかは飼い主さんの責任です。大事な家族と長く一緒にいるためにどういう食事をどうやって与えるかを一緒に考えていきましょう!

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