ドッグフードのプラチナムナチュラルってどう?原材料や成分、評判を斬る!

プラチナムナチュラルはペットフードの先進国でもあるドイツで開発された最高級の無水調理フードです。原材料はヒューマングレードにこだわった無添加ドッグフードです。実際のところはどうなのでしょうか?今回はプラチナムナチュラルの原材料や成分、みんなの評判をまとめてみました!

ドッグフードのプラチナムナチュラル

プラチナムナチュラル

プラチナムナチュラルはペットフードの先進国でもあるドイツで開発された最高級の無水調理フードです。原材料はヒューマングレードにこだわった無添加ドッグフードです。独特の調理方法で、栄養価も嗜好性も高いドッグフードとなっているようです。

そんなプラチナムナチュラルはどんなドッグフードなのか見てみましょう。 原材料や成分を徹底分析してプラチナムナチュラルの安全性を徹底検証してみたいと思います。また実際にプラチナムナチュラルを購入した方の口コミからも評判を検証してみましょう。

プラチナムナチュラルはどんなドッグフード?

プラチナムナチュラルはどんなドッグフードなのでしょうか?プラチナムナチュラルはドイツ生まれの無水調理、最高品質のドッグフードです。なぜ最高級ドッグフードといえるのでしょうか?

犬の祖先であるオオカミは肉食動物ですので、犬が必要とするのは「本物の肉」です。犬が一番消化できるものも肉なのです。そこでプラチナムナチュラルでは食肉用の新鮮な高品質の肉を贅沢に使用しています。 もちろん犬が必要とする栄養素は肉から摂取できるタンパク質だけではありません。ミネラルやビタミンなどの栄養素ももちろん必要とします。野生のオオカミは獲物を捕らえた時、肉以外に獲物のおなかに残った草などからもビタミンやミネラルを摂取しているのです。つまり自然の中から必要な栄養素はすべて摂取できるようになっているのです。もちろん自然から摂取できるこれらの栄養素には余計な添加物が一切ないので、オオカミの消化器官においてもすばやく分解、消化吸収ができるようになっています。 こうしたことを考え、プラチナムナチュラルは最高級の新鮮な肉を使用することはもちろん、不必要な保存料、着色料といった添加物は使用していません。

プラチナムナチュラルが新鮮な肉を使用していることを保証するのが「テュフ ラインランド(TÜV RHINELAND)社」の認証です。テュフ ラインランドは第三者検査機関で世界的な技術、安全、証明サービスの供給をしています。テュフ ラインランドの認証を受けているということは、新鮮な肉を使用していること、そして安全性に関しても基準をクリアしているドッグフードということができます。

そしてプラチナムナチュラルの最大の特徴は独自の調理方法です。 一般的なドッグフードは穀物が多く使用されており、肉の割合が少なくなっています。そこで水を加え高熱処理をし形を整えるため高圧処理をします。そしてでんぷん質で覆っているため消化に良くありません。 プラチナムナチュラルの場合は、原材料の70%以上が新鮮な肉で、残りの30%も消化のしやすいものです。こうした自然の栄養素を十分生かすために水を加えず肉汁のみで煮込んでいます。新鮮な肉を細かく刻み、コメやじゃがいもと一緒に圧力なべで煮込みます。この時水は入れずに肉汁だけで調理をし、その後ハーブやビタミンを入れて成型します。こうした調理方法のおかげで、栄養素がしっかり詰まった、なおかつ肉のうまみをしっかり感じることができるドッグフードができるのです。

プラチナムナチュラルの利点は、犬にとって消化のしやすい新鮮な肉を70%使用していることで消化吸収率を高めています。一般的なドッグフードと違って胃の中で膨張したり、いつまでも消化できないということがないので、胃捻転のリスクを避けることができます。

こうしてみるとプラチナムナチュラルは犬の体のことを考えた最高級ドッグフードといえますね。 では実際のところはどうなのでしょうか?プラチナムナチュラルの原材料や成分を徹底分析して、本当に愛犬に安心して与えることができるドッグフードなのかどうか見てみましょう。

プラチナムナチュラルの原材料と成分

プラチナムナチュラルはどんなドッグフードでしょうか?まずは原材料を見てみましょう。プラチナムナチュラルは何種類かのドッグフードを販売していますが、今回は一番人気のある「ドライフード成犬用チキン」を見てみたいと思います。

原材料は以下の通りです。 フレッシュチキンミート(70%)、ライス、トウモロコシ(非遺伝子組み換え)、チキンミール、加水分解チキン、乾燥醸造酵母、乾燥リンゴパルプ、アルファルファ、サーモンオイル、ユッカ抽出物、コールドブレスアマニオイル、コールドブレスオリーブオイル、ミドリイガイエキス、マリアアザミの種子、乾燥ウイキョウ、サルサバリラの根、乾燥アーティチョーク、キンレンカ、カモミールティーエキス、タンポポ、乾燥リンドウ、塩化カリウムとなっています。

では気になる原材料を詳しく見ていきましょう。

肉類

原材料欄は多く使用している原材料から順に記載されています。ですからプラチナムナチュラルの場合は「フレッシュチキンミート」が主原材料になっていることがわかります。しかもその割合は70%と驚異的なものとなっています。犬にとって本当に必要な栄養素である「動物性たんぱく質」をしっかりとることができるといえるでしょう。使用している肉も「チキン」と明らかになっていますし、フレッシュなので、どんな肉を使用しているのか、品質も明らかになっている点が安心できるポイントといえるでしょう。

一つ気になる原材料といえば「チキンミール」です。 通常「○○ミール、○○パウダー」といった表示がある場合、どんな肉を使用しているかなぞの場合が多いからです。例えば食用として取り除いた残りの部分(鳥の頭、とさか、羽根、血液、骨、あし)を溶かしたり粉砕して肉のように見せかけて使用していることがあります。他にも病気で死にかけの家畜や事故死した家畜の肉を使用している可能性もあります。このような粗悪な肉を使用しているドッグフードが多くあるのです。

しかしプラチナムナチュラルはヒューマングレード(人間が食べることができるレベルのもの)を使用している。と説明していますので、チキンミールに関してもそこまで心配する必要はないかもしれませんね。

穀物

フレッシュチキンミートに続いて表示されているのが、「ライス、トウモロコシ」です。 プラチナムナチュラルのホームページを見ると「消化の良い原材料を使用している」とありますが、これら穀物も消化の良い原材料といえるでしょうか?

肉食動物の犬にとって穀物の消化吸収は大変苦手です。うまく消化吸収ができないため消化器官を弱めて、下痢やおう吐をすることがあります。さらに特にトウモロコシは犬がアレルギーを起こしやすい原材料とも言われています。アレルギー症状としては皮膚疾患や下痢やおう吐といったものがあります。もちろんすべての犬が穀物のアレルギーがあるわけではありませんが、穀物アレルギーを持っている犬は多くいます。また今はアレルギーがなくても継続的に摂取することでアレルギーが発症することもあります。

ですから穀物アレルギーがあるイヌにとっては、ライスやトウモロコシが原材料に含まれているプラチナムナチュラルはあまり良いドッグフードとは言えないかもしれませんね。

添加物

プラチナムナチュラルは危険な添加物を一切使用していません。公式ホームページを見ても人工調味料、着色剤、人工保存料といった添加物を一切使用していませんので、安心して愛犬に与えることができます。これら添加物は犬の体に大変危険なものばかりです。どんなものがあるでしょうか?

・酸化防止剤 酸化防止剤は保存させるためドッグフードには欠かすことができない添加物です。しかし合成酸化防止剤は強力な効果がある一方、リスクも高いのが普通です。例えば酸化防止剤として有名なエトキシキンはベトナム戦争の時にアメリカ軍が枯葉剤の酸化防止剤として使用した過去があります。とても強力な酸化防止効果がありますが、発がん性や内臓疾患のリスクが高い危険な添加物で、人間が食べる食品への使用は禁止されています。 他にも酸化防止剤として使用されているのがBHT、BHAといた酸化防止剤です。これらも元々は石油やガソリンの酸化防止剤として使用されていました。その後食用としても使用されるようになりましたが、これらの酸化防止剤も発がん性、内臓疾患、アレルギーと言ったリスクがあることから食用の使用は制限されるようになりました。

このような危険な合成酸化防止剤ですが、安いドッグフードには普通に使用されていることがあります。もちろん使用量は少ないかもしれませんが、それでも継続的に摂取していれば何らかの健康被害が出ることは容易に想像できるのではないでしょうか?

プラチナムナチュラルはこういった危険な合成酸化物は使用していません。かわりにハーブやビタミンといった天然由来の酸化防止剤を使用しているので安心です。

・着色料 安いドッグフードでよく使用されているのが「合成着色料」です。「〇色〇号」という表示がある場合、タール系の合成着色料の使用が考えられます。これら合成着色料も発がん性、内臓疾患、アレルギー、けいれんといった健康被害のリスクがあります。なぜそんな危険な合成着色料を使用するのでしょうか?

犬は色を識別することができません。ですからフードがどんな色をしていようと実際のところどうでもよいのです。 しかしドッグフードが鮮やかな色だったら、人間からしてみたらおいしそうに見えるのではないでしょうか?つまりドッグフードの色は飼い主の購買意欲を高めることだけに使用されるのです。犬にとっては百害あって一利なしです。

プラチナムナチュラルはこういった合成着色料はいっさい使用していません。

・人工調味料 人工調味料自体が悪い添加物かというとそういうわけではありませんが、何が使用されているかわかりません。 そもそも新鮮な肉をたっぷり使ったドッグフードでしたら、肉の味がしっかりあるので嗜好性が高くなり、わざわざ味を付ける必要はないのです。安いドッグフードはかさ増しのために穀物をメインに使い、使用している肉も粗悪なものですので肉の味を感じることができないため、人工調味料や香料で嗜好性を高めるのです。

プラチナムナチュラルは新鮮な肉を70%以上使用しているので、肉の味がしっかりありそのままでも嗜好性の高いものになっています。わざわざ人工調味料や香料で嗜好性を高める必要がないのです。

成分

ここまでプラチナムナチュラルの原材料を見てきましたが、ここからは成分見てみましょう。 以下の通りです。 粗たんぱく質26.0%、粗脂肪16.0%、粗灰分6.9%、粗繊維2.0%、カルシウム1.5%、リン1.0%、水分(原料由来の水分)18.0%となっています。

こうしてみるとタンパク質、脂肪ともに充分な数値といえます。 新鮮な肉を70%以上使用しているので、犬が本来必要とする動物性たんぱく質がしっかりとれていることがわかりますね。またドライフードですが水分(原料由来の水分)18%ですので、しっとりとしたジューシーなドッグフードとなっています。

原材料、成分を分析していえることは、新鮮な肉をメインに使用しているので、栄養価、消化共に犬にとって最高のドッグフードということができるでしょう。危険な合成添加物も一切使用していないので、その点でも安心して与えることができます。 ただしライスやトウモロコシといった穀物の使用があるので、穀物アレルギーの犬には向いていないかもしれませんね。

プラチナムナチュラルの口コミ評判

では実際にプラチナムナチュラルを購入したことがある飼い主さんの口コミから、メリットやデメリットを見てみましょう。

プラチナムナチュラルの良い口コミ

プラチナムナチュラルで一番多い口コミは「食いつきの良さ」です。 好き嫌いの多い犬でもプラチナムナチュラルはペロッと食べてくれるようです。普通は新しいドッグフードに買えるとなかなか食べてくれないと悩む飼い主さんは多いものです。しかしプラチナムナチュラルは最初からよく食べてくれるので、満足している飼い主さんは少なくありません。 やはり新鮮な肉をメインに使用していることや、無水調理で原材料のうまみや栄養をしっかり閉じ込めていることが食いつきの良さにつながっているのでしょう。

他には「毛づやがよくなった」という声もあります。 犬の健康は皮膚や毛艶に反映されます。ですから毛づやが良くなたということは健康であることの証拠です。プラチナムナチュラルは消化に良い原材料、犬に必要な栄養素が含まれているため犬の健康サポートをしてくれるのでしょう。

さらには「噛みやすい半生タイプで消化が良いので食欲がない老犬にも合っている」といった声もあります。

プラチナムナチュラルの悪い口コミ

プラチナムナチュラルの悪い口コミにはどんなものがあるでしょうか?

多く挙げられている口コミが「すぐに飽きるようだ」といったものです。 プラチナムナチュラルの良い口コミに「食いつきがよい」とあり、確かに最初は喜んで食べるようです。しかし徐々に飽きるのか数日すると飽きてしまう犬もいるようです。もちろんすべての犬がすぐに飽きてしまうわけではありませんが、中には飽きてしまう犬もいるようですので、そういった場合はローテーションの一つに使ってみてはいかがでしょうか? 嗜好性が高い半生ですので、食欲がない時に与えることができるかもしれませんね。

他には「粒が大きくて食べにくい」といった声もあります。 一粒の大きさが1×1.5センチですので、小型犬の場合は粒が大きく感じるのかもしれません。しかしプラチナムナチュラルは半生タイプですので指で簡単に割ることができるため、食べやすい大きさにしてあげれば難なく食べることができるでしょう。

さらに「新しくプラチナムナチュラルにしてから軟便になった」という声もいくらかあるようです。 今までのドッグフードとプラチナムナチュラルでは動物性タンパク質の量が違い、消化吸収が異なるため軟便になることがあるようです。しかし徐々にプラチナムナチュラルに慣れて軟便も落ち着いてくるようです。

また「嘔吐や下痢が見られる」場合もあるようです。 もしかしたら穀物アレルギーがある場合は、プラチナムナチュラルに含まれているトウモロコシやライスにアレルギー反応を示しているのかもしれませんね。

まとめ

ここまでドッグフードのプラチナムナチュラルを原材料や成分、そして口コミから徹底分析してみました。

新鮮な肉をタップリし使用していることや、不要な添加物を一切使用していないこと、またヒューマングレードの原材料を使用していることは大変評価できる点です。穀物アレルギーがない犬でしたら、試してみる価値はあるでしょう。

食いつきがよいと評判のドッグフードですが、すぐに飽きてしまうという声もあるので、食いつきに不安を感じている方は「100日間返金保証」を利用すると良いでしょう。途中で食べなくなってしまっても返金してくれるのはうれしい保証サービスです。 1キロ当たりの価格も1000円前後で、肉をメインに使用したドッグフードでこのコスパは優れているといえるのではないでしょうか?

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うちのワンコはモグワンで少し太りました。ちょっと食わせすぎたかもしれませんww

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2 Comments

気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。