ドッグフードのドットわんってどう?原材料や口コミと評判を探る!

ドッグフードのドットわんは、原材料の調達から製造までをすべて国産にこだわっているドッグフードです。そんな理由から自然派志向の飼い主さんからたいへん評価の高いドッグフードとなっています。実際のところはどうなのでしょうか?その特徴とみんなの評判を含めてまとめてみました!

ドッグフードのドットわん

ドットわん

ドッグフードのドットわんは、原材料の調達から製造までをすべて国産にこだわっているドッグフードです。

そんな理由から自然派志向の飼い主さんからたいへん評価の高いドッグフードとなっています。

今回はかわいいパッケージが特徴的なドットわんの原材料や成分を徹底分析してみたいと思います。また実際にドットわんを購入したことのある方の口コミからドットわんの評判も見てみましょう。口コミからもドットわんを分析してみたいと思います。

ぜひドッグフード選びの参考にされてください。

ドットわんとは?

ドットわんとはどんなドッグフードなのでしょうか?

ドットわんは、空腹を満たすだけのエサではなく、健康な体を作る「食事」を届けたいという思いから、安心できる原材料を探し加工しているドッグフードです。5年後も10年後も元気に過ごせるように犬の健康をサポートしてくれるそんなフード作りをしています。

ドットわんの一番のこだわりは「食材の質」です。食材の質が良くなければどんなに製造工程で工夫したとしても、よいフードを作ることはできないからです。そこでドットわんは実際に原料の産地に赴き、食材の特徴や生産を確認して、納得いった原材料のみを使用するようにしています。

そのこだわりが国産の食材を使用するというところにつながっているのです。海外のものは輸入ルートによっては管理が行き届かない場合もありますが、国産のものでしたらしっかり管理ができます。ですからドットわんの原材料欄には、産地までしっかり記載されています。自然食材にこだわったどドットわんといえるでしょう。

さらに加工の段階においてもこだわりを持っています。せっかくよい食材を選んでいるので、よい食材をそのまま届けることができるように、食材を生かした加工をしています。当然着色料や香料、保存料は一切使用していません。不要なものが一切入っていない、手間暇かけてつくられたドットわんは犬の健康を考えた素晴らしい食事といえます。

こうして見てみると管理が行き届き、安心安全のドッグフードといった印象を受けるドットわんですが、実際のところはどういったドッグフードなのでしょうか?原材料や成分を徹底分析し、愛犬に安心して与えることができるドッグフードなのかどうか見ていきましょう。

ドットわんの原材料と成分

ではドットわんの原材料や成分について詳しく見ていきたいと思います。

今回はドットわんの中でも特に人気の高い「ドットわん鶏ごはん」を調べていきたいと思います。

原材料は以下の通りです。

玄米(山形県産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山県産・他)、ポークエキス(国産)、豆腐おから(埼玉県神泉村産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(広島県産)、カツオ節(国産)、食用豚骨カルシウム(国産)、さつま芋(国産)、カツオエキス(静岡県焼津市産)、にんじん(千葉県産・他)、昆布(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類、塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸亜鉛、ビタミンE、ビタミンB12、グルコン酸銅、パントテン酸カルシウム、ビタミンD となっています。

原料の産地までしっかり記載されているので、安心感がありますね。では気になる原材料を詳しく見ていきたいと思います。

玄米

原材料欄には、多く使用されるものから順に記載されます。ですからドットわんの場合は「玄米」がメインの原材料となっていることがわかりますが、玄米とは穀物のことですね。

犬は本来肉食動物ですので、穀物の消化を苦手としています。消化ができないため、消化器官に負担を与えてしまい下痢やおう吐といった症状を訴えることがあります。さらに穀物は犬がアレルギーを起こしやすい原材料でもあります。玄米はトウモロコシや小麦、大豆に比べたらアレルギーを起こす可能性は低い食材ではありますが、そもそも犬は炭水化物を必要とはしません。

ドットわんは加工にこだわり、消化吸収をよくするための下調理を行っています。玄米に関しても下調理として炊飯したものを使用しています。ですから一般的なドッグフードに使用されている穀物に比べたらよいのかもしれませんが、やはり犬にとって不要な炭水化物がメインの食材になっていることは気になるポイントといえるでしょう。

鶏むね肉

次に記載されているのが「鶏むね肉」です。しっかり原産地まで記載されているので、どんな鶏肉を使っているのか知ることができます。

ドットわんで使用している鶏肉は「伊勢赤どり」です。これは独自の天然飼料を組み合わせて健康的に育てている鶏です。コクがあり肉質もしっかりしていて、うまみと栄養が詰まっています。またその日に出す分をその日の朝にさばき、新鮮な鶏肉を使用しています。薬剤を使用せず流水のみで処理しているため安心です。

犬は動物性たんぱく質を必要とする動物ですから新鮮な鶏肉を使用することで、本来必要としている良質なたんぱく質が摂取できるので、評価が高いといえるでしょう。

ポークエキス

通常「○○エキス」という表現の時は、粗悪な原材料を使っていることが多いので要注意な表現ですが、ドットわんに関しては使用している原材料は国産の新鮮なものを使っていると公式発表しているので、そこまで心配しなくてもいいのかもしれません。

通常はエキス、パウダー、という表記がある場合、どんな肉を使っているか不明な場合がほとんどです。

例えば、食肉用に取り除いた残りの部分(鳥のとさか、頭、羽根、内臓、骨、血液、ひづめ)が使用されていることがあります。それどころか病気で死にかけの家畜や事故死した家畜の肉が使用されている可能性もあります。これら本来なら廃棄にするべき肉や部位を溶かしたり、粉砕して加工したものを○○エキス、○○エキス、○○パウダーとして、肉を使用しているかのように見せかけているのです。

しかしこういった粗悪な肉から果たして犬が必要とする栄養素が取れるでしょうか?肉といえる部分がないところや病気で死にかけの家畜の肉から必要なたんぱく質が摂取できるとは思えませんね。またこれら粗悪な原材料を使えば当然腐りやすいものです。ですから傷まないように大量の保存料などの添加物が使用されます。

ドットわんは新鮮な食材のみを使用しているといっているので、こういった粗悪な原材料は使っていないと信頼してもよいでしょう。

豆腐おから

豆腐おからの原料は大豆ですが、大豆は穀物で犬が消化吸収を苦手とする食材の一つです。また大豆で皮膚炎や下痢やおう吐といったアレルギーを起こす犬もいます。

特に大豆アレルギーがあるイヌにとっては危険な食材といえるでしょう。

アレルギーのない犬でしたら、少量でしたら問題ないかもしれませんが、大量摂取は気をつけた方がよさそうです。また食べ続けることでアレルギーを発症する場合もあるので、愛犬がアレルギー反応を示していないかよく観察するようにしましょう。

成分

ドットわんで特に気になる原材料は「玄米」くらいといったところです。

では成分についてはどうでしょうか?以下の通りです。

粗たん白質 23.0%以上、粗脂肪 10.5%以上、粗繊維 2.0%以下、粗灰分 7.0%以下、水分 5.0%以下となっています。

犬にとって必要な栄養素であるたんぱく質や脂肪の量も申し分ないといえます。

新鮮な食材を使用しているので、食材が持つうまみや栄養素を十分生かしているといえるでしょう。

ドットわんの口コミ、評判

ここまで原材料や成分からドットわんを分析してきましたが、ここからは実際にドットわんの製品を購入したことのある方の生の声からどんなドッグフードなのかを分析していきたいと思います。

ドットわんの良い口コミ

ドットわんの良い口コミにはどのようなものがあるでしょうか?

まずは「産地の記載があるので安心」です。

産地が細かく記載されているので、原材料に対する安心感があるようです。本当に愛犬のことを考えている飼い主さんはドッグフードの原材料をよく見ています。愛犬が毎日口にするものですから、安心して与えられるものを探している方は少なくありません。その点ドットわんは新鮮な国産の食材にこだわり、原産地まで細かく記載されているので、安心感が違います。

他にも「無添加」に対しての安心感もあるようです。

ドットわんは添加物を一切使用していません。特に犬にとって不要な着色料や香料、合成酸化防止剤といった使用や、栄養添加物の使用もありません。

犬は色の識別ができませんので、ドッグフードが何色をしていようと関係ないのです。それなのに体に毒となりかねない着色料を使用するのは、犬にとって百害あって一利なしなのです。着色料の使用は人間に対しての購買意欲を高めるためだけのものなのです。

また香料や合成調味料の使用は、食材自体が新鮮で良質のものを使っていれば必要ないものです。粗悪な原材料を使っていたり、犬が必要とする肉や魚をメインにしていないことで、肉の風味が足りなくなるので、嗜好性を高めるために香料や合成調味料で犬が好む味付けをし、好むフードにするのです。

しかしこれらの添加物もいったいどのようなものを使っているのか謎です。必ずしも体に悪いものではないかもしれませんが、体にいいものとも言うことはできません。

そして合成酸化防止剤の危険性です。BHT、BHA、エトキシキンといた合成酸化防止剤は大変危険な添加物として知られています。ドッグフードは日持ちさせるために酸化防止剤や保存料の使用は欠かせませんが、これらの合成酸化防止剤は発がん性や内臓疾患のリスクが高く、アレルギーを起こしやすい物質ともいわれています。また人間の食品への使用も禁止されていたり、制限されているものです。そんな危険な添加物を体の小さな犬が毎日摂取しているとしたら恐ろしいですね。

しかしドットわんではこういった危険な添加物を一切使用していないので、本当に安心して愛犬に食べさせることができる。と評判です。ドットわんで使用している酸化防止剤は天然由来成分のものを使用しています。

さらに「ドッグフード独特の臭いがない」という声もよく聞かれます。

ドッグフードの臭いを苦手とする方は少なくないはず。しかしドットわんにはその独特なにおいがありません。きっと自然派の食材にこだわり人工的に香料をつけていないからでしょう。ドッグフードに独特の臭いがないからか、ウンチも臭くないようです。

そして「食いつきがよく、飽きずに食べてくれる」といった声もよく聞かれます。

安いドッグフードでも食いつきがよいと評判のものはありますが、それらのドッグフードは犬が喜ぶ風味をつけているからです。食いつきがよいのは当然といえるでしょう。しかし人口添加物による味付けに、犬は徐々に飽きてきます。添加物で消化器官を疲れさせてしまい、だんだんと食欲がなくなることもあります。

その点ドットわんは添加物による味付けではなく、食材そのものの味ですので飽きるということがないのです。ドットわんにしてから飽きずに、全部食べてくれるようになったという声はたくさんあります。

また「小粒で食べやすい」という声もあります。

特に小型犬を飼っている方にとっては、小粒でないとフードを食べてもらえないので、食べやすい大きさのドットわんは評判です。

ドットわんの悪い口コミ

ではここからはドットわんの悪い口コミについて見てみましょう。

一番多いのが「値段の高さ」です。

ドットわんは1キロ当たり3200円から3800円ほどとなっています。ホームセンターやスーパーでは1キロ当たり数百円で買えるフードもあることを考えると、ドットわんのドッグフードは高いといえますね。特に大型犬を飼っている方や多動飼いしている方にとってはドッグフード代はバカになりません。

確かにドットわんは高いのですが、高いのには理由があります。原材料にこだわり本当に安心して与えることができる、新鮮な食材のみを使用するというこだわりがあるからです。そんなこだわりがあるからこそ余計な添加物を使用しないというところにもつながっているので、高いのにはきちんと理由があるのです。

スーパーで安売りされるドッグフードは、どんな肉が使用されているのかわからないようなもの、添加物がたっぷり入っているものなど安心して愛犬に与えることができないものがほとんどです。健康面を考えて安心料として、高くてもドットわんを購入している方も多くいます。

他には「主原材料が玄米なのが気になる」といた声もあります。

確かに原材料分析のところでも見ましたが、主原材料が穀物というのは気になるところですね。犬は肉食動物ですので、穀物の消化は苦手です。また穀物はアレルギーを起こしやすい食材ですので、できれば穀物を使っていないグレインフリーのものが望ましいところです。

ドットわんは好きだけど愛犬が穀物アレルギーがあるため与えることができない。グレインフリーのものがあればもっと嬉しい。という意見もちらほらあります。

さらに「食いつきが悪い、食べてくれない」といった声もあります。

良い口コミのところでは「食いつきがよい」とありましたが、食いつきがよくないという意見もあります。個体差もあることですが、犬は今まで食べていたフードから突然別のフードに変わると戸惑って食べなくなってしまうことがあります。ですからフードの切り替えには慎重にならなければなりません。一つの方法は今までのフードに少しずつドットわんを混ぜていき、1週間から10日ほどかけて慣らしていくことができます。

食いつきが不安な方は小さいお試し用で試してみてはいかがでしょうか?

ドットわんのバリエーション

ドットわんには今回紹介した「鶏ごはん」以外にもバリエーションがあります。

「ドットわん-Red mind-」は国産牛肉を使用したドッグフードです。粗たんぱく質が30.0%以上と高く、犬にとって必要なたんぱく質が豊富に含まれています。メインとなる原材料に豆腐おから、そして牛肉を使用しているため、アレルギーのある犬は注意が必要です。

他にも豚を使用した「豚ごはん」は清潔な環境で手間暇かけて育てられたトキワ豚を使用しています。味が濃く脂身が少ないのが特徴です。 肉アレルギーがある犬には魚ベースの「魚ごはん」がおすすめです。

まとめ

ドットわんの原材料や口コミから、ドットわんを詳しく分析してみました。

原材料の調達から加工まですべて国産にこだわったというこだわり通り、新鮮な食材のみを使用し、余計な添加物は一切使用しないという徹底ぶりがうかがえましたね。

実際ドットわんに満足している飼い主さんは多く、安心して愛犬に与えることができるドッグフードの一つといってもよいのではないでしょうか?

一つ気になる点は「穀物」が主原料となっていることです。せっかく原材料にこだわり、無添加で安心できるドッグフードなのに、穀物アレルギーの犬は食べることができません。

ぜひグレインフリー(穀物不使用)のドットわんが発売されるといいですね。

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