ドッグフードのグリーンフィッシュってどう?原材料や評判を斬る!

ドッグフードのグリーンフィッシュってどう?原材料や評判を斬る!

ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は、新鮮な天然魚や太陽を浴びて育ったお米とハーブ、自然の恵みの調和を基本としたヘルシーなプレミアムドッグフードです。実際のところはどうなのでしょうか?今回はその特徴や原材料、みんなの評判についてまとめました!

グリーンフィッシュとは?

グリーンフィッシュ

ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は、新鮮な天然魚や太陽を浴びて育ったお米とハーブ、自然の恵みの調和を基本としたヘルシーなプレミアムドッグフードのことです。

グリーンフィッシュは、イタリア生まれのドッグフードで、グリーンフィッシュのキーワードは「栄養・予防・解毒」で、肉アレルギーのある犬のために開発されたイタリア獣医師推奨の健康サポートフードになります。

グリーンフィッシュは、全犬種そして全年齢対応のドッグフードでもあります。

魚をメイン原料にしている

魚を主たんぱくに使われているドッグフードは他にもありますが、愛犬の食いつきが悪いため、魚を主たんぱくに使われているドッグフードはあまり犬を飼っている人から支持されていません。

愛犬が肉全般にアレルギー反応を示すこともあります。例えば、ラムやチキン、鹿といった肉全体的にアレルギー反応を示す犬は少なくないのです。その際、ドッグフードを選ぶ時に魚を選ぶしかないのですが、魚が入ったドッグフードだと愛犬の食いつきが悪いのでは、と心配になります。

しかし、ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は風味が良くて犬の食いつきが良いという評判があります。

ですから、他の魚を主たんぱくに使用した、ドッグフードを食べてくれない愛犬にも試してみることができます。

愛犬のドッグフードをGREEN FISH「グリーンフィッシュ」に切り替えたい場合は、今食べているドッグフードに、グリーンフィッシュを混ぜて徐々に量を増やしていき、1週間程度で切り替えていきます。

ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は、天然素材なので製造時期によって粒の色・大きさが多少異なることがありますが、品質には問題ありません。

このようにドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は、習慣性がなく、肉や肉副産物に対するアレルギーの危険性がない健康フードであり、あらゆる種類やサイズの成犬向けのバランスのあるドライフードなのです。

グリーンフィッシュの原材料分析

ドッグフード『グリーンフィッシュ』

天然魚にハーブをバランス良く配合。年齢や種類で使い分ける必要のない理想のヘルシーフード。

これからドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の原材料を分析してみたいと思います。グリーンフィッシュの「DOGドライ」を例にしてチェックしてみましょう!

原材料

シリアル(トウモロコシ、米粉、コーングルテン)、魚【22%以上(サバ、イワシ、ニシン、ツナ、タラ)※季節により魚の種類が変わります】、 植物性オイル、ビートパルプ、ビール酵母、ビタミン及びミネラル(硫酸銅・80mg、炭酸鉄・105mg、酸化マンガン・129mg、炭酸コバルト・6mg、酸化亜鉛・82mg、ヨウ素酸カルシウム・15mg、亜セレン酸ナトリウム・20mg)、ハーブ(アーティチョーク、ローズマリー、ミルクシスル)
出典:https://www.amazon.co.jp/グリーンフィッシュ-ドッグフード-ドライ-フィッシュ-ハーブ/dp/B002MWUDNS/

・合成着色料や合成保存料は無添加です。日本語表記内容は日本の法律に則ったもので、日本国内のみ有効となっています。

・[450g入り、2kg入り ]ビタミンE(天然抽出物)、不活性ガス充填による鮮度保存されています。

・[上記商品以外]ビタミンE(天然抽出物)による鮮度保存されています。

成分

水分 8.0% 、 リン 0.9% 、粗タンパク質 24.0% オメガ3 0.32% 、粗繊維 3.0% 、 オメガ6 3.6% 、粗脂肪(飽和脂肪酸) 10.0% 、 ビタミンA 18,500IU 、粗灰分 5.8% 、ビタミンD3 1,400IU 、ナトリウム 0.35% 、ビタミンE(αトコフェノール) 195mg 、カルシウム 1.2% 、マグネシウム 0.09%、カロリー: 345.0kcal/100g

特徴

魚をメインの原材料としている

魚は肉と比較しても、アレルギー発症リスクが低いと言われています。ですから、ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」は、今アレルギーを持っている愛犬だけでなく、これから先もアレルギーを予防したい犬にも良いドッグフードと言えるでしょう。

グリーンフィッシュは、天然素材にこだわっています。グリーンフィッシュのドッグフードに魚が使われていることから、犬にとって大切な必須脂肪酸、さらにDHA・EPA、優れたたんぱく質が摂取できます。

そしてグリーンフィッシュには、オメガ6脂肪酸やオメガ3脂肪酸が含まれているので、愛犬の皮膚や毛の健康に役立つのです。特にオメガ3脂肪酸は、価格や入手しにくいということから、あまり多く配合されていないドッグフードが多いですが、ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」はオメガ3脂肪酸がしっかり配合されています。

また、原料の魚には肝臓・心臓の働きを助けると言われているタウリンが含まれています。

それだけでなく、肝臓や消化器官の働きを維持するアーティチョークが配合されていますし、肝臓を保護して胆汁分泌に働きかけるミルクシスルが配合されています。

そしてグリーンフィッシュは、抗酸化成分を含んで消化を助けるローズマリーも配合されています。愛犬の便は、適度な硬さで臭いの少ないものになります。胃の働きを助けてくれるビール酵母も配合されています。

健康に不可欠の炭水化物には、米粉が配合されており、消化吸収に優れています。そして、小麦は使用されていないのでアレルギーに配慮されています。

着色料が使用されていない

愛犬の健康を考えると着色料などは使用しないほうが良いものですが、グリーンフィッシュは中国原産食材や、合成着色料や合成保存料は一切使用していないので安心なドッグフードです。

そして、人工的に合成された化学物質である合成酸化防止剤は、愛犬の身体にとって危険なものですが、品質維持のために天然抽出されたビタミンEを保存料として用いているので、添加物がなく、グリーンフィッシュはその点こだわりが感じられます。

また、粗脂肪(飽和脂肪酸)量が10.9%以上ということなので、控えめなドッグフードと言えるでしょう。

ドッグフードのグリーンフィッシュの価格は、Amazonで見てみると、2kg/4,000円です。ですから、1kg/約2,000円になります。

小型犬は一日60gのドッグフードを消費しますので、一日当たりの金額はおよそ120円になります。2匹以上の多頭飼いのケースでは、大容量のドッグフードを買うことによってコストを更に抑えることができます。

しかし、魚のドライフードが好きになれない犬も少なくないので、グリーンフィッシュのドッグフードにする際、最初は450gの小袋から試してみると良いでしょう。

このように、グリーンフィッシュは愛犬に必要な栄養バランスが配合されており、犬の種類や年齢によって使い分けることも必要のないドッグフードになります。

これらを見てみると、パーフェクトなドッグフードのように見えますが、これからドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の気になるところを見てみましょう。

デメリット

グレインフリーでない原材料を多く含むこと

ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の原材料の中に、「シリアル(トウモロコシ・米粉・コーングルテン)」となっています。ですから、穀物が主原料のドッグフードということが分かりました。

グルテンを過剰に摂取するならば、下痢や皮膚炎、嘔吐を起こす可能性があります。さらに、穀物に敏感な犬は少しでもアレルギーを起こしてしまいます。

特に、トウモロコシや米粉はアレルギーの原因になる可能性が高く、トウモロコシやコーングルテンは犬が苦手な成分を含んでいるため、なるべく愛犬には避けたい原料なので注意が必要になります。

せっかくアレルギー対応としてドッグフードを選んでも、穀類にアレルギー反応がでてしまうとがっかりしてしまいます。

ビートパルプの副作用がでやすい

また、ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の特徴に、「適度な硬さで臭いの少ない便」とありますが、これは「ビートパルプ」の影響にあるものと考えられます。このビートパルプは、ほぼ不溶性繊維質ですから、腸の蠕動運動を促進し、便の硬さを良くする働きをします。

しかし、ビートパルプは砂糖大根から砂糖を抽出する時に使用している薬品が残り、その副作用が心配されるものになります。

ですから、愛犬の便の毎日の処理は簡単になるかもしれませんが、便秘になったり、軟便による体調不良を察知することができないという弊害が出てくるため、好ましい素材とは言えず、注意が必要です。

決まった魚から季節に合ったものを使用している

魚は季節によって使用されているものが変わるため、特定の魚でアレルギーを発生させてしまう場合がある点がグリーンフィッシュの欠点と言えます。

また、ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」には植物性オイルが含まれていますが、どんな材料が使用されているのか表記されていない為、詳しいことが分かりません。ですから、品質的に不安が感じられます。

グリーンフィッシュの口コミ評価・評判

ドッグフード『グリーンフィッシュ』

天然魚にハーブをバランス良く配合。年齢や種類で使い分ける必要のない理想のヘルシーフード。

これからドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の口コミ評判を見ていきたいと思います。グリーンフィッシュを使用した飼い主さんからの声です。

グリーンフィッシュの良い点

・「グリーンフィッシュに替えてから犬の便の臭いが今までと違って臭いが抑えられているのでビックリした。そして便の硬さも丁度良い具合で後始末もしやすくなった。リピートしていきたい」

・「毛艶も便も調子が良いので、満足度が高い」

・「ローテーションの一つとして魚系のドッグフードを食べさせたいと思い購入しました。肉系の方が食いつきは良いですが、体に良さそうなのでこれからも食べさせたい」

・「フォルツァディエチ・プロステージ・グリーンフィッシュを試してみて、愛犬がかゆがらないので、合ってたみたいで良かったです」

・「グリーンフィッシュを食べさせてからお腹を壊さなくなり、便の臭いも抑えられているようです」

・「グリーンフィッシュは、愛犬の食いつきが良く、美味しそうに食べてくれる」

・「毛艶が良い状態が続き、合っていると思います。便もあまり臭くありません」

グリーンフィッシュの悪い点

・「グリーンフィッシュは、あげたくない原材料のトウモロコシなどが入っているので、個人的に論外」

・「開封するとハーブの良い香りがします。開封前は窒素ガスが充填しているので常温保存が効くのですが、開封後は密封して冷蔵保存しないと鮮度が落ちて偏食する」

・「魚のドッグフードなので試しに購入した。食いつきも良く犬の便の臭いも気になりません。しかし、便の回数が増え、毛艶がアカナやブラックウッドの時のほうが良かった」

・「グリーンフィッシュは、値段が高い。安全性を求めるならではの一品」

・「うちの愛犬には合わないようで、食べてくれなかった」

・「原材料にトウモロコシが入っているから、愛犬に与えたくない」

・「グリーンフィッシュは、値段が少し高め」

・「以前使用していたドッグフードよりも、便の回数が増えたように感じる」

・「一度開封した後はジップロック等に移し替えて保存しないと鮮度が落ちる」

グリーンフィッシュの口コミ評判まとめ

ドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の口コミを見てみると、穀物という原材料に不安があるものの、毛艶や便の調子が良くなったと満足している飼い主さんからの声が多く見られます。

また、愛犬の便の臭いが抑えられている等の口コミもあり、グリーンフィッシュが1kg/2,000円もする為、購入する際に飼い主にとっては値段的に高く感じるといった声もありますが、客観的に口コミ評判の全体を見ると、高評価になっています。

便の調子が良いのは、ビートパルプが関係していると思われますが、新鮮な魚に含まれるオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸によって毛艶が良くなると思われますので、愛犬の毛並・毛艶を良くしたいならば、グリーンフィッシュを試してみることができるます。

また肉アレルギーに悩んでいない犬だったり、穀物アレルギーがなかった犬の場合には、グリーンフィッシュを試しても良いでしょう。

グリーンフィッシュの賞味期限は、開封後製造から18ヶ月・開封前約1ヶ月になっています。しかし、保管方法(湿度や温度の変化というのも品質低下の原因になる)により賞味期限より品質が早く低下してしまうことがあります。ですから、直射日光を避けて風通しの良い涼しい場所で保管すると良いでしょう。

しかし、無添加の商品のため賞味期限が短く設定されているので、冷暗所で保管する必要がある。更に、グレインフリーの原材料ではないのが理由でお腹を下してしまったり、嘔吐してしまう場合が多く見られています。

愛犬の体調にもよりますが、穀物が入っていないドッグフードを推奨します。

まとめ

今までドッグフードのGREEN FISH「グリーンフィッシュ」の口コミ評判&原材料分析を見てきました。

ドッグフードGREEN FISH「グリーンフィッシュ」を総合的に見てみると、原材料に穀類が含まれていることや、油脂、ビートパルプ等が入っているので少し不安に感じられますが、犬にとって危険な添加物が使用されていないので、愛犬に合うのであれば使用してみても良いかもしれません。

また、グリーンフィッシュには魚が入っているので成分的に良く、栄養バランスも良いので愛犬の皮膚トラブルや、毛並などという悩みのある場合には、試してみたい製品ではあります。

1kg当たりの価格が高いので、グリーンフィッシュを買う際には愛犬に合っているのか分からないので、小袋から試してみると良いかもしれません。

愛犬にとって一番良いドッグフードに巡り合い、これからも愛犬と共に健康な生活を送りましょう。

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