ドッグフードのクプレラってどう?原材料や評判を斬る!

ドッグフードのクプレラってどう?原材料や評判を斬る!

安全、安心、無添加ペットフードと言われている『クプレラ』。実施はどんな特徴を持つドッグフードなのでしょうか。公式サイトや販売サイトなどの情報から原材料の分析をし、使った人たちの口コミもしくは評判もお伝えしたいと思います。

クプレラの基本情報

ドッグフードのクプレラ

オーストラリアの会社でドライペットフードの生産は25年以上の経験あります。最先端の設備を使用し、最高品質の原材料だけを使って厳しい品質管理手順に従って製造している会社です。

クプレラの特徴です。

家畜の飼料、作物の保存の状態から合成保存料、抗生物質を使用していない

冒頭にも記しましたがクプレラは食品基準をクリアした原材料のみを使用し、主にオーストラリア産のものを使用し その他に使用しているものはアメリカやニュージーランドの食材を使用しています。

原材料に関しては、原産国が公式サイトにて開示されていますので、粗悪で、食品には適さないものを多く使用している国のもではないのかを確認できるのは、愛犬家の皆さんにとって嬉しいことだと思います。

グルテン、乳、卵、砂糖、塩、ビートパルプ不使用

こちらはアレルギーの原因となる物質を使用していないということです。アレルギーのある犬にも安心且つ安全のうちに与えることができます。 ・酵素、ビタミン、プロバイオティクスを非加熱にて配合

熱を加えることによって効力を失ってしまう酵素、ビタミン、プロバイオティクスなども非加熱で配合することによって 素材の持っている力を無駄に失うことなくしっかりと栄養分が吸収されるようになっています。

そしてプロバイオティクス、一般的なドッグフードではあまり聞かない素材ですが、これは善玉菌を増やすことによって悪玉菌を減少させ、腸内環境を良い状態に保ち、毎日を元気に過ごすことができ病気の予防にも繋がるのです。

日本国内にて、全量検査、最終仕上げ

高気密、脱酸素方式包装により、合成保存料に頼ることなく保存性を確保

アルミシートを樹脂でサンドした三層構造のパッケージを使用しその中に 脱酸素剤および二酸化炭素を放出する素材が入った小包が入っています。 この方法をとることによって保存料を使っていなくても保存性を高めることができています。

クプレラの商品のラインナップを紹介。

ここでは第一原材料とライフステージに焦点を合わせて見ました。なぜならば皆さんはドッグフードを選ぶ時に何を重要視しているでしょうか。パッケージのデザインでしょうか?それともメーカーのキャッチフレーズでしょうか?

いえいえ そのどちらでもないんです。ドッグフードを選ぶ際に見なければならない所は原材料表示と成分表示です。

まず、原材料表示の中で一番最初に記載されているものを見ましょう。それが第一原材料と言います。基本的には使われている原料の重たいものから順番に記載されています。つまり、ドッグフードの主要な原料が何かを理解することができるのです。これはとても大事なことで、あなたのワンちゃんの体にどんな原料が一番多く取り入れられていくのか見極めることができるからなんです。これは飼い主である私たちの責任ではないでしょうか。

そこで第一原材料には「チキン」「鹿肉」などといった表記で、肉が第一原材料になっていることが望ましいと言われています。ではクプレラはどうでしょうか。見てみましょう。

クプレラエクストリーム・プレミア・ベニソン

クプレラエクストリーム・プレミア・ベニソン

完全グレインフリーの鹿肉メイン原材料の高品質ドッグフードです。

主要タンパク質:鹿肉 ライフステージ: 幼犬から高齢犬まで 200g/¥1,150(税抜) 700g/¥3,220(税抜) 1.5kg/¥5,520(税抜) 6kg/¥17,680(税抜)

クプレラエクストリーム・プレミア・チキン

クプレラエクストリーム・プレミア・チキン

穀類を一切使用せず作られたグレインフリーです。従来の焼く製法のドライフードとは違い、肉・果実・野菜などの原材料をフードの栄養分を損なわないよう丁寧に低温で調理したものになります。

主要タンパク質:鶏肉 ライフステージ: 幼犬から高齢犬まで 200g/¥880(税抜) 700g/¥2,450(税抜) 1.5kg/¥4,200(税抜) 6kg/¥13,440(税抜)

ホリスティックグレインフリー

クプレラ ホリステイック グレインフリー

完全グレインフリーの魚メインのドッグフードです。

主要タンパク質:魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ) ライフステージ:幼犬から高齢犬まで 改定前 新価格 2018/10/15賞味期限以降 900g/¥2,280(税抜) ¥2,280(税抜) 2.27kg/¥4,560(税抜) ¥4,960(税抜) 4.54kg/¥7,800(税抜) ¥8,630(税抜) 9.08kg/¥12,850(税抜) ¥15,010(税抜) 22.70kg/¥27,160(税抜) ¥32,660(税抜)

ベニソン&スイートポテト・ドックフード

ベニソン&スイートポテト・ドックフード

鹿肉メインの思考性能高いサツマイモ配合のドッグフードです。タンパク質を摂取しやすい。

主要タンパク質:鹿肉 ライフステージ:成犬の状態から生涯使うことができるドックフード 改定前 新価格 2018/10/15賞味期限以降 900g ¥1,900(税抜) ¥1,900(税抜) 2.27kg ¥3,800(税抜) ¥4,130(税抜) 4.54kg ¥6,500(税抜) ¥7,190(税抜) 9.08kg ¥10,700(税抜) ¥12,510(税抜) 22.70kg ¥22,600(税抜) ¥27,210(税抜)

ベニソン&スイートポテト・パピーフード

ベニソン&スイートポテト・パピーフード

鹿肉メインの嗜好性が高いドッグフードです。

主要タンパク質:鹿肉 ライフステージ:幼犬 妊婦犬 授乳犬 活動犬に適したドックフード 900g ¥1,960(税抜) 2.27g ¥3,900(税抜) 4.54kg ¥6,600(税抜) 9.08kg ¥10,900(税抜) 22.70kg ¥22,800(税抜)

クプレラクラシック・セミベジタリアン・ドック

クプレラクラシック・セミベジタリアン・ドック

様々な魚を使ったドッグフードです。

主要タンパク質:燕麦 魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ) ライフステージ:健康な成犬からダイエットを目指す犬や高齢犬にもおすすめ 改定前 新価格 2018/10/15賞味期限以降 900g ¥1,840(税抜) ¥1,840(税抜) 2.27kg ¥3,780(税抜) ¥4,000(税抜) 4.54kg ¥6,420(税抜) ¥6,960(税抜) 9.08kg ¥10,530(税抜) ¥12,120(税抜) 22.70kg ¥22,370(税抜) ¥26,350(税抜)

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラー

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラー

ラム肉、玄米、魚と低アレルギーの原材料で作られたドッグフードです。

主要タンパク質:ラム肉 ひきわりミレット 普通粒タイプ ライフステージ:成犬の状態から生涯使うことができるドックフード 改定前 新価格 2018/10/15賞味期限以降 900g ¥1,780(税抜) ¥1,780(税抜) 2.27kg ¥3,620(税抜) ¥3,870(税抜) 4.54kg ¥6,150(税抜) ¥6,740(税抜) 9.08kg ¥10,240(税抜) ¥11,720(税抜) 22.70kg ¥21,740(税抜) ¥25,490(税抜)

クプレラクラシック・ラム&ミレット・スモール

クプレラ クラシック ラム&ミレット・スモール

オーストラリア産のラム肉、農場から直接仕入れた保存料の添加や遺伝子組換えがされていない本年度産の穀物を主原料とし、様々なハーブやオーガニックを取り入れたプロバイオティクス&エンザイム、天然由来のビタミン、キレート化されたミネラル類から出来ています。

主要タンパク質:ラム肉 ひきわりミレット 小粒タイプ ライフステージ:成犬の状態から生涯使うことができるドックフード 改定前 新価格 2018/10/15賞味期限以降 900g ¥1,780(税抜) ¥1,780(税抜) 2.27kg ¥3,260(税抜) ¥3,870(税抜) 4.54kg ¥6,150(税抜) ¥6,740(税抜) 9.08kg ¥10,240(税抜) ¥11,720(税抜) 22.70kg ¥21,740(税抜) ¥25,490(税抜)

いかがでしたか?ほとんどの商品の第一原材料には「鹿肉」「鶏肉」「ラム肉」などとタンパク質が表示されていたのではないでしょうか。ドッグフードを選ぶ際には主要な第一原材料を確認しておくことをおすすめします。

価格につきましてはクプレラは、一社独占で販売されている商品ではないので販売店により金額が異なります。

今回は公式サイトでの価格を紹介させていただきました。

クプレラに使用されている原材料は

ドッグフードに関しては8つのラインナップを提供するクプレラ。ではどんな原材料が使用されているのか詳細を見ていきましょう。ここではクプレラエクストリーム・プレミア・ベニソンの原材料と成分表示をご紹介します。

原材料

鹿肉、サツマイモ、タピオカ、フラックスシード、ニンジン、パパイヤ、リンゴ、ユッカ、タウリン、※活性酸素、※プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、※多糖類、必須アミノ酸(アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロチン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素) ※印の原材料はオーガニックです。

成分

粗タンパク質 22%以上、粗脂肪 5%以上、粗繊維 4%以下、粗灰分 9%以下、水分 10%以下、代謝カロリー 330kcal/(100g中)、原産国 オースラトリア

原材料をピックアップ

安全で質の高いもの原材料の中からいくつかの点を見てみましょう。参考にするのはさきほど紹介したクプレラエクストリーム・プレミア・ベニソンです。

鹿肉 第一原材料には動物性タンパク質を使うことが好ましいことを念頭に置くと、鹿肉が使用されているのこちらのドッグフードは、望ましい商品だと思われます。加えて鹿肉は、低脂肪で低カロリーであるにもかかわらずカルシウムや鉄分、ビタミンなどが豊富に含まれています。また比較的アレルギーが少ない食材とも言われてますのでチキンやラム肉などの肉類や魚類にアレルギーを起こしてしまうワンちゃんのために利用している方もいらっしゃるようです。

サツマイモ

第二原材料のサツマイモは消化吸収率が高く、大切な炭水化物です。炭水化物といえばすぐに思いつくのが穀類です。しかし穀物類は消化率が悪いのでワンちゃんのお腹に負担がかかりトラブルのもとになる上、アレルギーを起こす可能性もあります。それでクプレラはエネルギーの源となる炭水化物をサツマイモから摂取するように配合しました。

サツマイモは穀類に比べて価格が高くなるので安価なドックフードではほとんど使用されることはありません。 クプレラだからこそできたのではないでしょうか。。

フラックスシード

フラックスシードとは亜麻の種のことで、必須脂肪酸の供給源として配合されています。必須脂肪酸の働きによりワンちゃんの健康的な皮膚や美しい毛並みを維持することができます。 これらは体の中では作ることができないため食事から摂取しなければなりません。

プロバイオティクス、ユッカ、活性酸素、多糖類

プロバイオティクスに関しては冒頭の『特徴』でも触れましたが説明を加えるなら、クプレラには腸内環境を良い状態に保つためにプロバイオティクスの他、ユッカ、活性酸素、多糖類などがバランス良く配合されています。

腸内環境が悪化すると免疫力が下がり解毒機能も下がるので、ウイルスや菌に対する抵抗力が弱くなり、すぐに病気になったり、回復にも時間がかかったりしてしまいます。愛犬の腸内環境をいかに整えるかによって命と関係してくることがお分かりだと思います。

飼い主さんの中には、原材料の欄を見てはいるもののよくわからず選んでいたとおっしゃる方も少なくないかと思います。何を選んで、何を食べさせるかを慎重に選んで、家族の一員であるワンちゃんに安全で質の高いものを選んで食べさせたいですね。

クプレラの口コミ評価・評判

口コミ評価

原材料は鹿肉を使用し、グレインフリーのため安心できるドッグフードです。食物アレルギーの心配はほぼないと言われていますが、消化にとってはふさわしい食材とは言えません。

また、タンパク質に関してですがプレミアムフードの多くはタンパク質が30%を超えているのが平均ですがクプレラは22%以上となっています。タンパク質の量にこだわりを持っている飼い主さんには物足りないかも知れませんがタンパク質の質に関しては良いものではあります。

もちろん!合成添加物、化学薬品を使用していない安全が売りのドッグフードです。

クプレラの良い点

・食欲にむらのあるチワワちゃん、 ホリスティックグレインフリーを飽きずに食べてくれます。アレルギー持ちであげられるフードが限定されてます。安心して与えられるのでリピート買いをしています。

・セミベジタリアンとラム&ミレットを混ぜてます。クプレラはシリーズが多いからいろいろ選べて食べ飽きた時に便利です。

・プレミアムベニソンとホリスティックグレインフリーを半々にしてあげてます。

・アレルギー持ちの飼い犬のたどり着いたドッグフードです。カロリーも低めでありがたいです。

・クプレラシリーズを転々としています。どれも良いのですがやはり鹿肉がいいかなと思い再びベニソンに。11歳になりますが毛量毛艶とても良いです。皮膚トラブルもありません。これからも続けると思います。

・クプレラの商品は内容成分が良く、安心して与えています。特にこのプレミアムシリーズ(ベニソン・チキン)は製法もこだわった商品との事で、お値段は高めですが納得の商品です。平たい形状も特徴で、おいしそうに食べています。

ラブラドール2歳にクプレラのベニソン&スイートポテトを愛用しています。50ポンド(22.7kg)を5パックにて梱包されているので酸化の心配もありません。

・愛犬のアレルギーの症状は口のまわりの「抜け毛」と「かゆみ」でした。思い当たることを全て行い 小麦を排除するための犬用ビスケットをやめ、動物性タンパク質も可能性があるとの事でペットフードを「セミベジタリアン・ドッグ」にかえたところ全ての症状が完治しました。

クプレラの悪い点

・お値段が高めなところ

・玄米がアレルギーで反応してしまった

まとめ

飼育、販売:ヒューマングレード(人間の基準を満たしている)クリアした食材を使用しています。 製造:オーストリア政府のオーガニック認定工場で製造されています。 発送:製造後すぐに日本へ発送します。

日本到着後:全てのフードを粒ごとにチェックしばらつきなどを調べてリパックします。パッケージ内の酸素は理論上ゼロに保たれるように処理されています。

販売:クプレラ製品は高度の専門知識と販売ノウハウが必要なペットフードですので、正規取扱店での購入となります。

このようにして私たちの手元に届きます。オーストラリアでの製造から私たちの手元に届く行程をオープンにしていることにより信頼できるドッグフードと言えるのではないでしょうか。

完全グレインフリーのように見えるが、原材料に玄米が含まれていることもあるので、選ぶ際に注意する必要があります。アレルギーが発生しづらいのが魅力なので、大げさに考える必要はないが、もともと穀物アレルギーの犬なら与えることはオススメできない製品です。

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