ドッグフードのおすすめと評判を徹底比較!無添加ならこの3つ!

ドッグフードのおすすめと評判を徹底比較!無添加ならこの3つ!

愛犬の健康のことを考えたら、ドッグフード選びは大切ですね。安心してあたえられるものをぜひとも選びたいものです。しかしペットショップやスーパー、ホームセンターにはたくさんのドッグフードが販売されています。今回は無添加のドッグフードでおすすめの商品を3つ厳選して紹介します!

愛犬に安全なドッグフードを食べさせたい

無添加の安心ドッグフード

愛犬の健康のことを考えたら、ドッグフード選びは大切ですね。安心してあたえられるものをぜひとも選びたいものです。しかしペットショップやスーパー、ホームセンターにはたくさんのドッグフードが販売されています。通販でも様々な商品があります。値段もいろいろで、実際のところ何を選んだらよいかわからない。という方が多いのではないでしょうか?

毎日食べるフードですから、安心してあたえられるフードを選びましょう。ではここでは安全・安心のドッグフードの選び方、またおすすめの無添加ドッグフードを紹介していきたいと思います。ドッグフードwラビの参考にされてください。

安心ドッグフード選び

安心してあたえることができるドッグフード選びのポイントは、まず「原材料のチェック」です。パッケージの裏にはドッグフードの原材料となっているものが記載されています。そこをしっかりチェックしましょう。ドッグフードのキャッチコピーだけで選ばないようにしましょう。

原材料の最初に書いてあるものは何かをチェックする

原材料の項目を見たら、まずは一番最初にかかれているものを見ましょう。というのはこの原材料の項目は、一番多く含まれているものから順に記載されているからです。つまり最初に書いてあるものが、多く含まれているものということになります。

ここでよく見られるのが「穀物」です。特に値段の安いドッグフードなどの原材料を見ると最初にかかれているのは穀物です。トウモロコシ、小麦粉、パン粉、大豆ミールなどがあります。これら穀物は安くてかさ増しになるため、安いドッグフードにはよく使われています。

しかし愛犬のことを考えたら、このようなドッグフードは選ばないでください。穀物は犬の体に良くないのでしょうか?

元々犬は肉食動物です。ですから犬にとって必要な栄養素はたんぱく質で、穀物はうまく消化吸収することができないのです。

からだに負担となるばかりか、後々アレルギーを引き起こすこともあります。さらにこれら穀物といって使われているトウモロコシ、大豆ミールなどは食用に加工した後に残った搾りかすを使用していることが多いのです。搾りかすですから当然栄養はありません。本来廃棄されるものがドッグフードに使用されているのです。ですから、原材料の上位に小麦やトウモロコシなど穀物が出てくるものは避けたいですね。

加工品が書いてある場合は要注意

原材料のところに加工品が書いてある場合は要注意です。例えば「○○ミール」「○○パウダー」「○○エキス」などです。これはどういうことでしょうか?

チキンミール、ビーフパウダーなどはそもそも何の肉を使っているのかわかりません。そして実際肉の部分はほとんど含まれていないのが現実です。このような加工品で使われているのは、鶏や牛の食肉部分を取り除いた残りの部分を使用しているからです。くちばし、とさか、羽根、ひずめ、内臓や血液です。糞尿を含むこともあります。これらは非常に安く手に入るため、集めて粉末状にしドッグフードの原材料として使用します。中には病気で死んだ家畜、事故死した家畜、がん細胞に侵された臓器が使用されていることもあるといわれていますが、そんなことがないと願いたいですね。

また「動物性脂肪」というのも注意が必要です。実際は何の動物からとった脂なのか全くわかりません。そして脂は参加しやすいため、酸化防止剤、保存料といった添加物が大量に使われるのが普通です。添加物は発がん性、アレルギーを引き起こすこともあるので、なるべく摂取させたくないですね。

こんなフードを愛犬に与えたいですか?ですから原材料のところに○○パウダー、ミールや動物性脂肪などと書かれているドッグフードは避けたいですね。

合成添加物をチェック

ドッグフードは保存がききますね。ドライフードでしたら1年、2年と保存がきくものがほとんどです。なぜでしょうか?それは大量の酸化防止剤といった合成添加物が含まれているからです。特に注意してほしい酸化防止剤は「エトキシキン」「BHT」「BHA」です。 エトキシキンは、1953年にゴムの固定剤として発明され、ベトナム戦争ではアメリカ軍が枯葉剤の酸化防止として使用した歴史があります。もちろん人間ようの添加物として認められたことはありませんし、農薬としても大変危険なものとして認められています。しかし防腐力がたいへん強いため、エトキシンキをドッグフードに使用しているものが存在します。

BHTはジブチルヒドロキシトルエンと呼ばれ、1940年ころから石油用の酸化防止剤として使用されるようになってきました。1956年以降、日本でも食品添加物として冷凍食品やガム、バターなどに使用されています。しかしガンを誘発する可能性のあるものと言われていて、危険な添加物の一つに挙げられます。

BHAはブルチヒドキシアニソールと呼ばれています。本来はガソリン用の酸化防止剤として使用されてきました。しかし後にバターやマーガリンなどに限って食品添加物として認められるようになりました。ところが後の動物実験の結果、発がん性や歩行障害、呼吸困難、消化器官からの出血などが確認されたため、現在では「油脂の製造に用いるパーム原料油およびパーム核原料油」に限って使用できますが、その他は食品添加物として使用することができません。

こんな危険な合成添加物を愛犬に与えたいと思いますか?いいえ。与えたくないですね。ぜひこの3つの酸化防止剤は避けてください。

酸化防止剤にはこういった危険な合成添加物ではなく天然由来のものもあります。ローズマリー抽出物、ビタミンEのミックストコフェロールなどがあります。ぜひ乞うような天然由来の酸化防止剤のものを選ぶようにしましょう。

他にもタール系着色料、亜硝酸ナトリウムといった発色剤も危険です。発がん性やアレルギーといった危険があります。

原材料の産地をチェック

国産と言っているものでも、すべてが国内のものとは限りません。特に原材料の部分ですでに加工されているものでしたら、どこの国の肉なのか?どこの国から来た野菜なのか?どんな飼育環境で育てられた牛なのか?鶏なのか?何の肉のどの部位を使っているのか?といったことがわかりませんね。原材料の詳細を公開しているドッグフードは安心ですね。

おすすめの無添加ドッグフード

ここまで安全なドッグフードの見分け方について見てきました。安心してあたえることができるドッグフードを選ぶポイントは原材料をしっかりチェックすることです。どんな肉を使っているのか?合成添加物の有無などです。それらを踏まえたうえで、安心してあたえることができる無添加のドッグフードを3つ紹介したいと思います。

それは「カナガン」「ナチュラルドッグフード」「FINEPET'Sドッグフード」です。では詳しく見ていきましょう。

カナガンドッグフード

カナガンドッグフード

カナガンの最大の特徴は「グレインフリー」です。グレインフリーとは穀物不使用ということです。

上記でも紹介したように、本来肉食動物の犬にとって穀物は消化吸収しにくいものです。消化器官の異常を引き起こしたり、アレルギーの原因ともなる物質です。ですから犬にとって穀物は不要と言えます。ところがかさ増しのために使用しているドッグフードが多い中、カナガンはグレインフリーで、犬が栄養を摂取できるものだけを使用しています。

カナガンはそれだけではありません。カナガンで使用している肉はイギリスの高級な平飼いチキンを使用しています。仕切りのある鶏舎の鶏ではなく、地面で飼育されたストレスのなく育てられた鶏を使用しているのです。そんな鶏のミンチを蒸し焼きにして、乾燥チキンをブレンドしているので、たんぱく質、ビタミン、リンが豊富に含まれています。

またカナガンにはサツマイモも使用されています。サツマイモは消化吸収がよく、穀物の代わりになる炭水化物です。エネルギー消費もゆっくりですので、長時間空腹を感じずにいることができます。ですからとても優れた食品と言えるでしょう。サツマイモは穀物に比べると高価なため、一般的なドッグフードには使用されてきませんでした。しかしカナガンでは愛犬のことを考えたドッグフード作りが最優先されているため、サツマイモを使用しています。

さらにカナガンには海藻も使用しています。海藻は栄養価が高く、ミネラルも豊富に含むため健康維持に一役買っています。海藻に含まれるヨウ素は体のコンディションを整え、オメガ3脂肪酸は美しい毛並みと健康な皮膚を作ります。

さらに免疫力を高め、健康な皮膚づくり、尿のph値をコントロールする作用のある、ローズマリー、カモミール、クランベリーを使用しています。

このようにカナガンのドッグフードは原材料にこだわっています。すべて人間でも食べることができるほど高品質で新鮮なものを使用しています。安価なドッグフードの場合、コストを抑えるためどんな原材料を使っているかわかりません。上記でも述べたように食肉として取り除いた残りの部分や病気で死亡した家畜の肉といった肉副産物と言われる人間が食べないものを使用していることがあります。犬が消化吸収しにくい穀物をメインに使っていたりします。その点、カナガンはグレインフリー、肉副産物も一切使用していません。

そしてカナガンは人口添加物は一切使用していません。保存料としては天然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。高級チキンを使っているので人口調味料は不要です。また着色料も使っていません。

一袋2キロで3,960円ですが、定期的に届く定期コースを申し込めば、最大20%オフで購入することができます。

アランズナチュラルドッグフード

アランズドッグフード

アランズナチュラルドッグフードのこだわりは「無添加」です。

「自然給餌」本来犬に必要なものだけをバランスよく食べること。良質たんぱく質の肉からたんぱく質を摂取し、適切な穀類からたんぱく質を摂取し、消化の良い野菜やハーブからビタミンやミネラルといった必須栄養を取る。これをモットーにつくられたドッグフードです。ですから当然人口添加物は一切使っていません。

ナチュラルドッグフードが約束していることには、人間も食べることができる原材料のみを使用すること、地元イギリス産のもののみを使用すること、犬の消化吸収に良いもののみを使用すること、人口添加物や肉副産物は消して使用しないこと、アレルギーになりやすい原材料は使用しないことを約束しています。

実際ナチュラルドッグフードの原材料は、ラム肉、玄米、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油のみです。アレルギーを引き起こす原因となる、小麦、大豆、乳製品、トウモロコシ、牛肉、豚肉は使用していません。人口添加物や肉副産物、着色料や保存料、香料も一切使用していません。ですから敏感な犬も安心して食べることができます。

アランズナチュラルドッグフードで使用しているメイン食材のラム肉はアレルギーを起こしにくく、豊富なたんぱく質が含まれているため、アレルギーのある犬での安心して食べることができます。さらにローカロリーですので、運動量が低下してきたシニア犬やダイエット中の愛犬にもピッタリのドッグフードです。

1袋2キロ入りで3,960円ですが、定期購入で最大20%オフになります。

FINEPET'Sドッグフード

ファインペッツ

FINEPET'Sドッグフードのこだわりは、「世界最高品質」「安心安全」へのこだわりです。

本当にいいドッグフードについてこだわった結果、人間が食べることができるレベルの原材料にこだわりました。肉副産物や人口添加物は一切使用せず、アレルギー性の低いシカ肉や鶏肉、鮭肉を主原料に作っています。肉類原材料が全体の70%を占めています。ですから消化吸収がよく、栄養もしっかりとれ、愛犬の健康をサポートしてくれます。着色料も一切使用せず、酸化防止剤には天然由来成分のビタミンE、ローズマリーを使用しています。安全面での配慮が感じられますね。ですから安心してあたえることができます。

これだけのこだわりのあるFINEPET'Sドッグフードですので、まずは最低3か月試してみることをすすめています。なぜなら犬の体内の血液の入れ替わりには3か月かかるといわれているからです。3か月後愛犬の健康状態、毛並み、毛艶が変わっていることでしょう。

FINEPET'Sドッグフードはなんとお試しパックがあります。通常3,394円の1.5キロのお試しパックが1,080円で購入できるのです。犬にも好みはあるため、どんなに良いドッグフードでも食べないこともあります。ですからこのお試しパックで愛犬の口に合うかどうか事前に確認できるのはいいですね。定期購入をすれば特別割引を利用できます。

さらにFINEPET'Sドッグフードから新たに発売された「極」は、フランス産のアヒル肉と天然オランダ産ニシンをつかい、なんと肉類原材料が全体の90%まで増やしました。究極のグレインフリー(穀物不使用)と言えます。こちらもお試しパックが1,080円で提供されています。

注意していただきたいのは主成分の多くが肉なので、カロリーが高めになっています。成長期の時にはいいのですが、運動量が低下している犬に与える際は与えすぎに注意しましょう。表示されている給餌量を守るようにしてください。

まとめ

安心してあたえることができるドッグフードの選び方や、おすすめの無添加ドッグフードを見てきました。

ドッグフードを選ぶ際は、まずは原材料を見てください。原材料は多く含まれているものから上に記載されています。トウモロコシや小麦といった穀物は犬にとって消化吸収できないばかりか、アレルギーの原因ともなっています。ですから穀物が最初に出てくるものは避けましょう。

そして食肉以外の部分や病死した家畜の肉を使っている肉副産物と言われる物が使用されているものも避けたいですね。○○ミール、パウダーなどは危険です。

そして人口添加物です。人間が食べるものへの使用が禁止されていたり、制限されているものを使っているドッグフードを愛犬に与えたいとは思いませんね。

ここで紹介した「カナガンドッグフード」「アランズナチュラルドッグフード」「ファインペッツドッグフード」はすべて無添加です。人口添加物、着色料、保存料等は一切使用していません。原材料にもこだわり、人間が食べることができるもののみを使用しています。安心してあたえることができるドッグフードばかりです。

愛犬の健康を考えたら、毎日のフードにはこだわりたいものですよね。ぜひここで紹介したことを参考に、健康に良い安心して食べることができるドッグフードを選んであげてくださいね。

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