ドッグフード「jPスタイル(和の究み)」って?評判や口コミまとめ!

食事によって愛犬の健康サポートしたい飼い主さんは多いですよね?その願いを元に作り出された純国産にこだわった安心安全のドッグフードが「JPスタイル(和の究み)」です。今回はその特徴や原材料、みんなの評判についてまとめてみました!

日本で健康で長生きするためのドッグフード

jPスタイル(和の究み)

犬を初めて飼い始めた時はわからないことも色々調べたり聞いたりしたのではないでしょうか。なるべく長く幸せに、そして健康で長生きしてほしいという願いを誰しもが持っています。特にドッグフードは犬を飼い始めから気にかけている方がほとんどです。

食事によって寿命を伸ばしたり、健康でい続けることができるからです。そういった飼い主の願いを元に作り出されたドッグフードがあります。「JPスタイル(和の究み)」というシリーズのドッグフードです。

日精ペットフードのこだわり

この「JPスタイル(和の究み)」は日本で有名なペットフード会社、日精ペットフード会社のドッグフードです。日精ペットフードは心から安心できるごはんを愛犬が食べて元気で長生きしてほしいという思いからこだわりをもって、ドッグフードやキャットフードを作っています。

その一つが安心で安全なペットフードを提供するためにこだわりを持っているという点でしょう。那須研究所で開発・研究されており、原材料の生産地や加工工程などの安全性を厳しくチェックしたり、栄養成分の分析をして総合栄養食の条件を満たすよう検査されています。原材料の自体の安全性へのこだわりも持っています。 例えば、残留農薬や微生物などが残っていないか、遺伝子組み換えについての分析なども行っていて安心できる原材料だけがドッグフードに使われています。

製品の製法や工場での生産にも安全性があるかのチェックもなされています。ドッグフード自体にも着色料を使わないでドッグフードをつくり、自然な色合いになるようにして安全性を高めています。素材を生かして保存料も使っていません。レトルト殺菌加工されていたり、包装にもこだわりを持つことによって保存料を使わずに保存することを可能にしました。

工場から出荷される際にも、また保管される場所の管理状況もチェックされています。飼い主の手元に届いた後も利用者の声にも耳を傾け、それが開発や製造の際に伝えられより良いドッグフード作りに生かされるよう改善されています。日精ペットフード自体はこのようなこだわりをもって、いくつかの種類のドッグフードを作っています。

「JPスタイル(和の究み)」のドッグフードのこだわり

その中でも「JPスタイル(和の究み)」は特有のこだわりを持っています。こだわりは名前からもわかります。

JPスタイルのJは「日本の(Japanese)」というだけでなく、「一緒に(Join)」「楽しい(Joy)」「適切な(Just)」という言葉からとられています。JPのPは「価値のある(Premium)」という言葉のほかに「ペット(Pet)」「製品(Product)」「個々の(Personal)」という言葉からとられています。これらの言葉から分かるように日本で暮らすペットが飼い主と一緒に健康で幸せに暮らしたいという飼い主の願いをドッグフードによってかなえたいという気持ちからこのJPスタイルが製造されました。

JPスタイルの主原料は国産のものを利用するというこだわりを持っています。主原料だけでなく、使われている原材料すべてにもこだわりを持っており、すべての原材料の原産国を開示しています。そのことは飼い主にとって一番の安心材料となります。

使われているものに注意するだけでなく、余計なものは入れないという注意も払っています。上記でも述べたようにJPスタイルの製品にもドッグフードを美味しく思わせる香料を使ったり、見た目をよくするための着色料は使用されていません。ドッグフードが傷んでしまわないように気遣いは必要ですが、そのために添加物は利用することなく、天然のものを利用して酸化を防止しています。

他にも、脱酸素剤が入っている小分けのパックを採用することによって鮮度や品質、風味を保っています。開けるたびに美味しい匂いだけでなく、実際に食べた時に新鮮なものを口に入れることができるのです。すべての製造過程で厳しいチェックが行われ作られているJPスタイルのドッグフードです。

JPスタイル(和の究み)の種類

JPスタイルは年齢で分かれていたり、粒の大きさ、フードタイプでもわかれています。「JPスタイル和の究み小粒」は12か月までの子犬用、1歳からの成犬用、7歳から、11歳からの4種類に分かれています。これは特に腸内フローラを整えて、健康を維持して免疫力を保つことに重視されたドッグフードです。こちらは新商品となっています。

「JPスタイル 和の究み セレクトヘルスケア 小粒」

1歳からと7歳からのスリムな体型維持をサポートするものと、1歳からと7歳からの皮膚と被毛の健康維持をサポートするものの4種類があります。健康面で気になることを健康な時からケアして維持できるような栄養設計で作られたプレミアムドッグフードです。こちらも新商品となっています。

「JPスタイル 和の究み 超小粒」

離乳期から1歳未満の幼犬用、1歳からの成犬用、7歳以上のシニア犬用、11歳以上のシニア犬用の4種類があります。特に口が小さい犬に合わせた薄型の超小粒タイプのドッグフードになっています。

「JPスタイル 和の究み 大粒」

1歳からの成犬用、7歳以上のシニア犬用、11歳以上のシニア犬用の3種類があります。こちらは逆に粒が大きいタイプでしっかりとした噛み応えを楽しめるドッグフードになっています。

「JPスタイル ゴールド 和の究み 小粒」

12か月までの子犬用、1歳からの成犬用、7歳から、11歳からの4種類に分かれています。ゴールドシリーズは新商品となっていて、主原料を国産にこだわって作られている専門店専用のドッグフードです。CoQ10やマルチビタミンが配合されていています。同じゴールドシリーズでもっと粒が小さくなった「JPスタイルゴールド和の究み超小粒」もあります。こちらも同じように年齢で分かれていて12か月までの子犬用、1歳からの成犬用、7歳から、11歳からの4種類です。

「JPスタイル ゴールド オリジナル」

日本で生活する犬たち、特に成長期の犬や妊娠中、授乳中の母犬のことを考えられて高たんぱく質で低脂肪になるよう栄養バランスに配慮されたドッグフードとなっています。

その他の商品

ここまではドライフードタイプになっています。ドライフードだけでなく、セミモイストタイプやウェットタイプもあります。セミモイストタイプには「JPスタイル和の究み素材の旨み粒」があります。半生のタイプで柔らかい小粒となっていますので、主食というよりはおやつやご褒美、しつけなどの際に利用することができます。国内産のささみが使用されていて低脂肪ですので、肥満の心配もありません。

ウェットタイプは「JPスタイル和の究みレトルト(愛犬用)」があります。国産ささみフレークかそぼろ、またささみフレークと牛肉、ささみそぼろと牛肉の4種類があります。国産のニンジンやサツマイモも入っていて野菜にもこだわりを持っています。

JPスタイル(和の究み)は主食だけでなく、スナックや離乳食、サプリメントもあります。「JPスタイル和の究み国産鶏ささみハード」はジャーキータイプで、指定された農場で育った国産の鶏を乾燥させて作ったものです。一口タイプでこちらもおやつやご褒美として利用できるでしょう。ハードだけでなく、「JPスタイル和の究み国産鶏ささみソフト」もあり、ハードより噛みやすいものとなっています。同じ指定された国産の鶏を使用しています。

副食として用いることができる「JPスタイル和の究み砕き鶏ささみ」があります。国産の鶏ささみをパウダータイプに仕上げることによって主食と混ぜて使用することができます。グルコサミン入りと米胚芽・大豆発酵抽出物入りの2種類あり、犬の関節を健康に保つことができます。

歯の健康も考えて作られたのが、「JPスタイル和の究み歯みがきガム」です。獣医師が開発したもので犬の歯やお口の健康に配慮されたスナックです。ミニサイズ、レギュラーサイズ、かたさ控えめミニサイズ、かたさ控えめレギュラーサイズの4種類あります。「JPスタイル和の究み堅焼きスティック」は小麦全粒粉入りと米粉入りの2種類あり、体型維持や健康維持をサポートするために作られているスナックです。

サプリメントは「JPスタイル和の究みミネラルサプリゼリー」があり、その中に3種類あります。グルコサミンが配合されているだけでなく、フマル酸やセラミド、リコピンがそれぞれ入っているサプリメントとなっています。

離乳食は「JPスタイル幼犬用離乳食」があり、生後20日以降の犬に与えることができます。国産で健康維持に必要な栄養バランスが取られている総合栄養食となっています。これだけの数の種類のJPスタイル(和の究み)があります。

実際にJPスタイルのドッグフードの原材料や成分についてみてみましょう。

JPスタイルの原材料と成分について

新商品である「JPスタイル和の究み小粒」の1歳から成犬用の原材料と成分はこちらです。

原材料:小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/ビーフオイル/脱脂大豆/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/魚肉抽出物/N-アセチルグルコサミン/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物) 成分一覧:<重量百分比>たんぱく質(24.0%以上)/脂質(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下)

このドッグフードはなんといっても食物繊維が豊富なことが良い点といえるでしょう。成分を見ると繊維が5.0%以下摂取することができるからです。オリゴ糖も配合されていて、有胞子乳酸菌も入っているのでそれらによって腸内フローラを整えることができます。健康的で免疫力を高めるのにも役立ちます。

グルコサミンが入っているので骨や関節を丈夫に保つことができます。タンパク質も24%以上と沢山取ることができますので、健康な筋肉、丈夫な皮膚、綺麗な毛並みを保つのに役立ちます。ミネラルやビタミンは犬にどれも必要な栄養素であってこのドッグフードにも豊富に含まれていることが原材料からもわかります。全体を見て栄養バランスがとても良いといえるでしょう。

添加物が含まれていないことも原材料から読み取れます。香料や保存料が使われておらず、天然のものを使ってドッグフードの酸化を防止するようにされています。

気になる原材料

注意が必要な原材料としては、一番最初に記載されている「小麦全粒粉」です。小麦は穀類ですが、穀類は犬にとって消化しにくいものとなっています。消化しにくいとなると胃腸に負担がかかります。それだけでなく、穀類はアレルギーを引き起こす可能性がありますので注意が特に必要です。「ホミニーフィード」というものが原材料にありますが、これはトウモロコシの皮や胚芽などの副産物のことです。こちらもアレルギーに気を付けなければなりません。

「米糠」は穀物としての注意はいりませんが気になる原材料といえます。米糠には米を作る際に使っている農薬が残りやすいとされています。無農薬で作っている米であれば問題がないかもしれませんが、そういった記載がありません。

他にも、「チキンミール」という原料は、鶏の食べられる肉の部分だけでなくトサカや内臓などを砕いたものが含まれています。健康な鶏が使われているかもわかりませんので、安全性に不安がある材料です。「脱脂大豆」は大豆油を抽出した際のカスとなりますが、薬品を使って抽出されるので、注意が必要な原材料です。タンパク質は取れるものの薬品が入っていてはドッグフードを摂取するのに不安が残ります。

「ビートバルプ」も使われています。これもテンサイのカスですが、便を固めてしまう作用のあるものです。便秘になってしまったり、がんになる可能性のあるものですので、こちらも注意が必要です。原材料や成分を見て、飼い主がよく判断して与える必要があるでしょう。

JPスタイル(和の究み)の口コミと評価

このJPスタイル(和の究み)を与えている飼い主の口コミや評価を見てみましょう。「リピートです。このエサよく食べるんです。国産というのも安心です。」という口コミや「よく食べるし、調子もいいです。」という口コミがあり、犬の食いつきもよく、飼い主も国産ということで安心できる点が評価されています。

「毛艶の良さは獣医さんも驚いておられます。」ときれいな毛並みを保つのに効果を発揮していると評価しています。「半年以上食べさせていますが、この餌に変えて犬の匂いが臭くなくなりました。いつも喜んで食べています。」とも口コミがあり、犬の体質改善もされたように感じます。

ドッグフードの匂いについて「ドックフード特有の油の酸化した臭いがしなくてかつおだしのような臭い。これにひき肉などをトッピングしてあげると好き嫌いの激しい家のダックスも食べてくれます。」と口コミがありました。

パッケージについては「今回初めてJPさんの商品を購入してみましたが、ジッパーつきの袋で小分けにされている為輪ゴムいらず!冷蔵庫にいれてもそんなに邪魔にならないサイズです。」とあって、使いやすい大きさであることが分かります。

食いつきについては気になるコメントがありました。「やっぱり国内産は、それだけで一番安心なんですが、食いつきはいまいち。」とあり、犬にも好みがあるのでみんな好きとはいかないようです。

また「きちんと食べてるっぽいですが、飲み込むように食べると胃の中でパンパンに膨らんで吐く事もあるので様子見ます。」ともあり、小粒タイプは飲み込みやすいサイズなので、注意が必要なこともあるようです。全体的に高評価のコメントが多く、与え続けたいという希望も書かれていました。

こだわりを最大限に生かされたドッグフード

犬が健康でいるためにドッグフードを作っている会社は様々なこだわりをもって作られています。それぞれのこだわりを理解し、一番愛犬に合ったドッグフードを与えるなら健康で長生きすることでしょう。

その為には飼い主にも知識が必要ですから、原材料と成分を見てどういったものが犬に良い働きをするのか、何が必要なのか調べたり、獣医師に聞いてみることができるかもしれません。少しの努力は犬にとっても飼い主にとっても幸せな時間を長くするのに必要なことです。

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気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。