ドッグフード「goood(グゥード)」ってどう?原材料や評判のまとめ!

「goood(グゥード)」はドライフードが多い中、珍しい生食ドッグフードのひとつです。グゥードは日本国内にあるISO認定工場で製造されており、グレインフリーなど原材料にもこだわりがあると評判です。実際のところはどうなのでしょうか?今回は原材料の特徴やみんなの評判についてまとめてみました!

グゥードについて

グゥード(goood)ドッグフード

「goood(グゥード)」はドライフードが多い中、珍しい生食ドッグフードのひとつです。

愛犬には手作りの食餌を与えることをポリシーとしている飼い主さんにはとっても魅力的なフードなんです。「グゥード」は、ソーセージ状のパッケージで、鶏、馬、羊と3種類の肉が用意されています。多くのドッグフードメーカーは総合栄養食としてドライフードを主力商品にしています。それと比べるとかなり異色なドッグフードといえますね。

生食ドッグフードがおすすめできる理由

生食フードの大きな特長の一つは加熱しなくていいところです。熱を加えないことでドッグフードに含まれる栄養素が破壊させません。

熱に弱い栄養素としてビタミンや酵素、アミノ酸、必須脂肪酸などがあります。

ドッグフードに閉じ込められているそれらの栄養成分をそのまま犬が体内に摂取できるのは大きなメリットとなります。

グゥードは日本国内にあるISO認定工場で製造されているので安心ですね。しかも犬の体に害を及ぼす人工的な添加剤は使っていません。

その上グゥードは穀物類不使用のグレインフリーです。原材料の素材や栄養バランスにこだわりがあります。

原材料となる素材をすべて表記していて、人間用の食品に対する衛生基準を満たすものだけを使用しています。ヒューマングレードにこだわって製造しているところが評価できます。

goood(グゥード)のこだわりポイント

犬が一番必要とする動物性タンパク質が十分に得られるように生肉をふんだんに使用しています。栄養素を熱により奪われずに維持するために加熱処理を控えています。

生食へのこだわったグレードのような非加熱処理のドッグフードのことを「ローフード(生食)」と呼びます。

生肉にはたんぱく質をはじめ、ビタミン、酵素、脂質、水分、それに抗酸化作用が得られる物質などを多く含んでいます。

加熱しないため消化の良さも実現しています。自然界で暮らしていた犬は生の食べ物を食していました。自然の食餌を再現するために生食にこだわったフードづくりをしています。

一方、加熱処理されたドライフードやレトルト、また缶詰などは犬が食べてから消化するのに負担がかかってしまいます。

犬は草食動物のように食べたものを咀嚼しないため、グゥードはペースト状にしています。確実に栄養を吸収して消化できるので、排せつの量も無駄に多くなることはありません。

反対に栄養価の低いものや消化に悪いものを食べる犬は、うんちの量が多くなるので違いが明らかです。

犬の体内には人間と同じように酵素がありますが、加齢と共にそれが減少します。食べ物に含まれる酵素でそれを補えます。

酵素の源はタンパク質になりますが、熱を加えると失われてしまうという特性があります。高温加熱処理されるドライフードには酵素は残りません。

またビタミンBやCといった成分も熱により破壊されてしまいます。これら重要な栄養素は生食のグゥードならそのまま摂取できるという大きなメリットがあります。

再三強調されているように犬が必要とする重要な栄養素はタンパク質です。肉食動物なので動物性タンパク質が必須です。

ところが依然として多くのドッグフードには植物性タンパク質が配合されているのが現状です。その目的はかさましとタンパク質量の確保です。

グゥードは全体量の70%が品質のいい動物性タンパク質です。犬にとって必要なタンパク源が豊富に含まれるのでふさわしい食餌といえます。

犬には新鮮な水がいつでも飲めるようにしておく必要があります。水分補給は犬にとってはかなり大事です。

グゥードは生食ドッグフードですから水分を多く含んでいます。それで自分からあまり水を飲もうとしない犬にとってもかなり大きな助けになります。

素材に対するこだわりも見過ごせません。使用原材料19品目をあいまいにすることなくすべてを開示しています。

ヒューマングレードを重視していて、ドッグフードに対する安全性を確保しています。3種類のグゥードのそれぞれの特長も説明します。

グゥードチキン

グゥードチキンは兵庫県産の鶏肉を使用しています。鶏の生肉や肝臓、筋胃部分を使用しています。

タンパク質に加えてビタミンAやBも豊富に含んでいて犬の皮膚の粘膜を強くし、免疫機構を強くする働きがあります。

鶏肉に含まれる脂質には、コレステロール値を抑えるオレイン酸やリノール酸を含んでいて、動脈硬化防止にも寄与します。

年齢や犬種を問わず一般的にどの犬も好んで食べます。個体によって鶏肉にアレルギー反応を示すことがあるので、その場合は別の肉にしてください。

グゥードホース

馬肉を原料としていますが、馬のモモ肉や心臓、肝臓を使用しています。馬肉の産地は南米アルゼンチンや中米メキシコ、東欧ポーランド原産です。

産地が複数ある理由は時期によって鮮度や品質の良い馬肉を調達しているからです。

馬肉の優れた点は、タンパク質とミネラルが豊富なのにカロリーが低く抑えられるところです。肥満傾向の犬にとってもうってつけですね。

馬肉は犬にとってアレルゲンになりにくい食品ですし、体に負担をかけることなく消化できます。

リノレン酸やリノール酸をたくさん含んでいるので、犬の被毛や地肌の健康を促進します。馬肉で豊富な鉄分、グリコーゲンもしっかり摂取できます。

グリコーゲンは犬のエネルギー源となる大切な栄養成分となります。これだけの栄養があるので成長期のパピー犬にも効果的です。

グゥードシープ

シープつまり羊肉も犬にとって効果を期待できます。原産地はオーストラリアで、マトン、腎臓、肝臓を原料にしています。

羊肉に含まれるタンパク質は犬が消化しやすく、吸収しやすいというメリットがあるんです。

カルニチンも多く含んでいて、脂肪を蓄えず燃やしてくれる優れた成分なので、健康を考えたい飼い主さんには魅力的ですね。

その上不飽和脂肪酸もダブルの効果を生みます。不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げて、動脈硬化を防止する役割を果たします。

羊肉に多く含まれるビタミンBは皮膚を保護し、アンチエイジングの役割も果たしてくれます。

どの犬にもいいのですが、特にダイエット中、またシニア期の犬、あまり食いつきがよくない犬にも効果を発揮します。

グゥード共通に使用されている食材

グゥードにはチキン、ホース、シープの3種類の肉からできていますが、これらに共通した原材料が使用されています。

各素材の栄養を十分に引き出せるようバランスよく配合されています。

北海道産ニンジン

ニンジンはベータカロテンを豊富に含む非常に優れた野菜の一つです。カロテンのいいところは抗酸化作用が強力なので犬が病気になりにくい体をつくるのを助けます。

アルファリポ酸も含まれていて、カロテン同様白内障や癌などになりにくくする作用があります。体の粘膜を保護するので、目や口、鼻などの健康を維持します。

国産キャベツ

キャベツの産地は季節ごとに変わりますので、新鮮なものが使用できるように配慮されています。

キャベツはビタミンAやビタミンC、発育に必須なヨウ素を含んでいます。キャベジンはビタミンUのことで胃腸を保護する役割があります。

カルシウムは歯や骨を強くしますので、犬にも必要な栄養素ですね。

国産ブロッコリー

ブロッコリーの産地も季節により変わります。ブロッコリーはビタミンCが充実しています。ビタミンとミネラル成分もしっかり摂取できます。

いわゆるデトックス効果、つまり解毒効果のあるスルフォラファンが多く含まれるのは魅力的です。抗酸化作用も得られるので健康に直結する野菜ですね。

北海道産カボチャ

特に注目したいのはベータカロテンとビタミンCです。これら2つの栄養成分が共同すると癌の予防に効果を発揮します。

またカボチャはビタミンEをとても多く含んでいる食品で、抗酸化作用や血流を良くしたり、血管のコンディションを良い状態に整えます。

北海道産ほうれん草

ほうれん草に含まれるシュウ酸は尿路結石の原因になるとよく言われますね。でも加熱すればシュウ酸も流れ出すので心配はいりません。

心配よりもほうれん草に含まれる栄養素の充実度には目を見張るものがあります。ミネラル成分が豊富ですし、ビタミンはA、B2、Cを十分摂取できる優れものです。

血液を増産するヨウ素に加えて、鉄分は血液中のヘモグロビンの合成に貢献する大切な栄養素です。

国産全卵

全卵も鮮度を重視しているので産地は時期によって変わります。卵には必須アミノ酸がすべて含まれているので価値の高い食品といえます。

卵白は免疫力を高めるビオチン不足になる原因といわれますが、そのビオチンを豊富に含む卵黄を含む全卵を使用しているので安心できます。

タンパク質の塊である卵は犬の健康促進にプラスとなります。

青森県産りんご

青森といえばりんごをイメージするくらいですね。産地は本場まちがいなしです。本場のりんごに潜在する栄養成分にも注目です。

ペクチンによって血圧を下げたり、整腸作用を促すことができます。リンゴ酸という物質は疲労を早期回復させる働きがあります。

またリンゴポリフェノールはアトピー性皮膚炎やアレルギーに対して効果を発揮します。

愛媛県産みかん

みかんといえばビタミンですね。ビタミンA、C、B1が豊富ですし、カリウムやカルシウムも含んでいます。

食物繊維により腸内環境を整えてくれます。抗酸化作用や様々な病気になりにくくするみかんのパワーも見逃せません。

しかも国内有数の産地の愛媛産ですから品質も折り紙つきですね。

兵庫県産鶏骨

鶏骨は犬にはよくないと言われるのは、そのままバリバリ噛み砕いて突起部分が喉などに刺さることが懸念されるからです。

原料の鶏骨は細かく粉砕しているのでその点は安心です。鶏骨は犬の健康に必要なミネラルが充実していてカルシムとリンを吸収できます。

国産またはニュージーランド産パセリ

パセリの産地を国内とニュージーランド産を使用しているのは、より品質のよいものを求める理由だからです。

パセリの栄養成分として、カルシウム、ビタミン、ベータカロテン、それに鉄分も含んでいます。

葉緑素があるので、悪玉コレステロールを抑制し、口臭予防効果も期待できます。

北海道産昆布

犬はミネラル成分を必要としますが、なかなか体に吸収ができない栄養素でもあります。ところが海藻からとれるミネラルは非常に吸収されやすいという性質をもちます。

またヨウ素が犬の発育をサポートしてくれます。細かい粉状にしてから消化吸収しやすいように工夫しています。

スペイン産フーカス

フーカスとは、北海や北太平洋沿岸にある海藻のことです。ヨウ素を多く含み、マグネシウムや亜鉛などのミネラル成分が得られます。

被毛や地肌の健康を促進し、代謝を促進する効果も期待できる高価な原料です。

カナダ産亜麻仁油

亜麻仁油の生産についてカナダは古くからの歴史があります。亜麻仁油には青魚に含まれるオメガ3脂肪酸やオメガ9脂肪酸が多く含まれています。

これら不飽和脂肪酸は皮膚の炎症や被毛の健康を改善したり、関節炎にもよい効果を与えます。特にオメガ3脂肪酸はDHAに変わり、脳機能の向上や認知症になりにくい働きを期待できます。

犬の被毛や地肌にとっても健康状態を維持する上で役立ちます。

アルゼンチン産アルファルファ

アルファルファは関節炎を防ぐ力をもつハーブのことです。体内の細胞を活性化する効果を生むので、抗がん作用があります。

豊富な食物繊維で腸内環境を良くし、泌尿器系の病気に対してもなりにくくする効果があります。

ニュージーランド産エキナセア

エキナセアは免疫力を強化するハーブです。その上食菌作用が働くので病原菌を体に寄せ付けないすばらしい効果があります。

口腔内や尿道に細菌が入り込まないようにする抗菌効果もあります。

三重県産乳酸菌FK-23

乳酸菌は免疫力を向上させて腸内環境を整えます。口腔内に乳酸菌をとどめることで歯周病になりにくくしてくれます。

効率よく消化吸収できるようになるのもありがたいですね。

グゥードの原材料について

グゥード製造にあたって使用される原材料をまとめてみます。犬の健康を考え抜いていることに気づきます。

グゥードバランス栄養食3種セットの現在用を紹介します。購入も同じサイトから注文可能です。

チキン : 鶏肉・鶏レバー・鶏筋胃・鶏骨 ホース : 馬肉・馬肝臓・馬心臓・鶏骨 シープ : 羊肉・羊肝臓・羊腎臓・鶏骨 3種共通食材 : ニンジン・キャベツ・全卵・ほうれん草・かぼちゃ ブロッコリー・みかん・林檎・パセリ・亜麻仁油・フ ーカス・アルファルファ 昆布・エキナセア・乳酸菌(FK-23)

グゥードの栄養成分について

グゥードバランス栄養食3種セットに含まれる栄養成分の詳細を取り上げます。

3種類の肉それぞれの栄養成分を分けて、成分がどれだけ含まれるか明示します。

チキン : 粗蛋白18.2%以上、粗脂肪6.1%以上、粗繊維0.5%以下、 水分73.1%以下、カルシウム1.2%以上、リン0.7%以上、100g当り155kcal ホース : 粗蛋白16.6%以上、粗脂肪2.6%以上、粗繊維0.6%以下 水分77.7%以下、カルシウム0.6%以上、リン0.3%以上、100g当り102kcal シープ : 粗蛋白17.1%以上、粗脂肪11.4%以上、粗繊維0.6%以下、 水分68.8%以下、カルシウム0.7%以上、リン0.4%以上、100g当り180kcal

最も重要なタンパク質は十分な量が含まれているので、主食に配合するのもいいでしょう。

グゥードの与え方

毎日手作り食を用意している飼い主さんでも、時には調理する時間がどうしてもとれないことだってありますよね。

そんなときに、グゥードをあげてみましょう。フードの形状にも配慮がなされていて、外装をはがすとペースト状になっています。

手作り食にグゥードを混ぜてあげるなら、よりバランスのいい健康的な給餌ができます。

グゥードの特長について

グゥードは嗜好性が強いので、食欲が減退している犬に対して食いつきがよくなる効果が期待できます。

特定の食べ物にアレルギー反応を示す愛犬にとって、十分な動物性タンパク質を摂取できます。

同時にアレルゲンとなる肉を避けられるように3種類の肉から選べるので助かりますね。

被毛の艶をよくし、健康な状態をキープするのに貢献できるのもグゥードの良さでもあります。

犬が消化を苦手とする穀物類が含まれていません。グレインフリーであることも評価できる大きなポイントです。

愛犬にとって消化に良い優れた理想的な食餌となります。

グゥードの口コミ評判について

生食ドッグフードというだけあって食いつきが違います。アレルギー対策もバッチリですね。それでも個体差があるので、まったく食べない犬もいるので、始めは少なめに購入して試してみてから利用を決めるといいですね。

これは!!好き嫌いが多いうちの柴犬♂ががっついて食べました!リピートしたいと思います!どの味も喜んで尻尾を振って食べてくれます!匂いも無く人間にも優しいです!

アレルギー犬のフードに大満足、バリバリに凍った状態で届きました。アレルギーの子なので、食べれる物が限定され困っておりました。馬はスキンケアーの面でも犬に良いと聞いておりましたので、フードがあって大助かりです。いろんなものが調合されていることも大変助かります。食いつきも良く、満足のようです。本当にありがとうございました

残念!まったく食べてくれませんでした(´`@)…形状が苦手かと思い、フライパンで軽く火を通してみましたが、やはり駄目でした。とてもよいフードだと思い、ぜひ食べさせたかったので、とても残念です。

グゥードは安全なドッグフード

完全無添加を強調するだけあって、犬の健康にマイナスとなる原料は含んでいません。

食いつきもほとんどの犬には問題なく、むしろ良いと評判です。それでも合わない犬も少なからずいるので、最初はいくらか試してみましょう。

厳選素材も犬の健康を第一に考え抜かれているので、主食のトッピングとして与えてみるなら健康促進に寄与します。

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うちのワンコはモグワンで少し太りました。ちょっと食わせすぎたかもしれませんww

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オリジン以外に色々試していました。みる限り原材料はプレミアムドッグフードに値する内容です。健康なうんちも出ています。 小型犬はすこし粒が大きいので、食べさせ方に工夫が必要ですよ。

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2 Comments

気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。