ティンバーウルフってどうなの?ドッグフードの評判と口コミを見てみよう!

ティンバーウルフってどうなの?ドッグフードの評判と口コミを見てみよう!

犬の先祖狼の食生活を参考にしてより自然に近い状態の食餌を目ざした食餌がティンバーウルフオーシャンブルーレジェンドです。信頼のおける理由について、原材料を詳しく分析してチェックしましょう。使用した方からの情報も判断する材料にしましょう。

ティンバーウルフオーシャンブルーレジェンド

ティンバーウルフ

野生に近い食事をさせられるドッグフード!

商品名とパッケージのイラストがそのことを物語っています。

犬の祖先は狼であったことから、野生生活したいた頃の食生活を再現するという意味が込められています。

ティンバーウルフオーシャンブルーレジェンドについて紹介します。

皮膚病や穀物アレルギーに悩む犬の数はかなり多いですね。

そんな愛犬に与えられるドッグフードとして評判です。

ティンバーウルフはどんな点にこだわりがあるのか見てみましょう。

原料へのこだわり

ティンバーウルフには5種類のドッグフードがあります。

オーシャンブルーレジェンドは、ニシンとサーモンを主原料とする魚ベースです。

この他、魚と鹿肉のブラックフォレスト、鹿肉とサーモンのウィルダネスエルクがあります。

残る2つは、チキンと魚のワイド&ナチュラル、ラム、鹿肉、魚にリンゴをプラスしたラム&アップルの5種類です。

どれも動物性タンパク質がしっかり配合されているのでエネルギーを蓄えることができます。

抗生物質やホルモン調整剤、着色料といった人工的な添加物を使用していません。

品質が良く栄養満点

生肉を中心とした主原料を使っているため、品質に信頼がおけます。

脂肪の量も増えてしまうため、一般のドッグフードには脂肪分を除いた粗悪な肉骨粉を混ぜ合わせます。

それをしてしまうと、一気に粗悪なフードに成り下がってしまいます。

ティンバーウルフは、高い品質を維持しているのでそんな心配がありません。

ハーブをふんだんに使用

ハーブを摂取すると体の免疫力を高めるのに役立ちます。

消化にとてもいいタイム、ミント、ローズマリー、アルファルファ、ウイキョウを配合しています。

しょうがの成分は、抗ウィルス、抗酸化、抗菌効果があります。

免役を高め、消化を助けるハーブの力を詰め込んでいるドッグフードは評価できます。

フードローテーションしやすい

ドッグフードを同じ種類のものだけを食べ続けるなら、犬は人間と同じようにアレルギー反応を起こしやすくなります。

毎日ちがう食餌にローテーションすることで、アレルギー対策になり、消化に強い犬になります。

また好き嫌いをなくすことを目的としています。

ティンバーウルフにはオーシャンブルーレジェンド以外に前述の4種類のバリエーションがあります。

より頑丈な体をつくれるように5つのフードを代わる代わる与えることもいいですね。

オールライフステージ対応

子犬からシニア犬までどの年齢の犬にも安心して与えられるフードです。

理由として野生の狼が年齢に合わせて餌を選り好みするとは考えられませんよね。

自分で量や大きさを判断して、ふさわしいものを必要な分だけ餌とします。

またティンバーウルフは、どの犬種の犬にも対応した総合栄養食です。

原材料

細かく表記された原材料は、正確に素材の良し悪しを判断するのに役立ちます。

配合成分について調べてみましょう。

ニシン、サーモン、噴霧乾燥白身魚、ヒヨコ豆、海魚、オリーブオイル、乾燥サーモン、サツマイモ、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥有機海藻、乾燥出芽酵母、ニシンオイル、乾燥アルファルファミール、ブルーベリー、ブラックベリー、クランベリー、マンゴー、タイム、アニス種子、ウイキョウ種子、コロハ、ヒマワリ種子、ショウガ、ニンジン、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥レタス、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、トマト、レモンジュース、レシチン、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム]、ビタミン[ビタミンE サプリメント、ビタミンB12 サプリメント、ビタミンA アセテート、ナイアシン(ビタミンB3 源)、ビタミンD3 サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2 源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7 源)、クエン酸(ビタミンC 源)、混合トコフェロール(ビタミンE 源と酸化防止剤) ]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラス乳酸菌発酵生成物、乾燥バシラスサブチルス菌発酵生成物]、パパイン、ユッカシジゲラ抽出物、βカロチン、フラクトオリゴ糖、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物(酸化防止剤) ※レシチン・・・卵黄由来

材料の素材のもつ栄養成分を分析するなら、ティンバーウルフがいかに優れた製品であるかが分かります。

特に主原料になっているニシンは動物性タンパク質源となります。

肉類と比較すると消化しやすいので、幼犬に与えても大丈夫です。

一般的に犬は鶏肉や牛肉に対してアレルギー反応を示す個体が多いので魚だと安心ですね。

穀物類に対してアレルギー反応を示す犬も多いので、グレインフリーにしています。

飼料用の穀物類は、ドッグフードのかさを増やすために使用されることが多いです。

栄養面からしても穀物の栄養を搾った後に残るカスのようなものなのでメリットは少ないです。

そんな穀物類を一切使用していないので信頼できるドッグフードですね。

粗タンパク質

ティンバーウルフに含まれるタンパク質量が十分かどうかは、AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)の基準が目安になります。

AAFCOでは幼犬で22.5%以上、成犬なら18.0%以上のタンパク質を必要と規定しています。

ティンバーウルフの粗タンパク質は34%以上もあるので、十分と言えるでしょう。

粗タンパク質: 34%以上、 粗脂肪: 16%以上、 粗繊維質: 4%以下、 粗灰分: 8%以下、 水分: 9%以下カルシウム: 1.75%、 リン: 0.9% 、銅: 16mg/kg、 ビタミンA: 22,000IU/kg、 ビタミンD: 1,400IU/kg、 ビタミンE: 160IU/kg、 オメガ6脂肪酸: 3.0%、 オメガ3脂肪酸: 1.5%

いいドッグフードはバランスが重要ですから、他の成分についてもチェックしましょう。

粗脂肪

AAFCOの基準では粗脂肪が幼犬で8.5%以上、成犬なら5.5%以上となっています。

ティンバーウルフの粗脂肪は16%以上もあります。

どの年齢の犬にも必要な脂肪分を得ることができる食餌です。

酸化防止剤

酸化防止剤として天然由来のローズマリー抽出物を使用しているので安心です。

合成酸化防止剤を使うと、犬の健康を損なう恐れがあるからです。

保存が長くできないとしても、人工的な添加物は排除するようにしましょう。

着色料や保存料に関して

着色料や着香料などの添加物は、犬の食いつきを意図的によくしたり、飼い主の目をごまかすものです。

犬は見た目で食べ物を判断することはないので、色を付けても意味がありません。

犬の健康を損なう恐れのある合成添加物を一切使用していないことは安心できますね。

体のことを考えて添加物を使わっていないことはさすがです。

口コミについて

ティンバーウルフを使用した方の口コミを取り上げます。

個体差があるようで、あまり評価できないという意見もあります。

評価の良い口コミ

高評価があるのは、フードの品質のよさに関してです。

食いつきや毛並みのよさが良くなったというコメントもあります。

食べませんでしたが、品質はいいと思います。わがまま老犬なので、食べないものはご近所さんに食べてもらいます。その子は喜んで食べてくれました。(5.45kgを購入)

我が家の定番ローテーションの1つです。ティンバーウルフは、品質・コンセプトも良いし、ワンコにも合うようで、毛艶・ウンともに申し分なしです。これはお魚系で、シリーズの中では一番毛艶が良くなる気がします。ただちょっぴり体臭(口臭?)がお魚くさくなる感じがするのは、ご愛嬌です。

これすごい ティンバーウルフのなかで、何種類かためしたがオーシャンブルーにしたらすごいせがむ。お気に入りみたい。

評価の低い口コミ

香辛料のような独特のにおいゆえに、食べようとしない犬がいます。

実際に食べて嘔吐するケースもあります。

成分など内容的に良さそうだったので、試してみましたが、残念ながら、うちの子はどうしても食べてくれませんでした。スパイスのような匂いがとても強いので、好みが分かれそうな感じです。そのままあげてもダメだったので、今までの餌に少量混ぜてみてもどうしても匂いがダメなのか、匂いを嗅いで全く口をつけてくれませんでした…。

皮膚、被毛対策で購入。残念ながら、うちのsenior2頭のうち、1頭は、嘔吐が続いてしまいました。相性が良くなかったようです。

食いつき悪い フード大好きな我が家のトイプードルにしては珍しく、本製品はちょっと好みではないようです。 近づいてクンクン嗅いでやめるので、おそらく香辛料(ナツメグ風)のような匂いのせいかと思われます。せっかく買ったので何とか食べさせようと鶏肉をゆで汁と共に混ぜたりしています。 消化は良いようでウンチは◎でもフードのみで食べてくれないので残念ながらリピはなしです。

賞味期限

賞味期限は製造日より15カ月になります。

長く保存できるような添加物は使用していないので、開封したら早く使い切るようにしましょう。

保管する場合は、風通しのよい涼しくて、直射日光が当たらない場所に置くようにしましょう。

購入方法とフードの価格

ティンバーウルフオーシャンブルーレジェンド1.36�sで販売価格3,024円です。

Amazonからの購入になります。

ティンバーウルフオーシャンブルーレジェンド https://www.amazon.co.jp/dp/B007KO23FO

ティンバーウルフオーシャンブルーレジェンドは、厳選素材を材料とする高品質フード

多くのハーブを使用しているので、独特なにおいを苦手とする犬もいます。

合うか合わないかを早く把握して、ティンバーウルフを使用するか判断してください。

元々の犬の生活環境を考えて、犬の健康に資する食餌を提供しています。

犬が必要とする動物性タンパク質を十分得ることができる優れたドッグフードです。

タンパク質や脂肪分が多めなので、過剰摂取で肥満にならないように注意してください。

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