セントラルアジアシェパードドッグってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

セントラルアジアシェパードドッグってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

小柄なポニーサイズにもなる超大型犬のセントラルアジアシェパードドッグ! 最近ニュースなどで姿を見かけたことがあったかもしれませんね。 現代にも残る貴重な古代犬のセントラルアジアシェパードドッグは、何千年も前から人間の良いパートナーとなってくれていました。 貴重な古代犬のセントラルアジアシェパードドッグのルーツや性格、飼う時のポイントや健康管理についてご紹介していきますね。

セントラルアジアシェパードドッグって?

Central Asian Shepherd Dog in the sunset

中央アジア出身のセントラルアジアシェパードドッグは、チベット原産の「チベタンマスティフ」を先祖に持つと言われており、世界最古のマスティフだといわれている大変貴重な犬種です。

その歴史は非常に古く、なんと約6000年前には存在していたそうです!

中央アジアのウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタン・トルクメニスタン・ロシア地方などで生活していました。

その地域特有は気温40度から-20度と暑さ寒さの変動が大変大きく、過酷な自然環境でしたが頑丈なセントラルアジアシェパードドッグはずっと遊牧民たちの側にいました。

牧羊犬や護衛犬として働き、羊や山羊などの家畜をオオカミや泥棒から守ってきたそうです。

「アラバイ犬」という別名でも呼ばれるセントラルアジアシェパードドッグが一躍有名になったのは2017年のこと。

トルクメニスタンの大統領が、愛犬家で知られるプーチン大統領にアラバイ犬(セントラルアジアシェパードドッグ)を贈り、大切そうに抱かれた大きな子犬の写真が紙面を飾りました。

その子犬は大きな成犬になり、時々プーチン大統領と一緒にテレビに映ったりしているので、大きな犬がいたらぜひ探してみてくださいね。

ゆったりと歩く姿が大変頼もしいセントラルアジアシェパードドッグですが、優秀な牧羊犬や護衛犬としての独立心や警戒心の強さ、また縄張り意識が強く、ワーキングドッグとして必要な自己判断力を持つ賢さゆえに、しつけのプロでも訓練に手こずる犬種なんだそうです。

そのため昔から飼育されている地域では、「犬の訓練士の素質が問われる登竜門的な犬種」として、セントラルアジアシェパードドッグの訓練ができて初めて一人前の訓練士として認められたんだそうです。

やや武骨でしつけが難しいものの、実直な働き者としては有名なセントラルアジアシェパードドッグは、長年華やかなショードッグの世界からはあまり注目されていませんでした。

しかし2徐々にショードッグとして注目されるようになり、近年ではセントラルアジアシェパードドッグの硬派なカッコ良さに魅せられた一部のファンから根強い人気を集めているそうです。

セントラルアジアシェパードドッグの歴史

セントラルアジアシェパードドッグは6000年以上前から中央アジアの遊牧民と共に暮らし、牧羊を助ける作業犬として働いてきました。

がっしりした体格と縄張り意識の強さを損なわないような繁殖が長年おこなわれてきたので、セントラルアジアシェパードドッグは6000年前からほとんど変わらない能力と姿を維持している貴重な犬種です。

またチベット原産のチベタンマスティフと血縁関係にあると言われているので、古代犬の中でも特に「世界最古のマスティフ」系の犬種として歴史的にも重要な犬種なんだそうです。

長年中央アジアの国々で護衛や牧羊を担っていましたが、犬種として正式に登録されたのは2000年代になってからとかなり最近のことです。

1930年代の旧ソ連時代にセントラルアジアシェパードドッグのスタンダードの作成計画が進められましたが、国際畜犬連盟(FCIに)に登録されたのは2010年なので、約80年ほどかけてじっくりスタンダードな姿がまとめられたようです。

国際的な組織に登録されていなかったため知名度が低く、中央アジアでのみ有名なレアな犬種だったセントラルアジアシェパードドッグですが、「辺境の作業犬」としてショードッグ用に輸出や繁殖が行われたことで風向きは変わっていきました。

筋骨隆々の巨大な犬として力強い姿が話題となり、セントラルアジアシェパードドッグは世界各地に広まっていきました。

日本でも年間数頭のセントラルアジアシェパードドッグが飼育されていたり、大きな犬が人気のイタリアやロシアなどで人気を集めています。

特にロシアでは大統領も飼育している犬種としてますます有名になり、ロシアの国宝に指定されるなど、最近注目の犬種となっているそうです。

セントラルアジアシェパードドッグの特徴

Central Asian Shepherd Dog Laying on grass

セントラルアジアシェパードドッグのお仕事環境は気温差が大きくなかなか過酷な環境で、基本は屋外での家畜の警備や侵入者への警戒など、ハードな肉体労働がメインになっています。

6000年にも渡ってセントラルアジアシェパードドッグがその仕事をこなしてこれたのは、ガタイの良さや悪天候の中でも問題なく動ける頑丈な体、忍耐強さと仕事への責任感の強さゆえなのでしょう。

セントラルアジアシェパードドッグのガッチリとした体格については後程お伝えしますが、タフガイのセントラルアジアシェパードドッグの顔つきって意外と優しげで親しみやすい表情をしているんですよ。

小さな垂れ耳とたれ目がちな大きな目、それに長く太めなマズルの大きな口なので、どこかとぼけたような表情はキャラクターになりそうでかわいらしいんです。

仕事中のキリっとした厳しい表情と家族向けのやさしい表情がガラッと違うのは、人間と同じく仕事終わりに家へ帰ってきて、ほっと一息ついたような感じでしょうか。

そんな人間臭さには親近感がわきますね。

セントラルアジアシェパードドッグって、被毛の長さとカラーリングで雰囲気がかなり異なって見える面白い犬なんですよ。

単色のホワイト、ブラック、グレー、黄色っぽいストロー、赤茶色っぽいジンジャー、ツートンではグレー・ブラウン、虎毛のブリンドルなどがあります。

他にもベースカラーに模様が入ったり、顔の鼻筋や足先以外にダークカラーが入ったり、…ほんとに多種多様な被毛なので、「うちの子だけのオリジナルカラー」のセントラルアジアシェパードドッグを飼えるのも魅力のようですよ!

しつけの難しさを考えると犬の飼育上級者向きのセントラルアジアシェパードドッグですが、この体格に見合う運動量も確保できる方と考えると飼育できる人がかなり限られるでしょう。

毎日2時間以上の運動量が必要ですが、超大型なこの体を支える筋肉を維持できるような運動をさせつつも、骨格に負担をかけないような運動をおこなう必要があるので、うまくバランスをとらなければなりません。

またのんびりな子が多いので、せっかくドッグランに行ってものんびりお昼寝しようとしたり…なんてこともあるそうです。

上手に遊ばせることも飼育の際には課題になりそうですね!

マスティフタイプの骨太な体つき

セントラルアジアシェパードドッグが筋骨隆々のとってもたくましい体格なのは、ルーツにいるチベタンマスティフからマスティフタイプの血統を受け継いでいるからなんです。

体付きを見ればわかる通り、逞しい体幹にがっしりと太い首周り、骨太な手足と大きな手など、勢いをつけて体当たりしても簡単には倒れない柔道家のようにぶ厚い体付きです。

また首やアゴ周辺の皮膚がたるんでいるのもマスティフタイプの特徴で、厚みのある皮膚なので噛みつかれてもケガをしにくくなっています。

そのおかげでオオカミなどの野生動物とも対等に渡り合い、厳しい自然環境でも集中して家畜をガードできるんですね!

巨大なセントラルアジアシェパードドッグってどれほどの大きさかというと、オスの体高は70センチ以上、なかには100センチ近い大きさのセントラルアジアシェパードドッグもいるそうなので、ミニチュアホースが80センチくらいと考えても超巨大犬です!

体重は50キロ以上なので、子供なら問題なく背中に乗れてしまいそうです。

メスはオスより小さいものの、体高が65センチ以上、体重は40キロ以上と一回りほど小さくても十分大きいですね。

スムースタイプとショートタイプの二種類の被毛

Central Asian Shepherd Dog in the grass

セントラルアジアシェパードドッグというとモコモコとしたムク犬のイメージが強く、少し長さのある被毛の「ショートタイプ」が有名でしょう。

思わず抱き着いてモフモフしたくなっちゃうようなたてがみのような飾り毛が生えていますが、これはオスだけに生えるんだそうです。

もう1タイプの被毛は、滑らかな短毛でスマートな印象の「スムースコート」のセントラルアジアシェパードドッグ。

すっきりスマートでだいぶ印象が違うので同じ犬には見えないですが、こちらのほうがガッシリとした体格がはっきり分かるのでマスティフ感を強く感じるでしょう。

毛質に大きな違いが生まれたのは、セントラルアジアシェパードドッグの住んでいた地域の多種多様な気候が関係していました。

極寒が当たり前の地域もあれば、40度越えが珍しくない地域など、住んでいるエリアによってかなり温度差があるので、暑さに対応できる短毛と、寒さに強いモコモコタイプとができていったそうです。

日本も夏場は高温多湿、冬は地域によって温度差が大きいので、セントラルアジアシェパードドッグを飼育される時にはどちらのタイプを飼育するにしても、夏は涼しい場所と冬の暖かい場所が必要です。

海外では室内飼育されることも珍しくないそうですが、日本ではなかなか難しいので室内で過ごす小スペースを作るなど、快適に過ごせるエリアを工夫して確保してあげるといいかもしれませんね!

セントラルアジアシェパードドッグの寿命

平均寿命は10~12年といわれていますので、超大型犬の中でも長めな寿命といえるでしょう。

存在感のある大切な家族と長く過ごせるのは嬉しいですね。

しかしセントラルアジアシェパードドッグの大きな体を支える骨格には、普段から大きな負荷がかかっています。

楽しく長時間遊び過ぎると、関節などに負荷がかかり過ぎてしまうことがありますので、時々クールダウンの時間を入れたりしながら、必要な運動量をじっくり満たしてあげるといいですよ。

セントラルアジアシェパードドッグの性格

Central Asian Shepherd Dog Laying on the grass

「威風堂々」という言葉がぴったりな威厳あるセントラルアジアシェパードドッグは、お仕事中はエネルギッシュで勇敢な頼もしい姿を見せてくれます。

砂漠や荒野の厳しい環境や気候の中、オオカミなどの野生動物や家畜泥棒などの侵入者を見つけたら容赦なく攻撃し、侵入を許さない断固とした態度で大切な飼い主と家畜を守るセキュリティーガードとして集中して働きます。

仕事を離れれば厳しい印象はなくなり、自分の気を許した相手にはのんびりしたおおらかな性格を見せてくれます。

大きな大きなセントラルアジアシェパードドッグと一緒に、まったりリラックスタイムを過ごせたら癒されそうですね!

もともとは穏やかでやさしく、子供や小さな動物とも仲良く遊んだりと、典型的な「気はやさしくて力持ちタイプ」といえるでしょう。

セントラルアジアシェパードドッグが自分の力の強さを把握できるように、早いうちから訓練してあげることで力のコントロールを学び、セントラルアジアシェパードドッグの良さを伸ばしてあげられるでしょう。

力加減を誤って誰かにケガをさせてしまったり、犬自身がケガしてしまうことを避けるためにも、超大型犬を飼育したことがある人にアドバイスをもらったり、プロに訓練してもらうなどしつけを正しい方法でおこなうことで、やさしくて飼いやすいパートナーになってくれますよ!

セントラルアジアシェパードドッグのかかりやすい病気

Female veterinarian examining of Central asian shepherd dog injured or hurt paw with bandage on the floor in vet clinic. Medical examination of a dog after an illness.Pet, care, disease concept

かなり頑丈な犬種なので、遺伝病がほぼない健康体のセントラルアジアシェパードドッグ!

大型犬のかかりやすい病気に気を付けるだけで、かなり良い状態をキープできるでしょう。

セントラルアジアシェパードドッグを飼う時には、最寄で超大型犬を受け入れられる動物病院があるかチェックしてくださいね。

診察台や検査器具の大きさなどの関係で受け入れできない病院もあるので、いざという時に困らないように前もって探しておくといいでしょう。

大きな病気で受診する前に健康チェックなどで獣医さんと顔を合わせ、普段の様子を知っておいてもらうと安心ですよ!

股関節形成不全

大型犬が発症しやすいのは、骨に常に重い体重がかかって負担をかけてしまっているからです。

成長期に発症しやすいので、この時期に過度な運動は避けつつもしっかり筋肉で支えられるように運動することで予防ができます。

また成犬になってからも肥満は大敵です!

関節に負荷化がかかりすぎると股関節が歪んでしまい、足を引きずって歩くようになったり、動くことを億劫がったりするようになります。

酷い場合は痛みが出るため、立ち上がるのに時間がかかるようになったり、自力歩行ができなくなったりします。

症状が軽ければ安静やダイエットなどで対応できますが、重度の場合は手術も検討しなければなりません。

超大型犬を抱えて通院するだけでも大仕事になりますし、リハビリに付き合う時もかなり大変だと思います。

歩行がおかしくなったらまず病院へ連れていくこと、また普段から太らないように体重コントロールすることでかなり予防できるので、定期的に体重チェックを行って調整していきましょう。

胃捻転

胃が大きく膨らんだまま捻じれてしまい、血流が阻害されてしまうことで短時間のうちに命の危険が発生し、処置が遅いと死に至ることもある怖い病気です。

早食いの犬や水を大量に飲む犬、大型犬が発症しやすいので、セントラルアジアシェパードドッグも注意しておきたい病気です。

食後に吐こうとしているのに何も吐けていなかったり、グッタリしていたり、よく見ると胃のあたりが膨らんで見えるかな…という時は、まず胃捻転を疑ってください。

もし胃捻転を起こしていると数時間で急激に体調が悪化し命の危機を起こしますので、様子を見るのではなく、すぐに動物病院へ連れていってください!

ちょっとの工夫で発症リスクを下げることができるので、愛犬のタイプに合わせて対策してあげましょう。

早食いならば食事の回数を多くしたり、活発な犬なら食後は静かに過ごさせたり、水は少しずつ与えるようにしたり、食べる時に空気を飲み込まないように台の上にお皿を置くなど、簡単なことで改善できることもあるので試してみてくださいね。

心臓疾患

セントラルアジアシェパードドッグは50キロ越えの大きな体格ですが、犬の内臓サイズは体重によるサイズ差があまりないんだそうです。

そのため大きい犬の心臓にかかる負担は小型犬に比べると何倍も高くなり、セントラルアジアシェパードドッグにあまり激しい運動をさせないほうがよいのはこういう理由もあるんです。

日常的に心臓に負担がかかるので、心臓の筋肉が弱くなると心機能が低下し、発作を起こして突然死してしまうことがあります。

初期症状はほぼないので、定期的に心臓の検査を受けることが唯一の予防になりそうです。

走るのを禁止する必要はありませんが、激しい運動をなるべく避け、運動後はゆっくり休む時間を作るなど、心臓に大きな負荷がかかりっぱなしにならないよう飼い主さんがコントロールしてあげるといいですよ。

セントラルアジアシェパードドッグのおすすめドッグフード2選!

A shepherds puppy eats feed. Central asian shepherd dog

健康で長生きなセントラルアジアシェパードドッグには、日頃の体調管理だけでなく、シニア期になってからも健康でいられるようなケアを早めすることで、ずっと健康に過ごす準備を整えておきたいですね。

大きな体を支える関節や心臓にやさしいサポート成分の入ったドッグフードなら、きっと日々の健康と長期的な健康の両方を手に入れられるでしょう。

食事量が多いので食費が気になるところではありますが、犬にとって安全な基準をクリアしたちょっとお高いですが安心のドッグフードをご紹介します。

カナガン

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

人口添加物不使用の安全な食材のみで作られていて、セントラルアジアシェパードドッグの関節ケアに特に力を入れたいときにおすすめなドッグフードです。

予防したい時にも、ちょっとケアが必要になってきた時にも、両方に効く関節ケア3セットがしっかり配合されているので、相乗効果でますます効き目をアップしてくれるんだそうです。

有名なグルコサミンとコンドロイチンが関節の軟骨を修復・保護し、最近注目のメチルスルフォニルメタンが炎症を起こしている部分の抗炎作用と鎮痛効果を発揮してくれるので、早め早めに炎症を修復してくれます。

がっちりした体格維持のためのタンパク質は新鮮なチキンがたっぷりと補ってくれますし、腸内環境改善や老化防止効果のあるサーモンオイルとオリゴ糖も入っているので、セントラルアジアシェパードドッグの全身をバランスの良くメンテナンスしてくれますよ。

肉メインのドッグフードですが、低脂肪・低カロリーなので肥満気味な時のダイエット用にもなるおいしいごはんなので辛いダイエットいらずになりますよ!

みらいのドッグフード 心臓用

みらいのドッグフード

愛犬の健康サポートのために「目的別サプリ」がセットで付いてくるドッグフード!

容量/価格 1kg / 3,500(税抜)
原産国 日本
メイン食材 鹿肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

「犬の心臓病には心臓や筋肉に含まれるタウリン不足が影響する」との研究結果があるそうで、セントラルアジアシェパードドッグの心臓病予防のためにもタウリンはぜひ摂らせてあげたい成分です。

このドッグフードには「タウリン」が配合されていますし、自然の力で体を整える薬膳レシピで作られているので、36種類の漢方や発酵食品などが体に負担なく整えてくれるそうです。

使用されている国産の熟成鹿肉は高たんぱく低脂肪、また脂肪燃焼効果のある「L-カルチニン」と豊富な鉄分が豊富なので、セントラルアジアシェパードドッグが無理なく理想体重を維持することができますね。

他にも抗酸化作用や免疫向上のためのアガリクス、高麗人参、プロポリス、乳酸菌など、人間でもなかなかすべてを摂ることは難しい高級素材がたっぷり入っているので、セントラルアジアシェパードドッグの大きな体を内側からメンテナンスしてくれる高栄養食です。

グルコサミンとメチルスルフォニルメタンも入っているので、関節ケアもできるので安心ですよ。

ただこのドッグフードが1キロ5000円とお高いため、たくさん食べるセントラルアジアシェパードドッグに毎食食べさせるのはなかなか難しいかもしれません…。

他のドッグフードと混ぜたり、週に何度かのお楽しみにしたりしても良いかもしれませんね!

まとめ

Man and central Asian shepherd walk in the park. He keeps the dog on the leash.

小さな馬並みの大きさの巨大なセントラルアジアシェパードドッグは長い歴史の中で姿を変えず、ずっと人間に寄り添ってくれた頼もしいパートナーでした。

過酷な仕事場で一緒に働く相棒がいることに、当時の遊牧民たちはとても安心したと思いました。

日本ではまだまだ飼育されていない犬種ですが、実直なこの犬種の魅力がもっと広まっていくといいですね!

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