スキッパーキってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

スキッパーキってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

元気ハツラツでいたずら好きなスキッパーキは、昔から様々な場所で愛らしいマスコットとして愛されてきました。 王族にも愛されたスキッパーキは、ツヤツヤフワフワのゴージャスな被毛と一家のムードメーカーになれる人懐っこさなどで多くの人を魅了してきました。 愛されキャラなスキッパーキが誕生した歴史やその性格、また気を付けたい病気やスキッパーキ向きなドッグフードなど、スキッパーキを飼う時のポイントをご紹介しますね。

スキッパーキって?

Black dog Schipperke breed female

ベルギー出身のスキッパーキは「フランダースの犬」の舞台となったフランドル地方で誕生しました。

かわいらしくゴージャスな見た目をしているので、愛玩犬として誕生したと思われがちですが、スキッパーキは番犬ができる小型犬だったのは意外でした。

気が強く勇敢で、環境の変化にすぐ気が付く敏感さなど、小型犬ながら番犬として立派に働ける素質をいくつも持っていたため、主に船を警備する優秀な番犬として知られていたそうですよ。

「スキッパーキ」の名前の由来には諸説ありますが、どちらもスキッパーキの番犬として働く姿をイメージされているので、スキッパーキが職務に忠実な犬だと評判だったのでしょう。

一説にはスキッパーキが船の番犬として働く姿から、オランダ語またはドイツ語で「小さな船長」を意味する言葉から名付けられたというものです。

もう一つは、スキッパーキの出身地ベルギーのフランドル地方の方言で「小さな羊飼い」という言葉から付けられたという説です。

どちらの由来も、真っ黒で小さいスキッパーキが一生懸命走り回って働いている様子と、それを目にした人々が微笑ましく見ている様子が目に浮かぶ気がします。

活発で元気いっぱいのスキッパーキですが、出身国ベルギーでは「老人の散歩の友」としてスキッパーキはとても人気なんだそうで、元気なだけでなくTPOに合わせて行動できる賢さも持っているそうです。

相手の歩調に合わせてゆっくり歩いてくれるので、自分の行きたい方向へどんどん進んだり、むやみに引っ張って高齢者を転倒させたりする心配いらずなんだそうです!

家族の個々に合わせた活動量で接してくれるスキッパーキは、やんちゃでかわいらしいいたずらも好きなので、きっと家族にたくさんの笑いを届けてくれるでしょう!

1970年代に日本に輸入されるようになったスキッパーキですが、近年日本で飼われているスキッパーキは少ないようです。

しかしスキッパーキのかわいらしさが知られたら、快活な性格やツヤツヤでフワフワの被毛に魅せられてきっと話題の犬種になりそうですね!

スキッパーキの歴史

スキッパーキは17世紀頃にはもう存在していたようなので、とても古い歴史を持っているものの、どの犬種がスキッパーキのルーツになっているかはっきり特定できないようです。

断定はできないものの、ベルギー出身の「ルーベナール」という真っ黒い中型の牧羊犬や艶やかな黒い被毛の「ベルジアン・シェパード」が小型化されてスキッパーキになったのではないかとのことです。

どちらもベルギー出身で牧羊犬だったので、スキッパーキは「生粋のベルギーっ子」で牧羊犬の血統が色濃く引き継がれているんですね!

誕生後、ブリュッセルの靴屋さんから人気を集めたスキッパーキは、材料を狙うネズミやモグラなどの害獣駆除をしてくれることと、当時流行った真鍮製の首輪の美しさを競う選手権のモデルウォークをする犬として大人気だったそうです。

スキッパーキの真っ黒い被毛に付けた真鍮製の輝く首輪は、お互いの色のコントラストでデザインがさぞかし映えたことでしょう!

スキッパーキは1800年代にオーストリアの王族で人気となったことで再び話題を集めました。

あのマリー=アンリエット王妃もスキッパーキをかわいがっていたそうですよ。

1800年代後半にはイギリスやアメリカにも紹介され、徐々にヨーロッパ他国の王族にも人気となっていったそうです。

その人気を受けて、スキッパーキのスタンダードを定めるため1888年にベルギー最古のブリード・クラブで登録されました。

ヨーロッパで爆発的に人気が高まり、どんどん輸出されたため「ベルギーからスキッパーキがいなくなってしまうのではないか…」とまで心配されていましたが、海外でのスキッパーキブームは数年で終わってしまいました。

ブーム後は一転し、スキッパーキは今度は絶滅が心配される犬種となってしまいました…。

しかし「ベルギーを代表するこの犬種を絶滅させたくない!」という熱心な愛犬家たちがスキッパーキを守ってきたおかげで、多くの犬が絶滅の危機に直面した二度の世界大戦も何とか乗り越えることができました。

スキッパーキの特徴

young Schipperke dog in front of white background

小型犬のスキッパーキは、しつけのしやすさや飼育スペースなどを考えても、比較的初心者の方でも飼いやすい犬種でしょう。

運動神経も良く、活動的な犬種なので、家の中だけでは十分な運動量が取れないので毎日のお散歩は欠かせません。

1日2回、30分ほどおこなうといいでしょう。

時々全力で走れるようなドッグランなどに行くのもおすすめですよ。

他にもボール遊びや探し物ゲームは、スキッパーキが本来持っている狩猟本能を満足させてあげられるので、熱中して楽しんでくれますよ!

好奇心のままに隙間や穴などに顔を突っ込んだり、動きの早いものを追いかけることが好きなのは、害獣を追っていた名残なのかもしれませんね。

また小型犬のスキッパーキは、なんと1メートルもジャンプできてしまうほど身軽で高い身体能力を持っています。

走ったり、探し物をしたり、ジャンプしたり、頭脳を使いながら運動することを楽しむ犬種なので、愛犬と一緒にトレーニングを積んで、アジリティー競技に挑戦してみるのはどうですか?

きっと愛犬との絆を深め、最高の思い出となるでしょう!

気を付けてあげたいのはジャンプを多用する競技は成長期の関節に大きな負担になりがちなので、成長期が終わるまで控えたほうがいいかもしれません。

またジャンプ力を生かしたいたずらも得意なので、思わぬ誤飲に気をつけましょう。

好奇心旺盛なスキッパーキの届く範囲には、うっかり飲み込んでしまいそうなものは置かないようにしましょう。

飼い主さんが思っている以上にスキッパーキのジャンプ力で届く範囲は広いので「こんなとこまで届いたの!?」と驚かれるでしょう。

危ないものは必ず高い場所で保管して危険を防いであげてくださいね。

別名「黒い弾丸」!?

好奇心旺盛でとにかくジッとしていないスキッパーキは、「気になるものを見つけたら、まずは追いかけてみる」というスタンスです。

小さくて真っ黒なスキッパーキが勢いよくあちこち走り回る姿から、愛情をこめて「黒い弾丸」と呼ばれるそうで、ずばりスキッパーキらしさを言い表している愛称ですね。

スキッパーキの被毛は黒の中でも「漆黒」と呼ばれる、艶のある美しい被毛が代表的です。

カラーはブラックのみだと思われがちですが、スキッパーキには「クリーム」や「フォーン」も少ないもののいるそうですよ。

フワフワの被毛でカバーされているので分かりにくいかもしれませんが、スキッパーキは体の大きさに少しバラツキがあるようです。

体高も22~32センチ、体重は3~8キロと一回りほど違いが出そうですね。

手足はほっそり長いのですが体型はややがっちりしているので、夏毛に変わって被毛の下のボディーラインが出てくると、イメージよりも胴体がずんぐりして見えるかもしれませんよ。

顔立ちは小さな三角耳を持つスピッツ系の端正な美人顔をしていて、キツネのような細くとがったマズルは開いている時は笑っているように見えてとってもキュートですよ。

いたずらしそうにキラキラ輝く瞳が、スキッパーキの美人顔に愛嬌を加えていますよ。

しっぽは昔は断尾していましたが、動物愛護意識が高まるにつれ生まれついたままのしっぽを残すことが増えてきました。

断尾するとかなり根本のほうで切るのでとても短いしっぽになるそうですが、生まれつきのフサフサの巻き尾が機嫌よく振られているのもかわいらしいですよ。

首元の被毛が特徴的な小型犬

Schipperke dog on Isolated Black Background in studio

スキッパーキの一番の特徴は、ふわっふわのゴージャスな被毛でしょう。

全身を毛量の多いストレートな被毛が覆っていますが、さらに首回りには首元を飾るように毛皮のスヌードを巻いたようなボリューミーなたてがみのような被毛が生えています。

特に冬毛のスキッパーキの首元はとっても触り心地が良く、このもふもふに顔を埋めたくなるでしょう。

スキッパーキのボリューム感のある被毛はダブルコートで、綿毛のようにふわふわなアンダーコート、直毛のオーバーコートはミドルレングスなのでロングのようにペタンしないことで、スキッパーキ特有のフワフワ感が増しているのかもしれませんね。

スキッパーキのフワフワ感を保つために、週2~3回はブラッシングをおこなうといいでしょう。

冬毛は特に毛量が多いので、絡まないように普段以上に丁寧に梳かしてあげるといいですよ。

ブラシも用途によって使い分けるとお手入れが簡単になりますよ。

まず目の細かいスリッカーブラシやコームでほつれや絡まりを梳いて、大まかな抜け毛を取り除きます。

そのあと目の粗いブラシや獣毛のブラシで、毛艶を出すように梳かして整えればスキッパーキのツヤツヤの被毛を保つことができます。

換毛期は抜け毛が増えるので回数を増やしてあげるといいですね。

スキッパーキの寿命

小型犬のスキッパーキの寿命は13~15歳くらいだといわれています。

しかし長生きしやすい傾向があるスキッパーキは、国によっては平均寿命が18歳くらいだったり、20歳超えても生きたスキッパーキもいたそうで十分長寿を期待できそうですね。

スキッパーキに合った飼育方法を心掛けることで、平均寿命越えも十分期待できそうです!

栄養バランスや適切な運動量、定期的な健康診断で病気の早期発見をするなど、長生きのためにしてあげられることがいろいろありそうですね!

スキッパーキの性格

小型の番犬として頼りにされてきた忠誠心に厚いスキッパーキは、知らない人への警戒センサーが敏感なため、不審者に素早く対応することができていました。

その警戒心は現代のスキッパーキにも引き継がれているので、見知らぬ人にいち早く気が付き、飼い主に教えてくれます。

しかし始めは警戒するものの、相手が自分や飼い主にとって安全だと判断すれば受け入れる賢さとおおらかさも持っているので、来客が多いお宅でも十分飼うことができますよ。

遊び好きでいたずらっ子なスキッパーキは、家族には優しくて愛情表現豊かなので、高齢者やお子さんがいる家庭でも安心して飼うことができますよ。

愛嬌満点な一方で、自由奔放なのもスキッパーキらしいところです。

自分の気分によって飼い主さんの話を聞いてくれない気分屋なところもあり、「そんな気まぐれ感がかえってかわいい!」と飼い主さんたちを翻弄しているようで、スキッパーキの別名が「リトルブラックデビル(黒い小悪魔)」なのも納得ですね。

スキッパーキのかかりやすい病気

Old Schipperke (Belgian Barge Dog) close up of face while relaxing. Showing greying muzzle and cataracts in eyes. Focus on eyes.

長寿な犬種スキッパーキは基本的には健康で頑丈なのですが、遺伝的にかかりやすい傾向のある病気がいくつかありました。

日常生活に大きな影響が出るもの、発病に気が付きにくいもの、慢性化しやすいものなど、ちょっとクセのある病気が目立つので、定期的に愛犬の健康状態をチェックし、健康診断を受ける習慣があると早期発見できそうですね!

また愛犬の普段の様子をよく知っている掛かりつけのマイドクターがいると安心です。

病気は早めの治療が悪化を防ぐので、異変を見逃さず変化があったらまずは一旦診てもらうようにするといいでしょう。

慢性胃炎

人間に多いこの病気ですが、犬も慢性胃炎を起こすことがあるんです。

スキッパーキは特に胃を荒らしてしまうことが多く、早期で発見できず慢性化してしまいがちなんだそうです。

胃炎になると、普段より食欲がなくなったり、なんだか元気がないかなというくらいで、スキッパーキ自身も痛みを隠すことが多く、パッと見では大きな変化がないので兆候を見逃してしまうことが多いようです。

胃炎が1週間以上続いている状態を「慢性胃炎」と診断するそうで、この頃には消化不良や嘔吐、水を異常にたくさん飲む、血便(真っ黒い便)などの症状が出てきます。

原因は、環境変化などのストレスや誤飲、食中毒やウィルスによるものまで幅広いので、特定が難しく根本治療が難しい病気でもあります。

さらに悪化すると急性胃炎や胃潰瘍で強い痛みや下血から貧血になったりすることもあります。

早い段階で胃炎だと分かれば、胃酸の分泌を抑える薬や抗生剤の投薬、消化しやすい低脂肪なドッグフードに切り替えるなどをおこなうでしょう。

また嘔吐が続く場合は、脱水症状の改善のために点滴、吐血している場合は輸血で体液を補うこともあります。

犬は自分で痛みや症状を伝えられない分、始めは軽い胃炎でも重症化しやすいので、愛犬の異変に早く気が付くことが重症化させない一番のポイントになりそうです。

耳血腫

耳の軟骨の中に血が溜まってしまう耳血腫は、外耳炎にかかった犬が同時に発症しやすいようです。

耳を掻いたり、頭を振る衝撃で発症しやすくなるそうで、治療で症状を抑えられるものの耳の変形が後遺症として残りやすい病気です。

治療は抗生剤などの投薬、耳に溜まった血液を定期的に抜くもの、手術で炎症部位を切開し縫合する、などいくつか治療法があるようです。

血液を抜く治療は良くなるまでは毎日のように通院し、溜まった血を抜いてもらう必要があります。

治療途中で通院をやめてしまうとすぐに元の状態に戻りやすいので、しっかり治ったといわれるまでは定期的な通院が欠かせません。

少し大変ですが、1度でしっかり治したほうが結果的に短い通院で済みますので、愛犬のためにも頑張ってくださいね!

大腿骨頭壊死

レッグ・ペルテス病とも呼ばれる原因不明のこの病気は、1 歳以下の成長期の小型犬に発症しやすく、スキッパーキも遺伝的に発症しやすい犬種だといわれています。

これは片足または両足に発症し、血行障害が原因となって大腿骨への血流が滞って壊死してしまう進行性の怖い病気です。

もしも子犬が地面に足をあまり接地させずに歩こうとしていたり、足をあげたまま動かないなどの症状をみせたら、大腿骨頭壊死の初期段階かもしれません。

進行するにつれ治療の幅が狭まり後遺症も大きくなりやすいので、すぐに動物病院で診てもらってください。

軽度の場合は、痛みを減らすための鎮痛剤の投薬やレーザー療法や、自宅での安静と運動制限などがおこなえます。

しかし効果が出ない場合や症状が進行する場合は手術が必要になることもあります。

壊死している大腿骨頭を切除する「大腿骨頭切除術」などをおこなうことになるでしょう。

必要な治療だとはいえ、小型犬には麻酔のリスクが高めなこと、手術後のリハビリが何か月も続くことなど、愛犬には体の負担に加えてメンタルにも大きな影響が出るでしょう。

飼い主さんにも負担が大きいですが、愛犬がつらい時期を乗り越えられるようなるべく一緒に過ごし、心身ともにケアしてあげてくださいね。

スキッパーキのおすすめドッグフード2選!

Schipperke dog on Isolated Black Background in studio

元気いっぱいのスキッパーキがいつも楽しく過ごせるように、毎日の元気を後押ししてくれるおいしいごはんで体調管理してあげたいですね。

胃腸が強くないスキッパーキには消化吸収しやすくて、良質なたんぱく質が含まれた低カロリーなドッグフードを選んであげると、健康維持と体重コントロールが同時にできそうですね。

他にも免疫力をあげられるドッグフードだと病気予防にもなりますし、健康な腸内環境は免疫機能に大きく影響するそうなので、スキッパーキが平均寿命以上の長寿犬を目指せるかもしれません!

スキッパーキの健康維持に役立つ栄養が詰まった安全なドッグフードをご紹介していきます。

いぬはぐドッグフード

いぬはぐ

価格が高いが、栄養バランスが整ったドッグフードです!

「いぬはぐ」は犬が健康に過ごすためには、消化吸収のしやすさや免疫力アップが期待できること、関節サポートや快便など、日々の食事から自然に体調を整えることを目指しています。

特に腸内環境を整える大切さに着目していて、胃腸が弱いスキッパーキには嬉しい食材や成分が含まれているので、スキッパーキにとって優しいドッグフードです。

イギリス産の鶏肉からは良質なタンパク質とセレンやビタミン類など、免疫機能向上を助ける成分が豊富に含まれていて、低脂質な肉なのでスキッパーキの胃腸にも負担がかかりにくい食材です。

特にスキッパーキ向きなのは、いぬはぐが善玉菌と悪玉菌のバランスを整える腸内フローラを意識していて、乳酸菌と乳酸菌を元気にするためのオリゴ糖の両方を配合しているところです。

この2つを同時に摂取できると胃腸の働きをサポートし、免疫力を整えやすくなるんだそうです。

またスキッパーキの艶やかや被毛のためにサーモンオイルは役立ちますが、それだけでなく免疫機能向上や快便効果なども期待できます。

関節ケアの強い味方であるグルコサミンとコンドロイチン、また鎮痛効果のあるMSMも配合されているので、関節が悪い時も予防したい時にも良いですよ。

「スキッパーキの胃腸のサポートに加えて、関節ケアもしっかり行いたい!」という時には、このいぬはぐドッグフードを試してみるのはいかがですか?

犬心ドッグフード・消化器ケア

犬心

動物栄養学にもとづきながら、安全性や美味しさにも配慮した 「病気対応のドッグフード(療法食)」

日本国産材料をメインにした療法食ドッグフードを作っている犬心シリーズの「消火器ケア」は、こだわりの乳酸菌を4種類も配合していて、胃腸の弱いスキッパーキや胃腸炎を起こしている時にもお腹にやさしいドッグフードです。

注目したいのは乳酸菌だけではなく、ビール酵母菌も配合され同時に摂取できることです。

善玉菌を増やして腸内環境を整え、消化吸収を助ける働きをしていますが、酵母が加わることによって悪玉菌の働きを押さえることができるので、胃腸が気になるスキッパーキの腸内環境をより良いバランスに整え、さらなる免疫力アップを狙うことができます。

また使用されている肉は九州産の鶏ささみ肉で低カロリーで高タンパクなので、スキッパーキの胃腸にも負担が少なく、理想的なバランスの動物性タンパク質だといえます。

犬の消化器官に大きな負担になるといわれている穀類ですが、玄米と大麦が選ばれていて、食物繊維による腸内環境の改善や快便効果、免疫力のアップが期待できるそうです。

4種類の乳酸菌の中の「有胞子乳酸菌」がドッグフードで使用されるのはまだ珍しいのですが、そのおかげで「お腹に優しいドッグフード」以上の効果が期待でき、腸内免疫細胞の活性化によって胃腸の病気リスクが下がり、全身の免疫機能向上までできるようになるんだそうです!

無添加なので胃腸の弱いスキッパーキへの負担が少なく、胃炎を起こしやすかったり、胃炎を起こした時に特におすすめしたい消化しやすいドッグフードです。

この他にも皮膚や脂質セーブなど様々なラインナップがあるので、愛犬の体調に合わせて選んであげることもできますよ。

愛犬の療法食「犬心(いぬこころ)」を評判と口コミから徹底調査!

「犬心いぬこころ」ドッグフードってご存知ですか?病気対応の療法食で、病気の犬の生涯サポートをしてくれるドッグフードです。少しでも愛犬に長生きしてほしいと望んでいる飼い主さんにおすすめです。では今回はそんな療法食「犬心-いぬこころ-」がどんなドッグフードなのか?原材料や成分を分析し、安心して愛犬に与えることができるドッグフードなのかどうか見てみましょう。

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まとめ

Little black schipperke puppy in hands with a daisy flower

小柄な体でエネルギッシュに活動する元気いっぱいの黒い弾丸スキッパーキ!

かわいらしさと頼もしい番犬としての素質を持つ愛らしいこの犬は、飼う家庭によっていろんな姿を見せてくれそうです。

お子さんがいる家庭でも、高齢の方がいる家庭でも、きっといたずら好きなスキッパーキはたくさんの笑いを届けてくれるムードメーカーになってくれることでしょう!!

おすすめドッグフードランキング2018【選び方と考え方のすべて】

ドッグフードを選ぶときの考え方は愛犬のライフステージや健康状態で変わっていきます。何を与えるかは飼い主さんの責任です。大事な家族と長く一緒にいるためにどういう食事をどうやって与えるかを一緒に考えていきましょう!

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