ジウィピークエアドライってどうなの?ドッグフードの評判と口コミを斬る!

最高の自然食を愛犬に与えたい!そんな思いで開発されたジウィのドッグフード!ジウィピークエアドライ。実際のところどうなの?原材料や与え方、使用者の評判などをまとめました。

ジウィピークエアドライドッグフードNZグラスフェッドビーフ

ジウィピークエアドライドッグフードNZグラスフェッド・ビーフ

ジウィピークエアドライドッグフード

最高の自然食を愛犬に与えたい!そんな思いで開発されたジウィのドッグフード!

すべての原材料はニュージーランドで取られた新鮮な素材のものばかりです。

牧草牛のお肉を使用しているのでヘルシーなドッグフードです。

ジウィピークにはどんなこだわりがあるのか見てみましょう。

天然素材であること

ジウィピークの原材料は天然素材を使用しています。

天然の生肉や内臓、魚介類です。人の手が加えられていないので安心できますね。

生肉の栄養をじかに摂取できるので、犬が自然な食餌をできるように工夫されています。

牧草牛であること

低脂肪でベータカロチンが豊富で低飽和脂肪酸も含んでいます。

ビタミンEやビタミンB群のリボフラビンやチアミンが豊富に含まれています。

さらにカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれているのも注目できます。

オメガ3脂肪酸も牧草牛には豊富に含まれています。

つまり穀物類を食べている牛よりも、牧草牛の方がヘルシーなんです。

エアドライフード

エアドライフードなので、素材そのもの栄養を逃さず栄養満点です!

最初に生肉、内臓、魚介類をゆっくりと混ぜ合わせひき肉状にします。

そこにミネラル、ビタミン、天然の炭水化物を混ぜます。

材料を板状にしてから時間をかけて低温で乾燥します。

時間をかけた乾燥は、素材のタンパク質やビタミンなどの栄養素を失わないですみます。

水分が規定量になるまで乾かします。

独自のエアドライ製法のおかげでタンパク質を豊富に含んだ高品質なフードになります。

乾燥させたあと、犬が食べやすい大きさに整えています。

そのためとても消化しやすいという特長もあります。

消化率95%以上

消化率がなんと95%以上なので、犬が栄養をきちんと取ることができます。

愛犬の便をみれば驚くほど消化が良いことが分かります。

栄養のない粗悪な原料からできたフードを食べている犬は、栄養が吸収されないため便の量が多くなりがちです。

ジウィピークを食べている犬は、栄養をしっかり吸収しているので、便の量が少なくなります。

栄養素のかなりの部分が犬の体に吸収されていることの証拠ですね。

ジウィピークの原材料について

ZiwiPeak(ジウィピーク)

ジウィピークの原材料から、犬の健康に寄与する素材がどれほど使用されているかがわかります。

天然素材の使用を掲げるジウィピークが、犬の体をどれほど考えられているかみてみましょう。

生肉・内臓・魚介類…98%(ビーフ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフハート生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフボーン、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝)乾燥海草ミネラル類(マグネシウムアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)ビタミン類(B1、葉酸、D3)酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

ジウィピークは主原料が98%も占めています。

牛肉が多くを占めますが、レバーは肝臓、キドニーが腎臓、ハートは心臓、トライプが胃、フラングは腹部分の肉を指します。

生肉以外にも内臓が含まれるものの、人間の食用としても使用できるほどのものです。

ドッグフード全体に占めるタンパク質量はかなり充実したレベルです。

タンパク質について

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めるタンパク質の最低基準のガイドラインがあります。

ジウィピークエアドライドッグフードNZラスフェッドビーフはAAFCOの基準を満たしているか見てみましょう。

たん白質:36.0%以上、脂肪:33.0%以上、粗繊維:2.0%以下、灰分:12.0%、水分:14.0%以下、コンドロイチン硫酸:1300mg/kg以上 エネルギー:520kcal/100g

AAFCOの基準では、幼犬は22.5%以上、成犬は18.0%以上となります。

ジウィピークは、たんぱく質36.0%以上なので、幼犬、成犬のいずれもAAFCOの基準をクリアしています。

犬が必要とするタンパク質量は十分配合されています。

粗脂肪について

AAFCOはフードに含まれる粗脂肪の最低基準も設けています。

粗脂肪は幼犬で8.5%以上、成犬は5.5%以上を満たすことが求められています。

ジウィピークの粗脂肪は33.0%以上なので、どちらも条件を満たしています。

犬が生きる上で脂肪は欠かせないものです。

でも人間と同様、脂肪分の過剰摂取は肥満につながります。

ジウィピークに配合されている脂肪分の量が多めですから、給餌量が過剰にならないように注意しましょう。

特にシニア犬には、過剰摂取になりやすいので、犬の年齢や運動量をみながら調整することが必要です。

着色料、着香料について

品質をごまかすために、着香料を使用して嗜好性を意図的に高めているドッグフードがあります。

着色料をつけることで、ドッグフードの見た目をよくしているものもあります。

犬はドッグフードを目でみて判断することはないため意味がありません。

効果がないどころか、人工的な添加物は石油由来のものなので、長期使用による犬の健康への影響が心配されます。

ジウィピークエアドライドッグフード NZグラスフェッドビーフは着色料、着香料を使用していないので安心です。

合成酸化防止剤について

ジウィピークは合成酸化防止剤を使用していません。

人工的な酸化防止剤は着色料と同様、石油由来のものですから、犬が長く食べ続けるなら健康に害が生じる可能性があります。

ジウィピークは、天然ミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。

保存料が自然から摂れたものからできているので、犬の健康への悪影響を心配しなくてすむのはいいですね。

気になる原材料について

ジウィピークには海塩が配合されています。

犬は体内にある余分な塩分を除くのに、汗と一緒に排出することが苦手です。

汗をあまりかけない体なので、塩分の過剰摂取は腎臓に負荷をかけてしまいます。

健康を維持したいのであれば、塩分は他の食品に含まれる程度で十分なんです。

あえて海塩を原材料に含める必要はないですね。

ジウィピークの口コミ

ZiwiPeak(ジウィピーク)

ジウィピークを愛犬に与えてみてどんな効果があるのか口コミから確認できます。

愛犬に合ったというコメントとそうでなかったという観察があるので、見比べて評価できます。

評価の良い口コミ

極端な偏食だったり、食が細い犬でもきちんと食べてくれると評価されています。

健康的な食餌ができることも利点であるというコメントがあります。

これはすごい食いつき 2歳の我が家のワンコは、偏食でドライフード嫌いで、これまで様々な40数種類のフードを試してきましたが、何とか食べたのは3種類程度で、それでも1kg食べきる前にトッピングなしでは食べなくなります。嫌いなフードは出しただけで玄関に逃げていくのはいつもの事。胃液を吐いても2日間何も食べないこともしばしばで相当な頑固者でした。それが、このジゥィピークはすごい勢いで食べます。トレイまで舐めます。あれだけフードで苦労したのにジウィピークであっけなく解決しました。

美味しいごはん!! 色んなドックフードを与えてもほとんど食べずやせ細っていましたが、Zieipeakは別物の様で、毎日の食事をしてくれるので、ようやく標準の体重にもどりました!これだけ食べてくれたらもう安心です??

身体に良いビーフジャーキーなんてないと思っていましたがこれだけは本物です。 身体によい ビーフジャーキー的なイヌの食事はこれ!ダントツに良かったです

評価の低い口コミ

あまり評価の低い口コミはありませんでしたが、値段が高いという口コミがありました。

フードの内容には多くの方が満足していますが、価格がネックになります。

肉って感じです。 安心して食べさせられます。ただ、お値段が高いです。同じ値段でラムがあるので時々変えてます。でもビーフが一番食いつきがいい気がします。

賞味期限について

開封前の賞味期限は製造後21ヶ月となります。

開封後は1ヶ月を目安に早めに食べ切るようにましょう。

合成酸化防止剤を使用していないので、保管には注意が必要です。

風通しの良い場所で保管しましょう。

湿度、温度、直射日光に当たることで品質がどんどん悪くなってしまうからです。

エアドライは冷蔵庫、冷凍庫での保管はやめましょう。

冷蔵庫から出し入れすることで、カビが発生しやすくなるからです。

開封後はできるだけ封をしっかり閉めて保管してくださいね。

とくに夏場は高温多湿になるので、保管場所には十分注意しましょう。

フードの切り替え方

すぐにドッグフードを切り替えてはいけません。

急にドッグフードを丸々交換してしまうと犬の胃腸に負担がかかってしまうからです。

今まで食べていたドッグフードに少しずつジウィピークエアドライドッグフードを混ぜていきます。

1週間を目安に切り替えていきましょう。

その後は、すべてジウィピークにすることができるでしょう。

ジウィピークの給餌方法

犬には個体差があるので、与える量は愛犬の様子をみながら調整していきましょう。

運動量、年齢などによっても給餌量は違ってきます。

無理なく自然なかたちで給餌することが犬の健康につながります。

ジウィピークの価格

ジウィピークエアドライドッグフード Nグラスフェッドビーフ1kgの価格は6,701円(税込)です。

商品の詳細はこちら!

ジウィピークエアドライドッグフードNZグラスフェッドビーフは高品質フード

自然のままの天然素材を原材料にしているプレミアムフードがジウィピークです。

天然の生肉や魚を栄養が損なわれないように製造しています。

信頼できる高品質フードによって、犬が健康に長生きできるように考え抜かれています。

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うちのワンコはモグワンで少し太りました。ちょっと食わせすぎたかもしれませんww

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オリジン以外に色々試していました。みる限り原材料はプレミアムドッグフードに値する内容です。健康なうんちも出ています。 小型犬はすこし粒が大きいので、食べさせ方に工夫が必要ですよ。

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気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。