サルーキってどんな犬?その特徴とおすすめドッグフード3選!

サルーキってどんな犬?その特徴とおすすめドッグフード3選!

サルーキの歴史はなんと紀元前にまでさかのぼり、古来から大切に育てられてきた犬種です。そのスラリとした立ち姿は気品に溢れ、高貴な雰囲気を感じさせるでしょう。しかし「猫と生活しているようだ。」といわれることもあるサルーキ。なぜそのように言われるのでしょうか?その理由とサルーキ特有の魅力ある性格、また気を付けたい病気やサルーキの体質に合うドッグフードをご紹介します。

サルーキって?

saluki in the park

紀元前8000年前には既に存在したと考えられているサルーキ。

エジプトやイラクの遺跡の壁画にはサルーキと似た犬が描かれているため、サルーキは現存する最古の純血種だろうといわれています。

中東で生活していたサルーキですが、作業犬として飼育されていたのではなく、アラー神から送られた**神聖な犬**として大切に育てられてきました。

中東の信心深い人々は、サルーキの誇り高さや簡単に媚びない性格、また優美な立ち姿から「神の使いだ!」と思うような神々しさを感じたのかもしれません。

マイペースで自由を愛するサルーキは、ある程度の距離感をもって接することのできる人に合っているといえるかもしれません。

ほっそりとした体躯でしなやかに歩く姿や自由気ままに過ごすことを好む性格から、「大きな猫を飼っているようだ。」といわれることもあるそうです。

高貴な印象のサルーキの魅力は、凛とした美しい立ち姿だけではありません。

華奢な体格なのでおとなしい犬種かと思えば、中東の荒れた砂地や岩場を猛スピードで駆け回る俊敏さと高い運動能力を持つタフな面も持っています。

犬の中で最速とされているグレーハウンドにも引けを取らない俊足は、サルーキの持つ魅力のうちの一つで、その力強い走りは見た目からは想像できない意外性のあるギャップとなって、多くの人々を引き付けています。

サルーキの歴史

amazing autumn portrait of adorable saluki persian hound

中東原産のサルーキは、古代エジプト文明の頃には既に存在していたといわれています。

エジプトの遺跡からはサルーキに似た犬の彫刻が発掘されたり、ファラオや王族と一緒に埋葬されたサルーキのミイラもピラミッドから発掘されたり、エジプト王家の犬として王族と同じほどの高い地位を与えられていたようです。

その後サルーキは中東アラブの遊牧民と旅をし、各地で子孫を残していったようです。

中東文化では犬は不浄の動物だと考えられていたのに、そんな慣習の中でもサルーキは別格の扱いを受けていました。

「アラー神から遣わされた特別な犬」なので不浄ではなく、人と一緒にテントで眠ることが許されるほど、また家族のように密接な関係を築くべき存在として、遊牧民たちから非常に大切にされてきました。

どれほど大切にされていたのかは、サルーキの売買が禁じられていたことからもわかるでしょう。

「サルーキはアラー神からの贈り物なのだから、売るなんてもってのほかだ!」と、特別な相手へ送る「最高級な贈り物」としてのみ譲渡されていました。

主に砂漠地帯などの足場の悪い地方で生活しており、そんな環境下でもサルーキは高い身体能力を見せ、俊敏なガゼルやキツネなどを追う狩猟犬として活躍してきました。

遊牧民たちの指示に従いながらも、サルーキは群れで獲物を追い込んでいくという頭脳の高さを生かした狩りをおこなっていたそうです。

この高貴な中東出身の犬は、1900年代にヨーロッパの愛犬家からの注目を集めるようになりました。

1923年にはイギリスケンネルクラブに登録され、1929年にはアメリカンケンネルクラブにも認可されました。

サルーキの美しい体躯と無駄がないしなやかな走りから、犬のサラブレッドと呼ばれ、同じ狩猟犬でもヨーロッパのがっしりとした犬種とは一味違うエキゾチックさも話題になったようです。

サルーキは古来からその高貴な姿をほとんど変えず、現在まで同じ姿を残す「歴史ある純血種」として数ある犬種の中でも特別な存在となっています。

サルーキの特徴

Saluki Brothers

「人がサルーキを飼うのではなく、人がサルーキに選ばれるのだ」と言われるほど、サルーキの飼い方にはひと癖あり、ほかの犬と同じ方法ではうまくいきません。

しかしこの媚びない気位が高さこそサルーキの魅力なんだそうですよ。

どこか神秘的で超然としている雰囲気のサルーキは、飼い主にベッタリ甘える犬らしさではなく、適度な距離感と自立した生活を送ることを楽しむ、猫のようなライフスタイルを好みます。

飼い主さんに愛情を示しよく尽くしてくれますが、同時に一人で落ち着いて過ごす時間も大切にしたいという独特の感性を持っています。

静かな時間も好きですが、思いっきり走って活動的に運動する時間も必要とするので、オンオフがハッキリしている犬種だといえるかもしれません。

サルーキ特有の飼い方や距離感を尊重する必要があるので、初心者にはやや飼いにくさを感じる犬種だと思います。

サルーキと相性がいい飼い主さんは、サルーキの自由を愛するマイペースな性格を丸ごと受け止められるおおらかさを持った方に向いているといえるでしょう。

サルーキの身体的特徴

Saluki portrait (head only) on blurred background

サルーキは、視覚を用いて狩りをおこなう「サイトハウンド」という種類の狩猟犬です。

サルーキを実際にみたら、きっとその細さに驚かれるかもしれません。

華奢というよりはあばらが浮いて見えるくらいスリムなので、見慣れないうちは心配になるくらいがりがりに見えるかもしれませんが、これがサルーキの普通体型なのです。

サルーキの体高は、オスが58~71センチくらい、メスが55~59センチくらいなので、オスよりメスが一回りほど小さい犬種です。

大人の腰よりも少し低いくらいのサイズ感です。

体重は、オスが20~27キロくらい、メスが14~22キロくらいで、大型犬にしてはとても軽いですが、これが標準体型なので無理に太らせないようにしましょう。

サルーキは同じ犬種でもかなり個体差があるため、成犬時の大きさが予想しにくいところがありますが、親犬のサイズを参考にできるかもしれません。

サルーキはとても美しい容姿の犬種です。

小さく整った頭部、物事を見通すような静かなまなざしの大きな瞳、長めのたれ耳、ほっそりと長いマズルは、サルーキの高貴で美しさを十分に引き出しています。

長くほっそりとした手足や無駄な脂肪のないボディで軽やかに歩く姿は、まるでスーパーモデルのウォーキングを見ているような気分にあります。

長く細い少し巻いているしっぽもサルーキの優雅さをかもしだしています。

サルーキの被毛は、短毛の「スムース」と長毛の「フェザード」の2種類です。

「スムース」は全身が短い直毛で覆われていて、つるつるしたビロードのような手触りです。

「フェザード」は羽のように軽やかさのある被毛で、耳や手足やしっぽには羽飾りのような飾り毛があり、サルーキの容姿に華やかさを加えています。

その触り心地は絹のようだともいわれていて、ツヤツヤとした手触りの良い被毛です。

被毛の色にも様々なバリエーションがあります。

単色では、ホワイト、レッド、クリーム、ゴールド、フォーン(淡いベージュ)など。

ほかには、ブラック&タンのツートンカラー、ホワイト&ブラック&タンのトライカラー、黒・白・茶などのベースカラーに他の色が混じったグリズルと呼ばれる毛色もあります。

被毛の長さや毛色で雰囲気が大きく変わるのもサルーキの魅力なんだそうです。

サルーキの魅力は洗練された美しさだけではなく、力強さもあげられます。

その細身の体には驚くほどの持久力を秘められており、跳躍力にも驚かれるでしょう。

そのためサルーキを飼育する際は、思いっきり走れるような広いドッグランなどに連れていって、定期的に体力を発散させてあげる場所が必要です。

サルーキが集団で狩りをしていた背景から、サルーキの飼い主さんたちはサークルやコミュニティーを作ってサルーキ同士の交流をさせたり、一緒に運動したりと楽しまれているそうです。

犬界最速ランナーは誰?

White young and alert saluki puppy dog running outdoors in the lovely hot Summer weather in Finland. Shes having a red running vest on and collars on her neck.

現在全犬種の中で最も速く走れるのは「グレイハウンド」だと認定されています。

グレイハウンドの最高時速は時速72キロなんだそうです。

しかし実はサルーキはさらに速いスピードでで走れるそうなんです。

それなのになぜ最速犬種がサルーキではないのでしょうか?

それはサルーキらしい理由が原因でした。(笑)

犬の時速を計るためには、グレイハウンドのドッグレースで使用する電動ネズミを追いかけさせてスピードを計るのですが、サルーキがその電動ネズミに全く関心を示さず、走ってくれなかったため…なんだそうです。

なんとも自由気ままで、簡単に人間の思い通りには動かないサルーキらしいですね。

そんなわけで正確な公式記録が取れず、公式に最も速いのはグレーハウンドなんだそうですよ。

それではサルーキはどれほどのスピードで走れるのでしょうか?

サルーキが狩猟犬として狩っていたのは、主に俊敏なガゼルやキツネです。

サルーキの最高速度は77キロ以上だといわれていて、最高時速86キロのガゼルを足場の悪い荒野や砂漠地帯で狩っていた能力の高さから、別名「ガゼル・ハウンド」とも呼ばれました。

サルーキの速さの秘密は、優れた脚力や高い心肺能力、また無駄なものがすべて削ぎ落とされたスリムなトップアスリートのような体型にあるのかもしれません。

いつかサルーキの最高時速が計測できたなら、犬界の最速犬種がサルーキに変わるかもしれません!

サルーキの寿命

サルーキの寿命は同じ犬種の中でも開きがあり、体の大きさによって差が出てきます。

小柄なサルーキだと平均12~14歳で、中型犬と同じくらいの寿命なんだそうです。

体重が25キロを超えるような大柄なサルーキは、平均10~12年と少し寿命が短くなる傾向があり、大型犬の平均寿命に近くなるそうです。

サルーキの性格

Salukis portraits in the garden

自分の意思をしっかり持つ誇り高いサルーキは、猫寄りの自由気ままさを持った性格をしていて、一般的に言われる犬らしい性格とはかなり異なっている犬です。

束縛されるのを嫌い、自由に一人で過ごせるような時間も必要としていたり、犬というより「対等な関係の友人」と生活しているようなイメージが近いかもしれませんね。

以前に経験した嫌なことは絶対に忘れず断固拒否する頑固さや、飼い主指示を理解する賢さを持っているのに、従うかどうか決める決定権はサルーキが握っています。

サルーキの飼い主に向いているのは、何でもサルーキの言うがままに甘やかすのではなく、サルーキの誇り高く自由を愛する性質を理解し、サルーキに敬意を払って暮らせるおおらかな人。

サルーキをしつけて変えるのではなく、飼い主がサルーキに合わせて寄り添っていくので、一般的な犬の主従関係とは異なる関係性を築く必要があり、このひと癖ある感じもサルーキ好きにとってはたまらない魅力になってるそうですよ。

群れで狩りをしていたため仲間意識が強いサルーキは、現在もその性質が残っています。

外では外ではアクティブに走り回りますが、室内ではとても静かで飼い主と一緒に過ごすことを好み、家族には甘えん坊な面を見せてくれるツンデレなサルーキ。

それでもいつでもベッタリくっつくというよりは、シャイなサルーキはゆっくり距離を縮めて甘えるようになるので、その奥手な感じがなんともいじらしくて飼い主さんたちとってたまらなくかわいく感じる瞬間なんだそうですよ。

サルーキのかかりやすい病気

A little cute purebred white saluki puppy dog (persian greyhound) relaxed and sleeping calmly in bed.

純血種のサルーキは見た目よりも頑丈な犬種で、遺伝病も比較的少ないといわれています。

それでも飼育する際に注意したい点がいくつかあります。

サルーキの繊細さが病気を引き起こす原因になることがあり、ストレスから食欲不振や消化不良、嘔吐や下痢、またホルモンに影響し皮膚トラブルの原因になることもあります。

また体脂肪がとても低く、気温の変化や寒さに非常に弱いので、室内の飼育が望ましく、やわらかく温かいベッドを用意してあげましょう。

特に冬場は温かい環境で運動できるように室内ドッグランを利用したり、服を着せたりして体温が下がらないように気を配ってください。

それからとても細身のサルーキは麻酔薬にとても敏感な体質です。

もし手術が必要になった時には、そのことを獣医さんに一言伝えるといいですよ。

サルーキがかかりやすい病気もいくつか詳しく見ていきましょう。

肥大性心筋症

大型犬は体格に比べて内臓が小さく、心臓にも大きな負担が日常的にかかっているといわれています。

サルーキは丈夫な心肺能力を持っているものの、肥大性心筋症など心疾患には気を付ける必要があります。

心臓が強く拍動できず全身に血液を送る力が低下してしまい、突然死をして初めて発覚するケースが多いこの病気は、急にストレスがかかったり、麻酔薬の使用が原因となる場合もあるそうです。

なかなか兆候が分かりずらく、発見が難しい病気の一つです。

しかし健康診断や心臓の超音波検査をした時に偶然見つかることもあります。

また元気がなくなったり、食欲低下や体重の減少、肺に水がたまる肺水腫、心臓疾患特有の乾いた咳などで異常に気付けることもあります。

早期発見できれば、投薬とや運動制限などでコントロールし、心臓に大きな負担をかけない生活をすることで発作を予防することができます。

定期的に健康診断を受けたり、異変がないか日頃からチェックする習慣を持っておくといいですね。

副鼻腔炎

ウイルスや細菌性の慢性鼻炎が原因で、奥の副鼻腔まで炎症が起きてしまう病気です。

最初は鼻水やくしゃみなどの症状ですが、悪化すると血液の混じった膿状の鼻水になることもあります。

鼻が詰まって呼吸がしにくかったり、息苦しさから眠りが浅くなったり、鼻に痛みや違和感を感じるので自分で鼻を引っ掻いたりと、サルーキにストレスも与えてしまいます。

主に投薬治療で治療していくので、サルーキの体にも負荷をあまりかけず治療できます。

放置しているとほかの病気の原因にもなりかねませんので、サルーキのストレス緩和のためにも早めに獣医さんに診てもらいましょう。

アレルギー性皮膚炎

サルーキはアレルギー性皮膚炎を起こしやすく、腰周辺から広がっていく傾向があるようです。

とてもかゆいので、敏感になっている皮膚を自分で引っ掻いたり噛んだりしてしまい、余計に炎症を悪化させてしまったり、傷を作ってしまったりします。

アレルギー性皮膚炎は様々な原因があるので、アレルゲンを特定するのはなかなか難しいですが、免疫力の低下やストレス、ドッグフードなどが原因になることがあります。

1度動物病院でアレルギー検査をしてもらって原因が特定できるなら、アレルゲンとなっているものを極力犬の側から取り除き、アレルギーを軽減することができるでしょう。

ぬり薬や飲み薬でかゆみを抑えることもできるので、愛犬が皮膚トラブルを起こしてかゆがっているなら、早めに獣医さんに相談しましょう。

サルーキのおすすめドッグフード3選!

A little and cute purebred white saluki puppy dog (persian greyhound) eating a bone relaxed at home and holding it with her paws.

サル―キはほかの犬に比べて食が細く、偏食しやすい犬種だといわれています。

必要な栄養素を効率よく摂取できるようなドッグフードを選んであげることは、サルーキの健康のためにとても大切です。

またサル―キは走ることが大好きなので、ある程度のカロリーを摂取していないとますます痩せていってしまいます。

サルーキの豊富な運動量に見合ったカロリーを摂取できる、高たんぱくでカロリーの高めなドッグフードを与えるようにしてあげたいですね。

アレルギー対策もしつつ、食の細いサルーキが効率よくカロリーと必要な栄養を摂れる、おいしいドッグフードを3つご紹介します。

FINEPET’Sドッグフード

ファインペッツ

安全性の高さに定評があるドッグフードです!

容量/価格 1.5kg / ¥3,142(税込)
原産国 オランダ
メイン食材 鹿肉、鶏肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

FINEPET’Sのメイン食材にはドッグフードでは珍しく、鹿肉がたっぷり使用されています。

低アレルギー食品の鹿肉には豊富な栄養素が含まれていて、健康的に動物性たんぱく質やビタミン、特に鉄分や免疫機能向上効果のあるDHAやEPAを多く摂取することができます。

FINEPET’Sドッグフードはなんと消化吸収率87%!

少量の食事から効率的に栄養を摂取できる、まさに食の細いサルーキ向きのドッグフードです。

高たんぱくでカロリーも高めなため、サルーキがたくさん運動しても、スタミナ切れを起こしたり、カロリー不足で痩せていってしまうことを防げるでしょう。

アレルギーの原因になりやすい穀類は控えめで、人間が食べられる食材のみで作られたヒューマングレードで合成添加物不使用の安全なドッグフードです。

アランズナチュナルドックフード(旧NDF)

アランズナチュラルドッグフード(ラム)

肉類に低カロリーな「生ラム肉」を使用している肥満解消に役立つドッグフード!

容量/価格 2kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 生ラム肉
対応年齢 全犬種、7ヶ月~

アランズナチュラルドッグフードでは低アレルギー食品のラム肉を使用しており、犬本来の肉メインの食事を目指して作られています。

イギリスの高い基準をクリアした工場で作られているNDFは、ヒューマングレードの食材のみを使用し、犬の発ガンリスクを高める合成添加物不使用のこだわりを持って作られています。

イギリス産の生ラム肉が55%以上配合されているので動物性たんぱく質をしっかり摂れますし、サルーキに必要なカロリーもしっかり摂取できる理想的なバランスのドッグフードです。

ラム肉は消化吸収が良いので、サルーキの体に負担をかけずに効率よく栄養吸収ができるとの高い評価を得ています。

オリジンドッグフード

オリジンドッグフード

自然な形でのタンパク質と脂質を摂取でき、ワンちゃんの健康を促進するのに非常に効果的です。

オリジンドッグフードは、材料の80%も肉を使用し、動物性たんぱく質を豊富に摂取できるドッグフードです。

豊富なたんぱく質はサルーキの体重減少を防ぎ、筋肉を維持するサポートをしてくれます。

食品アレルギーの原因になりやすい穀類を排除したグレインフリーのドッグフードなので、アレルギー体質のサルーキに合うドッグフードだといえるでしょう。

合成添加物不使用、ヒューマングレードの食材のみで作られたオリジンドッグフードは、サルーキの健康的な生活を後押ししてくれるでしょう。

まとめ

Saluki, Persian Greyhound sitting, turned his head in the autumn background, bright colors of autumn, in the background forest, trees, lake

古代エジプトの時代から生きていたサルーキ。

ぜひ一度は見てみたいのは気品溢れるサルーキの疾走する姿です。

それは大変美しく迫力溢れる躍動感を感じられるそうですが、見せてくれるかはサルーキの気持ち次第!

そんな自由さも人々から愛され、高貴な存在として大切にされてきたサルーキ。

犬らしからぬ部分も含め、その魅力あふれる性格は多くの愛犬家を魅了してきました。

猫のような気ままなサルーキにあなたも会いに行きたくなったことでしょう!

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