オネストキッチン「プレファレンス」ってどう?評判や口コミ、原材料のまとめ!

オネストキッチン「プレファレンス」いう商品をご存知でしょうか。ふつうのドライドッグフードではありません。愛犬の食事を手作りすることを前提として売り出されている商品なんです。今回はオネストキッチンの「プレファレンス」について、原材料や評判をまとめてみました!

オネストキッチン 『プレファレンス』とは?

オネストキッチン「プレファレンス」

オネストキッチン「プレファレンス」いう商品をご存知でしょうか。オネストキッチン 「プレファレンス」は、アメリカで生産されている犬用の商品ですが、ふつうのドライドッグフードではありません。愛犬の食事を手作りすることを前提として売り出されている商品です。このような商品は、一般的にベースフード、またはプレミックスフードと呼ばれています。

ベースフードとって何?

ベースフードとは、プレミックスフードとも呼ばれ、野菜やフルーツなどが、バランスよく配合されている商品です。飼い主はベースフードにタンパク質であるお肉や魚をトッピングするだけで、飼い犬の食事を手作りすることができます。

必要な栄養はベースフードにすでに配合されていますので、愛犬の体調や好みに合わせて食事を手作りしたい飼い主にとって、とても使いやすい商品です。

オネストキッチンシリーズには4種類の手作り用商品があります。「プレファレンス」、「カインドリー」、「ヘイル」、「ジール」の4種類です。どの商品も、全ステージの犬に与えることができますが、それぞれ使われている材料が違い、愛犬の健康状態に合わせて、選ぶことができます。

今回は「プレファレンス」の原材料について詳しく調べてみました!

プレファレンスに含まれている原材料は?

「プンファレンス」の原材料は、スイートポテト、えんどう豆、キャベツ、ココナッツ、リンゴ、ほうれん草、かぼちゃ、バナナ、セロリ、ケルプ、はちみつ、第3リン酸カルシウム、塩化コリン、キレートアミノ酸亜鉛、ビタミンD3サプリメント、ヨウ化カリウム、塩化カリウム、キレートアミノ酸鉄、キレートアミノ酸銅です。

その他に酸化防止剤が添加されていますが、天然成分のものが使われています。着色料は使用されていません。

原材料から見えてくる「プレファレンス」の特徴とは?

オネストキッチン「プレファレンス」は、パッケージに表記されている原材料からもわかるように、穀類が含まれていないグルテンフリーなので、穀類にアレルギーを持っている犬にも安心して与えることができます。 また、ドックフードの一部には、基準値以上の農薬が残っている穀物など、人間が食べることができない穀物が使われることがあるようですが、「プレファレンス」の場合は、穀物が一切配合されていませんので、その点でも安心ですね。

また、スイートポテト、えんどう豆、キャベツ等たくさんの野菜が配合されており、ビタミンも豊富に含まれています。野菜に含まれるビタミンは、熱に弱いのですが、オネストキッチン「プレファレンス」の場合、製造過程で高温や高圧力をかけていないので、野菜に含まれるビタミンが破壊されることなく、配合されています。ミネラルや酵素も同じく、栄養価が損なわれることなく配合されています。

ただ、えんどう豆は消化不良を起こしやすいので、愛犬の健康状態によって与えるのを控えたほうがいい時があるかもしれません。また、与えた時に消化不良を起こすようなら、別のフードに切り替えるほうが良いかもしれません。

また、オネストキッチンの商品は、人間用のFDA(米国食品医薬品局)認定の食品工場で作られています。FDA(米国食品医薬品局)は、アメリカ合衆国保健福祉省の一つの機関です。食品、医薬品、化粧品に関係する法律に基づいて、医療品の規制、食の安全を守るため運営されています。プレファレンスは、この機関の認定を受けているので、消費者も比較的安心して購入することができます。

また、プレファレンスは、タンパク質が配合されていないので、タンパク質にアレルギーのある愛犬にも安心して与えることができます。同じ味のドックフードだと飽きて食べなくなる犬にも、毎回異なる肉や魚のタンパク質をトッピングして与えるなど、アレンジをすることも可能です。

あまり散歩に行きたがらない愛犬の場合には、肉や魚のタンパク質を多めに与えるなど、飼い主が愛犬の状態に合わせて調整できるのも大きな特徴です。

また、添加物も使用されていません。一般的なドッグフードによく使用されている添加物として、エトキシキンという添加物があります。これは飼料の抗酸化剤として用いられていますが、人の食品に使用することは禁止されています。愛犬の健康の食べるものに特別な注意を払っている飼い主は、この添加物が入っているとその商品選ばないかもしれません。

他に、赤色3号、40号、102号、105号も、発がん性があったり、心臓や肝臓などに悪影響を与える可能性があることが指摘されています。オネストキッチン「プレファレンス」は、そういった添加物が一切配合されていませんので、この点でも優れた商品であると言えます。

オネストキッチン「プレファレンス」の成分は?

プレファレンスの成分は以下の通りです。

粗タンパク質 12.0%以上 粗脂肪 8.4%以上 粗繊維 10.0%以下 水分 8.9%以下 カルシウム 2.1% リン 0.82% マグネシウム 0.2% ナトリウム 0.25%

代謝カロリー 3,510kcal/kg

脂肪酸分析値 リノール酸 0.69% γリノレン酸 0.01% アラキドン酸 0.01% リノレン酸 0.49% αリノレン酸 0.48% DHA 0.01% EPA 0.01%

ミネラル分析値 カルシウム 2.1% リン 0.82% ナトリウム 0.25% 塩化物 0.93% マグネシウム 0.22% 鉄 430mg/kg マンガン 39.3mg/kg 亜鉛 124mg/kg ヨウ素 53.3mg/kg セレン 0.3mg/kg

ビタミン分析値 ビタミンA 87,000IU/kg ビタミンD 1.300IU/kg ビタミンE 70IU/kg ピリドキシン 3.3mg/kg ビタミンK 5.42mg/kg

上記のオネストキッチン「プレファレンス」の成分からもわかるように、粗タンパク質が12.0%となっています。アメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)が定める栄養基準のタンパク質含有量22.5%を下回っています。

ただ、オネストキッチン「プレファレンス」は、ベースフードであり、飼い主が肉や魚のタンパク質を加えて与えることを前提としている商品ですので、この点で問題はないと思われます。

オネストキッチン「プレファレンス」の使用方法

1、オネストキッチンプレファレンス1に対して2.5〜3倍のカップの割合のぬるま湯または水を加えてよくかき混ぜます。このとき注意したいのは、使用するのは水かぬるま湯を使用するという点です。お湯を使用すると、プレファレンスに含まれている酵素や栄養素が損なわれてしまいます。

2、10分ほどそのままの状態でお待ち下さい。 約4倍の量になります。

3、タンパク質源となる魚や肉をトッピングします。使用する魚や肉は、新鮮なものであれば生で与えることができますし、焼いたり茹でたりしたものでも使用できます。その他に、ヨーグルトやカッテージチーズ、卵などもトッピングすることできます。毎回は大変かもしれませんが、時々タンパク源を変えてトッピングして与えるなら、愛犬も飽きることなく完食してくれるかもしれませんね。

トッピングする肉や魚の量

運動量の多い犬の場合は、プレファレンスの量に対して5倍前後の肉または魚をトッピングします。

運動量の少ない犬の場合は、プレファレンスの量に対して3倍前後の肉や魚を与えるよう勧められています。

トッピングするタンパク質源の例

1.茹でたささみ ささみは高タンパクで低脂肪です。糖の代謝に欠かせないビタミン類も豊富に含まれています。肥満気味の愛犬のダイエット食として与えることができます。

2,鮭の切り身 鮭には、DHAやEPAを含んでいます。さらに、ビタミン類、タウリン、カルシウムも多く含まれています。これらの成分が含まれているので、皮膚を強くしたりコレステロールの代謝の促進、抗酸化作用などがん予防にも効果を発揮します。 ただ、与える際には骨を取っておくこと、また塩鮭など塩分の多いものは避けるようにしてください。

3,鶏肉 鶏肉は必須アミノ酸が豚肉や牛肉よりも豊富です。さらに滋養強壮や血流促進効果も期待できます。とくに胸肉は低カロリーですし、安価ですので続けやすいトッピング材料です。

上記のタンパク質源に、野菜を加えたりさらにアレンジすることも可能です。

トッピングしてはいけないもの

オネストキッチン「プレファレンス」は、タンパク質源となる材料以外にも、野菜やフルーツなどをトッピングして与えることができますが、トッピングしてはいけないものがあります。

犬を飼ったことのある方ならご存知の内容ですが、おさらいしておきたいと思います。

1,ネギ類 玉ねぎ、長ネギ、ニラ、らっきょう、あさつき等のネギ類には、アリルプロピルジスルフィドという成分が含まれています。この成分は、犬の血液中の赤血球を破壊し、中毒症状を引き起こします。個体差はありますが、最悪の場合、死んでしまう犬もいますので、絶対に与えないようにしましょう。

2,香辛料 犬に与える食事は基本的に味がなくても良いと言われています。刺激の強い香辛料を使ったものを与えると、胃を刺激して下痢をしてしまうことがあります。腎臓や肝臓に負担を与えることもありますので、香辛料も使用しないようにしましょう。

3,いか、たこなど消化の悪いもの いか、たこ、エビ、こんにゃくなどは犬にとって消化しにくい食材で胃に負担をかけてしまいます。 しかし、すりつぶしたり、ミキサーにかけたりしたものは与えることができます。

4,甘いお菓子 甘いものにはたくさんの糖質や脂質が含まれていますので、肥満の原因になることがあります。また、チョコレートに含まれるカカオには心臓や中枢神経系に影響を与える成分が含まれていますので与えないようにしましょう。

5,その他 カフェイン、アルコール、塩分の多いものも控えるようにしましょう。

オネストキッチンの他のシリーズとの併用

「カインドリー」には、ニンジン、カボチャ、セロリなどの野菜とナッツ類、ハーブ、ケルブが入っています。

「ヘイル」には、チアシード、キヌア、ソバ、野菜、フルーツが入っています。この商品にだけ、穀物が使用されています。

「ジール」は、魚(タラ)を由来とした材料で作られており、タンパク質があらかじめ配合されている総合栄養食となっています。

「プレファレンス」だけを使用して愛犬の手作りごはんを作ることもできますし、「カインドリー」「ヘイル」「ジール」と併用したり、ローテーションで使用することもできます。

オネストキッチン 「プレファレンス」の口コミと評判

手作りご飯のお助けアイテム前回購入したプレファランスを使い切ったのでリピートしました。水で戻すだけなので非常に楽です。ただ以前の内容と変更したような気がするのは気のせいでしょうか?あともう少し価格が下がると助かるのですが。

チワワは歯が弱く、9歳で抜歯。硬いフードを粉砕して、レトルトとプレファランスを混ぜてぬるま湯で戻してあげています。高齢になり、毛艶は悪くなりましたが、食いつきがいいので続けてます。とても安心なフードだと思います。

夜は手作りなのでとても便利で使いやすいです。これだけのハーブや野菜を毎回使えないので、助かってます。グレインフリーなのもありがたい。星一つマイナスはお値段が可愛くない。アメリカと同じ値段にとは言わないが、もう少し安いとね〜。

3.4kgのトイ・プードル、去勢オス4歳です。朝はドライフード、夜はオネストキッチンプレファランスに生肉、オイル、ヨーグルト、酵素やサプリなどを入れたものをずっと食べてます。最初はそのままお水でふやかしていたのですが、大きめの植物の繊維がそのまま便に出たりしたのですが、ミルサーで細かくしてふやかしてからあげれば問題ありません(^o^)便の状態もよく、皮膚・毛艶もとてもきれいです♪これからも夕ごはんはこれで行きます(*^^*)

酵素を生かしたドックフード、こういうのを待っていました。ウチの犬は健康にいいものを好んでくれます。このドックフードを嬉しそうに食べます。日本のドックフードが余りにも粗悪だったため、質の良いドックフードにやっと出会いました。これからもこちらを食べさせると思います。もっと広く知れ渡ると絶対にペットの健康を考えている人々はこれを食べさせてあげたいと思うでしょう。

獣医さんをはじめ、お店の人から「これは間違いないから」とオススメされてから4年間ずっとこれをあげています。茹でたささ身も入れてるのですが、ご飯が大好きで今でもご飯を作っていると尻尾フリフリで走ってきます。病気もなく、毛並みもよく、便の調子も色も良く、本当に気に入っています。

人参・ジャガイモ・大麦・玄米・米のアレルギーのある心臓病のワンに購入しました。ソジョーズを試していたのですが人参が入っているためこちらにしました。一日目は、緑っぽい便が出たのですが二日目からは通常でした。

消化がいいようにミルサーで砕いてふやかしています。本犬は、美味しそうに食べています。もう少し試してみてリピするか考えます。朝のうちに水を加えてタッパーで冷蔵庫へ。外出していても夜には簡単手作りごはんがあげられるのでとても便利です。馬肉や鹿、魚とタンパク源をローテーションするだけでいいので、忙しい時には本当に重宝します。

オネストキッチン「プレファレンス」のまとめ

愛犬の体調や好みに合わせて、オリジナルの食事を与えたいという飼い主にとっては使いやすい商品であると言えるかもしれません。また、特定のタンパク質にアレルギーがあったり、好き嫌いがあるなどの犬に食事を用意するのに便利な商品であることが分かりました。

手作りの食事を与える場合、栄養面で偏りがないように注意しなくてはいけませんが、オネストキッチン プレファレンスはタンパク質以外の栄養素はあらかじめ配合されているので、栄養面で偏りら心配が少なくてすみます。また水を加えるだけで出来上がるという手軽さも利点ですね。

ただ、口コミや評版を見ていると、価格の高さを感じている購入者もいるようです。 毎回使う量は少量で良いものの、愛犬が大型犬であったり、よく食べる犬であれば、飼い主にとっては大きな出費となり、続けにくいというデメリットがあるようです。

しかし、価格が高い分だけ、安全な原材料が使われており、安心して案件に与えられるという点を考えると、多少の出費も仕方ないと考える購入者もいるかもしれませんね。

オネストキッチン プレファレンスのように飼い主が安心できる安全な原材料を使った犬用のベースフードが増えて行ったらいいと思います。

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気にしないでワンコに色々食べさせている飼い主はよくないと思います。