ウエストハイランドホワイトテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ウエストハイランドホワイトテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

真っ白なぬいぐるみが動いているようなウエストハイランドホワイトテリアは、CMやスーパーのお酒コーナー、海外ドラマにもさりげなく登場しているので、きっと見覚えのある犬種でしょう。「見た目は可憐、中身はタフガイ」とギャップが凄いウエストハイランドホワイトテリアってどんな犬なのでしょう?知っているようで知らないウエストハイランドホワイトテリアについて、性格や飼い方のコツなど、知っていると心強い情報をお伝えしていきますね。

ウエストハイランドホワイトテリアって?

Purebred adult West Highland White Terrier dog on grass in the garden on a sunny day.

「ウェスティ」という愛称で親しまれる純白のテリア犬・ウエストハイランドホワイトテリアは動くぬいぐるみのような愛らしい小型犬です。

出身地のスコットランドの西高原ウエストハイランドと、チャームポイントのカラーと、テリアだという情報を詰め込んだら、こんなに長い名前になってしまいました。

ウエストハイランドホワイトテリアが日本で認知度が高いのは、ドッグフード「シーザー」のCM犬をしていたり、スコッチウイスキーのボトルデザインに黒いスコティッシュテリアと一緒に描かれていたり、日常で何気なく目にする機会があるからかもしれませんね。

日本でも600頭ほど飼育されていたり、出身国イギリスやアメリカでも常に人気の犬種ランキング上位に入っているそうで、各国で根強い人気を誇っています。

愛らしい表情と純白の絹糸のような輝く被毛が特徴的なので、愛玩犬やドッグショー向きに作出された犬種かと思えば、意外にも狭い場所に潜りこんで獲物を追う猟犬として働いてきたそうです。

ホコリっぽい場所や狭い場所に入っていくハンティングスタイルだったので、ウエストハイランドホワイトテリアたちは美しい白い被毛を保つのに苦労したでしょうね。

かわいらしさに惹かれてぜひ飼ってみたいという方も多いかと思いますが、しつけが成功しないと頑固の塊のような扱いにくい犬になってしまい、飼いきれなくなってしまうこともあるそうです…。

ある程度犬を飼う経験を積んだ方に、またテリア種の性格に合わせた一貫したしつけをおこなえる飼育経験者に飼ってもらいたい犬種です。

なぜそんなに難しいのかというと、愛らしさの内側には強靭な意思の強さと頑固さが隠されているからです!

自立心が強い賢い犬種なのでかわいい見た目に騙されて甘やかしていると、いつしか主従関係が逆転してしまい「飼い主の言うことを全く聞かない」「自分の言うことを押し通そうとする問題犬」になってしまいます…。

気に入らない教え方をされると意地でも従わない頑固さがあるので、しつけの時には「一貫性」と「手のひらで転がす技術」が必要といえるかもしれません。

同じことを教えるのにも、厳しすぎればへそを曲げてしまいますし、甘すぎると飼い主さんをバカにするようになるのでその加減の見極めが重要です!

ウエストハイランドホワイトテリアを上手に持ち上げながらもしっかりしつけて、飼い主さんの思いのままにコロコロ転がしちゃってくださいね!

一旦飼い主さんをリーダーと認めれば、一緒に家族を守ってくれる小さなガードマンとして、テリアらしい茶目っ気でムードメーカーになってくれたり、頼もしい一家の人気者になること間違いナシです!!

ウエストハイランドホワイトテリアの歴史

ウエストハイランドホワイトテリアのルーツを辿るとかなり古く、スコットランド地方で飼われていたテリア犬が先祖だろうといわれています。

そのテリア犬から、後にスコットランドの5大テリアと言われる「ウエストハイランドホワイトテリア・スコティッシュテリア・スカイテリア・ケアーンテリア・ダンディディンモントテリア」が生まれたようです。

ざっくりまとめると、「ウエストハイランドホワイトテリア」と呼ばれるのは、スコティッシュテリアやケアーンテリアの中の白い被毛の犬だけで交配した犬のことです。

19世紀当時は、この選抜繁殖を行なったポルタロックの領主エドワード・ドナルド・マルコムにちなんで「ポルタロッチテリア」と呼ばれていましたが、このテリアは何度か改名され「ローズニーズテリア」や「ピッテンウィームテリア」と呼ばれることもありました。

しかし1908年にアメリカンケネルクラブに登録された時にさらに名前が変わり、出身地の高原にちなんだ「ウエストハイランドホワイトテリア」の名前に落ち着いたそうです。

どの名前も長かったですが、一番長い名前で落ち着いたんですね…。

当初は現在の姿よりも足が短かったようですが、1915年に撮影されたウエストハイランドホワイトテリアは現在のシルエットにかなりよく似ていることから、徐々にスタイリッシュな体型に移り変わっていたようです。

ドッグショーに出場したウエストハイランドホワイトテリアは、あっという間に愛犬家たちの話題をさらい、純白の美しい犬種として出身国イギリスだけでなく、ヨーロッパやアメリカなどで大変人気となりました。

一時はかなり高額で取引されることもあったそうですが、現在ではブームは落ち着きつつも安定した人気を持っています。

ウエストハイランドホワイトテリアの特徴

West Highland Terrier

アーモンド形の大きな瞳が印象的なウエストハイランドホワイトテリアは、フサフサの被毛からのぞいている小さな立ち耳と短めのマズルを持っていて、「犬版テディ・ベア」のようなぬいぐるみ感がある犬です。

体格的にも、体長28センチ前後で体重は10キロ以下なので、抱き心地の良いぬいぐるみサイズですね。

ウエストハイランドホワイトテリアが持つ唯一の黒は大きな目と鼻と肉球で、真っ白な体の中のアクセントになっています。

子犬の頃にはピンク色の鼻と肉球をしているそうなので、成長と共に変化して大人の顔つきになっていくんですね。

テリアの中では足が長いものの、それでもやや短めな足なので横長なフォルムをしています。

小柄な体に対して長めなフワフワのしっぽを振りながら、トコトコという効果音が付きそうなほどリズミカルに楽しそうに歩く姿がとっても愛らしいですよ。

猟犬時代はケガ防止の目的で断尾されることもあったそうですが、現在は自然のままの姿でいることが好まれています。

小柄なウエストハイランドホワイトテリアですが、猟犬をしていたほどの筋肉質でガッチリ体型のため、小型犬の中でも体力があるほうです。

散歩は1日2回、30分ずつくらい行ってあげられるといいでしょう。

忙しかったりしてつい運動量を満たしてあげられないと、溜まったフラストレーションをいたずらや飼い主さんの言うことを聞かないなどの態度で発散しようとするので、かえって大変になってしまうかもしれません…。

庭があるなら少し外で遊ばせるだけでも違うので、運動できる環境を整えてあげましょう。

しかし穴を掘るテリアの習性や小動物を追いかける狩猟本能があるので、庭に落とし穴を掘られたり狭い場所には潜りこんだりするので、庭に危険な場所がないかあらかじめチェックしてくださいね。

また庭で猫などに会って興奮して追いかけた時に、うっかり一緒に外に逃げ出さないための対策もしておくといいでしょう。

散歩に行く時にも、好奇心旺盛な性格なので気になるものをすぐ追いかけようとするでしょう。

しっかりリードを持っていつでも制止できるようにしておくこと、万が一走っていっても「オイデ」で戻ってくるようにしつけておくことは非常に重要です!

主従関係をしっかり築かないとなかなか従おうとしないので、、まずは信頼関係を築き、それからしつけを始めると訓練しやすいですよ。

ただ一回へそを曲げると意地でも従わない頑固さがあるので、厳しいしつけよりも小さなステップを超えるたびによく褒めて教えるスタイルのしつけ方が合うと思います。

甘やかすと問題犬になってしまいますが、教えたことをできた時に良く褒めるのは甘やかすのと全く別物です。

従えた時には大袈裟なくらい褒めて、ウエストハイランドホワイトテリアが「またやってもいいかな。」と思えるようにしてあげるとモチベーションも上がって、しつけも早く吸収してくれますよ。

硬いダブルコートの純白な被毛

ウエストハイランドホワイトテリアのチャームポイントは純白の輝く被毛!

ツヤツヤした絹糸のようにも見えますが、触る心地は意外とハリのある固めな毛質をしています。

テリア犬の特徴にもなってるワイヤーコートという被毛で、針金のような硬さと表現されることもあります。

確かにウエストハイランドホワイトテリアってテディ・ベアのような毛束感のある被毛をしているので、ただサラサラな毛質だったら束感は出なかったですね。

やわらかな被毛が密集しているダウンコートと、硬く長さのあるオーバーコートに分かれているダブルコートという被毛で、硬い毛質を保つには「ストリッピング」というトリミング方法によって皮膚と毛質の両方をケアしていくそうです。

特にドッグショーに出場するウエストハイランドホワイトテリアにとっては必須のお手入れで、キレイな被毛を保つため定期的におこなうんだそうですよ。

トップを目指すためには、美しい被毛をさらに美しくするためのスペシャルなケアが欠かせないんですね!

鋭い歯と頑丈なアゴ

ウエストハイランドホワイトテリアが口を開けていると、まるで笑っているような表情を見せてくれるかわいらしい犬ですが、実はアゴの力がとっても強く、本気で噛まれたら相手は大怪我を覚悟するほどで、「見た目の可憐さを裏切るタフさ」を持っているんです。

その秘密は「シザーズ・バイト」と呼ばれる咬み合わせにあるようです。

ハサミのようにがっちり噛み合わさるので、一度噛んだら簡単には外れないようになっています。

さらに短いアゴをしているので力を加えやすく、噛む力をしっかり歯に伝えることができるようになっています。

そのおかげで猟犬時代には、自分よりも大きな動物が暴れても、楽々抑え込むことができたんだそうですよ。

その名残からか興奮するとテンションが一気に上がり切るタイプなので、吠え癖も出やすい犬種ので、そんな時には一回クールダウンさせて落ち着かせましょう。

小さい頃にいろんな環境に触れさせてあげると警戒心の強めなウエストハイランドホワイトテリアにも社交性が身に付くので、警戒心が強くなる前に他の犬と仲良くできるように慣れさせてあげるといいでしょう。

ウエストハイランドホワイトテリアの寿命

ウエストハイランドホワイトテリアは体力もあり丈夫な犬種なので、長生きしやすいといわれています。

12年~16年くらいが平均的な寿命ということで、小型犬の中でも長生きする犬種ですね。

好奇心の赴くままに動き回るウエストハイランドホワイトテリアは、年齢を重ねても活発なタイプが多いんだそうですよ。

年齢に合ったケアを上手にしてあげると、平均を超えて長生きしてくれるかもしれませんね!

ウエストハイランドホワイトテリアの性格

A west highland white terrier a very good looking dog

ウエストハイランドホワイトテリアは物怖じせずに新しいことに挑戦する性格で、快活な性格をしています。

気難しいといわれるテリア種の中でも、ウエストハイランドホワイトテリアはフレンドリーで明るい性格をしているそうですよ。

飼い主さんには忠実で愛情深く、甘えん坊になったり、ひょうきんな行動でおどけてみせて笑わせてくれたり、ウエストハイランドホワイトテリアは魅力満載で愛さずにはいられない犬なんです。

それでもテリアらしい独立心や警戒心は持っているので、小さな番犬として家族をしっかり守ろうとしっかり働いてくれますよ。

子供との相性は個体差が大きく、フレンドリーに接してくれるタイプなら一緒に遊んでくれますが、全く相手にせず遠くから見ているタイプもいるんだとか…。

子犬の頃に子供と遊んだことがあったり、子供と楽しい経験をしているかによっても変わってきそうですね。

子供と同じ目線で本気で遊ぶウエストハイランドホワイトテリアは、自分のおもちゃを取ってからかわれたり、なにかいじわるや乱暴な扱い方をされたら「子供だから…」と容赦はせず、即自分でやり返すタイプなので、お互いが慣れるまでは大人が付き添っていたほうがいいでしょう。

でもウエストハイランドホワイトテリアが子供に怒った時は、きっと子供にされた何かがキッカケになっているので、叱りつける前にまず状況を把握してください。

ウエストハイランドホワイトテリアだけを一方的に叱ると、「あっちが悪いのに…。」とジト目で拗ねてしまうので、ちゃんとわかってから叱ってあげてくださいね。

ウエストハイランドホワイトテリアのかかりやすい病気

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しっかりした体格を持つウエストハイランドホワイトテリアは、作出当初に言われていた「白い犬は虚弱だ!」という定説を覆した頑丈な体を持っています。

大きな病気はそれほどないものの、遺伝的に発症しやすい病気もいくつか持っています。

それぞれの病気の初期症状を知っておくと、発病時に気が付きやすくなりますし、病気によっては軽度のうちに完治させることができます。

日頃の健康チェックや定期的な健康診断を習慣にしておくと、いつも健康で過ごす助けになりますね。

ウエストハイランドホワイトテリアがかかりやすい病気にはどんなものがあるのか、いくつかご紹介しますね。

頭蓋下顎骨症

成長期に起こりやすい「ライオンのアゴ」とも呼ばれるアゴ周辺の骨の形成異常で、テリア種などは遺伝的に発病しやすいそうです。

骨の成長段階に起こる症状のため治療はおこなわず、さらに成長して症状が治まるのを待つことが一般的のようです。

しかし発症中はアゴを開くたびに痛みが走るので、ごはんが食べられなくなったり、犬が自力で飲み込めなかったりします。

痛みが強い場合は鎮痛剤や抗炎症薬などを投薬したり、やわらかくしたごはんを食べさせたりして、痛みを抑えながら経過を見守ります。

中には痛みがひどすぎて自力でごはんが食べられないこともあり、その場合は流動食や点滴で栄養補給をさせることもあるそうです。

1歳未満の子犬が発症し、たいてい1歳を越える頃に症状が治まるそうなので、薬などで痛みを抑えながら、痛みと闘う愛犬を励ましてあげてくださいね。

乾性角結膜炎

涙が少ないため角膜や結膜に障害が起こる、いわゆるドライアイのことです。

大きな目のウエストハイランドホワイトテリアにとって、目の異常があるというのはストレスになってしまいますね。

症状としては充血や目ヤニ、まぶたの痙攣、また犬が目を気にして足で引っ掻いて傷ができて悪化してしまったりします。

さらに症状が重いと、視力の障害や失明につながることもあるので、たかがドライアイだとは言えませんね…。

治療は目の洗浄や点眼薬などをおこないますが、完治は難しいので継続した治療が必要になることが多いそうです。

症状を軽減させるのに部屋を加湿したり、目の周辺を温めて血行を良くしたりして、目の乾燥を少しでも防ぐこともできます。

獣医さんに何か家庭でできることがないか相談してみてくださいね!

レッグペルテス

生後1歳以下の成長期に発症することが多く、太ももの骨の血流が障害を起こして、徐々に骨の変形や壊死を引き起こす進行性の病気です。

大抵は片足に発症しますが、両方に発症してしまうケースもあるそうです。

症状には、足を引きずったり、痛みから自力で立てなくなったりしますが、足を触ろうとすると嫌がったり、足の症状に加えて食欲が落ちて気が付くパターンが多いそうです。

軽度の場合には、運動制限や鎮痛剤や抗炎症剤の投薬などで治療していきます。

しかし効果が見られない場合は、かわいそうですが命を守るために手術で壊死した骨を切除することになるそうです。

小型犬にとって負担の大きい麻酔が必要な大掛かりな手術ですし、手術後のリハビリも時間がかかります。

治療後も愛犬の日常には大きな変化が生じる病気なので、愛犬の心のケアも十分にしてあげましょう。

ウエストハイランドホワイトテリアのおすすめドッグフード2選!

West highland white terrier in a summer meadow

毎日食べているドッグフードも、含まれている成分によって犬の体に与える影響が異なってきます。

ただ何となく選んでしまってはもったいないんです!!

せっかくならウエストハイランドホワイトテリアのチャームポイントの艶やかな被毛を維持しつつ、健康に必要な栄養もしっかり摂れてしまうドッグフードで、ウエストハイランドホワイトテリアの健康をサポートできたらいいですよね。

必要カロリー摂取のための食事から、ウエストハイランドホワイトテリアの健康意識と美意識高めなドッグフードに変えたい方にぜひおすすめしたいドッグフードをご紹介します。

モグワン

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

犬の健康な体と美しい被毛への栄養を十分に行き渡らせるためには、動物性の良質なタンパク質は欠かせません!

モグワンでは食材の半分を鶏肉とサーモンで占めていて、肉と魚の両方から良質なタンパク質をしっかり摂取できるのは嬉しいですね。

特にウエストハイランドホワイトテリアにおすすめしたい理由は、サーモンとココナッツオイルの両方から美しい被毛のケアができるからです。

特にオメガ3がしっかり摂取できるのでアンチエイジング効果に加えて、質の良い被毛の育毛・毛艶アップなどが期待できる注目の成分なんですよ!

また関節のケアが気になる年齢でも、グルコサミン・コンドロイチン・MSMの3つの強力な関節サポート成分がウエストハイランドホワイトテリアの骨質を強くしてくれるので安心ですね。

全犬種対応ドッグフードなので小型犬のウエストハイランドホワイトテリアにはカロリーが気になるところですが、低カロリー・低脂肪なのでちょっとぽっちゃりしている時にもおすすめなドッグフードです。

モグワンドッグフードってどうなの?実際のところ評判やら口コミを見てみよう!

獣医師が推薦するモグワンドッグフード!犬の健康面で不要とされる材料をすべて取り除いてつくっているこだわりのドッグフードです。モグワンドッグフードの優れている点を原材料を細かく分析して調べてみましょう。使用者の評価や口コミとも比較します。

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アーテミス アガリクスI/S

アーテミス アガリクス

犬の自己免疫力や自然治癒力で健康な体を作ることを大切にしているので、ウエストハイランドホワイトテリアの体を無理なく、自然の力で元気にしてくれるドッグフードです。

人間のサプリメントでも知られているリッチなアガリクス茸が配合されていて、ビタミンやミネラル、酵素やβグルカンが免疫力とデトックス効果を高め、ウエストハイランドホワイトテリアが体の中からキレイになっていきます。

また健康な腸内環境が免疫系と関連に注目し、善玉菌を活性化し悪玉菌を減らしていくよう、最高乳酸菌といわれている「EF-2001乳酸菌」が使用されているので、最先端の健康食材をふんだんに摂り入れて、体の根本から元気を作ってくれます。

免疫力が安定すれば健康的な美しい被毛や活力も産まれるので、ウエストハイランドホワイトテリアがいつも美しく、健康でいられるようになるでしょう。

サプリメント成分だけでなく、チキンやターキーやサーモンから動物性タンパク質もしっかり摂取できるので、長生きなウエストハイランドホワイトテリアのために一歩先の健康作りも気にしたい方にぜひ試していただきたいドッグフードです。

アガリクスI/S | 株式会社ケイエムテイ

ARTEMIS アーテミス アガリクス I/S - アガリクス・EF-2001・グルコサミン・コンドロイチン・サーモンオイル 配合。犬が本来持っている免疫力・自己治癒力を大切に考えたプレミアムフードです。話題のアガリクス茸を配合。食生活からも愛犬の健康を考えている方にお薦めの逸品です。

https://kmt-dogfood.com/item/artemis/item01/

まとめ

A portrait of beautiful girl keeping pretty white West Highland dog outdoor

真っ白なテディ・ベアのようなウエストハイランドホワイトテリアは、愛嬌と個性たっぷりな家族の一員になってくれそうですね。

トコトコ歩く姿がかわいいウエストハイランドホワイトテリアって、ひと癖ある犬が好みな方にはピッタリな犬種だと思いますよ!

テリア種ならではの頑固さも、飼い主にとってはかわいいポイントとなるでしょう。

おすすめドッグフードランキング2018【選び方と考え方のすべて】

ドッグフードを選ぶときの考え方は愛犬のライフステージや健康状態で変わっていきます。何を与えるかは飼い主さんの責任です。大事な家族と長く一緒にいるためにどういう食事をどうやって与えるかを一緒に考えていきましょう!

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