ウェルシュテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

ウェルシュテリアってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード2選!

オシャレなツートンカラーの抜け感のある被毛に口髭のような飾り毛など、イギリス出身といわれて納得の上品さを持つウェルシュテリア。 小柄な名ハンターとしてイギリスのウェールズ地方で活躍してきたウェルシュテリアの歴史は古く、1800年代にはドッグショーに出場していた記録が残っているほどです。 そんな由緒正しいウェルシュテリアってどんな犬なのでしょうか? その歴史や飼育で気を付けたい点、かかりやすい病気やウェルシュテリア向きのドッグフードなどをご紹介します。

ウェルシュテリアって?

Typical Welsh Terrier  in the spring garden

見るからにやんちゃそうで表情豊かなウェルシュテリアは、好奇心でいっぱいのキラキラした瞳と抜け感のあるウェーブヘアがオシャレな元気いっぱいの小型犬です。

ぴょんぴょん跳ねるように歩く姿もとってもかわいらしいですよ。

ウェルシュテリアは犬種として登録されてから、なんと100年以上も見た目が変わっていないそうで、この犬種の血統を残すようずっと努力が続けられてきた貴重な純血種です。

でもこのオシャレなカラーリングの犬がいることを何となく知っていても、「ウェルシュテリア」という名前まで知らなかったり、見る機会もあまりない犬種かもしれません。

それにサイズ違いのそっくりな犬種と混同してしまって、「あれ?知っている犬となにかが違う!?」と戸惑う方もいるようです。

ウェルシュテリアは小型犬なので、同じ模様でも大きい犬だったらウェルシュテリアではありませんよ。

2017年の段階では、現在100頭弱のウェルシュテリアが日本で飼育されているそうなので、小さいこのオシャレな犬種を見かけたら、「あ!これはウェルシュテリアだな。」と思ってくださいね。

ウェルシュテリアは、イギリスのウェールズ地方で古くから猟犬として飼育され、ハンターとして働いていました。

小さい体を生かして獲物を追っていたので、運動量は小型犬の割に必要な犬種です。

また猟犬独特の自立心やこだわりがあるタイプなので、上手にしつけをしないと大問題児になってしまいます。

飼い主の指示を聞く時にはしっかり従うようなメリハリを付けながらも、ある程度犬自身の意思やこだわりを優先させてあげられるような、おらかかな性格の方がウェルシュテリアの飼い主に向いているでしょう。

ちょっと頑固なウェルシュテリアですが、厳しいしつけよりも褒められると伸びるタイプなので、よくできた時に惜しみなく大袈裟に褒めてあげると、どんどんやる気アップしていく単純さもかわいいところですね!

ウェルシュテリアの憎めないこのかわいい性格を理解して、手のひらでうまく転がしてあげるくらいの余裕を持つと、よりウェルシュテリアと楽しく生活できるでしょう。

ウェルシュテリアの歴史

ウェルシュテリアはイギリスのウェールズ地方出身の犬種で、今は絶滅してしまった「ブラック・アンド・タン・テリア」をルーツに持っているようです。

「ウェルシュテリアは13世紀には存在していた。」という説もありますが、それを証明できる文献がないため、その存在が確認されたのは1760年代頃で北ウェールズで生まれた犬種とされています。

ウェールズ地方ではキツネやアナグマやウサギなどを相手にする猟犬として、水中にいるカワウソ猟まで請け負う、腕利きの猟犬として働きました。

小型な動物が相手といってもウェルシュテリアにとっては自分と同じくらいか大きい相手ですし、野生動物の攻撃力や俊敏さに対抗できたのは、ウェルシュテリアが高い身体能力と勇敢さ、また猟犬に必要な気の強さも持っていたからなのでしょう。

ウェルシュテリアは「ウェルシュ・ブラック・アンド・タン・ワイヤーヘアード・テリア」という大変長い名前で呼ばれていたこともありますが、1886年頃にドッグショーに出場してから「ウェルシュテリア」と呼ばれるようになり、イギリスケネルクラブに正式な犬種として登録されました。

それは当時ウェルシュテリアの出身地ウェールズに近い北イングランドにいた「オールド・イングリッシュ・ブロークンヘアード・テリア」という犬種が、同じドッグショーに出場すれば観客も審査員もどっちの犬なのか混乱してしまうほどよく似ていたからなんだそうです。

その後、ウェルシュテリアの姿を洗練させることを目的に、そっくりなオールド・イングリッシュ・ブロークンヘアード・テリアやワイヤーフォックステリアやエアデールテリアなどの犬種が掛け合わされていきましたが、そっくりな犬同士の命運は分かれていきました。

オールド・イングリッシュ・ブロークンヘアード・テリアは残念ながら現在絶滅してしまい、ウェルシュテリアのみが生き残ってきました。

どれほどそっくりだったのか並べて見比べてみたかったですね…。

アメリカンケンネルクラブには1888年に正式に認可され、その当時からウェルシュテリアの血統が守られてきたので、当時と変わらない姿を今でも見ることができています。

ウェルシュテリアの特徴

Welsh terrier at  studio portrait on blue textile background

ぬいぐるみのようなかわいいウェルシュテリアの最大の特徴は、やはりもしゃもしゃの毛並みでしょう。

見た感じではテディベアのようにも見える被毛ですが、ぬいぐるみのようにはふわふわしていません。

手触りは針金のように硬いことから「ワイヤーコート」と呼ばれる、バリバリとした毛質です。

この被毛はお手入れに時間がかかるというよりも、お手入れできるペットサロンを見つけるのがちょっと大変かもしれません。

特にドッグショーに出場させてみたい場合は必須のお手入れになるのですが、「ストリッピング」または「プラッキング」と呼ばれるトリミング方法を使います。

皮膚に付いたままの抜けきらない毛を引っ張って取り除いて、毛質を良くしたり毛色が抜けてしまうことを防ぎ、皮膚の強化にもなります。

皮膚トラブルにかかりやすいウェルシュテリアには嬉しい効果が期待できますね。

しかし普通のトリミングの3倍ほど費用が掛かるともいわれていますので、テリア種の中では毛量が少なめのウェルシュテリアになら、トリミングの度ではなくてもサイクルを決めておこなってあげてもいいですね。

おうちでは1週間に2~3回ブラッシングしてあげると、毛玉が減って皮膚の血行も良くなりますよ。

エアデールテリアは飼い主も指示を何でも聞いてくれるような聞き分けの良いタイプの犬ではありません。

プライドが高くマイルールを持っているので、「これだけは絶対やりたくない!」というこだわりも見せる姿は人間みたいで思わず笑ってしまうかもしれません。

こんな犬らしくない自由っぷりやワガママっぷりも、飼い主にとってはかわいく思えるポイントなんだそうですよ!

こんな頑固な面を理解したうえでしつけをしないと、飼い主と愛犬の間に溝が生まれかねません。

気の強いウェルシュテリアは強く叱られると反抗的になったり、飼い主を無視することもあるプライドの高い犬種なので、ほかの犬種を飼ったことのある方はビックリするかもしれませんね。

それでも「ダメなことはダメ」としっかり教えたいので、強く叱るよりもたくさん成功体験をさせてあげるといいですよ。

そしてオーバーなくらい褒めて、一緒に喜んであげてください。

ウェルシュテリアは褒められることが大好きなので、得意そうにドヤ顔してきますよ。

犬自身が「これをすれば飼い主が褒めてくるな。」と分かったら、苦戦していた技でもウソのようにあっという間にマスターしていくでしょう。

おだてておだてて、ウェルシュテリアが気分よくしつけ自体を楽しんで行えるようにしてあげましょう。

もししつけに自信がない場合は早いうちにしつけ教室に通ったり、ドッグトレーナーにお願いして、ワガママになってしまう前にしつけ始めましょう。

ウェルシュテリアの身体的特徴は?

小型犬のウェルシュテリアは、正方形のような体型の手足の長い犬種です。

体高は35~40センチくらいなので、大人のヒザ下くらいのサイズ感です。

もしゃもしゃした被毛の下は意外とがっちりとした筋肉で覆われたマッチョなウェルシュテリアは、10キロ前後と小型犬の中では体重がしっかりあるタイプですよ。

しっぽはピンと立った長めのしっぽですが、昔は断尾されるのが一般的でした。

しかし動物愛護の意識が高まるにつれて、生まれついた姿のままでいることが好まれるようになって、現在では断尾はほとんどされなくなりました。

もしゃもしゃの被毛に埋もれたようなちょっと平らな顔、ちっちゃめな瞳と口髭が生えているような長めのマズル、ちょこんとたれた小さなボタン耳など、愛らしさが詰まった顔立ちです。

ウェルシュテリアにそっくりな犬種として、しばしば「テリアの王様」エアデールテリアの名前が上がりますが、ウェルシュテリアはエアデールテリアが小さくなった犬種というわけではありません。

エアデールテリアはまた違うルーツを持っているので血統的には近くなく、ただ姿がとっても似ている犬種同士ということのようです。

ウェルシュテリアのオシャレな被毛はブラック&タンが多く、ほかにはブラックグリズル&タンと、どちらもシックな色合いですね。

赤ちゃんの時は真っ黒な子犬なのに、成長すると徐々にベースカラーが多くなって、成犬になると黒いのは背中部分のみとなる「サドル」と言われる模様が出てきます。

成長と共に、かわいい赤ちゃん時代からのカラー変化も楽しめるんですね!

小柄ながら体力のあるウェルシュテリアの運動量は?

Dog playing or fighting with water stream.

小型犬ながら猟犬として働けるタフなウェルシュテリアは、今でも活発でスタミナあり運動量がとても多い犬種です。

毎日1日1~2回、30分くらいの散歩が必要ですが、「考えていたよりは短いな。」と思いませんでしたか?

元気なウェルシュテリアにとって歩くだけでは十分な運動量にならないので、歩くだけの散歩ならもっと時間をかける必要があるでしょう。

散歩中に自由に走ったりボール遊びなど、大きい動きの運動も入れてあげるといいですよ。

頭のいいテリア種なので頭を使う運動も大好きです。

獲物を追っていた猟犬時代の本能を刺激するように、おもちゃを隠して探させたり、障害物を攻略させるなどの遊びも楽しんで挑戦しますよ。

また小柄ですがスタミナがあるので、ハイキング仲間などアウトドアのお供にもなってくれますよ。

ウェルシュテリアは運動不足になるとストレスを感じて、イライラしたり指示を聞かなかったり問題を起こすようになってしまいますので、良い子でいられるように毎日しっかり運動させてあげましょう!

散歩時に気を付けたいのは、ほかの犬や動物と会った時です。

生まれついた性質としてはやや好戦的なので、けんかっ早い性格にならないよう子犬の頃からいろんな体験をさせましょう。

社交性を身につけていくと徐々にけんかっ早さは抑えられ、フレンドリーになっていきますよ。

また瞬間的に猟犬本能を刺激され、何かを追いかけていってしまうことがあります。

あっという間に遠くへ行ってしまうので、「決して放し飼いをしないこと」、また「飼い主が呼んだら戻ってくる訓練」は必須なので、たくさん褒めながら教えていきましょう。

ウェルシュテリアの寿命

ウェルシュテリアの平均寿命は13年前後だといわれています。

小型犬としては一般的ですが、飼い主としては少しでも長く元気に長生きしてほしいですよね。

栄養バランスの良い食事や愛犬に合った運動量などに気を付けると平均寿命を超えられるかもしれませんね。

ウェルシュテリアの性格

Welsh Terrier in autumn leaves

テリア種特有の頑固さやこだわりの強さを持つウェルシュテリアは、自立心と気位の高さを持った犬種です。

だれにでもフレンドリーという性格ではない分、飼い主へ見せる甘えん坊な姿にはグッとくるそうですよ!

家族に対しては深い愛情を見せてくれるウェルシュテリアは意外とおちゃめでいたずら好きな面も持っているので、きっと一家の楽しいムードメーカーになってくれるでしょう。

明るくて活発なウェルシュテリアは遊び好きなので、遊びたくなるとやんちゃそうな顔をして近づいてきて、飼い主へ上手に遊んでほしいアピールをする姿にはつい笑ってしまうでしょう。

子供の遊び相手にもなってくれるウェルシュテリアは、子供相手には多少手荒くされても我慢してくれるので、お子さんのいる家庭でも飼育しやすい犬種です。

一方で、テリア種らしい警戒心と頑固さから、気に入らない相手にははっきり態度で示す潔い性格でもあります。

けんかっ早い性格は、相手の大きさに関係なくぶつかっていくことがあります。

たくさんの犬が集まる場所ではケンカにならないように注意深く見守りましょう。

ウェルシュテリアのかかりやすい病気

Welsh Terrier Dog Sitting in Front of a Fireplace

ウェルシュテリアは頑丈な犬種なので、純血種としては珍しいほど遺伝性の疾患が少ない犬種です。

基本的には元気いっぱいなのですが、それでも犬種としてかかりやすい傾向がある病気がいくつかありました。

早期に発見すれば完治の可能性も高まりますので、早い段階で見つけられるように日頃から愛犬に変わった様子がないかチェックしてあげましょう。

緑内障

緑内障とは何らかの原因で眼圧が上昇し、視神経を圧迫して痛みや視力の低下、最悪の場合失明する可能性のある病気です。

病気の名前の由来になっているように、愛犬の目が緑色っぽく見えたり、顔に触られるのを嫌がる、元気がなくずっと寝ているなどの症状をみせたら、もしかしたら緑内障かもしれません。

治療には、内科的治療と外科的治療があり、症状や飼い主の意向などによってその治療法にするか決めていきます。

内科的治療だと、投薬や点眼、点滴などを用いるそうです。

それでもよくならない場合は外科的治療に切り替えることがあります。

眼圧を下げるためのレーザー手術や、視力が回復しない場合には眼球摘出や義眼挿入などを行うこともあるそうです。

手術後も犬が目を擦らないようにエリザベスカラーをつけたり、自宅で点眼するなどして経過観察をします。

これらの手術は専門の手術器具や設備がいること、また非常に高度な手術なので経験ある獣医さんにお願いする必要があるそうです。

かかりつけの動物病院で手術環境が整っているのか尋ねておくと、もし手術が必要になった際も慌てずにすむでしょう。

脂漏性皮膚炎

ウェルシュテリアは皮膚が弱い傾向があり、脂漏性皮膚炎は気を付けてあげたい病気です。

肌から皮脂を出す際に異常が起こり、ターンオーバーがスムーズに行われなくなります。

遺伝性のもの以外にアレルギーが原因となって発症することもあります。

発病すると皮脂が過剰に出たり、皮膚や被毛がベタベタと脂っぽくなったり、黄色っぽい脂の塊が出るようになって、被毛にも付着するのでべたつくようになります。

また炎症を起こしていると体臭も強くなってしまうでしょう。

皮膚の炎症や赤み、皮膚への色素沈着やかさぶたができたりと見た目に影響するだけでなく、犬自身も非常に強いかゆみを感じますし、かゆみから自分で引っ掻いてしまったり、イライラして噛んだり、余計に状態を悪化させてしまいこともあります。

獣医さんの指導の下に、治療用のシャンプーで状態を改善することが多いようです。

自然には治らないものですし、時間が経てば悪化することが多いので、早めに一度診察してもらってくださいね。

ウェルシュテリアはストリッピングを行うことで肌を強くし、抜け毛をしっかり除去できるので予防にもなります。

皮膚が炎症を起こしていない時に一度試してみてもいいでしょう。

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼とは、膝のお皿部分の骨が正常な位置から脱臼してしまう病気です。

遺伝性の場合は、膝関節のまわりの筋肉が成長とともに発達することで徐々に治まっていくこともあります。

その他には、交通事故や高いところからのジャンプしたり、転倒したことなどがきっかけとなって発症します。

膝蓋骨脱臼を起こすと、足を引きずって歩くようになるのですぐ気が付くでしょう。

獣医さんにすぐ治してもらえますが、たびたび起こす場合は獣医さんの指示によって運動制限などを行って症状を抑えることがあります。

悪化すると脱臼したままになってしまい、正常な状態に戻らなくなってしまうこともあります。

異常を感じたらすぐに動物病院で診てもらい、治療方針を立ててもらいましょう。

また室内でもソファーやベッドなどから飛び降りさせないようにしたり、硬い床の上でジャンプさせないよう、またウェルシュテリアの生活圏内にカーペットやクッション性の良いものを敷いたりして、膝関節へやさしい生活を心掛けましょう。

また肥満も膝関節への負担の原因なので、体重管理も同時におこなっていきましょう。

ウェルシュテリアのおすすめドッグフード2選!

Healthy dog food, isolated on white

ウェルシュテリアは筋肉質な体格の活動的な犬種なので、筋肉や健康な骨格作りのための栄養素をしっかり食べさせてあげたいですね。

でも関節への負担を考えると肥満にならないように低カロリーのドッグフードがいいのか…など毎日のごはんって愛犬の健康に大きな影響があるので気にされているでしょう。

さらに食品アレルギーも気になるウェルシュテリアが安心して食べられる、アレルギーを起こしにくい食材を使った安全なドッグフードなら理想的ですね。

愛犬がアレルギー体質でも、アレルギーを起こさない食材のドッグフードに切り替えてあげればまた元気になるので、それぞれのドッグフードの特徴をご紹介していきますね。

ファインペッツ極 kiwami

犬が最もアレルギー反応を起こしやすい穀類を一切使用していない安心なグレインフリードッグフードで、穀類の代わりにメイン食材にはアレルギーを起こしにくいアヒル肉がたっぷり使用されています。

肉がメインだということは、動物性たんぱく質がしっかり摂取できるということです。

犬が体内で生成できない必須アミノ酸が含まれたこの栄養素は、ウェルシュテリアにとって良質の筋肉と健康な皮膚を作るのに欠かせません。

また質の高いサーモンオイルと亜麻仁油も含まれているので、皮膚や被毛を美しく保つ効果も期待できますね。

関節ケアで有名なグルコサミンとコンドロイチンの配合された、ウェルシュテリアの必須栄養が凝縮されたドッグフードです。

馬肉自然づくりドッグフード

国産の原材料をメインに作られたこのドッグフードは、熊本産の馬肉を使用した高級ドッグフードです。

馬肉はアレルギーを起こしにくい食品ですし、高タンパク・低カロリーで、肥満に気を付けたいウェルシュテリアにやさしいドッグフードですね。

さらに鉄分やビタミン・ミネラルもたくさん摂れますし、骨に良いカルシウムも配合されています。

小粒なドッグフードなので、小型犬のウェルシュテリアにも食べやすいですね。

食物繊維を摂取するために玄米と大麦が使われているので、穀類にアレルギーがある場合は愛犬のアレルギー食品に含まれていなかったか要確認が必要です。

それ以外は厳選された良質な食材がふんだんに使用された安全なドッグフードなので、「ちょっとお高くても安全で安心なものを食べさせたい!」という飼い主さんにぜひおすすめしたい一品です。

まとめ

The girl talks to a dog

オシャレな外見と弾むように歩く姿が愛らしいウェルシュテリアは、プライドの高いテリアらしい姿も見せてくれるキュートな犬種でした。

活発ないたずらっ子で、ちょっと頑固なウェルシュテリアってどこか人間味を感じませんか?

忠犬というよりも自由人な部分こそが、ウェルシュテリア最大の魅力なのかもしれませんね!

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