アラスカンクリーカイってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選! 

アラスカンクリーカイってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選! 

「アラスカンクリーカイという犬種について初めて聞いた。」という方も多いかもしれませんね。 日本での知名度はまだ低めですが、その姿を見たらなんとなく見覚えのあるような気がするでしょう。 キュートな見た目と負けん気の強さが魅力のアラスカンクリーカイは、海外にたくさんのファンがいる人気な、そして希少な犬種なんです。 多くの愛犬家が惚れ込んだアラスカンクリーカイの魅力と、飼う際に気を付けたい病気、またオススメのドッグフードもご紹介していきます。

アラスカンクリーカイって?

An Alaskan Klee Kai dog with heterochromia, one blue eye and one brown eye

アラスカンクリーカイは、一言で言うなら小型にしたアラスカン・マラミュート。

成犬になっても子犬のアラスカン・マラミュートのようなサイズのアラスカンクリーカイは、いつまでも子犬のような不思議な魅力を持つ大変かわいらしい犬種です。

アラスカンクリーカイが作出されたのはアメリカ合衆国アラスカ州で、アメリカ原産の「アラスカン・マラミュート」を小型化したいという願いから作出されました。

名前の「クリーカイ」とはイヌイット語で「小さな犬」という意味があり、アラスカンクリーカイのかわいらしい見た目をピッタリ言い表している名前です。

日本で人気のあるアラスカン・マラミュートが小型になったのなら、とっくに日本でも人気になっていそうなのに、なぜあまり知名度がないのか不思議に思われたかもしれません。

まずアラスカンクリーカイは、原産国のアメリカ国内でも大変稀少性が高く、さらに購入したい人は事前にブリーダさんの出している多くの条件をクリアしてからでないと購入させてもらえないそうです。

ブリーダーさんたちがアラスカンクリーカイをこよなく愛しているので、「確実に大切に飼ってくれる人にでないと譲りたくない。」という強い思いゆえだそうです。

また良い血統のみを残せるような繁殖計画を立てているため、アラスカンクリーカイをアメリカ国外へ輸出したがらないというのも理由の一つでしょう。

日本では数か所のペットショップだけが輸出してもらっていますが、運よく日本でアラスカンクリーカイの子犬を見つけたとしても、一般の子犬よりも高額だというのも飼育数が少ない理由でしょう。

それでも「アラスカン・マラミュートのような犬を飼いたいけど、大型犬はちょっと…。」という愛犬家からの根強い人気があるのも納得のかわいらしさを持つ犬種です。

アラスカンクリーカイの歴史

アラスカンクリーカイは、アラスカン・マラミュートの小型犬を作りたいという理想をもとに、1970年ごろからブリーダーによって作出され、正式に犬種として認可されたのは1988年と、近年になって誕生した犬種です。

作出には何種類かの犬種が関わっていて、アラスカン・マラミュートとシベリアン・ハスキーのMIX犬に、スキッパーキやアメリカン・エスキモー・ドッグと交配させ、アラスカン・マラミュートのような外見を保ったまま小型化しするのに成功しました。

アラスカンクリーカイと似た犬種として、ミニチュアシベリアンハスキーがいますが、これはまた別の犬種なんだそうです。

違いとしては、ミニチュアシベリアンハスキーにはアラスカン・マラミュートの血が入っていないそうです。

アラスカンクリーカイはアラスカン・マラミュートの小型犬を作るために作出されたので、作出された大前提が異なるため、全く違う犬種としてカウントされているとのことでした。

アラスカンクリーカイは、1995年にアメリカのARBA (American Rare Breed Association)に認可され、その人気に後押しされて同じ年にアラスカンクリーカイの犬種クラブも誕生しました。

1997年にはユナイテッドケンネルクラブ(UKC)からも認可を受け、正式な犬種として認められました。

アラスカンクリーカイの特徴

Alaskan Klee Kai puppy sitting on grass looking up

アラスカンクリーカイは、アラスカン・マラミュートやハスキーのような犬ぞり犬としての力強さや凛々しい顔つきを残している小型犬です。

スピッツ系の犬種の血統も入っているので、少し狐のような細めのマズルになっていて、アラスカン・マラミュートよりも精悍さが増した印象があるでしょう。

日本人にはなじみ深い柴犬のような体格に、アラスカン・マラミュートのような模様の犬といったらイメージしやすいかもしれませんね。

北国出身らしくふかふかと厚みのある被毛が特徴となっていて、寒さには非常に強く、雪の中でも元気いっぱい遊びまわれる活発な犬種です。

反対に暑さにはとても弱いので、ルーツにいるアラスカン・マラミュートやハスキー同様、夏の暑さ対策には力を入れる必要があります。

さらにアラスカンクリーカイはスキッパーキのスピッツ系の血も受け継いでいるので、小柄な体型を生かしてウサギやネズミなどの小動物を俊敏に狩るも得意としていています。

イヌぞり犬の血統を色濃く受け継ぐアラスカンクリーカイには、誰がリーダーなのかしっかり理解させることを意識したしつけが非常に重要になってきます。

アラスカンクリーカイは賢いので、上下関係をきちんと理解させないと自己主張が強くなって、自分がリーダーになろうとします。

それは激しい無駄吠えにつながったり、飼い主にかみつくなどの問題行動につながっていきます。

かわいらしい見た目ですが気が強いタイプでもあるので、犬自身がリーダーをはっきり認識していつも服従するよう、一貫したしつけをじっくり行うことはとても大切です。

また運動不足がストレスになって問題行動を起こすこともあるので、体力を十分発散できるように、運動量にも気を配ってあげましょう。

アラスカンクリーカイの体格は3タイプ

小柄なアラスカンクリーカイですが、その大きさは3タイプに分けられています。

一番小さなサイズの体高32cm以下が「トイ」、体高33~37cmのサイズが「ミニチュア」、体高38~43cmと柴犬くらいのサイズの「スタンダード」」です。

3タイプとも小型犬に分類されていますが、トイとスタンダードでは10センチほどの差があるので、大きさにはかなり幅がある犬種だといえるでしょう。 。

体重は、トイが4キロ前後、ミニチュアで7キロくらい、スタンダードが10キロくらいと、小柄ですがしっかりした骨格を持っています。

両親のサイズ感に影響されるものの、成長してからでないとどのくらいの体格になるかはっきり判断しずらいといえるでしょう。

しかしいずれも小型犬に分類されるサイズなので、MIX犬のように成長したら大型犬だったなんてことにはならないので安心してくださいね。

アラスカンクリーカイの外見

Black and White Female Alaskan Klee Kai Dog

アラスカンクリーカイは、アラスカン・マラミュートやハスキーのような歌舞伎役者の隈取のような凛々しい目元はそのままに、くりくりとしたアーモンド形の大きな目が印象的でかわいらしい雰囲気を出しています。

瞳の色は、アンバーやブルーなど印象的で美しい色をしており、多くはありませんがハスキーのように左右の瞳の色が異なるオッドアイを持っていることもあり、エキゾチックな魅力を出しています。

瞳の色が違うだけで雰囲気がかなり変わって見えるのものアラスカンクリーカイの魅力の一つでしょう。

またアラスカン・マラミュートのようなふかふかと厚みのある、ピンと立った大きな三角耳もアラスカンクリーカイの美人度を上げています。

かわいい印象のアラスカンクリーカイですが、体格は意外とがっしりしています。

雪の中でも走り回れるほどの体力と、雪道でもしっかり体を支える筋力が付いたしっかりとした太めの手足は、小さなアラスカン・マラミュートらしい姿でしょう。

またふさふさとした垂れしっぽもアラスカン・マラミュートがルーツだと分かるポイントかもしれません。

アラスカンクリーカイの毛色は、大抵ホワイトをベースにしていて、その上にグレー・レッド・ブラックなどで背中や顔に独特のマスクやカラーが入っています。

かわいらしい顔つきやサイズの中にも凛としたカッコよさを感じられるのが、アラスカンクリーカイの人気の秘密かもしれませんね。

アラスカンクリーカイの寿命

アラスカンクリーカイの寿命は、大体12~16年といわれています。

一般的な小型犬の寿命と同じくらいですが、少し寿命に幅があるのはアラスカンクリーカイのサイズが3タイプあるからです。

個体差はあるものの、小型のほうが長生きしやすいといわれています。

しかしこの寿命は、寒い地域をメインに生活しているアメリカのアラスカンクリーカイたつの平均寿命なので、もしかしたら環境が異なる暑さ厳しい日本で生活した場合、寿命は少し異なるかもしれません。

まだ日本での飼育数が少ないので、日本でのアラスカンクリーカイの寿命の統計が取れていないそうですが、一般的な寿命としての目安にしていただければと思います。

アラスカンクリーカイの性格

Siberian husky dog outdoors. Portrait of a little husky dog puppy. Close-up.

アラスカンクリーカイはやんちゃな性格で、とにかく活発で活動的に動き回るのが大好きな犬種です。

好奇心旺盛に何でも興味を示しますし、賢いので思ってもみないいたずらをしたり、飼い主さんと遊ぶのが大好きな性格です。

一方で、犬ぞり犬としての仲間意識が色濃く残っているため、自分の群れ以外の相手には警戒心を強く示し、やや人見知りな傾向もあります。

小さいうちに家族以外の相手と交流させることで社交的になれるので、意識的に子犬の頃にいろんな体験をさせてあげると神経質な面が減っていき、より飼いやすくなっていくでしょう。

アラスカンクリーカイのかかりやすい病気

Stuffed Dog animal presented as a pediatrician holding a stethoscope with copy space

アラスカンクリーカイはまだ犬種としての歴史が浅く、先天的にかかりやすい病気がすべて分かっているわけではありません。

また作出した時にいくつかの犬種を掛け合わせているため、それぞれの犬種がかかりやすい病気のリスクもないとは言えません。

毎日愛犬の様子に変わったところがないかチェックすると同時に、定期的な健康診断を受けること、変だなと思ったらすぐに動物病院へ行くことで病気の早期発見治療につながるでしょう。

現在、アラスカンクリーカイがかかりやすいとされている病気を知っておくと、何か異変があった時に初期症状に気が付きやすくなるでしょう。

アラスカンクリーカイが注意が必要な病気をいくつかご紹介します。

甲状腺疾患

甲状腺は喉ぼとけのあたりにある器官で、甲状腺ホルモンは体の代謝を管理しています。

この働きが強くなりすぎることを「甲状腺機能亢進症」、弱すぎることを「甲状腺機能低下症」と呼びます。

甲状腺ホルモン多すぎた場合、心拍数と血圧の増加や体温の上昇、息切れのような呼吸、代謝が活発になりすぎてしまって食べているのにやせてしまったりします。

犬の場合、甲状腺ホルモンが少なくなる「甲状腺機能低下症」になるほうが圧倒的に多く、シニア犬が発症しやすいとされています。

甲状腺ホルモンが少なすぎると、疲労感が強くなって元気がなくなったり、脱毛症状、同じ量のごはんなのに太っていく、いつも寒がる、また全身の機能が低下するので、嘔吐下痢、ふらつきなどの全身症状がみられることもあります。

甲状腺ホルモン薬の投薬することで、今まで通りの元気な生活に戻れますので、異変に気が付いたら早く獣医さんに診てもらいましょいう。

自然治癒するものではないので、投薬治療で症状を改善していくことになりますが、甲状腺ホルモン薬は生涯服用し続けなければなりません。

数値によって投薬の量は異なり、投与量が多いと甲状腺ホルモンが出すぎてしまい「甲状腺機能亢進症」になってしまう可能性もありますので、定期的に血液検査などで数値を計ってもらって、薬の量を調整する必要があります。

ホルモンの病気と聞くと心配になりますが、薬でコントロールすれば元気に生活できるようになります。

通院は必要ですが、治療によってまた愛犬の元気な姿を見れるので、心配しすぎないで大丈夫ですよ。

自己免疫疾患

自己免疫疾患にはさまざまな種類がありますが、細菌やウィルスから体を守る免疫機能が自分の細胞やDNAも有害物質だと認識してしまい、自分の免疫機能まで攻撃するようになって引き起こされる病気です。

関節リュウマチやバセドウ病、クローン病や膠原病、低血糖症など、また上記の甲状腺疾患なども、根本には自己免疫疾患が原因になっている場合もあります。

ただ自己免疫疾患なのかどうかの判断は非常に難しく、ただ病気を発症したのか、根本に自己免疫疾患があるためかを判断するのは、経験のある獣医さんでも大変難しいそうです。

一つずつ可能性を消していって、最後に自己免疫疾患だとわかるケースがほとんどだそうです。

原因がまだ解明されていない病気なので治療は難しいそうですが、症状を緩和することを目指した治療になっていくようです。

はっきり病名が出る病気の場合は投薬などの治療ができますし、なかなか原因が分からない場合でも痛みをとる治療などをおこないます。

何が原因か探るには時間がかかりますし、根気強い治療が必要になりますが、愛犬の体調をよく観察して、小さな症状も獣医さんに相談することで有効な治療方法が見つかるかもしれません。

血友病

血友病とは、血液を固めるたんぱく質の一部が先天的に欠損し、血が止まりにくくなる遺伝性の病気です。

この病気はハスキーも掛かりやすいといわれている病気なので、もしかしたらアラスカンクリーカイも遺伝的にリスクが高いのかもしれません。

血友病にかかっている犬がケガなどで一回出血すると、血が固まりにくいためなかなか止血できず、大量出血に繋がりがちです。

また止血した後も何度も出血を繰り返してしまいますので、包帯などで出血部位を強く圧迫して、治癒するまでは安静にする必要があります。

もし愛犬の出血がなかなか止まらず、しかも血液が固まらない場合は、一晩様子を見たりせずにすぐに動物病院に行ってください。

アラスカンクリーカイは小柄なので、そんなに出血していないように見えても、すでにかなりの失血量になっていて、危険な状態になっているかもしれません。

血友病はまだ治療法が見つかっていない病気なので、残念ながら対処療法を行う以外にできることがない状態です。

日頃から愛犬が貧血にならないように食事のバランスに気を遣ったり、鉄分の補給、万が一のために掛かりつけの獣医さんに合う血液型の輸液をキープしてもらうこと、などができるかもしれません。

しかし最大の予防は、ケガをしないような生活をさせることです。

アラスカンクリーカイはとても活発な犬なので走り回ったりするのが大好きですが、障害物や足回りに危険物がないかよく確認し、ほかの犬とのケンカにならないような距離感を保つなどケガをしないように、出血のリスクを減らしていきます。

この病気は不思議なことに、発症するのはほとんどがオスなんだそうです。

活発な犬種なので活動をセーブするのはかわいそうに思うかもしれませんが、一度出血したら大量出血につながりかねません。

上手にストレス発散させてあげながら、ケガしないように注意を払ってあげましょう。

アラスカンクリーカイのおすすめドッグフード3選!

An Alaskan Klee Kai dog with heterochromia, one blue eye and one brown eye

活動的なアラスカンクリーカイの健康を支えるために、「やっぱり毎日の食事にはこだわりたい!」と思う飼い主さんは少なくないでしょう。

健康をサポートできて、アラスカンクリーカイに必要な栄養素が豊富に含まれている、そんなドッグフードを選んであげたいですよね。

数あるドッグフードの中から、アラスカンクリーカイに必要な栄養がバランスよく含まれている安全で安心な品質のドッグフードをご紹介しますね。

カナガンドッグフード

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

愛犬に「安全な食事を与えたい!」という飼い主さんからの絶大な人気を誇るカナガンドッグフードは、すべての材料がヒューマングレードで、人間が食べられる品質のものしか使っていないという安全性の高いドッグフードです。

主成分のチキンに含まれる高たんぱくは良質な筋肉を作ってくれるので、アラスカンクリーカイの活動的な毎日を支えるのにピッタリなドッグフードです。

さらに粗たんぱくもしっかり含まれているので、筋力低下を防ぎ、アラスカンクリーカイが問題を抱えやすいとされているホルモン分泌や免疫系統の生成のサポートもしてくれるので安心ですね。

また犬には消化しにくいとされている穀類を排除したグレインフリーのドッグフードで、穀類のかわりに栄養豊かな旬の野菜やハーブを配合し、肉以外の栄養もバランスよく含まれたとても健康的なドッグフードです。

こだわりの安全な食材のみを使用し、犬には有害といわれている着色料や合成保存料は一切不使用なため、愛犬の発ガンリスクも減らすことができる、愛犬がいつまでも健康で長生きするのをお手伝いをしてくれるドッグフードといえるでしょう。

犬心ー糖&脂コントロール

犬心

動物栄養学にもとづきながら、安全性や美味しさにも配慮した 「病気対応のドッグフード(療法食)」

犬心ドッグフードは、一般のドッグフードとは一味違った目的で作られています。

もちろん犬の健康に良いドッグフードなのですが、療養食として特化しているというのが大きな特徴です。

犬心ドッグフードは、腸内環境の改善から期待できる腸内免疫系に着目し、善玉菌を活性化させるための発酵性食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌などを配合し、犬本来の免疫力を高めてくれる食事内容になっています。

免疫系や甲状腺に問題が生じやすいアラスカンクリーカイには、とても心強いドッグフードだといえるでしょう。

糖と脂の量をバランスよく配合し、正常に保ってくれるので、「糖尿病・膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・高脂血症・脂質代謝異常症・メタボリックシンドローム」にも効果があるそうです。

まだ診断されていなくても、予防の意味で食べさせているという飼い主さんもいらっしゃいました。

自然由来のヒューマングレードの原料で作られたおいしい無添加なこのドッグフードは、大きな病気になる前に病気予防もできる一石二鳥なドッグフードです。

FINEPET’Sドッグフード

ファインペッツ

安全性の高さに定評があるドッグフードです!

容量/価格 1.5kg / ¥3,142(税込)
原産国 オランダ
メイン食材 鹿肉、鶏肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

FINEPET’Sドッグフードをアラスカンクリーカイにオススメしたい理由は、鉄分量の多さです。

FINEPET’Sドッグフードのメイン食材に使用されている低脂肪で高タンパクな鹿肉は、鉄分量が牛や豚よりも1.7倍も含まれている、鉄分のスーパーフードとも呼べる食材です。

鹿肉は貧血予防に加えて、老化防止や肥満予防が期待できるビタミンB2、さらに抗炎症作用や免疫機能の向上効果があるとされるDHAやEPAが含まれています。

血友病のリスクのあるアラスカンクリーカイにとって、貧血はなるべく避けたいものです。

おいしい食事から簡単に貧血予防できるのは、手軽な健康管理法ですね。

さらにFINEPET’Sドッグフードは、消化吸収効率の高さも特色となっています。

消化吸収率87%ということで、含まれている栄養素のほとんどが愛犬の体づくりに役立つということで、たくさん食べられない小型犬でも十分な栄養を摂取できる超栄養食といえるかもしれません。。

まとめ

Young Asian boy holding Alaskan Klee Kai puppy sitting on grass

知名度が高くないアラスカンクリーカイですが、その愛らしさや凛とした性格に魅力を感じたのではないでしょうか?

まだ分からない点の多い新しい犬種ですが、ブリーダーさんに大切に育てられている理由が垣間見れた気がしました。

小さな体に犬ぞり犬としてのプライドが詰まったアラスカンクリーカイ、飼い主さんのリーダーシップが問われるというのも愛犬家としてそそられるのではないでしょうか。

少しずつアラスカンクリーカイが増えて、日本でも気軽に会えるようになるといいですね。

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事
人気のタグ