アメリカンスタッフォードシャーテリアの知識とおすすめドッグフード3選!

アメリカンスタッフォードシャーテリアの知識とおすすめドッグフード3選!

顔はブルドック、体格は小型のボクサーのような厳つい見た目のマッチョなアメリカンスタッフォードシャーテリア。 強面なアメリカンスタッフォードシャーテリアですが、イギリスでは子守をする犬という意味の「ナニー・ドッグ」と愛称で呼ばれるほど子供とも仲良くできる優しい犬なんです。 この記事では、アメリカンスタッフォードシャーテリアの性格や特徴、掛かりやすい病気や飼い方のコツについてご紹介します。

アメリカンスタッフォードシャーテリアって?

American Staffordshire Terrier outdoor portrait

小型のボクサーのような筋肉質ながっちりとした体に、つぶらな瞳と半だち耳がポイントとなっている強面なアメリカンスタッフォードシャーテリアは、アメリカ出身の中型犬です。

全身しなやかな筋肉に覆われているアメリカンスタッフォードシャーテリアは、「スタッフィー」や長い名前を縮めた「アムスタッフ」の愛称で親しまれています。

イギリス原産のブルテリアの仲間であるスタッフォードシャーブルテリアから作出された犬種で、サイズや犬種が違ってもどことなく似通った洗練された上品な雰囲気を感じるかもしれませんね。

作出当初は闘犬として繁殖されていましたが、最近は家庭犬として飼いやすく交配されているので、しっかりしつけをしたアメリカンスタッフォードシャーテリアは愛情深く、家族思いで飼いやすいと愛犬家からの人気が高い犬種です。

かわいらしいチャーミングな性格も人気の理由になっているそうですよ。

一方で、少し飼い方やしつけ方にコツがいる犬種でもあります。

身体能力が非常に高くて頭もとてもいい犬種なので、飼い主さんがしっかりとしつけて完璧な主従関係を築いていないと犬が言うことを聞かず、いざという時の制御が甘くなり、大きな事故やケガなどのトラブルにつながる可能性があります。

そのため初心者には向いていない犬種ですが、しっかり犬をしつけることができ、犬と一緒にアクティブな日々を過ごしたい方にはピッタリな魅力満点な犬種です。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの歴史

犬種としての歴史はまだ浅く、近年に作出された新しい犬種です。

スタッフォードシャーブルテリアは、イギリス移民がアメリカに持ち込んで改良した犬種なので「アメリカン」と名前についています。

犬種の起源はスタッフォードシャーブルテリアではなく、1800年代のテリアとブルドック、さらにオールドイングリッシュホワイトテリアなど、かなり多くの犬種が掛け合わされて作出されています。

イギリスから持ち込まれたスタッフォードシャーブルテリアが闘犬としての素質を持っていたので、当時大変流行っていた闘犬向きだと、激しい気性と攻撃性を増すように改良されていました。

しかし闘犬が禁止されると、引き続き攻撃性のある闘犬として繁殖すべきだという闘犬愛好家と、家庭犬向きの性格になるよう改良する派に分かれ、結局どちらも譲歩しなかったため、最終的には闘犬用と家庭犬用に分かれて交配されることになりました。

闘犬としての能力を残した犬を「アメリカンピットブルテリア」、家庭犬やショードッグとして改良した犬を「アメリカンスタッフォードシャーテリア」と呼ぶようになりました。

家庭犬向きの性格にするために、より穏やかな性格の個体を選択的に繁殖させた結果、現在のようなフレンドリーで穏やかな愛嬌たっぷりの性格となりました。

また筋肉質で優美な美しさが評価され、ショードッグとしても高い評価を得ています。

1972年には、アメリカンケネルクラブ(AKC)で正式に犬種として公認され、家庭犬として親しまれていきました。

一方でアメリカンピットブルテリアは闘犬としての素質を強く残して交配されているので、現在もアメリカンケネルクラブ(AKC)や国際畜犬連盟(FCI)などから正式な犬種として公認されていません。

作出当初の闘犬としてではなく、時代の流れに乗って変化を受け入れたアメリカンスタッフォードシャーテリアのほうが正式な犬種となったというのは、なんとも皮肉な結果といえるかもしれません。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの特徴

American staffordshire terrier playing in the park in autumn

強面な見た目にチャーミングな性格というギャップを持つアメリカンスタッフォードシャーテリアは、世界中で家庭犬として人気の高い犬種です。

遊びが大好きな活発な犬種なので、「犬を飼ったら一緒にアクティブに遊びたい!」という人にピッタリな犬種です。

マッチョなアメリカンスタッフォードシャーテリアは、同じサイズの犬種よりも多くの運動量が必要です。

毎日1時間以上のお散歩に加えて、定期的にエネルギーを発散できるように走らせたり、ドッグスポーツなどで十分に運動させてあげる必要があります。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの元気いっぱいな体力につき合える、アウトドア派な人にオススメの犬種といえるでしょう。

しつけはきっちり行う必要がある犬種なので初心者には難易度の高いですが、十分にトレーニングされたアメリカンスタッフォードシャーテリアは服従心も強く、家族思いの良いパートナーになってくれるでしょう。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの身体的特徴

筋骨隆々な体格は頑丈で、全体的にどっしりとした安定感を感じさせます。

体の重心が低めですが、すらりとした長い足を持っているので俊敏で瞬発力の良さを発揮することができます。

体高は、オスが体高46~48センチくらい、メスが43~46センチくらいで、大体大人のヒザくらいの大きさの中型犬です。

体重は、オス・メス共に18~23キロ前後が理想とされています。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの大きな特徴は、噛みつく力が他犬種の平均よりも断然強いことです。

頑丈でしっかりとしたアゴの力の強さはケンカ相手の犬を殺せるほどの攻撃力になることもあります。

優しくて愛情深い性格のアメリカンスタッフォードシャーテリアの良さを引き出すためにも、しつける際には細心の注意を払っていきたい部分です。

怖い印象を持たれがちなアメリカンスタッフォードシャーテリアですが、その顔つきはどこか愛嬌を感じさせてくれます。

大きくて丸みを帯びた顔に短めのマズル、半分だけ折れている半立ち耳、さらにキラキラとしたつぶらな瞳がやさしい印象を感じさせるでしょう。

細いしっぽは長めで、自然に垂れています。

ツヤツヤとした被毛は、スムースコートと呼ばれる短毛で、滑らかな触り心地をしています。

毛色には何種類かバリエーションがあり、ブラック、ブルー、レッド、ブリンドル、ブラック&ホワイト、タン&ホワイトなどで斑模様のタイプもいます。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの寿命

アメリカンスタッフォードシャーテリアの平均寿命は12~14歳といわれています。

個体差や飼育環境などで多少の差が出るものの、中型犬では一般的な寿命だといえるでしょう。

愛犬の食事管理や定期的な運動を心掛けて、ずっと健康でできる限り長生きしてもらいたいですね!

アメリカンスタッフォードシャーテリアの性格

Two funny american staffordshire terrier dogs in autumn

アメリカンスタッフォードシャーテリアは、飼い主に従順でとても人懐っこく、家族以外の人や動物に対してもフレンドリーに接することができ、見た目とは裏腹におとなしい性格をしています。

家族が大好きなアメリカンスタッフォードシャーテリアは、一度気を許したらとても甘えん坊になります。

自分からお腹を出して、「いっぱい撫でてもらいた~い!」とアピールをしてくるほどです。

きっと普段の精悍な印象からのかわいいギャップを感じる瞬間になることでしょう。

またアメリカンスタッフォードシャーテリアは、飼い主への強い服従心に富んでいることでも有名です。

飼い主からの一言でパッと動作を止めたり、もし大切な家族になにか危険があった時には自分の身を挺してでも守ろうとする防衛本能の強さは、忠実さと愛情深さゆえだといえるでしょう。

しかしこの防衛本能の強さが、トラブルの原因になってしまうこともあります。

アゴの力が強い攻撃力が高い犬種のため、家族を守ろうとしたとっさの反応が相手に大きなケガをさせてしまうことがあります。

基本的にはやさしい性格なので、しつける際に徹底した服従訓練をおこなって、どんなシチュエーションでも飼い主の命令に従えるように教えておくことが重要です。

アメリカンスタッフォードシャーテリアのかかりやすい病気

A child holding a dogs head.

アメリカンスタッフォードシャーテリアは基本的には丈夫で健康的な犬種ですが、先天性な病気や成長に伴う関節疾患などいくつかかかりやすい病気があります。

いずれも初期症状に早く気が付くことで治療や対策に違いが出てきます。

特にアメリカンスタッフォードシャーテリアは闘犬として育てられていたために、ほかの犬種より痛みに強い傾向にあるそうです。

具合が悪かったり、痛みがあっても我慢しがちなので、ケガや病気の発見が遅くなってしまうことが多々あるそうです。

万が一の場合に症状が悪化する前に気が付けるよう、日頃から愛犬の様子をチェックし、定期的な健康診断や異常を感じたらすぐ動物病院に行くようにすることで、愛犬が健康で過ごすための手助けをすることができます。

また治療や検診の時に嫌がらないように、普段から耳や口の中、手足を触っても嫌がらないように慣れさせておくのもいいですよ。

先天性の心疾患・動脈管開存症

動脈菅開存症とは、胎児の時に使用していた大動脈と肺静脈をつなぐ血管が、産まれた後に自然に閉じず、全身に巡るはずの血液の一部が肺に戻ってしまうという先天的な病気です。

そのため血液中の酸素濃度が低くなってしまったり、肺に水が入ってしまい呼吸困難を起こす可能性もあります。

症状としては、息切れしやすかったり、空咳、チアノーゼ、発育不良などがありますが、症状が全く出ない場合もあり、なかなか異常に気が付けない場合もあるそうです。

しかし肺の血管や心臓に大きな負担がかかっている状態なので、体に大きな負担がかかっていて、適切な治療をしないと寿命が縮まってしまいます。

アメリカンスタッフォードシャーテリアはこの疾患にかかりやすいといわれていますので、子犬のうちに一回検査してもらったほうが安心かもしれません。

心電図検査やレントゲン、エコーなどを用いての簡単な検査で、犬の体への負担があまりありませんし、もし手術が必要になっても早期であれば、開胸せずにカテーテル手術で治療できるそうです。

手術すれば健康な犬と変わりない生活ができるようになりますので、早めに発見し治療を開始してあげられるといいですね。

股関節形成不全

股関節形成不全は、成長していく過程で筋肉と骨格のバランスが何らかの理由で悪くなってしまい、股関節が変形していってしまうという病気です。

アメリカンスタッフォードシャーテリアは先天的な理由で股関節形成不全になることがあるといわれています。

この疾患は成長が止まる2歳くらいまでに発症しやすく、初期症状には足を気にするような歩き方をしたり、足を引きずったり、散歩に行きたがらなくなったりします。

悪化していくと関節に力が加わるときに痛んでしまい、最悪の場合立てなくなることもあります。

症状が軽ければしばらく運動を控えて安静にしたり、食事での体重コントロールなどで 対処しますが、酷い場合には手術が必要になることもありますので、愛犬への負担を減らすためにも早期発見したい病気です。

普段から愛犬の様子をよく観察して、少しでも歩き方がおかしいと思ったらすぐに動物病院で診てもらいましょう。

口蓋裂・口唇裂

「口蓋裂」とは、上あご部分が閉じず口の中と鼻の穴がつながっている状態、「口唇裂」とは唇が裂けている状態のことです。

どちらも先天的なものと後天的なものがありますが、アメリカンスタッフォードシャーテリアは先天的な理由で口蓋裂や口唇裂になりやすいといわれていますが、この病気はどちらも外科手術さえ行えば治るものなので、安心してくださいね。

口唇裂の場合は、出産直後の子犬の口を見ればすぐに分かるので病気自体は発見しやすく、早めの治療が始められるでしょう。

口蓋裂は、生後すぐに飲むはずのミルクが上手に飲めず、子犬の鼻からミルクが出てきてしまったりするので、その時に異変に気が付けるでしょう。

これは気管から肺にミルクが流れ込んでしまうと、誤嚥や呼吸困難を起こしたり、誤嚥したミルクが肺に入ってしまうと肺炎になることもあり、体力のない子犬は特に命の危険に至る場合もあります。

また子犬がミルクを飲もうとしても、空気が入ってしまって自分で上手に飲めないので、早めに気が付かないと子犬が栄養を摂れずに衰弱していってしまいます。

外科治療をおこなって、裂けている口蓋や口唇を整復する手術を行います。

傷が治るまでは、経胃カテーテルなどを使ってミルクや栄養食を与え、誤嚥からの肺炎を防ぎながら栄養が摂れるようにしていきます。

「赤ちゃんなのに手術に耐えられるのだろうか?」と心配になると思いますが、早いうちに治療したほうが比較的治りが早いといわれていますので、経験豊富な獣医さんに治療してもらい、子犬が自分で食事できるようにしてあげたいですね。

白内障

白内障は人間と同じように、基本的にはシニア期の発症が多いですが、若年性の白内障を発症することもあります。

これはなかなか発症に気が付きにくい病気で、愛犬の目が白っぽくなって初めて気が付くことが多いかもしれません。

ほかの症状としては、慣れた室内なのによく家具や壁にぶつかるようになったり、階段や暗いところを嫌がったり、ちょっとした物音にもビックリするようになったりしていたら、視力の低下が疑われます。

だんだんと愛犬とアイコンタクトが取りにくくなって気が付く場合もあるでしょう。

すべての犬が完全に失明するわけではありませんが、視力はグッと落ちてしまいます。

しかし行動が制限されるものの犬は聴覚や嗅覚が発達しているので、慣れた室内で過ごすくらいならあまり不自由は感じないようです。

慣れている家具の配置を変えたりせず、危ない箇所に当たらないように何かでガードしておくなど、室内環境を整えることでケガを予防できます。

また突然さわられると驚いてしまうので、声をかけてから動いたりさわるようにするなど、何か前触れを出すようにしてあげましょう。

白内障の治療は目薬や内服薬などで進行を遅らせるため治療が主流ですが、白内障を完治させるわけではないので、愛犬の年齢や体力を考慮しながら獣医さんと治療方針を決めると良いでしょう。

手術での治療も可能ですが、老犬になってからの全身麻酔は体の負担が大きく、あまり勧めない獣医さんも多いようです。

手術する場合は、人間の白内障手術と似た方式が取られるでしょう。

水晶体の内容物を細かく砕いて吸引し、眼内レンズを挿入する方法がとられますが、犬の水晶体は、人間よりも厚くて丈夫なため除去するのに時間がかかるので、眼球への負担も大きいといわれています。

そのためかなりの高度な専門技術と医療機器が必要で、どの動物病院でも行える手術というものではないようです。

また飼い主がおこなう必要のある丁寧な術後のケアも必須となってきます。

一般的には片目で約20~25万円ほどの手術費用が掛かるともいわれていますが、場合によってはもっと高額になることもあるようです。

両目手術が必要な場合は、それなりにまとまった費用がかかるということも覚悟しなければなりません。

アメリカンスタッフォードシャーテリアのおすすめドッグフード3選!

Dogs choice between dry fodder and  pork meat at isolated white background

アメリカンスタッフォードシャーテリアは筋肉質な犬種なので、良質な筋肉のために高たんぱくのドッグフードを与えて健康をサポートしたいですね。

しかし同時に肥満にならないようにも注意が必要です。

オーバーウェイトになると、関節への負担も大きくなり、糖尿病などのリスクも高まってしまいます。

毎日食べる食事で健康な体作りができるよう、アメリカンスタッフォードシャーテリアの体質に合ったドッグフードを選んであげたいですね。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの体質に合う、高たんぱくで低脂肪なドッグフードをいくつかご紹介します。

モグワンドッグフード

モグワン

モグワンと言えば、人気のあるドッグフードとして必ず名前が挙がってくる商品ですね。

容量/価格 1.8kg / ¥3,960(税抜)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン、サーモン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

モグワンはチキンや生サーモンの良質な動物性たんぱく質がたっぷり含まれたドッグフードです。

食材のうちの50%以上は肉や魚肉という高配合、脂肪分も12%と低脂肪なので、肥満予防しながら贅沢に高品質なたんぱく質を摂取することができます。

人間も食べられるクオリティーのヒューマングレードの食材しか使用しておらず、食の安全面からの評価も高いドッグフードです。

グルコサミンやコンドロイチン、オメガ3脂肪酸などの栄養素も配合されているので、関節ケアや皮膚の健康もサポートしてくれるので、関節トラブルを抱えやすいアメリカンスタッフォードシャーテリアには特にオススメです。

犬のアレルギーの原因になりやすい穀物が入っていないグレインフリーのドッグフードで、ガンのリスクを高めるといわれている人工添加物も不使用なので、愛犬の健康に配慮しながらおいしい食事を与えることができます。

キアオラ(Kia Ora)

キアオラ ラム

キアオラは非汚染国ニュージーランドの原材料で作ったドッグフードで、すべてヒューマングレードの材料のみを使用しています。

キアオラドッグフードは、消化吸収の良さや毛並み改善、便通改善や免疫力アップをしつつ、愛犬がおいしく食べられるドッグフードです。

キアオラで特徴的なのは、約10種類のアミノ酸がすべて含まれている完全なたんぱく質ともいわれるラム肉が贅沢に使用されていること。

筋肉を作るのによい成分が豊富で、鉄分も多く含まれているので、良い血液を作り出し、貧血の予防にもなり、アメリカンスタッフォードシャーテリアに良い栄養素がたっぷり詰まっています。

消化吸収に良くないとされる穀類を使用しないグレインフリーで、皮膚や血管に良いオメガ3脂肪酸・DHA・EPAも配合され、愛犬の健康作りを後押ししてくれる健康的なドッグフードです。

アーテミス

アーテミス フレッシュミックス

新鮮が原材料のみを使用し、ヒューマングレードのドッグフードとして信頼を得てきたフレッシュミックス

アーテミスドッグフードでは、犬本来の免疫力や自己治癒力を高めることを大切にしていて、愛犬の健康を食生活からもサポートしたい考えている飼い主さんにぜひオススメしたい商品です。

食材はすべてヒューマングレードのものが使用され、ガンのリスクを高めるとされる合成添加物の不使用の安全性の高いドッグフードです。

アーテミスで特徴的なのは、話題のアガリクス茸と高品質な乳酸菌が配合されていることです。

アガリクス茸には、ビタミンやミネラルなどのほかにβグルカンなど、免疫力アップや老廃物排出効果が期待できる成分が豊富に含まれています。

また使用されている「EF-2001乳酸菌」は、腸内環境を整えて腸内免疫系に働きかけ、免疫機能向上が期待できます。

アメリカの犬の専門雑誌「ドッグジャーナル」でも高評価を得ているそうで、高い安全性を持ち、愛犬の健康に働きかけてくれるドッグフードです。

まとめ

Portrait of nice american staffordshire terrier

マッチョなアメリカンスタッフォードシャーテリアは、パッと見には怖そうな印象を受けますが、人懐っこく愛嬌たっぷりなギャップが魅力的な犬種です。

アメリカンスタッフォードシャーテリアの性格を、しっかり理解したうえできちんとしつけるなら、愛犬と活動的な毎日を過ごしたい方にピッタリな相棒になってくれるでしょう。

日本ではまだ見かけることが少ないアメリカンスタッフォードシャーテリアですが、徐々に魅力たっぷりの性格が広まって、飼い始める方が増えるといいですね!

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事
人気のタグ