アイリッシュウルフハウンドってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

アイリッシュウルフハウンドってどんな犬?基礎知識とおすすめドッグフード3選!

超大型犬のアイリッシュウルフハウンドは、古代極寒のアイルランドでオオカミを狩る勇敢な猟犬として働いきました。その大きな体は全犬種の中でも群を抜いて大きく、大人の男性でもその大きさに圧倒されるように感じるでしょう。仕事の時はオオカミにだって立ち向かいますが、家族の前では愛嬌たっぷりな甘えん坊という、ギャップ満点なアイリッシュウルフハウンド。そのビッグサイズからなかなか日本では飼うことは難しいかもしれませんが、ヨーロッパでは今もとても人気な犬種です。珍しいアイリッシュウルフハウンドの特徴や性格、気を付けたい病気、オススメのドッグフードまでご紹介していきます。

アイリッシュウルフハウンドって?

Irish Wolf Hound

アイリッシュウルフハウンドは名前の通り、アイルランド出身の超大型犬種です。

勇敢に家畜をオオカミから守り、またオオカミを狩る猟犬として優秀な働きをしたアイリッシュウルフハウンドは、現地の言葉で「ク・フォアイル=勇敢な猟犬」と呼ばれていました。

800キロほどあるヘラジカを仕留めたり、一匹のアイリッシュウルフハウンドが一度に2頭のオオカミを仕留めたこともあるそうで、獰猛なオオカミや自分の体重の何倍もある大きな相手にも一切引けを取らない勇猛果敢な猟犬です。

アイリッシュウルフハウンドはアイルランドの民話や伝説にも数多く登場するほど尊ばれており、アイスランドの人々にとても愛され、今でも大切にされている犬種です。

しかしアイルランドからオオカミが姿を消してからは徐々にアイリッシュウルフハウンドの頭数が少なくなっていき、優れた猟犬として名を馳せたアイリッシュウルフハウンドは一時的に絶滅の危機に陥りました。

アイリッシュウルフハウンドを愛する人々が頭数を増やす努力を続けたおかげで、現在も大きな大きな犬アイリッシュウルフハウンドは生き残り、私たちに風格のある立派な姿を見せてくれています。

アイリッシュウルフハウンドの歴史

アイリッシュウルフハウンドは、紀元前の記録にも残る非常に古い歴史を持った犬種です。

ケルト人のオオカミ狩りの猟犬として活躍していて、アイルランドの伝説や歴史には「アイリッシュウルフハウンドが王や戦士と共に戦場に出て行った。」と記されています。

戦争で馬に乗った人間を引き倒すことすらできる勇猛さで大変恐れられ、犬とは思えないほどの大きさと威風堂々とした姿が当時の人々を圧倒させたそうです。

時と共に「威厳あるアイリッシュウルフハウンドを所有することは強さと富の象徴」とされ、貢物として王族に贈られることもありました。

ローマ帝国時代に贈りものとして海を渡ったアイリッシュウルフハウンドは、「その姿を見た全てのローマ人を驚かせた。」との記録が残っているそうです。

当時のローマでは、娯楽として人気の高かった闘犬としてアイリッシュウルフハウンドを活躍させ、ライオンやトラと互角に戦う勇ましさが人々を熱狂させたそうです。

一方出身地のアイルランドでは、ヨーロッパ諸国やペルシャ、インドなどの王族たちか好まれたアイリッシュウルフハウンドがどんどん輸出されたことによって、国内で徐々にその頭数を減らしていきました。

1652年には輸出を禁止しなければならないほど数を減らしていたアイリッシュウルフハウンドは、1845年のアイルランドの大飢饉が引き金となり、絶滅寸前になってしまいました。

また18世紀までにアイルランドからオオカミが絶滅し、猟犬としての仕事が無くなったことも減少の要因となったようです。

1869年にアイリッシュウルフハウンド愛好家のグラハムやリチャードソンが、その当時6頭まで減少したとも言われているアイリッシュウルフハウンドを復活させるため立ち上がりました。

数少ない純血種を保護し、似た犬種のボルゾイやグレートデン、スコティッシュハウンドなどと交配し、アイリッシュウルフハウンドの個体数を増やしていきました。

個体数が徐々に増えていき、グラハムは1885年にアイリッシュウルフハウンドクラブを設立し、1870年代にドッグショーに出場した時には堂々としたアイリッシュウルフハウンドは再び大評判となりました。

1925年にはイギリスのケネルクラブで犬種として認可され、幾度もあった絶滅の危機をこの度も乗り越えることができました。

アイリッシュウルフハウンドの特徴

Two irish wolfhounds dogs at field

アイリッシュウルフハウンドは、成犬時は男性でも力で押さえつけるのは困難なほど力が強く、頑強な犬種です。

アイリッシュ・ウルフハウンドを表現するのに「見かけは獰猛で目付きは鋭く、もじゃもじゃとしたダークグレーの体毛の大きな犬」と言われることもありました。

しかし実際は「愛情豊かで子どもが一緒に遊べるほどやさしい」という本質を持っているので、その長所を十分引き出すためには基礎的なしつけをきちんと行えば、とても穏やかで優しい性格です。

しつけが重要なため初心者には飼育が難しく、飼育経験豊富な方向けの犬種といえます。

アイリッシュウルフハウンドは温厚な性格ですが、体の大きさに比例した力を持っています。

力の制御を教えるとともに、思わぬトラブルや事故を避けるためにも子犬の頃から上下関係をはっきり理解させ、猟犬としての本能をコントロールするよう教える必要があります。

大きな犬ですがアイリッシュウルフハウンドはゆっくり大人になっていくタイプの犬種なので、完全に成長が止まるまで2年ほどかかります。

成長期は関節などに大きな負担がかかりすぎないよう、アスファルトなどではなく、土や芝生などのやわらかいところで運動させましょう。

アイリッシュウルフハウンドには大きな体に見合った豊富な運動量が必要なので、朝夕に1時間程度の散歩を必要とします。

歩くだけでは十分な運動量を満たすことができないので、ジョギングなども取り入れてたっぷり行うといいでしょう。

アイリッシュウルフハウンドのタフな活動量に付いていける、体力と時間の余裕がある方に向いている犬種です。

アイリッシュウルフハウンドの身体的特徴

全犬種中最大ともいわれるアイリッシュウルフハウンドは、立ち上がると2メートルほどにもなる超大型犬です。

丈夫な骨格に筋肉質な体、しっかりと逞しい長い手足を持ち、アイルランドの厳しい寒さの中でもオオカミなどを追い詰めるスタミナと足の速さを持っています。

また目で見て獲物の場所を探る視覚ハウンドと呼ばれるタイプの猟犬のアイリッシュウルフハウンドは、長い首で頭を高く掲げて遠くまで見通し、優れた動体視力でオオカミなどの外敵を探します。

頑強な体躯のアイリッシュウルフハウンドの顔つきは、長めのマズルにボタン耳とも呼ばれる垂れ耳で、クリクリとした優しげな瞳がやさしい印象の犬種です。

アイリッシュウルフハウンドが長いむちのようにしなった尻尾を振りながら、ゆったり歩く姿は洒落た紳士が散策しているような優雅さすら感じさせるでしょう。

アイリッシュウルフハウンド以外にもオオカミ狩りをおこなう犬種はいますが、**1頭でオオカミを仕留めることができるのはアイリッシュウルフハウンドだけ**だと言われています。

追い詰める足の速さ、持久力と精神力の強さからくる力強さ、物怖じせずに立ち向かっていく勇敢さ、この3つすべてを兼ねそろえた犬種はほかにはおらず、アイリッシュウルフハウンドしかいないんだそうです。

アイリッシュウルフハウンドの被毛

Portrait of beautiful Irish wolfhound dog posing in the garden. Dog lying in grass

アイリッシュウルフハウンドの被毛は、ゴワついていて硬い針金のような独特な雰囲気を持っています。

それはアイルランドの厳しい寒さや湿気から身を守り、またオオカミなどと戦っても牙を食い込みにくくし、攻撃をかわすのに役立ちました。

また、この被毛は雨風にも強く、さらにはいばらのトゲや枝などからも体を守ることができるそうです。

体だけではなく、目の周りやあごにも針金のような硬い被毛が生えているので、ひげを生やしているようにも見えるでしょう。

ゴワゴワとした被毛の手触りはやはり硬く、もじゃもじゃと密集して生えていて、どこかユーモラスな印象を持つかもしれませんね。

アイリッシュウルフハウンドの毛色はグレイッシュなイメージが強いかもしれませんが、意外にもカラーバリエーション豊かでした。

グレーのほかに、レッド、フォーン(ベージュ系)、ブリンドル(虎毛)、ピュアホワイト、ブラックなどがあります。

カラーで雰囲気が結構変わるので、見比べてみると面白いですよ。

アイリッシュウルフハウンド独特のダブルコートの被毛の風合いを維持するのに「ストリッピング」という手法でケアすることもできます。

アイリッシュウルフハウンドの毛質が硬く、抜けるはずの毛がなかなか抜けないので、定期的に伸びた毛を人の手で抜きます。

これは硬い毛の量を増やすために、頭や背中の毛を完全に抜く技法です。

なんだか痛そうに思うかもしれませんが、抜けるはずのオーバーコートを抜くことで新陳代謝が活発になって皮膚が強く、毛質も良くなり、密生したアンダーコートを抜くことで通気性もよくなるので蒸れ防止になり、皮膚トラブルの予防になります。

これはショードッグを目指すアイリッシュウルフハウンドが良く施されるそうで、家庭犬の場合は定期的なシャンプーと、週に1~2度ほどブラッシングしていれば十分に美しい被毛が保てるので、必ず行わなければいけないものではないようです。

でも興味があったら、一度トリマーさんに聞いてみてもいいかもしれませんね!

アイリッシュウルフハウンドの寿命

アイリッシュウルフハウンドの平均的な寿命は、6歳~10歳くらいだといわれています。

小型犬や中型犬と比較するとかなり短命に思えるかもしれませんが、同じ超大型犬のグレート・デーンが6歳~8歳、ボルゾイが7歳~10歳と超大型犬としては平均的な寿命といえるでしょう。

超大型犬が短命な理由ははっきりとわかっていないものの、体の大きさに対して内臓が小さく、体を維持するには内臓に大きな負担がかかっているため短命になりやすいのではないかとも言われています。

アイリッシュウルフハウンドの性格

Irish Wolfhound dog with cat

別名「優しい巨人」と呼ばれるほど、むやみに攻撃することもあまり吠えることもなく、警戒心を持たないアイリッシュウルフハウンドは、「フレンドリーすぎて番犬には向かない!」とさえ言われています。

昔に王族たちに愛されていただけあって、おっとりとしていて温厚、愛情深くも気高さも持ち合わせた犬種です。

小さな子どもや小さな動物とも仲良くできる穏やかさと、自分の体の大きさを考えないで動くおおらかさとのギャップも見ていて楽しめるでしょう。

家族に対してはさらに愛情をいっぱい注ぐ性格で、飼い主には全身でかまって欲しいと伝えてきたり、「大きい体で思いっきり甘えてくれる姿がかわいい!」と言われる飼い主さんは多いようですよ。

狩猟犬だった名残から、飼い主にとても忠実でしつけやすい従順さも持っています。

しかし繊細で感受性が強い一面も持っているので、叱られると傷ついしまって体調不良を起こすナイーブなところもあります。

賢い犬なのでしつけの際は強く叱りつけるよりも、言い聞かせて教えるほうが効果的でしょう。

アイリッシュウルフハウンドのかかりやすい病気

veterinarian and assistant in vet clinic at work.

アイリッシュウルフハウンドを飼育する際に、健康に過ごしてもらうために気をつけたい病気がいくつかあります。

犬種特有の先天的なもの、また超大型犬だからこそ発症しやすい病気があります。

初期症状や予防策を抑えておくと、いざという時でも慌てず落ち着いて対処できるので、ぜひ覚えておきましょう。

愛犬がずっと健康で過ごせるように、定期的な検診も受けるようにするといいですね。

股関節形成不全

股関節形成不全はほとんどが遺伝的に発症する病気で、先天的に股関節に異常を持っているために変形したり、成長期に急激に体重が増えたり活発に動きすぎて、骨と筋肉が発達するバランスが崩れ股関節が変形してしまいます。

初期症状には、足を引きずったり、段差を嫌がったり、大好きな散歩すら嫌がるようになることがあります。

症状が軽ければ、運動を控えて安静にしたり、体重を落とすために食事制限でをおこなってコントロールしていきます。

しかし重症になると歩行困難になったり、立てなくなることさえあります。

その段階だと手術が必要になることもあり、愛犬の体に大きな負担がかかってしまうでしょう。

なるべく早めに以上に気づき、動物病院で指導を受けましょう。

また子犬を飼う際に、親犬や近い血縁の中に股関節形成不全を患った犬がいないか、ブリーダーさんによく確認することもできるでしょう。

遺伝性の股関節形成不全ならば、血縁に発症した犬がいないことでかなりリスクを下げることができます。

胃捻転

食後に何らかの理由で胃が大きく膨らんだまま捻じれてしまい、ガスや液体が溜まってしまう胃捻転にも注意しましょう。

これは大型犬以上の犬種が発症しやすく、治療が遅れると命に関わる危険の高い病気です。

初期症状としては、吐こうとする姿勢を見せるのに何も吐けなかったり、腹部がなんとなく腫れているように見えるでしょう。

この状態を放っておくと数時間で急激に具合が悪くなり、最悪の場合死んでしまう危険もありますので、異変に気が付いたらすぐに動物病院に行ってください。

早食い傾向の犬や食後すぐに運動する犬が発症しやすいので、食事の回数をこまめに分けたり、食後は安静にする習慣を持つようにして予防することができます。

また超大型犬の場合は特に、犬が楽な姿勢で食事を取れるような高さにお皿の位置を調整し、下向きで飲み込みづらくないよう、空気を一緒に飲み込んでしまわないように気を付けることができるでしょう。

心臓病

小型犬から超大型犬まで体のサイズに大きなバラツキがあるのに対し、犬の内臓のサイズにはそれほど大きな違いがないそうです。

そのため超大型犬のアイリッシュウルフハウンドは、大きな体のサイズに比べて心臓が小さく、普通に生活しているだけでも心臓に大きな負担がかかっています。

負担がかかり続けた心臓の筋肉が弱くなると、心機能が低下していきます。

その結果として、全身に血液を送り出せなくなる「拡張型心筋症」や、突然死の原因になる「心筋症」、血管内にできた血栓が全身に飛んで「心臓麻痺」を起こしたり、肺に水が入って呼吸困難になる原因となる「肥大性心筋症」などを起こす可能性があります。

初期症状が分かりにくいため、定期的に掛かりつけの獣医さんに心臓の検査してもらうことで早期発見できるかもしれません。

またなるべくストレスがかからないよう、ゆったりと過ごせる時間を作ったり、過度な運動は避けて、休憩を入れながら運動させるなど工夫ができるかもしれません。

アイリッシュウルフハウンドのおすすめドッグフード3選!

Lying white Irish Wolfhound dog eats bone on the grass. Happy adult dog gnaws a bone in the garden on the lawn

活動的なアイリッシュウルフハウンドの健康的な毎日をサポートするためには、毎日の食事はとても重要です。

アイリッシュウルフハウンドの超大型な体を支え、十分に走り回って運動するためには、しっかりとした筋肉バランスの維持と骨の強さは欠かせません。

毎日の食事から、必要な栄養素や病気の予防までできたらいいですよね!

犬にとって安全安心なドッグフードであることはもちろん、犬が美味しいと思える食事を選びたい飼い主さんにぜひおすすめのドッグフードをご紹介しますね。

カナガン

カナガン ドッグフードチキン

ドッグフードの中で、人気と売上の両方がNO.1と言っても良い商品ですね。

容量/価格 2kg/¥4,968(税込)
原産国 イギリス
メイン食材 チキン
対応年齢 全犬種、全年齢対応

カナガンでは、犬本来の肉メインの食事に近づけるため、人間も食べられる品質の新鮮なチキンが原材料の51%も使用された肉メインのこだわりのドッグフードです。

犬にとって絶対に必要な動物性タンパク質がしっかり摂れるよう考えられたドッグフードで、アイリッシュウルフハウンドの強靭な筋肉を作り、健康な血管や血液を作るために欠かせない栄養素です。

アクティブなアイリッシュウルフハウンドにとって、健康に過ごすためには関節のケアも同時に食事からできたらいいですよね。

関節ケアができるグルコサミンやコンドロイチンも配合されたカナガンでは、アイリッシュウルフハウンドの丈夫な骨格を維持できるよう後押ししてくれるでしょう。

材料すべてがヒューマングレード品質で、合成添加物不使用の安心なクオリティー、消化しやすいグレインフリーのドッグフードなので、安全で栄養価の高いドッグフードを与えることができます。

カナガンドッグフードってどうなの?実際のとこ評判と口コミをチェック!

カナガンドッグフードは知名度抜群のドッグフードです。子犬からシニア犬までどの年齢層にも対応した総合栄養食です。どこに特徴があるドッグフードなのかを詳しく調べてみましょう。口コミや評価も含めて紹介します。

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アーテミス アガリクス

アーテミス フレッシュミックス

新鮮が原材料のみを使用し、ヒューマングレードのドッグフードとして信頼を得てきたフレッシュミックス

アーテミスドッグフードは犬の自己免疫力や治癒力を高めることを目的とし、健康的な体作りを目指して作られたドッグフードです。

「アイリッシュウルフハウンドの健康を自然な形で高めていきたい。」と考えている飼い主さんにオススメのアーテミスドッグフードは、ほかのドッグフードとは一味違った材料を使ったレシピで作られていました。

人間の健康食品でも話題の「アガリクス茸」と高品質な「乳酸菌」を配合し、腸内環境から整えることができます。

アガリクス茸に含まれるビタミンやミネラルで免疫力アップや老廃物排出効果が促され、厳選された「EF-2001乳酸菌」からは、犬の腸内免疫系に働きかけ、自然な形での自己免疫機能向上が期待されます。

関節ケアのためのグルコサミンもしっかり摂取でき、高栄養な食事を愛犬に与えることができるでしょう。

食生活からもサポートしたい考えている飼い主さんにぜひオススメしたい商品です。

すべてヒューマングレードの食材で、合成添加物不使用と、アメリカの愛犬家たちからも高評価を得ている安全性の高いドッグフードです。

アーテミスアガリスクってどうなの?ドッグフードの評判と口コミを斬る!

アーテミスは世界の25もの国々で愛されるドッグフードです。原産国のアメリカでは、犬の有名専門誌「ホールドッグジャーナル」から最高級品質フードと評価されています。今回はアーテミスのアガリスクを使った商品アーテミスアガリスクの原材料やその特徴と評判をまとめました!

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FINEPET’Sドッグフード

ファインペッツ

安全性の高さに定評があるドッグフードです!

容量/価格 1.5kg / ¥3,142(税込)
原産国 オランダ
メイン食材 鹿肉、鶏肉
対応年齢 全犬種、全年齢対応

FINEPET’Sのメイン食材は、ドッグフードではまだ珍しい鹿肉がたっぷり使用されています。

鹿肉は低アレルギー食品で動物性タンパク質が豊富、さらに免疫機能向上効果のあるDHAやEPAも多く摂取することができます。

特に鉄分含有量がとても多く、健康な血管と血液作りをしっかり支えてくれるので、心臓病が気になるアイリッシュウルフハウンド向けの食材ですね。

FINEPET’Sドッグフードの凄いところは、「消化吸収率87%」だということです。

食べたもののほとんどを吸収できるということは、アイリッシュウルフハウンドの大きな体良質な栄養をしっかり行き渡らせることができます。

高タンパクなので、運動量の多いアイリッシュウルフハウンドが走り回ってもスタミナ切れになることを防げる、ヒューマングレードで合成添加物不使用の安全なドッグフードです。

FINEPET’S(ファインペッツ)ドッグフードってどうなの?評判と口コミを見る!

低価格のドッグフードは家計的にはうれしいですが、粗悪な原材料が使われていたりして、愛犬の健康を考えると与えたくないですよね。やはり大切なペットには安心安全で質も高いフードを与えたいものです。今回は、FINEPET’S(ファインペッツ)ドッグフードについて調べてみました。

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まとめ

Portrait of beautiful Irish Wolfhound dog

「優しい巨人」アイリッシュウルフハウンドの魅力に触れて、さっそく触れ合ってみたくなったのではないでしょうか?

日本では2017年度の犬種別犬籍登録頭数によると、22頭のアイリッシュウルフハウンドが飼育されているそうです。

まだまだ気軽に会える犬種ではありませんが、魅力あふれるアイリッシュウルフハウンドを見かけたら、きっとその独特の被毛に触ってみたくなることでしょう。

おすすめドッグフードランキング2018【選び方と考え方のすべて】

ドッグフードを選ぶときの考え方は愛犬のライフステージや健康状態で変わっていきます。何を与えるかは飼い主さんの責任です。大事な家族と長く一緒にいるためにどういう食事をどうやって与えるかを一緒に考えていきましょう!

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