『ゴン太のふっくらソフト』口コミ評価まとめ原材料分析も

『ゴン太のふっくらソフト』口コミ評価まとめ原材料分析も

ペット総合メーカーのマルカンが手掛けるドッグフードブランド、サンライズ。毎日おいしく楽しい食事で愛犬たちの健康をサポートするため様々な商品を提供しています。今回は、サンライズが提供するゴン太シリーズから、ゴン太のふっくらソフトとピックアップして原材料や口コミを調べてみました。

ゴン太のふっくらソフトってどんなドッグフード?

ゴン太のふっくらソフト

公式サイトを見ると、お肉の旨味をたっぷり配合し、犬たちが夢中になる柔らか食感に仕上げられているゴン太のふっくらソフト。ライフステージや状況に合わせて選ぶことができるよう、いくつかのラインナップが用意されています。では、どんな商品があるか見ていきましょう。

ゴン太のふっくらソフトの商品ラインナップ

1. ゴン太のふっくらソフト成犬用:まず基本となるスタンダードなドッグフード。1.25kgと3.0kgのサイズ展開。

2. ゴン太のふっくらソフト7歳以上用:年齢が7歳を超え、高齢期に差し掛かった犬用のドッグフード、成犬用と同じように、1.25kgと3.0kgのサイズ展開がある。

3. ゴン太のふっくらソフト11歳以上用:老齢期に入った犬用のドッグフード。1.125kgと2.7kgのサイズ展開。

4. ゴン太のふっくらソフト13歳以上用:超高齢期用のドッグフード。犬の13歳は人間で言うと90歳近くにもなる。1.0kgと2.4kgの2サイズ。

5. ゴン太のふっくらソフト9種の緑黄色野菜入り成犬用:9種類の緑黄色野菜を配合した健康志向のドッグフード。3.0kgの1サイズ。

6. ゴン太のふっくらソフト9種の緑黄色野菜入り7歳以上用:3.0kgの1サイズ。

7. ゴン太のふっくらソフト9種の緑黄色野菜入り11歳以上用:2.7kgの1サイズ。

8. ゴン太のふっくらソフトダイエット成犬用:肥満が気になる愛犬のためにカロリーを少し抑えめにしたドッグフード。2.7kgの1サイズ。

9. ゴン太のふっくらソフト柴犬用成犬用:3.0kgの1サイズ。

10. ゴン太のふっくらソフト柴犬用7歳以上用:3.0kgの1サイズ。

ゴン太のふっくらソフトに使用されている原材料は?

では、ゴン太のふっくらソフトにはどんな原材料が使用されているのでしょうか。今回は、成分の相違を確認するために、サイズ違いは別にしてすべてのラインナップの詳細を見ていきたいと思います。

成犬用

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:3.0%以下

カロリー:260キロカロリー/100g

7歳以上用

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:3.0%以下

カロリー:260キロカロリー/100g

11歳以上用

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(E、コリン、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:3.0%以下

カロリー:260キロカロリー/100g

13歳以上用

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、緑茶、酵母抽出物、グルコサミン(カニ由来)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、魚介類、果実類、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(E、コリン、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:3.0%以下

カロリー:260キロカロリー/100g

9種の緑黄色野菜入り

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類、野菜類(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、かぼちゃ、パセリ、にんじん、ほうれん草、モロヘイヤ、トマト等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(黄5、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:5.0%以下

カロリー:255キロカロリー/100g

ダイエット用

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、緑茶、いも類(さつまいも等)、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:8.0%以下

カロリー:247キロカロリー/100g

柴犬用(成犬用)

【原材料】 穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、緑茶、酵母抽出物、グルコサミン(カニ由来)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、魚介類(フィッシュコラーゲン等)、果実類、野菜類、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L−リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

【成分表】 タンパク質:13.5%以上、灰分:11.0%以下、脂質:3.4%以上、水分:33.0%以下、繊維質:3.0%以下

カロリー:260キロカロリー/100g

気になる原材料やポイントをピックアップ

では、ゴン太のふっくらソフトの成分の詳細から気になる原材料やポイントをチェックしていきましょう。どんなことが分かるでしょうか。

穀類(小麦粉等)

原材料を見て、やはり気になるのは主原料が穀類であることです。しかも、アレルギーの出やすい食材として挙げられることも多い小麦がメインの穀物となっています。

また、「小麦粉等」という表現も気にかかります。「等」と表現することによって原材料を曖昧にしている印象は否めません。もしかしたら、トウモロコシなど他にもアレルギーの出やすい穀類が使用されている可能性もあります。

肉類(チキン等)

原材料をさらに見ていくと、肉類に関しても穀類と同様に曖昧な表現がされています。世の中に出回るドッグフードの中には、コスト削減などを理由に粗悪な肉類を原材料に使用しているものもあります。例えば、鶏肉をメインの肉として使用する際には、食用の部位以外にもくちばしや内臓、羽、足、糞尿、病気で死亡した鶏の肉などが含まれていることもあります。

ですので、「チキン等」と原材料をぼやかして表記されると、残念ながらそれらの粗悪な原料のことが頭をよぎってしまいます。愛犬の健康を考えると、原材料の詳細についてもはっきりと表記しているものを選びたいですね。

添加物が盛りだくさん

原材料を読み進めていくと、今度は人工添加物が多く出てきます。品質保持剤として使用されているプロピレングリコール、保存料のソルビン酸カリウム、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)などです。これらはアレルギーの原因になったり、発がん性物質を発生させる恐れがあったりと健康への悪影響が懸念されている添加物です。

原材料にほとんど変化がない

商品のラインナップを見てみると、成犬用や7歳以上用、11歳以上用、ダイエット用など、ライフステージや犬の状況に合わせて商品が展開されています。しかし、それぞれの原材料を見てみると、その内容にほとんど変化がありません。成分表を見てみても同様です。正直なところ、本当に犬のライフステージに合わせた栄養バランスになっているのか疑問が残ります。

ゴン太のふっくらソフトの評価ポイント

ここまでで、原材料に関してはあまり良くないポイントを取り上げてきました。では次は、ゴン太のふっくらソフトの評価できるポイントについて見ていきましょう。

独特の食感が食い付きを良くする

セミモイストタイプのゴン太のふっくらソフトは、その独特の食感から、犬の嗜好性を刺激するようです。偏食気味で、どうしても他のドッグフードを食べてくれないという場合は仕方ないかもしれませんが、原材料についてグレーな部分が多いので、愛犬が喜んで食べたとしても与え続けるには不安要素が拭えないという印象ですね。

噛む力の弱い犬にとっては食べやすい

ゴン太のふっくらソフトは、セミモイスト食感なので、噛む力の弱い犬や、歯の弱っている犬にとっては食べやすいフードといえるかもしれません。実際高齢の犬や、歯の悪い犬にゴン太のふっくらソフトを与えているという飼い主は少なくないようです。

ゴン太のふっくらソフトの評判は?

愛犬(10歳)は保護犬で、歯が悪く数本しかない為、硬いフードが食べられません。ふっくらソフトは柔らかいので喜んで食べています。水と缶詰フードを混ぜ合わせてやっています。

うちの愛犬は事情があって固いものが食べられません。あごに障害があるからなのですが、この「ごん太のふっくらソフト」は、喜んで食べるしおかわりを欲しがります。これからもずっと続けたいと思います。

犬のふっくら系のご飯は、普通のドライフードと同じくらいの価格帯で販売されているので意外に安く、お買い得感があります。アマゾンで、犬猫のドックフードをずっと購入してましたが、近所のイオンスーパーのほうが安く購入できることに気がつき、最近はご近所で買っています。やっぱりアマゾンは送料込みにするからその分は値引きできないのかな?犬のご飯はサイズが大きいですし。。

普通のドライフードに飽きてしまったうちのわんこにこのふっくら系フードは好評で与えていましたが、現在は、このふっくら系ご飯も飽きてしまい残すようになっています。

うちの通っている獣医さんからは、人間より基準の低い食材を使用されているので、ドッグフードよりも、人間が犬用に手作りでご飯を作ってあげるほうが体にいいからお勧めです。 と言われていますが、手間がかかるのでやはりドックフードに頼っています。たまに、手作りで犬のご飯を作ってあげると、食べっぷりが非常に良くすぐに完食してます。

食べ物がやわらかければやわらかいほど歯つきやすいですね。手作りご飯が一番歯につきやすく、次に、缶詰、ふっくらソフト、ドライフードの順でしょうね。。うちでは、一週間に1回だけ歯ブラシしてます。ほんとはもっとしてあげたほうがいいんだろうけど・・。

安いから仕方ないのかなあ。外側ツルツル、内側パサパサ。そのまま出しても、全然食べない。お腹がすいたら食べるかなって様子みてたけど、空腹で黄色い泡吐くまで食べなかった。

ウェットフードと白米を少し混ぜてやると、ようやく少し食べるが残す。うーん。12袋入りのうち、まだ1袋しかあけてないけど、残り11袋捨てるかも。

まとめ

ゴン太のふっくらソフトの評価まとめ、いかがでしたでしょうか。

原材料を見ると、愛犬の健康を損なう可能性のあるものばかり使用されている印象ですが、購入者のレビューを見ると気に入っている人が意外に多いというのも事実。

原材料の安全性、商品レビューを考慮しながら、愛犬に与えるかどうかを慎重に決めたいですね。

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